Riders-Diary

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でMTBストリートショーをしてきました

10月20日、土曜日の朝はTWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)の開会式でTUBAGRAライダーの工藤、アシ、STEM*の3人と、MC森田という構成でMTBストリートショーをしてきました。開催場所は渋谷区役所、渋谷公会堂の前の広場です。とても朝早い集合でした。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)

開催時間が近くなると、ぞろぞろとツイードを身にまとったライダーの方たちが集まって来ました。みなさん個性的なファッションで、個性的なバイクに乗っています。どちらかと言うと年齢層は高めでしたね。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)の参加者達

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)にはライダーの数並に、多くの取材陣も来ていました。自転車関係だけでなく、ファッション系の雑誌や新聞社なども多かったようです。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)に多くの取材陣

ファッション界の重鎮である、TAKEO KIKUCHIご本人(中央)や、UNITED ARROWSの創業者である栗野宏文氏(右)も来ていました。なんかもうオーラがすごかったです。

TAKEO KIKUCHI本人(中央)とUnited Arrowsの創業者 栗野 宏文氏(右)

そして、参加者がほぼ揃ったところでTUBAGRA MTBストリートショーを始めます。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)の開会式でMTBショー開始です

今回は、一般的なMTBショーと違い、ツイードランということで、TUBAGRAメンバーが着ているTAKEO KIKUCHIの最新ツイードモデルの説明や、ショーでの使用バイクのブレーキの有無についての説明(TUBAGRAメンバーの工藤とアシの乗るバイクは競技用でブレーキが付いていない、公道は走れないので敷地内で乗るためのバイク、という点をしっかり強調)も、冒頭でしっかりさせていただきました。

MC役のTUBAGRAメンバー森田君は、以上の要点をしっかり抑えつつ、観客のみなさまを楽しませるトークをバッチリこなしていましたね。回を重ねる毎に着実に彼もMC技術が上達しています。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でのTUBAGRAライダー達

左からMCの森田君、アシ君、工藤君、STEM*君です。
ツイードのフォーマルな衣装と、コテコテのストリートMTBがミスマッチかと思いきや、以外と雰囲気が合っていたり。

ショーの中で、このイベントに協賛しているライトウェイプロダクツのクロスバイク「シェファード」も用いて「みなさまが乗っているバイクでもアクションライディングはできるんですよ!」とアピールします。

ライトウェイのシェファードを使ってショーをするSTEM*君

ライダーはストリートトライアル専門のSTEM*君。彼はどんなバイクでも乗った瞬間からアクションライディングができちゃう凄いテクニックを持っています。

ショーは基本的なトリックから激しいトリックまで徐々に観客のテンションを高めながら行なっていき、最後はスタンディングをしているSTEM*君を工藤君とアシ君がバニーホップで飛び越えて締め。

MTBショーでSTEM*君を飛び越す工藤君

TUBAGRAメンバーが着ているTAKEO KIKUCHIのツイードの衣装は、スーツとは言え、立体縫製でとても動きやすく、基本的なバニーホップから回転系トリック、バースピンからテイルウィップまで、ジャケットを脱ぐことなくすべてできてしまったことは驚きでした。(そのかわり保温性が凄くて身体がとても熱かったそうです)

MTBショーでSTEM*君を飛び越すアシ君

普段、こういったライディングを見ることがない観客のみなさまにはとても喜んでいただけたようで、こちらもとても嬉しかったですね。

あと、カメラマンの数がとても多く、ライダーの一挙手一投足を撮ろうと、彼らが何かする度に凄まじいまでのシャッター音が鳴り響くのも驚きでした。おそらく、我々が今までやってきたショーの中で一番のカメラの数だったと言えます。

最後に、TAKEO KIKUCHIの衣装を来たTUBAGRAメンバーで並んで記念撮影。
左からアシ、STEM*、工藤、MC役の森田です。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でショーをしたTUBAGRAライダー達

この時も、彼らが並んだらカメラマンに囲まれるようなカタチとなり、一眼の心地良いシャッター音の嵐になりました。
撮られている本人達からすると「ちょっと気持ちよかった…☆」そうです。確かに、普通に生活していたらこんな体験はまずないですもんね!

ライダー達の足元は、Tevaよりご提供いただいたシューズで合わせています。彼らの激しいライディングをボディやソールの高い耐久性と、クッション性で守り、最高のパフォーマンスを引き出してくれました。

TAKEO KIKUCHIのツイードの服とTevaシューズの組み合わせ

左から、アシが履くCrank Mid(クランクミッド)M’s、STEM*が履くCrank(クランク)M’sのブルーグラファイト、そして工藤が履くCrank Mid(クランクミッド)M’sとなります。共にストリートライディングに最適なシューズとなっています。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)参加者全員で記念撮影も。ここでもカメラマンの数が多く、自分は後ろからカメラを上に掲げての撮影となりました。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)に参加したみなさま

この後、ツイードを身にまとった参加者は、T-serveのメッセンジャー達の先導で、渋谷の街をサイクリングしに出かけました。

 

その後、若干空いた時間でTUBAGRAライダー達をストロボを使って撮影してみました。TAKEO KIKUCHIの衣装を着ての撮影なんて、滅多にできるものではありませんし。

まず最初はTUBAGRAライダーSTEM君*。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でのSTEM*

ジャックダニエルをします。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でのSTEM*

ダニエル状態から右足を高く差し出します。これが多くの人達に大ウケで、アンコールで何度もやっていましたね。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でのSTEM*

 

続いてTUBAGRAライダーの工藤君によるバースピン。当初はジャケットくらいは脱がないとできないのでは?と思っていましたが、TAKEO KIKUCHIの立体縫製技術は想像以上で、ほとんどのトリックをジャケットを着たままできてしまいましたね。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)での工藤のバースピン

TUBAGRAライダー工藤君によるバニーホップテイルウィップ。瞬間で激しい動きを要求されるこのトリックを、まさか衣装そのままでできてしまうとは思いもよらなかったです。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)での工藤のテイルウィップ

最後はTUBAGRAライダー アシ君のライディング。これはバイクを飛び越す高いバニーホップ。
TAKEO KIKUCHIのデザイナーの方達もとても気に入っていた写真です。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でのアシのバニーホップ

TUBAGRAライダー アシ君によるマニュアルです。

TWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でのアシ君のマニュアル

それにしても、ショーの終わった直後のドタバタでの撮影で、背景や照明の位置を厳密に調整できなかったのは悔やまれます。
今度、こういった衣装を着たら、シチュエーションもしっかり考えて、最高にクールな写真を撮りたいと思いましたね。

何はともあれ、多くに人達にMTBストリートをアピールでき、TUBAGRAライダー達にとっても、大変貴重な体験となった、今回のTWEED RUN TOKYO(ツイードラン東京)でした。次回も機会がありましたら、ぜひ協力させていただきたく思います。よろしくお願いいたします。

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