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My new "nutcase" helmet !!!

2012年11月14日

こんばんは。STEM*です。

まず最初に、先日の早稲田祭でのショーの欠席したこと、またその連絡がぎりぎりだったことでチームメイトをはじめ、DSB、関係者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。

この場をお借りしてお詫びいたします。申し訳ありませんでした。

以後、十分に気を付けます・・・。

 

ということで、昨日あたりからようやく本調子に戻りました。

さて、今回は個人的に新たに使わせていただけることになったヘルメット「nutcase」をご紹介させていただきます。

そもそも、このヘルメットを使わせていただけることになった経緯はというと、先日のサイクルモードの搬入作業の際、ビーチクルーザーメーカー「rainbow」さんのブースで、そこの社長さんと橋本社長(hasirin)、そして僕の3人でこのヘルメットで話が盛り上がったことから始まりました。(「rainbow」のビーチクルーザーは普段からサポートしていただいてる橋輪さんでも取り扱いがあります。)

社長さんが「アクション系のライダーさんに是非・・・」という流れから、自身の活動を紹介させていただいた上で「ぜひ使わせてください!」とお願いしたとこと、「いいよ~!」と快くご提供していただけることになりました。

販売開始は来年の3月?予定とのことで、その場に展示されていた中からサイズと在庫のあるこのモデルのサンプルを頂きました。(カラーは全部で20種類くらいあります。すごい!)

「nutcase」は見た目を重視したヘルメットでというわけではなく、安全性やフィット感を追求し、あごひも部分にも見事な工夫がなされています。

写真↑はヘルメットの内側後部にある、いわゆるロードやMTBのヘルメットに採用されているサイズ調整用のダイヤルとベルトのセットです。アジャスタダイヤルの採用により、ヘルメットの内側のパッドを増やしたり減らしたりする必要がなくなり、よりフィット感が向上します。

写真↓はあごひものつなぎ目部分ですが、マグネットを採用しているため、従来のタイプ(サイドリリースバックル)に比べ、よりスムースな脱着が可能となり、あごの肉を挟むというトラブルを解消しています。

これだけの機能と豊富なデザインが揃った「nutcase」は定価が6,000と、かなりコスパ高いです!

 

被ったらこんな感じ。

そのそも”nutcase”って、「狂ったヤバいやつ」的な意味があるんでしたっけ?

あまりポジティブなヤバさじゃなさそうですけど、自分はもう少しパンチの効いたライディングができるようになりたいものです・・・。

今後使っていく中で気づいた点などは随時レポートします。

 

それでは・・・。

僕が言うのも何ですが、皆さんご自愛ください。

また次回よろしくお願いします。

 

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