Riders-Diary

ストリートトライアルスクールご参加ありがとうございました

jinkenです。

2日遅れになってしまいましたが、日曜日のストリートトライアルスクールに参加してくださった皆さん、お疲れさまでした!

↑これは…最初のほう、スタンディングの話をしている時かな…

(というか、ピタッと完璧なスタンディングができないとダメなんてことはないっていう話でしたが)

 

全体として、講師側にも手探りの部分も(だいぶ)ありましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。。。

 

トライアルのスクールというよりはあくまで「ストリート」トライアルということだったので、あくまで自分がイメージするカッコいい動きを目指して…という方向性でレクチャーさせていただきました。

 

嬉しいことにたくさんの方が来てくださったのですが、人数的にきめ細やかなアドバイスができない部分もあったのが講師側の反省点です…が、「みんなで集まってワイワイ乗る」という楽しさに助けられて、なんとかある程度の役割は果たせたかなと思います。

 

「足をつかない」というシンプルだけどわかりやすい基準のある(競技としての)トライアルと違って、ストリートトライアルはある意味で身体を使った自己表現のようなものなので、決まった答えやゴールがある訳ではありません。

 

でも、それぞれが持っている「カッコよさ」とか「やりたい動き」とか「スタイル」「憧れのライダー」なんかのイメージはあるわけで、それにちょっとずつ近づいて行けるような練習のステップの行程と、その最初の何段かをお伝えできたのではないかな?と思います。

 

ひとつの技(例えばダニエル)がやりたいとしても、ゼロからいきなり完成形の動きの練習を始めるのはちょっと無茶で、そこに繋がる小さいけれど重要な動き(身体の動かし方)が色々とあって、それをある程度個別に習得していくと、(できるたびに小さな達成感も味わえますし)遠回りのようでいて結果的にはスムーズに上達していけると思います。

怪我もしにくいですしね。

 

完成された超絶トリックのスゴ技を動画で見ているだけではつかめない、そこにたどり着くための最初の数歩のハウツー、それが、こういった形の「スクール」の存在意義なのかもしれないと、講習会を終えてみて改めて感じました。

 

ステムくんと途中までは分かれて講習していたので、私は全員のライディングが見られたわけではないのですが、みなさんとてもモチベーションが高くて、しかもそれぞれ得意な動きの部分ではキラッと光るものがみんなあったと思います。

 

まだ次回は未定ですが、もしあるとしたら、講師側も今回の経験を踏まえて、さらにわかりやすく楽しい講習会ができるように頑張りたいと思います!

 

それまで、私も(裏山でw)細い腕を磨いておきます!ゴシゴシ!

 

寒い中長時間にわたって参加してくださったライダーのみなさん、サポートしてくれたサモさん、水野さん、ありがとうございました!

そして、徹夜で資料を作ってくれたステムくん、お疲れさま!

 

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