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オッサンになっても快適にMTBで飛んだり回ったりする方法

2014年1月30日

今週に入ってから仕事が修羅っているため、関西で行われたJAMの動画編集も思いの外進んでおりませんが、その一部をキャプチャで紹介します。

TUBAGRA工藤君のターンダウンドロップ

TUBAGRA工藤君のドロップターンダウン

TUBAGRA工藤君のインバートドロップ

TUBAGRA工藤君のドロップインバート

KNS.lo kazy君のET180ドロップ

KNS.lo kazy君のET180ドロップ

今週は土曜日まで仕事で修羅っていますが、何とか急いで編集縲恁Jしたいと思います!

 

早いもので、あと数ヶ月したら41歳になってしまう正真正銘、純度100%、全方位オッサンな自分ですが、未だに快適にMTBで飛んだり回ったり、レールを滑ったりすることができています。

機材(MOZUシリーズ)の進化も大きく影響しているかと思いますけど、明らかに繰り出すトリックのレベルは、 5縲鰀10年前よりも多彩になり、精度も上がっています。

幸いにもここ数年は大きな怪我がないのも助かっていますね。というか、日々怪我はたくさんいますけど、明らかに大きなクラッシュは逃げるのも上手くなっているような気がします。

持病と言えば、昔バックフリップ失敗で首を痛めた際に患った頚椎ヘルニアで首が回らなくなるくらいですが、それも乗る前に15秒程度の準備運動をしていれば、その発症をほぼ防ぐことができます。(逆に準備運動をし忘れたら結構な確率で首を痛めてしまう)

とまぁ、そんなことで、ここに来ても歳のことなど一切気にせず、日々楽しくMTBに乗ることができていて、さらに、昔以上に楽しく乗れることに、本当に感謝してしまいます。

 

どうして、この歳になっても自分は不自由なくMTBを楽しむことができるのか?

 

自分でもハッキリとその理由は分かりませんが、そのような身体を維持するためには、少しでも空いた時間にMTBに乗って

 

・バニーホップをすること
・バニーホップ180をすること
・技を失敗して地面に転がること

 

ちょっと場所を選びますが、

 

・レールを滑ること
・ジャンプをしてノーズダイブすること
・エアターンをすること

 

などを日課にすれば、その動作がその歳になっても「箸を持つこと」「顔を洗うこと」「階段を上り降りすること」と同じように、生活の上で当たり前の動作となり、いつまで経っても身体に無理なくできるんじゃないかと思うんですね。

そのためには、1週間に1回程度のライディングでは駄目だと思います。あくまで日課として身体に染み込ます必要があるので、週に3縲鰀4回はあった方が良いのかな縲怐Aと。

別に何時間も乗る必要はなくて、それこそ家の前、近所の公園などで、10縲鰀15分バニーホップをするだけで本当に違うと思います。それくらいなら、誰にでもできるハズですし。スケートボードのオーリーと違って、MTBなら音がうるさくないから、深夜の住宅街でもバニーホップしまくれますし。

仕事で帰りが遅くて(頭が)疲れていても、軽く身体を動かすことによりリフレッシュして、その後快眠できて良いですよ。

 

そんな訳で、オッサンと自覚のある方は、ぜひ試してみてください。

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