Riders-Diary

180フェイキーダブルペググラインドが…一応

今日はお昼過ぎに英会話学校、その後家族サービスと予定がてんこ盛りだったので、朝一で城南島スケートパークに乗りに行ってきました。それにしても、天気はとても良いのに凄まじく風が強かったですね。ほんのわずか宙に浮いただけで風に流される始末です。

TUBAGRA SHAKA(Ashi MOZU)バイク

ただ、風は強くてもやることは1つ、最近練習しているハンドレールでの180フェイキーダブルペググラインドです。

先日、同じ城南島スケートパークでトライした際は数回メイクしたものの、そのシーンを撮影することはできませんでした。なので、今日は絶対にメイクシーンを撮影しようと臨みました。

それで撮れた動画がこちらです。いやー、何とか45分でノルマ達成しましたよ…

ただし、まだ10回トライして何とか1回メイク、というくらいメイク率が低いので、もっとたくさん練習してメイク率を上げたいです。そうしないとコンテストで使えないし、ダウンレールとかでトライしたら大怪我してしまうし。

 

自分でも明確に分かっていませんが、今回トライして分かったハンドレールでの180フェイキーダブルペググラインドのコツなどを覚え書きとして記しておきます。

バニーホップ180はハンドレールと平行に進入して行う。さらに、まったり180すると横に流れてレールにかかっても上半身が行き過ぎてしまうので、クイックで鋭いバニーホップ180が必要に思いました。

サモ180フェイキーダブルペググラインド

180する際のレールとの距離は、あり過ぎるとその分180が横っ飛びになってレールにかかっても上半身が行き過ぎてしまうので、うーん、1mくらいでしょうか。慣れたらもっと近くでも行けそうな気がしますが。

とにかくクイックかつコンパクトに、レールにビビらず思い切って回ります。

サモ180フェイキーダブルペググラインド

ほんの少しバックステップ気味に180するとレールに上手く乗れる確率が高い気がしました。

他の人はどのようにしているか分かりませんが、自分は先にリアペグをレールに当てるようにしています。

サモ180フェイキーダブルペググラインド

この後すぐ、フロントを鋭く振ってフロントペグをレールにかけます。この時、重心は(下の画像で)レールの奥側(自分の身体の右サイド)に残すようにします。

サモ180フェイキーダブルペググラインド

上手くレールの芯に乗れ、後ろにグラインドして行きます。この時も、重心はほんの少しレールの奥側(自分の身体の右サイド)にあるように意識します。身体はバイクの中央にいるようにします。

サモ180フェイキーダブルペググラインド

減速したら、もしくはレールが途切れる直前にサイドホップかサイドバニーホップを行いレールから降ります。

サモ180フェイキーダブルペググラインド

本当はこのタイミングで180して着地したいところなんですけど、まだ慣れずそこまで身体が動かないです。

あくまで自分の覚え書きとして記載しました。これは他の人にも参考に… なるのかな縲怐H

 

午後縲恬[方は奥さんと息子と一緒に近所でショッピング&散歩。気候が暑くもなく寒くもなくて、とても快適でした。夕方になって多摩川の河原に行ってみたらスッゴイ強風が吹いていて、息子がその風に驚いた時に見せてくれた変顔がこちら。

強風で変顔する叶大

たぶん、息子にとって人生で一番強い風を受けた日だったと思います。

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