Riders-Diary

子供ができて自分のMTBライフにどんな変化が起きたか?

朝、息子に顔をいじられて目が覚める。こら、鼻の穴に指を突っ込むな!

目が覚めたらそこに叶大

目を開けたらいきなり可愛い物体があってとても幸せ。

ベッドの上で少し息子と遊ぶ。

ベッドの上で叶大と遊ぶ

それから家族の朝食と、自分のお弁当の用意するために起床。

それが終わった後に、近所の河原に行って(お馴染み)朝練バニーホップバースピン。

朝練バニーホップバースピン

今日も着地でハンドル回転270度+残りの90度回しで、ちょんぼメイクを連発。いつになったら完全メイクができるのだろう?

乗った時間は20分くらいなのに汗だく。水シャワー浴びても汗はひかず、汗ダルマのまま会社に向いました。

 

それにしても、去年12月に息子が産まれると、明らかに自分の今までの生活スタイルが変わりました。

当然、MTBに乗るにも時間的な制約が出てきて今まで通りには行かなくなるので、上達を目指しながら乗り続けるには、それなりの工夫が必要となってきましたね。

これに関しては、それぞれの家庭毎に違いがあるかと思いますが、まずはここに自分のケースを紹介させていただきます。

 

【子供が産まれて変わったこと】

 

1)生活の優先順位1位が息子になった
2)平日夜は会社から帰宅した後に息子をお風呂に入れるため、パーク(過去頻繁に通っていた新横など)に乗りに行くことが一切できなくなった
3)土日のいずれかの全日(もしくは半日)が奥さんと息子のサービスDAYになった
4)イベントなどで丸一日使う場合は事前に奥さんの許可を取る必要ができた

 

子供が産まれ・育てる」ということは、自分の人生にとって大きな変化なのは間違いなく、今まで通りのライフスタイルが送れなくなることは仕方がないことです。

 

上記の変化から、MTBに乗るに当たり変わったことは以下の通りです

1)平日の朝練の重要度が増した
2)土日はパークの朝一ライド(パークの開園時間から数時間限定で乗る)をする機会が増えた
3)息子や奥さんを一緒に連れて行けるライディングフィールドに行く機会が増えた(オシャレなカフェが併設されている39ひろばなど)
4)息子や奥さんにとって過酷なフィールドに行く機会が減った(暑い、寒い、トイレがない場所などは避けがちになる)

もっとも、息子が成長し、彼が自転車(ランバイクなど)に乗れるようになれば、また上にも変化が出てくるかも知れません。

 

ちなみに、これだけ読むと、「子供が産まれたことで思い切りMTBに乗れなくなって面倒」と捉えられかねないですが、とんでもない!息子は超可愛いし、息子の成長から日々新鮮な驚きや感動をいっぱいもらえて、毎日が最高にエキサイティングです!!

つまり、上手い時間の使い方と工夫さえすれば、子育てを満喫しつつ、バッチリMTBも楽しむことができてダブルで幸せ!!だったりしますね。

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