Riders-Diary

あの頃大好きだったMTBライダー:Eric Porter

10年くらい前に、自分が大好きだったMTBライダーにEric Porterがいます。彼は当時、MTBにペグなんて付けるなんて考えもしなかった頃に(いや、あるにはあったか?僕も当時はペグ付けていたし)果敢にハードなハンドレールにトライしていたライダーでした。

下のインタビュー動画で彼のペグ無し下りレールグラインドを見ることができます。インタビューは長いので1:50くらいから観てください。

改めて観ると、ディスクブレーキが付いたままで、ディスクブレーキのある側でグラインドしていることに気が付きました。これ、ローターがレールにヒットしたらすぐに曲がっちゃう訳で、レールに当たらないように調節していたのでしょうか?だとしたら、凄い精度のバニーホップですね。

 

最近のEric Porterは何をしているんだろう?とFacebookで探してみたら、子育てをしながら、Diamondback Bicyclesのフルサスバイクで山を走るライダーになっていました。何はともあれ活躍していて嬉しいです。

 

 

昨日の春の大雨の影響で、結構な霧が発生していて、多摩川の対岸が霞んで見えました。

そんな状況ですので、路面もビショビショで滑りやすく、本日の朝活BIKEは回転系トリック封印となったので、SHAKAでひたすらバニーホップバースピン練習をしました。

MTB マウンテンバイクSHAKA 多摩川河原サイクリングロード バニーホップバースピン

もう何回も書いていて耳にタコかと思いますが、本当にバニーホップバースピンは練習をサボるとできなくなりますね。

今日も最初の方は全然できなくて泣きそうになったくらい。ひょんなことからコツを思い出し、それを意識したら連続メイク状態になったので一安心しました。

 

念のため、過去に作ったバニーホップバースピンのHow to動画を付けておきます。

ちょっとスランプになっても、この動画を見るとメイク率が戻るから面白いものです。

それにしても、いい加減、平地じゃなくてバンクやドロップとかでできるようになりたいな。バンクだと平地よりも楽そうですけど、何回もチャレンジしていてもなかなかメイクできないんですよね…

お爺さんになってヨボヨボになっても、バニーホップバースピンはできるようにしていたい!

 

それにしても、僕のSHAKA 24は本当にボロボロになったな。組んだ当初のパーツのまま、かれこれ3年経っていますからね。

MTB マウンテンバイク SHAKA 城南島海浜公園スケートパーク

TUBAGRAのボスとして、人様に見せられるレベルにないバイクに乗っているのはどうかと思いますが、先立つモノが無いんだよな…

それに、僕のフレームを替えるなら、先にメンバーのフレームを替えてあげたいし。

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4 Responses to “あの頃大好きだったMTBライダー:Eric Porter”

こんにちは!
いつも楽しく拝見させて頂いております。
バニーホップバースピン、とてもかっこいいです!
お聞きしたい事があるのですが、どれくらいの高さのバニーホップが必要ですか?
また、ハンドルを90度回すのに練習はありますか?
長文、失礼いたしました。
よろしくお願い致します。

いつもチェックしていただいてありがとうございます!

自分はバニーホップバースピンの時は実は10〜15cmくらいしか飛んでいません。
逆に高さを出したいのですが、そうすると上手くハンドルが回せない、という有様で…(汗)

また、ハンドルを90度回す、ということですが、
90度だとホイールやフォークに良くないので、180度を回した方が良いと思います。

バースピンの安全な覚え方は以下の動画に紹介していますので、
ぜひチェックしてみてください。
http://tubagra.com/27258/

ご返信ありがとうございます。
15cmくらいの高さで大丈夫なんですね!
動画もとても参考になりました。
ありがとうございました。
益々のご活躍を祈っております!

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