Riders-Diary

YAMATO君と新しいプロジェクトを企んでいます

現在、TUBAGRAライダーYAMATO君が組んでいるTUBAGRAの里山アクションフレーム YAMADORI(2nd TEST)は、パッと見トリックピスト風のシングルスピードバイクに仕上がる予定。

YAMATO君のYAMADORI

このバイクが組み上がったら、ちょっくらYAMATO君と「里山トレイルのTUBAGRA流の楽しみ方」的な動画を作ろうと考えています。地形をストリートトリックを駆使して飛び回るという。

そのために自分もテクニックを磨いておかなければ!

 

そうそう、先日の動画撮影が終わった際、YAMATO君に僕のcroMOZU275に乗ってもらい、倒木にわざとフロントタイヤとリアタイヤをヒットさせて軽い力で高く飛ぶバニーホップをしてもらいました。

基本バニーホップが高いYAMATO君が倒木バニーホップをすると、エラく高く飛んでしまいます。

YAMATO君のcroMOZU275による丸太当て斜め刺しバニーホップ

全然力を入れなていなくてこの高さ。倒木バニーホップ、かなり使える!

 

一方、自分は斜め刺しバニーホップを逆サイドから撮ってみました。このアングルは見慣れないのでとても新鮮なのですが…

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ練習

角度的に斜めに入っている様子が分かりづらくて駄目ですね。こちらのアングルは以後NGだな。

 

山と渓谷社から最近出版された「バイクパッキング BOOK 軽量バッグシステムが創る新しい自転車旅」(著者 北澤 肯著)を購入しました。

バイクパッキングBOOKと雪が谷大塚駅近くのつけ麺屋竹もとのつけ麺

バイクパッキングとは縁遠い自分ではありますが、MTBの歴史的なことも膨大な情報量と写真で構成されている、と聞いて勉強になるのでは?と思ったことも購入を決意した理由の1つ。

確かに、ちょっとページをめくったくらいでも、すごい量のキレイな写真がたくさん散りばめられていることが分かります。文章もかなり濃そうですし、これは読み進むことが楽しみですね!

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3 Responses to “YAMATO君と新しいプロジェクトを企んでいます”

首都圏近郊の、里山のある町に暮らしているマウンテンバイカーです。
こちらのサイトは、アルミMOZUの時代から楽しく拝見させていただき、テクニックの解説など大いに参考にさせていただいております。
こちらの記事ですが、冒頭の記載を拝見し、大変心配になりました。
私たちの町のマウンテンバイカーは、私たちの子どもたちが、私たちの町でマウンテンバイクを楽しみ続けられることを願って、里山周辺の人々との関係を紡ぐ努力を重ねております。
マウンテンバイカーへの印象が少しでも良くなるように、切れそうな細い糸をたぐるように地域の人々に働きかけています。
ほかの地域でも、地元の里山を愛するマウンテンバイカーが、同じような活動をしていると思います。
こちらの記事の冒頭にある、里山で「地形をストリートトリックを駆使して飛び回るという」なんて乗り方を、里山に関わる地域の人が目にしたときにどう感じると思いますか。
地元の里山で撮影された、そんな動画を配信されたら、はらわた煮えくり返ると思う。
「地形をストリートトリックを駆使して飛び回るという」乗り方を否定する訳ではありません。
日本で、日本人ライダーでかっこいいMTBムービーを撮っていただいて、世界中をあっと言わせてほしいと思います。
BMXのリアルストリートのような動きで縦横無尽に山を走る、そんなムービーは想像するだけでワクワクします。
ただ、その撮影場所は、地域の人々の様々な事情や想いが詰まった里山の小径ではなく、マウンテンバイクパークや公認コースを選んで頂くことを切に望みます。
ローカルの里山がマウンテンバイク禁止になってしまったら、地元のマウンテンバイカーはどんな想いを抱くか想像して頂けましたら幸いです。

丁寧なコメントありがとうございました。もちろん、勝手にこのようなことをするつもりは一切無いですよ。過去にそのような状況で問題になった各地の状況をたくさん見聞きしているので、自分達が行う際は十分に気を付けるつもりです。

今回、そのような動画を撮る場合は、そのトレイルのローカルの方たちの立ち会いのもとで行うか、もしくは他の利用者の迷惑にならないように気をつけて公認コースで行うと思います。地形も一切手は加えません。今練習しているバニーホップのテクニックは岩や倒木、木の根っこなどその場にある物を利用して飛ぶ物でもありますし。

何はともあれ、大切なご提言をいただきありがとうございました。

ご配慮いただけるようで安心いたしました。
tubagraのdvdの、シージャンプでのバックフィリップやヒロシくんの瑞穂ボウルでのライドは今でも強く印象に残っています。
難しい状況や制約も多々あると思いますが、それらをクリアして、格好いいムービーを見せていただくことを楽しみにしております。

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