Riders-Diary

舞浜スケートパークで2人の若手トライアラーに遭遇

先日、舞浜スケートパークでTUBAGRAライダーAKIRA君の撮影をしていたら、20インチのトライアルバイクに乗った2名のライダーが訪れました。

舞浜スケートパーク 岸選手 大竹選手

左が20インチのInspiredに乗る高校生、現在ニウエ(ニュージーランドの北東にある人口1,500人程度の独立国家)に住んでいる岸君で、右が20インチのAlias Bikesに乗り西窪選手と一緒にトライアルショーなどで活躍している大竹選手です。

 

短いですが動画も撮らせていただいたので、どうぞご覧ください。

 

TUBAGRAのストリートトライアラー太一君と同様、若くて新しい才能がどんどん出てきているように思います。

岸君が日本にいるのはあと数ヶ月。その間にガチなストリートトライアルのJAMかコンテストを開催したいですね。

 

 

朝活BIKE&FISHは多摩川の旬であるマルタウグイがターゲットです。というか、もうシーズン終盤ですね。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ 道具一式

自分のcroMOZU275やバッグなどはこんな感じ。必要最低限の物しか持って行きませんが、現場で何が置きても対処できるようにはなっています。

 

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ ヒット

そうこうしている内に早速ヒット!最初ガツンと来て凄い勢いで走るので、そこでラインを切られたりルアーが外れないようにロッド裁きやリールのドラグ操作を慎重に行います。

 

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

10分程格闘し魚を寄せ、ランディングネットで素早くすくい上げます。うん、デカい!そして重たい!軽く50cmオーバーありますね。

 

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

魚体が傷つかないように素早くルアーを外し、写真を数枚撮ったら急いでリリースします。この時間、わずか45秒ほど。ちなみにランディングネットも魚体を痛めない柔らかなラバー素材を使用しています。

こうすることで魚体の痛みを最小限に抑えることができ、リリース後の魚の生存率もかなり高まります。(まぁ、鋭いフックの付いたルアーで釣っておいて何ですが…汗)

子孫をたくさん残してまた数年後も楽しませてください!!

 

この後にも同サイズを1匹釣り帰ることに。45分で50cmオーバー2匹と大満足な釣果でした。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ 曲がった後ろのフック

今回大活躍したメタルバイブを見てみると、後ろのフックが大きく曲がっている!それだけ魚が重たくファイトが強かったことが分かりますね。

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