Riders-Diary

中学1年生 13歳のMTBライダー ハルキ君

KOASTAL SPRING JAM 2019」で初めて会ったMTBライダーのハルキ君。13歳の中学1年生。

実は僕の家の近所を流れる多摩川のすぐ対岸に住んでいるBMXスーパーキッズ、シュン君とトラ君のお父様より「凄いキッズMTBライダーがいるよ!」と事前に紹介されていたのですが、なかなか会う機会がなく数ヶ月が経過。

 

そして先日開催された「KOASTAL SPRING JAM 2019」で初めてハルキ君のライディングを見て、「これは彼のホームでライディングをちゃんと撮影&興味のあるプロフィールを聞き出せねば!」と武蔵野公園スケートパークへ向かいました。

武蔵野公園スケートパーク ハルキ君 バースピン

バースピンが得意なハルキ君のR飛び出しのバースピン・フライアウト。メイク率はほぼ100%と非常に安定しています。

 

武蔵野公園スケートパーク ハルキ君 ハイエアートランスファー

スパインからモヒカンレッジを飛び越してバンク着地を狙うトランスファーエアー。かなりの高さです。

 

武蔵野公園スケートパーク ハルキ君 アブバカ

クォーターパイプのコーピングでのアブバカ。

 

短いですが、ハルキ君のライディングも動画ください。

お気づきの方も多いと思いますが、彼は13歳の割には身体が大きいです。

 

武蔵野公園スケートパーク ハルキ君

既に身長は165cm近くあるので、中学1年生としてはかなり大きく、26インチのMTB(フレームはLAST)も違和感無く扱えるのですね。まだまだ成長期の真っ只中にいるので、今後はさらに背は伸びるハズ。そうしたらますますMTBを軽々扱えるようになるでしょう。

 

そんなハルキ君は小学2年生、8歳の時にキッズ用自転車の買い換えでBMXを購入。

最初はフラットランドを1年ほど練習していたけれど、鵠沼海浜公園スケートパークで開催されたBMXのコンテスト「湘南オープン」で日本のトップBMXライダーであるダニエル君のライディングを目の当たりにし、彼に憧れストリートに転向。

 

ここで普通はBMXのストリート・パークにドップリになるところが、彼の特殊だったのは小学5年生で本格的にMTBのダウンヒルも始めたこと。その時の愛車はKONAの本格キッズ用ダウンヒルバイク STINKY 24で、常設コースからレースまでハードに乗り込み、子供ながらオープンクラスに幾度となくエントリーしていたそうです。(現在愛用するダウンヒルバイクはTURNERの26インチで、そろそろ27.5以上に買い替え希望)

このことで、BMXとMTBの両方を真剣に取り組むスタイルが定着。

 

そして「MTBの大きなサイズ、カタチで技をすることが格好良い!」という理由で、中学1年生、13歳の冬にストリートもMTBにスイッチ。

当初はホイールベースが長くて取り回しが難しいと感じたけれど、もう慣れたということです。
現時点での得意技はバースピン系トリック。

次にマスターしたいトリックはトラックドライバーと540。実際、先日のKOASTAL JAMでは大会中に幾度となく540にトライ。あと少し回っていれば…という惜しい状態まで来ていました。

 

今後の目標は「ダウンヒルもストリートも上位を目指したい」とのこと!

 

最後に、TUBAGRAを見ている方に一言「みんなでストリートMTBを盛り上げて行きたいです」ということでした。

今後、いろんなフィールドにハルキ君は出没すると思いますので、その際は応援してください。自分も彼の成長は楽しみなので、定期的に撮影させてもらおうと思っています。

 

 

3月最後の日曜日は早朝から家族でお墓参り。

多磨霊園 お墓参り MAZDA CX-5

毎回、お墓参りに来たらノルマとなっている愛車撮影。うんうん、ウチのMAZDA CX-5は相変わらず格好良いなぁ!(自画自賛)

 

 

ジワジワと暖かくなってきているので、近所の多摩川でのBIKE&FISHも絶好調。

朝活BIKE&FISH ナマズ シャッドテールワーム

最近自分の中でブームのシャッドテールワームで70cm以上のナマズを3匹。

 

朝活BIKE&FISH スモールマウスバス シャッドテールワーム

そして35cm弱のスモールマウスバスもGETと、毎日1時間弱の釣行で、何かしら大きな魚を釣れていて春らしさを満喫しています。

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