Riders-Diary

フォレストバイクの新コースをYAMATO君がライディング

昨日は朝からTUBAGRAライダーYAMATO君と小田原のフォレストバイクへ行き、新しくできたコースでライディング撮影をしてきました。

 

まず最初は新しくできたジャンプレーン。

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU

少し高くなったスタート地点から下り降りるとコブが3連になっている初心者レーンと中級レーンの2レーンが。どちらも上手くリップでジャンプし、着地のバックサイドでちゃんとプッシュを入れられれば、ノーペダリングですべて飛びきれます。

スタート地点が決まっているので、オーバースピードで突っ込んで飛びすぎるようなリスクが無く安全と言えるでしょう。

 

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU バースピン

中級レーンを飛びバースピンを決めるYAMATO君。コブの間隔や高さがちょうど良いので、ちょっと飛び慣れるとエアートリックが普通に入れられるようになります。

 

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU テーブルトップ(インバート)

テーブルトップ(インバート)をするYAMATO君。

 

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU モトウィップ

最後のコブでモトウィップを決めます。
飛び終えたらすぐにスタート地点に戻ることができるので、反復練習がとてもしやすいレイアウト。

ジャンプの高さも無理ない範囲で、これからジャンプを習得したい方にはまさに最適と言えるジャンプレーンですね。

 

 

続いて3Dフロートレイルに移動してライディング&撮影スタート。

 フォレストバイク YAMATO akaMOZU 3Dフロートレイル

このコースは全長300m。

 

走れば走るほど縦に横にとGを感じたり、浮遊感いっぱいに走れるようになるコブと立体的なバームで構成されたコースです。

フォレストバイク YAMATO akaMOZU 3Dフロートレイル

YAMATO君は高低差のあるS時コーナーをバームからバームへ宙を飛びながら走り抜けました。

このコースを結構なスピードで飛び走るには相当な慣れが必要そうですが、ゴールしてからスタート地点まで多少の上り道ですぐに戻ることができるので、体力がある方は反復練習も可能です。

 

上で紹介したライディングを動画にまとめていますので、よろしければご覧ください。

ジャンプレーンは初心者レーンも中級者レーンも難易度低めで、そこそこ実力があるライダーでもエアートリックを入れて楽しむことができます。

3Dフロートレイルは最初はそのダイナミックさにビビってしまうかも知れませんが、そこは反復練習で慣れれば得られるテクニックが多いのではないでしょうか?富士見パノラマやふじてんのコースの予習にもってこいかと思います。

今回紹介した新ライン以外でも、従来の浦島トレイルもやっぱり面白いので、ぜひフォレストバイクに遊びに行ってみてください!

 

フォレストバイク

神奈川県小田原市荻窪(辻村植物公園隣接)
TEL:080-4330-4030(フォレストアドベンチャー・小田原 共通)
E-mail:forestbike@t-forestry.co.jp

 

 

近頃の朝活BIKE&FISHでは相変わらずシャッドテールワームが大活躍。

朝活BIKE&FISH ナマズ シャッドテールワーム

真冬にクロダイ狙うために行った、根掛かり地獄のテトラ帯でのボトム修行の成果が今になって出ている感じです。

 

朝活BIKE&FISH ナマズ

26インチホイール(66cm)に重ねてこのハミ出っぷりが凄い。80cm近くはあるでしょうか?

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