Riders-Diary

フォレストバイクで「ジャンプスクール基礎編」

昨日は小田原にあるフォレストバイクで「ジャンプスクール基礎編」を午前と午後で2枠行ってきました。

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編 croMOZU275 ストレート刺しエアー

スクール開始前の僅かな時間に使用するジャンプランプを数回飛び感触の確認。問題なく刺しエアーが決まります。

 

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編 croMOZU275 X-UP

試しにここでも基本的なジャンプトリックであるX-UPにトライ。うーん、croMOZU275だとハンドルが180度よりさらに回りませんね。だと210度くらい回るのですが。

 

そんなこんなで「ジャンプスクール基礎編」の午前の部がスタート。今回の受講者は3名と、さすがに平日(水曜)開催だと満員にはなりませんが、これくらいの人数の方が1人1人じっくり対応できるのでお得だったり?

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編

今までの中で一番年齢が高かったと思われる受講者の方。安定して飛べるようになりました!

 

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編

序盤はフロントが上がり気味のジャンプになっていましたが、後半は安定した着地ができるようになった方。

 

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編

この方は最初はフルサスバイクで踏み切りのタイミングがなかなか合わず苦戦されていましたが…

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編

フォレストバイクのスタッフのジャンプバイクに乗り換えたらすぐにリアが浮くようになりました。

ハードテイルで既にジャンプができる方がフルサスバイクに乗ると気持ちよく飛べますが、フルサスバイクで基礎から練習しようとするとハードテイルよりも何倍も時間がかかることも。

ですので、可能なら最初はハードテイルバイク、さらにバニーホップのカタチだけでも習得しておくと、安全かつ効率的にジャンプを習得することができます。

 

 

続いて午後の部スタート!今回は1人だけの受講者となりほぼプライベートレッスンの内容です。

この方はXCレースをやられていて、今回はレースやファンライドで使えるジャンプテクニックの習得に来られた、とのこと。

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編

まず最初は基礎ジャンプのカタチを覚えていただきます。流石にXCの基礎があるのですぐにできるようになりましたが、それをコンスタントかつミス無く飛べるようになるのは別で、身体に覚えてこませるだけでなく、頭で論理的にジャンプの仕組みを理解していただくまで、とにかく反復してもらいました。

 

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編

基礎ジャンプが安定してきたらその応用で、踏み切りで軌道を変えるハイエアーも。腕を突き出す「刺し」の姿勢も少し組み込んでもらいました。初めてでここまでできれば大したものです。

 

フォレストバイク ジャンプスクール基礎編

最後は3連ジャンプの中級者レーンでノーズダイブをマスター。何とか2個目まで飛べるようになり、その上達ぶりにビックリでした。

 

とにかくみなさま、しっかり上達され、楽しそうで良かったです!

次のフォレストバイクの「ジャンプスクール基礎編」は11月23日(土)、午前と午後に行われます。詳細な内容のご確認とご予約はこちらのページ(Facebook)から行えます。

小田原フォレストバイクでバニーホップ講習会

次は是非バニーホップ講習会も受講されてください!正直、バニーホップを覚えたからの方がジャンプも安全かつ効率的に習得できます。

 

そんな感じでここ数日の怒涛のMTB講師業は一旦一区切り。こちらも学ぶことの多く有意義な日々でしたね。

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