Riders-Diary

最近の平均的な仕事終わりのライディング

新しく発表される色々なメーカーのストリート用バイクのチェーンステー長と、BBの低さを見て安心してしまう今日この頃。
平均身長が170cm前後で、手足が長くない日本人の体型なら、超ショートリアセンターと高めのBBの方が合っていると思うんだけどなぁ。

 

それはそうと、昨夜も会社帰りに新横スケートパークに1人で行って来ました。

新横パークとMOZUバイク

前日、前々日と乗りまくっていて、ひどく身体が疲れていたのですが、今夜はバンドのPV撮影に参加だし、明日、明後日も色々と用事があるしで、昨晩行っておかないとしばらく乗れなくなるから、身体にムチ打って乗って来たのです。

んで、到着一発目のバンクのオーバートゥースハンガーで最悪な前転をかましました。↓これは成功バージョン

サモオーバートゥースハンガー

自分は普段はプラネットパーク対策でプラペグを装着しているのですが、この日は通常のクロモリペグで、バニーホップのタイミングが悪かったこともあり、思い切りフロントペグがレール上で詰まってしまったのです。

んで、バンクのバックサイドを通り越してボトムに真っ逆さま。周囲の人達が心配してくれる程の転倒だったにも関わらず、上手くスライディングするみたいになって奇跡的にダメージは無し。いやぁ、ラッキーでした。

そのあと転倒なんて無かった如く、パークで乗りまくりました。前日マスターしたRtoウォールを利用してのBOXジャンプは緊張感も消え、エアーの安定度が増して良かったです。

バンクハンドレールのダブルペグ全流しも、客観的に見ると驚くほど地味なので、殆どつなぎ技にしか使ってないです。

サモダブルペググラインド

この折れ曲がっているところでバランス崩しやすく、その処理が難しくてまた面白いのですが。

 

ただ、パークばかりで乗っていると、Rやバンクに頼ったライディングばかりになってしまいます。(というか、平地からのバニーホップが億劫になってしまう)平地からのベタなバニーホップを愛する自分としては、パークにおいても、ちゃんとそれを考慮した練習メニューを実践しています。

今回は、高さ80cmハンドレールでのダブルペググラインド練習をしました。
が、しかし、身体の疲労がピークになっていたため、高いバニーホップがなかなかできず、メイク率が最悪という有様。泣きそうなくらいキレイに決まりません。そして、やればやる程疲労が貯まり、メイク率はさらに低くなっていくのです。

こういう時の対処法は、ちょっとスパルタですが「最低3回メイクしないと帰れない」という縛りを設けるのです。そうすると、人間、死に物狂いで頑張りますから。こういうのオススメです。

ということで、何とかパークが閉まる時間までに3回メイクできました。本当に良かった!
ですが、その頃にはレールに絡まる酷いクラッシュしまくりで、身体がボロボロになっていました。(最初のオーバートゥースでの大クラッシュでは無傷だったのに…)まぁ、数日は色々な予定でまともに自転車乗れないからいいか…

 

そういえば、また新たに新横パークで知り合いができました。BMXライダーのフクさんです。
新横パーク近くにお住まいで、職業はパティシエとのこと。いつも仕事終わりに新横に乗りに来るそうです。
彼は少ないペダリングからセクション全体を満遍なく、あらゆる方向からスムースにライディングするスタイルで(普通のライダーは自分の得意な方向に限定されがちだが)、結構憧れています。早く彼のように乗れるようになりたいですね!

こんな風にパークにたくさん通うと、顔馴染みになる方がたくさんできるから嬉しいです。

 

ダートジャンプが超かっこいい動画。映像も編集もキレイです。

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