Riders-Diary

beruf baggage "MOUNTAIN BACKPACK"の詳細!

こんばんは、jinkenです。

 

さーて今回は!

以前から個人的に開発とテストに参加させていただいていた、

あのberufの新作バックパックの詳細です。

YES、外身は真っ黒!

そう、このバックパックはberufのコンセプトライン”BLACK LINE”の第二弾という位置づけ。

その名も”MOUNTAIN BACKPACK”です。

見ての通り、外側のパネル(ショビット)には写真のようにヘルメットを固定したり、脱いだアウターを挟んだりと自由に使えます。

その名の通り、狙いは自転車(マウンテンバイク)での自由な遊び。

といってもスピードを競うダウンヒルやクロカン的な「スポーツ」路線という訳ではなく・・・。

思い思いのスタイルで、林道や山道を気軽に自由に走り回る、まさに「裏山ファンライドスタイル」にバッチリのバックパックです。

 

さて、素材です。

メインマテリアルにはテフロン加工済みのCORDURA ECOMADE CANVASという新素材、そして内装はPVCターポリンになっていて、強度と防水・防汚を高いレベルで実現。

ショビット部とサイドのポケットは、ウェットスーツと同じネオプレンを使用。

伸縮性があり、そして濡れても平気で汚れも落としやすくなっています。

(ここ、後輪から跳ね上げた土や泥でちょうど汚れる部分ですが、ちょっと拭くだけで落ちます)

 

ちなみに、外見は真っ黒ですが、内装のターポリンは目の覚めるようなイエローで、薄暗い森の中でも中身が見やすい!細かいものも取り出しやすい!

 

そして、背面はこんな感じ。

背面は8mmのウレタンフォーム入り、吸水速乾性に優れたクールマックス素材を合わせています。

 

注目してほしいのは…ウェストベルトがありません!

 

マウンテンバイク(私の場合はtrMOZU)で走って跳んで(回って)…って乗ってると、ウェストベルトで腰を固定されているとかえって動きが制約されて乗りにくいし、さっと背負ってちょっと移動する時にも、ベルトがぶらぶらしてると邪魔だし、車輪に巻き込んだりすると厄介ですよね。

というわけで、形状的にウェストベルトがなくても身体にフィットして、上半身の動きを邪魔しない構造を是非実現したい!というのが最初にberufさんに伝えた希望でした。

結論から言うと、バッチリなものに仕上がってます!

後ろから包み込むようにハーネスにつながる設計とハーネス自体の構造に工夫があります。

チェストストラップを締めると腕の動きも腰のひねりも邪魔せずにバッグが身体にフィット、ライディングの邪魔になりません。

 

横から見るとこんな感じ(JBPのタグもついてます♪)。

ネオプレン製のサイドポケットは、三脚を突っ込んだり、ボトルなんかも入ります。

取り外し可能なショビットを外し、上部のロールトップを伸ばすとこんな感じに。

メインコンパートメントは基本的には1気室(ロールトップ部からアクセス)です。

細かいことを気にせずに荷物をポンポン放り込めます。

しかも、内部(ちょうど肩甲骨のあたりの位置)には工具等小さくても重量のある荷物を収納できる吊りポケットを装備しているので、荷物が少なくても重量バランスがとれてライディングしやすくなる工夫をしています。

重たいものが底にたまってバッグが左右に振り子のように揺れることがないんです。

 

また、外側には(目立ちませんが)パネル一枚挟んで止水ファスナーで閉じられた広めのポケットもあって、便利です。

 

ショビット部にはカラビナなんかを引っ掛けるループもあるので、やろうと思えばこんな感じにできます。。。

 

やりすぎ?

とにかく、使い方にかなり自由度があるのでアイディア次第で様々なシチュエーションに対応できると思います!

 

発売は9月上旬縲恍・{になるようです。

全国のberuf baggage取扱店の他、Webshopでも購入できることになる予定。

お楽しみに!

 

あ、そうそう、まだ試作テスト段階でしたが、私の裏山動画にこのバックパックが映っているので見ていただけると、背負った時の感じがわかると思います。

 

A Ride in a Cold Day : URA-YAMA Cruising Trial from jinken on Vimeo.

 

URA-YAMA Hike ‘n’ Ride 02 (March 2012) / jinken from jinken on Vimeo.

 

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