SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

kai 動画今昔物語-味噌味

ひとつ前のサモさんのポストでも取り上げられているTHE RISE。

もう皆さんはご覧になりましたか?

ライディングもさることながら、ツアーを目一杯楽しんでる様子がビシビシ伝わってきます。

海外ではこうしたカッコいいフィルムを定期的にドロップするチームが複数あります。

RISEとかVVCとか。

日本でも皆さんご存知の特攻野郎AチームなKNS.Loが楽しい映像を届けてくれています。

 

手前味噌ながら、TUBAGRAでも2007年に”tb1”というDVDを発売。

当時僕はまだチームに在籍しておらず、ディスプレイの向こう側で、

様々なセクションを攻めるTUBAGRAやblkmrktチームのライダーへ

憧憬の念を抱いていたのはいい思い出。

 

さらに手前味噌を塗りたくりますが、そのtb1から約10年後に、

ほぼ現在の体制のTUBAGRAチームで”tb2”を制作。

こちらは時代に合わせてweb媒体での公開でした。

これもまた色々あって良い思い出となっていたり。

 

誰もが手軽に映像を発信できる現代。

ともすれば粗製濫造ともなりかねない昨今の自転車の映像を取り巻く環境の中、DVDで販売するだけのクオリティが保たれている作品はなかなかありません。(自省…。)

翻って、今ほどweb動画が盛んでなかった時代。

シーンの発表の場がセルDVDだった(web発信の時代と被ってるものもありますが)日本のmtbストリートの黎明期~発展期の映像は一見の価値があると思います。

 

North Shore ProductsによるSunrise Street

TKC ProductionsによるOutwardBoundやVM00、

agm filmsによるVol.0とか。

 

10代とかの若いライダーにも是非見てほしいですし、僕もまた見たい。

すでに入手困難なものもありますが、発見したら是非手に取ってみてください。

 

 

あ、手前味噌ながら…tb1はまだ在庫があるみたいですよ!

kai Makeover

shaka2018-tb
昨日はバレンタイン。
さすがにこの日を意識する年代は過ぎてしまって、当日にワクワクソワソワすることもなくなり…
というか過ぎた後に気付いている時点でお察しの成果。

 

さて今日はそんなお菓子を巡る些末事なんて置いておいて、
僕の自転車のお話です。

先日、TUBAGRAに加入して以来ずっと黒だったフレームカラーをロウカラーに変更しました。
なかなか剥離に手間取ったのは内緒です。
それがトップに貼った画像。
どうでしょうか、なかなかイケてるんじゃないかと思います。

不思議なもので、フレームの色が変わるだけで乗るモチベーションも倍増。
すごく乗れる気がしてきます。
実際、少々マンネリ気味だったライディングにも活路を見出せたりといいことづくめ。
たまにイメチェンするの大事です。

みなさんも日々の練習に行き詰まったら、剥離にチャレンジしてみては。
もちろん、クリアーやプライマーといった防錆処理をお忘れなく。

 

そして、淑女の皆様、チョコは年中受け付けています、是非TUBAGRAまで。

kai Try Try Try!!!

mountaindew
BMXが東京オリンピックの競技種目になって業界含めにわかに騒がしくなってきた昨今。
そんな中、冬季の平昌オリンピックがはじまりました。
今日の午前中にはモーグルの予選が行われています。
やはりエクストリーム系の競技は、自分がMTBでやっていることと規模やレベルは違えど通ずるものを感じて応援にも力が入ります。
滑り出しの緊張感、メイクの瞬間の歓喜。
TVの画面越しにでも感じられる選手たちのこういう感情というかオーラは、きっと想像を絶する練習や数々の修羅場をくぐり抜けてきた末に放たれているのかなと思います。

 

さて話は変わりますが、昨日Twitterのタイムラインで感銘をうけたKNS.LoのHiroyaのツイートの一部を勝手に引用。

―リアセンターが長いとかBBが低いとか、フレームが、パーツが重いとか、ハンドルが低いとか、短いリジットはしんどいとか、半年我慢して練習したらそれが自分にとっての当たり前…になります。何も乗りにくくはない…(以下略)―

まさに至言。
もちろんTUBAGRAはこうした“困り”を解消するために、ショートリアセンター&高BBハイトなフレーム、肩下430mmの適度な長さのリジットフォークを販売しているわけですが、一ライダーの立場としてはこんなに響く言葉はありません。

ブーブー不満を漏らす前にまず乗り続けること。
機材は大事だけど、機材がすべてではない。
きっとこれが肝心なことなんだと思います。

そしてトライアンドエラーを繰り返してメイクに至る道筋は脳汁MAXの快楽です。
トップに貼ったのはそれが上手に表現されている僕の大好きな画像です。
ストリートの世界にいるのならこの画像の世界観に頷ける人は多いのではないでしょうか。

オリンピックで活躍するアスリート達やHiroyaのツイート。
自転車や環境に文句を言う前に、練習に励んでトライすることの大切さを再確認させられました。

 

え?乗っている写真や動画がない?人生色々、そんな日もあります。
珍しくまじめな話をしてしまって体中がむずがゆくなってきた…
今晩はビール片手にオリンピック観戦をしよっと。

kai 2017→2018

お久しぶりです、Kaiです。

一年が経つのは早いもので、もう今日は大晦日です。
こんなセリフを昨年の年末も書いたような…。年はとりたくないものですね。

 

例によって、一年の振り返りを。
一言でいえば、今年は大きな怪我もなく、大きな進歩もなかった無難な一年でした。
安定感って大事。
…と自分に言い聞かせております。

目指すはいぶし銀!
といってもフラット540もしたいし、180テールウィップだって諦めてませんよ。

 

自転車も昨年と大きな変化はありません。
ハンドルの色とタイヤが変わったくらいでしょうか。
shaka17summer
ただバイクに大きな変化がないということは我々の業界では素晴らしいことだと思います。
バイクに謝らなきゃいけないくらい過酷な使用環境の中、壊れることなく僕のライディングを支えてくれています。

 

毎年行こう行こうと言ってるTUBAGRA関係のイベントは今年もオール欠席という体たらくでしたが…
ヤマトくん達がばっちり盛り上げてくれているようなので良かったです、というか超安心してます。
いや、来年こそちゃんと行きますよ、はい。全然信憑性のない宣言なのはお許しを。

 

あんまりふざけた文章ばっかり書いているとお叱りを受けそうなので、
約1分でサクッと見られる僕の一年の振り返り動画(という名のインスタグラムコンピレーション)を作りました。

というわけで、皆さま2018年も宜しくお願い致します。
では良いお年を。

kai MTB Street no Susume

お久しぶりです、
子どもでもないのにプール熱くらってバッドな今日この頃なカイです。

 

さて、本日は学問のすゝめならぬ、
MTBストリートのすすめのお話を。

ikstreet

でも、その前にまずMTBストリートってなんぞやと。
人によって様々な定義があるでしょう。
で、僕個人の定義としては「MTBを使ってストリートで技をすること」
そうです、ストリートって名乗るからにはやはり街とは不可分であるべきです。

 

翻って、僕を含めて現在の国内シーンは?
MTB公園?
MTB広場?
MTB駐車場?
MTB河川敷?
責任ある立場にある大人のライダーが多いMTBストリート界隈、
道交法等の自転車を取り巻く様々な問題、
これらを考えれば乗るフィールドが固定化されるのも仕方ないのかもしれません。
それに公園も駐車場も広義ではストリートの範疇かもしれませんが…

 

更にここ数年常々思っていることが。
kaibwhip
我がTUBAGRAを含め国内の多くのmtbストリートライダーが平面で乗りすぎじゃありませんか?
バニーホップは僕らを3次元のラインに誘う様々な使い方・遊び方があるのに、
身体やバイクへダメージを与えるばかりの刺しバニーにのみ傾倒してしまったり…

いつもと同じで変化のない所で乗るばかりでは、応用力は培われません。
いざ別の場所でトリックを決めようとしても路面のグリップが違って出来ない、
なんて冗談のようなことが起きてしまうかもしれません…

 

さて、ここでMTBストリートのすすめへと話を戻します。
街路で乗る事を勧めること自体が非難される昨今ですが、
批判を恐れず敢えて言いたいと思います。
街でも乗ろう。と。
僕らは再びMTBストリートの本質に立ち返ってみるべきです。

ioriwalk
最初は技はしなくても大丈夫です。
でも想像力を働かせて、
あそこならこう乗れるなとか、
こういうライン取り面白そうだなとか、
そういったことを考えて街の中を走るだけで楽しく乗れると思います。

 

kaimanual
少し慣れてきたら、近所に買い物に行くついでにストリートしましょう。
ちょっとした段差をバニーホップで上り下りしたり、
白線の上だけバランスを取りながら走ったり、
アスファルトの色の違うところだけマニュアルで流してみたり。
つまりバニーホップとマニュアルさえできれば、ストリートは楽しめるのです。
そしてストリートを流す上で、バニーホップは高さなんかよりも精度が大事です。
こうした動きが山などでのライディングへも良い影響をもたらすはずです。

 

kaibbar
180やバースピンなどのトリックはこうした動きがある程度出来て、
自転車のコントロールについてある程度理解した上で練習し始めるといいのではと。
そうすれば身体もバイクも必要以上に壊さず、且つスムーズにトリックを会得できると思います。
勿論、他のスポーツと違って、好きな順序で好きなことをやっていいのがこのジャンルの醍醐味ですから、
「なにがなんでもまずバースピンだけやりたいんだ!!!!」って人はこの限りではありませんけど。

 

フリースタイルと呼ばれるこのジャンル、様々な楽しみ方があっていいと思います。
だから前述のように仲間とどこかで集まって乗ることも楽しみ方の一つだと思いますし、
僕はそういったノリが大好きです。
でも、それだけでは気づけないリアルな技術や楽しみがきっとたくさんあります。
ジャンルとしてストリートの名を冠するからには、クローズド空間でバースピンや180を練習するだけではなく、
BMXライダー達のようにそれをどうストリートで活かせるか考えることも大事なのでは?

たまにはみんなで夕涼みがてら街中を流してみてはいかかでしょう?

では!

kai SND*S003.5

どうもKaiです。

相変わらずの不定期更新…どうかご勘弁を。
どうしても近況報告は手軽なSNSに流れがちです。

とはいえ、自転車だけはきちんと乗っていました。
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撮影中の伊織です。こういうときは真面目。
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空の色が素敵だったので撮ってみました。
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伊織はわざと錆させているみたいです。トップチューブは身体で擦れてしまうため上手く錆つかないんだとか。

 

映像のほうはいつもSND*SのInstagramにアップしています。
ここ数年の国内のEditの減少傾向も仕方ないなと思えてしまうほど、
さらっと撮影してSNSへアップするのってお手軽楽チンです。

でもタイムラインから流れてしまったら、
もうほとんど見返されることのないフッテージはもったいないですし、
発信という面でも、ちゃんとYoutubeやVimeoにあげる作品を作るべきだなと思います。
そんなわけでインスタにあげていた動画を再編集して一つにまとめてみました。
お蔵入りしてた昨年の映像もついでに入れてみたので是非ご覧ください。

SND*S004は夏くらいに出せるといいなと思ってますがさてどうなることやら。

 

ではまた!

kai SQUADBMX in Yuriage

こんにちは、Kaiです。

先週末で6度目の3.11を迎えました。
僕は幸運にも家族や友人を失うことはありませんでしたが、
それでもこの日を迎える度に様々な思いが湧きあがってきます。

今年も3.11にあわせて、
関東からSQUADBMXの皆さんが宮城県名取市の閖上に駆けつけてくれました。
まずは映像をご覧ください。

SQUADBMXは震災の翌年にBMXプロライダーのOPJさんを中心に
東日本大震災の復興支援のために結成されたチームです。
チャリティーグッズの販売やイベントで得た収益を義捐金として被災地に届けたり、
被災地でのショーを通して多くの人々に笑顔になってもらえるように活動しています。

 

僕も数年前から仙台近辺での活動には協力させていただいていましたが、
今年は伊織も含めてSND*Sとして、チャリティーショーへ参加してきました。
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日本一のスーパーキッズやプロライダー達という錚々たるメンバー。
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地元仙台のライダー達も皆の笑顔のためにライディング。
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会場を盛り上げるために僕らも負けじと乗りました。

そしてショーの定番、生贄跳び。
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久々に8人なんていう人数を飛びこし、
笑顔と歓声に包まれながら、ショーを無事に終えることが出来ました。

 

こうした活動を震災から6年経った今でも継続しておこなっていることは本当に凄いことだと思います。
特に毎回先頭に立って多くライダーを連れて来て下さるOPJさんや、
現地での調整を一手に引き受けてくださった873さんには感謝してもしきれません。
今後もこのような自転車を通して多くの人に笑顔を届ける活動には積極的に関わっていけたらと思います。

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※写真はすべてSQUADBMXのフォトグラファーのタフマンさんより頂きました

kai The Roof Sendai × Street MTB

どうもKaiです。
あけましておめでとうございます。
今年も乗って撮って頑張る所存です。よろしくお願いします。

 

さて、それでは新年一発目のSND*Sの活動をご紹介。
先日、自転車でお世話になっている先輩が運営しているThe Roof Sendaiで撮影をおこなってきました。
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The Roof Sendaiは仙台駅前にあるビルの屋上を利用したイベントスペースです。
正式なサービスの開始は今春を予定しているそうですが、
自由でクリエイティブな利用方法を提案するための一つの例として、
mtbやbmxとのクロスオーバーを試みることに。

 

撮影に際して、お馴染み元TUBAGRAライダーの伊織も再びmtbへと復活。
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僕が過去に乗っていたPeanut26を貸しています。
自分のフレームが直るまでの間に合わせの仕様ですが。

組み替えてすぐにピッタリのセッティングを見つけたらしく絶好調でした。
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バニーホップでもこんなに深く抱え込んで手を離せるとは…。

 

撮影班で行った僕も伊織に撮ってもらいました。
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いつものバースピンです。

 

そして今回の撮影で撮りたかったキービジュアルがこちら。
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笑顔で手と手をあわせて、つながりを広げられる場所になるようにというメッセージを込めてみました。
そして撮影の様子をまとめた映像がこちら。

みんなでワイワイ撮影して楽しい一時を過ごすことが出来ました。

 

今年はここでSND*Sとしてイベントを打ったりできたらなと思っています。
アイディア次第で様々な利用をできる場所のようですので、
仙台近郊にお住みの方はぜひ利用を検討してみてください。

 

ではまた!!

kai 2016→→→2017

どうも、Kaiです。
気づけば大晦日、一年が過ぎるのは早いですね。
皆さまはどんな年末をお過ごしでしょうか?

さて、毎年恒例の一年間の振り返りを。

僕はTUBAGRAに加入して、2年目となりました。
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サモさんや他のチームメンバーが関東に拠点に活動していることもあって、
なかなか一緒に乗ったり、撮影したりすることは出来なかった昨年を反省して、
今年は自分達で発信していくことを目標に活動してきました。

 

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春にカメラを購入し、そこから一年かけて周辺機材やレンズも買い足して、
サモさんに頼りっぱなしにならないで自分達で撮影を行える環境づくりを目指しました。
撮影に関しては、まだまだ分からないことだらけですが、
SND*Sとしていくつかビデオを制作して、
発信していくことができたことは今年の成果の一つだと考えています。

まだ現時点では発表されていませんが、
TUBAGRAを発信するプロジェクトの進行の中核に関わらせていただけたことも印象深い出来事のひとつでした。
従来のTUBAGRAのイメージとはまた違った魅せ方を模索していくきっかけにもなりました。
来年以降につながる良い方向性を打ち出すことができたと思っています。
このあたりはきっとサモさんからまた別にポストがあるんじゃないかと!

 

そしてライディング面。
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今年は新しく出来るようになった技がたくさんあります。
ここ1~2年の練習が一気に実ったといったイメージでしょうか。
ただそれ以上に今年は自転車に乗る時の意識を変えることが出来たことが大きかったです。
技を”どこで使うか”、”どう繋げるか”、”どう見せるか”といったことを考えながら乗ることが出来るようになって、
今までよりも少しだけ自分で満足のいくルーティンが組めるようになってきました。
これもきっと来年以降に繋がる良い収穫だったんだと思っています。

 

というわけで今年お世話になったたくさんの方々、本当にありがとうございました。
2017年もどうかよろしくお願い致します!

では皆さん、良いお年をお迎えください!!

kai SND*S003

どうもKaiです。
今日は我がSND*Sの数年ぶりのナンバリングエディットをご紹介します。
調べたら、001002は2012年でした…まさかの4年ごしの作品になるとは。
今年の3月頃に昔のように自分達で再び映像を撮ることを決意して撮影を開始しました。
…が、初夏に公開予定だったものが怪我やマシントラブルで遅れに遅れ、年の瀬の公開となりました…。

今でも十分にカメラのことを理解できているとはいえませんが、
スチール的な知識、映像的な知識を周囲のフィルマーやフォトグラファーの方から学んだり、
自分達で様々な設定や手法を吟味しながら
手探りで撮影を進めたこの一年は今後につながる貴重な時間だったと思います。

編集をしていて「今ならもっとブレずに上手く撮れたのに!」とか
「あっちのアングルの方が良かったんじゃ…」「設定や露出が…」なんて思うカットも多々あるんですが、
その時にその場所で出来る限りの撮影をした成果の連続がこの作品だと思うので、
僕らSND*Sの一年の成長の軌跡として暖かい目で観てもらえれば幸いです。
ではどうぞ!


Starring
Kai
Iori

Filmed by
Kai
Iori
Yusei
Markun

Edited by
Kai

Supported by
TUBAGRA

Special Thanks
fool & the gang.
Sure Clothing Store
930
Raga Muffin
RidinG aMok
SCSS
All Sendai Locals

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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