SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

kai Shinchi Pumptrack New Open

みなさん、お久しぶりです。
緊急事態宣言中は動画リレー企画にお付き合いいただきありがとうございました。
とコロナ禍が終わったことのように言ってますが、新型コロナウィルスは収束しているわけではなく、首都圏では感染者数も増加の一途。まだまだ気を抜くことはできません。

 

そんな状況でいまいち明るいニュースのない今日この頃なわけですが、ひとつ明るい話題をご紹介。
以前にこのwebサイトでも紹介していた福島県新地町のパンプトラック施設が遂に7/13(月)からオープンすることになりました。
しかも7/13~19までは全面無料開放とのこと。規約等の詳細はこちら

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日本では北海道の赤井川にしかなかったスイスのVelosolutions社による設計・建造のパンプトラックで、本州では初の施設。

 

以前にも紹介しましたが、キッズコース、メインコース、ジャンプコースの3つのコースで構成されていて、様々なレベルのライダーが楽しめるようになっています。
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これがキッズコースなんですが、ここだけでも満足できるレベルです。3周もすれば息があがっちゃいますし。

 

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メインコースはRedbullの大会もできるようなワールドクラスのコース。
本気で走ると半周で自分のフィジカルの限界を実感できます。海外の映像みたいにコブ間を飛ぶのも至難の業です、まじで。

 

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そしてジャンプコース。これまたサイズ感とアスファルトの逆Rも相まって相当難しいです。まだトリックを入れられるレベルでは飛べてないので練習しておきます。
というかダートジャンプ系のライダーに乗ってもらいたいですねここは。

 

そして、実は僕が管理人兼インストラクターという大役を仰せつかったので、是非現地に遊びに来てくださいね。
ベーシックな走り方はもちろんですが、TUBAGRAライダーとして遊び心のあるライディング(トランスファーとかバームをRに見立てたりetc…)も皆さんと一緒に楽しめればと思っています。
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パンプトラック用に提供していただいたakaMOZU 2nd Whiteにも試乗してもらえますし、バニーホップなどのストリートトリックのコツなんかについてもお伝えできるのでお気軽にお声がけください。
※近々サスペンションフォークに換装予定です。

 

公式のインスタグラムアカウントも先日開設されたので、是非フォロー&チェックしていただければと!
というかフォローしてください笑

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.49 -by Morita

第49夜。
今晩はTUBAGRAライダー森田パイセンからのご紹介。
学生時代に伊織と関東遠征をしたときに帰りの電車を逃した僕らを泊めてくれたりと、TUBAGRA加入前から何かとお世話になっています。
そのときに森田さんちで久保ミツロウのモテキを読んだ謎の記憶があったり。あの4人なら王道ですが土井亜紀推し。

 

そんな森田さんにご紹介いただくのは、”Building a dirt jump paradise – Real Teamwork. Trail makeover 2014 – 2020 remix“。
いつもどおりコメントと一緒にどうぞ!

コンニチハ!
森田です。
気がつけばしっかり社畜になりまして
朝から晩まで仕事三昧な日々を過ごしています。(ツレェ

ところで、森田は密かに音フェチだったりします。フリーの音はもちろん、タイヤの音とか、着地の音とか、聴くとワクワクしちゃうよね。Rに突っ込んだときとか、Gが立ち上がるのに合わせて変化してゆく音、、、プッシュ入れればそれに合わせて加速を感じる音も最高です。
フゥーン!(離陸に向けてR走ってるタイヤの音!
ジャー!(空中で響くフリーの音!
タン!(着地で響くタイヤの音!
もうお分かりですね!
森田のおすすめはみんなも大好きコレ!!

ジャーン!
digのビデオー!(ドンドンドンパフパフパフ

たぶん、みんなはセメナック選手のレッドブルのあのシリーズを連想してくれたと思うのね。たぶん。それは正解。途中までそれ紹介するつもりで考えてたの。んでもね、過去ログ漁ったら割と出てるじゃん?
こらいけね!とちょっと趣向を凝らして探してみたのがこちらなのです。

乗ってるときに出る音なんかも良いけど、おんなじくらいdigやってる時の音も好きなのです。
面を締めるためにビシバシしばいてる時の音とかね。たまらんすよ。
スパーン!スパーン!と響かせちゃったりしてね。だんだん艶が出てきて面も整ってきてるのを見ながらね、スパーンって。ああ、スコップ振りてぇ、、、、

ということで、森田のおすすめはライド成分薄めになりましたが、ダートジャンプの作り方なビデオでした。
掘っても良い場所見つけたらみんなも地面掘って土盛って叩いてみたら良いと思うよ。きっとハマる。

頑張って叩いてるとだんだんチョコレートケーキみたいになってきてね、極めた人間はパティシエと呼ばれるようになるのは、、、、また今度にしましょうか。

以上、お久しぶりの森田でした。
またね!

 

さすが森田さん、マニアックなところを突いてきてます。
僕はあんまりディグに関しては詳しいことわかんないんですが、傍から見ているとめちゃくちゃかっこいいなって思っています。
だって、自分の遊ぶ場所を自分達でつくっていくって素敵じゃないですか。
リアルストリートはそこにあるものでどう遊ぶかっていう面白さがありますが、トレイルは理想のコースも努力次第では創り出せるというところに魅力を感じます。

僕も今年は土にまみれながらコース造成をすることになりそうなので、ディグの魔力に憑りつかれないか少し心配ですが楽しみながらカッコいいコースを作れればと思ってます。
来年くらいには乗れるかな…?
そのときは是非宮城県にも乗り来てくださいね。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.48 -by Massan

第48夜。
今晩はdriveの生みの親にして、初代ボスのMassanからのご紹介。
Massanといえば、コダワリを感じるシブいクルージングスタイルなライディングが印象的。
シグネチャートリックともいえるマッターンの練習をサモさんがよくやっていたのも覚えています。
そういえば、たしかYamaさんもこの企画でMassanの映像を紹介していましたね、お時間のある方はこちらもどうぞ。

 

さて、そんなMassanにご紹介いただくのは、”Kudo part 1“。
リコメンドコメントも頂戴しているので、一緒にお届けいたします。

MTBシーンの皆さんコンニチハ。知ってる人は知っている、ロートルライダーまっさんです。
結構な回数熟してる企画なだけあって、挙げようとした動画も既出だったり、悩みましたが…せっかくなんで2011年に自分が撮影した動画を推したいと思います。
ライダーは工藤(説明要らないね?)で361の地元で撮った1デイエディットで、何故か14bikesのTシャツ着てて今見るとウケます。それにしても9年前…バチクソうまいですね〜。

 

久々にこの映像を観ましたけど、相変わらずめちゃくちゃ上手いです。
9年前でこのスキル。
日本人のストリートmtbライダーがトラックドライバーやテールウィップをメイクしたのは工藤がはじめてだったんじゃないかと思います。
工藤とは同世代の僕が両方のトリックをなんとかメイクできるようになったのはこの映像の3~4年後くらいのことなので、彼の時代の先をゆく才能の突出ぶりは異常でした。
今はbmxライダーとして、よりエグいトリックを決めまくっているので、インスタも要チェックです。

 

ちなみに…14bikesは確かfixedのブランドだったでしょうか。
その当時はフィックスドギアのバイクが大流行していたころ。
いやはや懐かしいかぎりです。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.47 -by Taichi

第47夜。
今晩はTUBAGRAライダーのTaichiくんからの紹介。
なかなかメンバーが一堂に会することがないっていうのもありますが、Yamatoくん同様に僕が直に会ったことのないチームライダーの一人。いつか一緒にセッションしたいものです。

 

そんなTaichiくんに紹介してもらうのは、”New Bike Day – Arcade 2020 – John Langlois“。
いつものごとくコメントと共にご覧ください。

僕が紹介するのはJohn Langloisの「New Bike Day」という動画です!
Johnは自分が昔から好きなライダーでトライアルっぽい乗り方をするライダーが多いですが、彼はBMXっぽいスタイリッシュな乗り方をするのでカッコイイです!バースピンやテールウィップもバッチリ決まってて憧れます!
是非過去の動画も含めてたくさんの人に見てもらいたいです!

 

ストリートという同じフィールドでも攻め方やライン、それに伴う美学なんかも違うのが面白いところ。
過去にストリートトライアーの方と一緒に映像を撮った際に、そのあたりの違いを実感しましたね。
やはりクロスオーバーは学ぶべきことが多いです。

 

余談ですが、個人的なイメージとしてストリートトライアルの動きは静的なイメージだったんですけど、近年様々な映像を観て印象が変化してきています。
なんというか決して動的なアクションがないわけではなくて、bmxやmtbストリートの動きに比べて、静と動のコントラストがはっきりしているイメージ。
ブレイキンにおけるパワームーブとフリーズの対比と似ているかんじでしょうか。
そういう意味では映像作品での音ハメとかやりやすそうなので、そんな作品がないかと小一時間インターネッツで探索してみましたが見つからず。
まぁこれに関しては、きっとサモさん×タイチくんでいつかやってくれることに期待しましょう。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.46 -by Cervo_SR

第46夜。
本日は国内の24mtbストリートの先駆者ともいえる元TUBAGRAライダーのCervo_SR(fukajyawa)さんからのご紹介。
確か10年くらい前にサモさん達と寒河江に来ていただいたときに一緒に乗ったのは良い思い出。
映像は掘れば出てきますが、僕の若気の至りなシーンばかりで恥ずかしいことこのうえないのでここでは紹介しないでおきます。
Fukajyawaさんの24インチのストリートmtbに関するコラムは、執筆から10年経った現在でも様々な知見を得られる示唆に富んだ内容となっているので、興味のある方はご一読を。

 

さて、そんなFukajyawaさんにご紹介いただくのは、Ludwig Jägerの”MTB STREET Instagram COMPILATION #5“。
いつものようにコメントもいただいていますので、一緒にご覧ください。

皆さんこんにちは。
最近はもっぱら観るばかり、退化を続けるダート/パークMTBライダーのCervo_SR(元fukajyawa)でございます。
あれから10年の幾星霜、良い世の中になったもので、MTBストリートというニッチなジャンルにおいても、世界中のホットな動画が定期的に配信されてまいります。
Tom Cardy / Max Fredrikssonなんかをまず挙げたいところですが、皆様当たり前のようにチャンネル登録しているはずなので、あえて外したいと思います。
私がお勧めするのは、ドイツのNsBikes乗りLudwig Jäger
鬼高いフットジャムや、どこでもフレアなど豪華な技も持ちつつ、マニアックな小技が光る味のあるライダー。

さて、最後になりますが、自分はMTBや自動車関係のYouTubeチャンネルを持っております。
北海道でコソコソ乗れる方、始めたい方、お気軽にお声かけ下さい。

 

恥ずかしながら勉強不足で初見のライダー。
IGもYoutubeもフォローしていなかったです。
序盤はよくいるゆったり系のマニアックなスタイルが好きなライダーかなって観ていたら、中盤からどんどんスピード感とテンポの良いルーティンが出てきて、”味のある”の意味がわかりました。
海外のスタイルのあるライダー達がベーシックなストリート/パークのトリックも一通りなんでも出来ちゃうのは相変わらず流石。

 

茶道や武道における守破離の話じゃないですけど、型を破ったり離れる前に押さえるべき型があるのと一緒で、しっかりした基礎があってこそのスタイル。
基本に立ち返って、今までなおざりにしてきた初歩的なトリックの完成度をあげることが僕の最近の練習テーマだったりしてます。
基礎基本を徹底すれば、ポテンシャルがもっと上がるんじゃないかと妄想してるわけです。
まぁあれです、悟空がセルとの最終決戦に備えて超サイヤ人の状態を常に維持しながら修行をして、それを当たり前の状態に持っていったあの感じ。今風に言うなら全集中の呼吸”常中”ってとこでしょうか。
漫画のように基本=奥義だと信じて、自転車でもジャンプしていきたいものです。

 

もはや最後の一文が書きたかっただけの感がありますが、それではまた!

kai MTBストリート動画リレーVol.45 -by Zyaian

第45夜。
今晩はジャイアンさんからのご紹介。
ジャイアンさんといえば、ペグを使った漢気溢れるグラインドのイメージ。
ハイスピードで流すフィーブルはやはりかっこいいものです。
そして数少ないMTBでのフィーブルハード180の習得者。
僕はハード180、bmxでも苦手なんですよね…

 

さて、そんなジャイアンさんにご紹介いただくのは、”pre BOX JAM 2“。
いつもどおりコメントと共にご覧ください。

6年ぐらい前に関東、関西、中部各地からみんな集まって乗った時の動画。
またみんなで集まってワイワイ乗りたいもんですね。

 

メンバーが当時の(というか今も)国内トップレベルのメンツだからってこともありますが、6年の歳月を感じさせないスピーディ且つキレのあるトリックの数々。
海外の映像と比較してもここまでみんながグラインドをやっているのも珍しいんじゃないかなと。
シーンの発展がグラインドトリックと切っても切れない関係にあるbmxストリートやfgfsと違って、mtbでのグラインドは未開拓の分野。
現在はどうかわかりませんが、当時はグラインドトリックに関しては確実に世界でも一歩先を行ってたように思います。

mtb界隈の”バイクコントロール習得のためのトリック練習”という観点では、軽視されがちなグラインドトリックですが、実は精緻なバニーホップスキルや重心位置のコントロールが必要であることからも、覚えておいて損はないトリックのはず。
というか出来ることは多いほうがいいじゃないですか、楽しいし。

 

(注:PR)ちなみにTubagraのShakaはリアエンドが14×110のbmx規格であるため、ペグを装着して気軽にグラインドを楽しめます。
10mmエンドのakaMOZUでもペダルやクランク、bb等を使ってグラインドが可能。
滑るって感覚は通常のmtbでのライディングではあんまり味わえないので、やってみると新しい発見があるかもしれません。
もちろんスケートパーク内のセクションでの練習を推奨(コンプライアンス..)。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.44 -by Yukon

第44夜。
今晩はかつて幕張界隈に存在したDSB.Loのボス、Yukonさんからのご紹介。
僕がさんざんSNSで使っている“ヘベレケ日誌”の創始者にして、酒飲みとしての大先輩。
一緒に飲む(乗る)ために仙台から遠路はるばる千葉まで行った事もあったっけ。
現在は市川にてアウトドアショップTRUNK ZEROのオーナーを務めているそうなので、近くに行ったら遊びに行かねばと思っています。

 

さて、そんなYukonさんにご紹介いただくのは、”NS Bikes / Octane One Team – Malaga behind the scenes video“。
いつもどおりコメントもいただいたので一緒にお届け。

当時はnsbikes が好きでよく乗っていた!
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日本にsamが来た時もパーティーで会ってその後samoさんのおかげで少しだけだが一緒に乗れたのが凄い思い出!

 

スペインのリゾート地として有名なマラガでのツアーのオフカット集。
こういうのを観ると久々にツアーがしたいなぁと心底思います。
緊急事態宣言は解除されたとはいえ、まだ県をまたいだ移動の自粛は続いているので、自転車をもったツアーなんてものが出来るのはもっと先のことかもしれませんが…。

普通の観光旅行と違って自転車のツアーが楽しいのは、普段乗らないスポットでローカルのライダー達と乗れることもありますが、ローカルライダーにアテンドしてもらって行くガイドブックに載っていないような知る人ぞ知る名店での乾杯も醍醐味のひとつ。
宿がないって言ったら泊めてくれたり、地元民おすすめのお土産を教えてくれたり、人の温かさに触れられるってのがまたこういうツアーのいいところ。

 

かの芭蕉のように漂泊の思ひがやまない毎日ですが、コロナウィルスの終息までもう少し辛抱するとしますかね。
それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.43 -by Tomomi

第43夜。
今晩は日本を代表するフリースタイル系MTBライダーの一人である西窪友海くんからのご紹介。
先日公開された”CHASE HER“をはじめ、素晴らしいクオリティの映像をYoutubeで配信しており、新作のドロップのたびに大きな反響を呼んでいることはこのwebサイトをご覧の皆さんもよく知るところかと思います。

 

そんなトモミくんに紹介してもらうのは、”Ali C – Ride Inspired“。
いつもどおりコメントと一緒にご覧ください。

彼ほどペダリングとポップに無駄がないライダーはストリートトライアル界でもいない。

 

いかに身体を効率よく使うかということは最近乗るたびに考えていることの一つ。
無駄なく動ければ最小の力で最大のパフォーマンスを引き出せるはず。
そういう観点では、トモミくんのコメントにもあるように彼の動きの軽やかさと無駄のなさについては特筆すべき点でしょう。

余計なものをそぎ落としたシンプルな動作は美しいと言われますが、彼の足元に注目して映像を観ると、流れるような美しい動きであることが分かります。
というか、かなり注意して観ていないとあまりに自然すぎて漕いでいることに気づかない箇所もチラホラ。
こういう無駄のない洗練された動きが出来るようになりたいものですが、そう簡単に出来ないのが自転車の面白いところであり、ぶん投げたくなるところ。
※投げちゃダメ。ゼッタイ。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.42 -by Toyo

第42夜。
今晩はFGFSライダーとして有名なトヨくんからのご紹介。
FGFS全盛の時代にかなりスキルフルなライダーとして有名(ダブルバーもメイクしていた)で、2016年に仙台で開催された杜JAMで初めて一緒に乗って色々お話できて楽しかった思い出。
杜JAMに関してはサモさんも遊びに来てくれていたので、こちらにレポートが。
最近はMTBにも乗っているようでキレキレのバーやスピン系トリックも健在。
bmxもfgfsもmtbも上手い人は何乗っても上手いという好例。

そんなトヨくんに紹介してもらうのは、2007年の“NS Suburban promo – NSBIKES“。
リコメンドコメントとともにどうぞ。

お久しぶりです!
10年以上前でも今でも通用するようなカッコいいライティングです!

 

またまた懐かしい映像。
この映像のこともすっかり忘れていましたが、BGMの頭の部分で既にあああってなるくらいしっかりと記憶に刻まれていました。
トヨくんのコメントにもありますが、13年後の今でも通用する、いや今だからこそ参考にしたいルーティンもちらほら。
ペダルやナットでのグラインドやストールとか最近はあんまり見かけなくなったので、リバイバルでまた流行ったりもあるかもしれません。

 

バイクの組み方やパーツにも懐かしさがあふれています。
ハンドルバーが短めなのも時代を感じてエモみが深い限り。
600mm台が割と普通だったし、人によっては500後半もあったんじゃないかな。
NSのDistrict barも現在は緩やかな曲げが印象的ですが、この頃のモデルはカクっと曲げてあるのが特徴的。
最初は緩やかなカーブを描くバー(BadaBing bar)だったところから、バシッと曲げたバー(BadaBoom bar)になったblkmrktとは対称的で面白いですね。
そしてこの後、このバシッと曲げるほうの形をベースに名作Mollyhatchet barが生まれることになるわけです。
mtbストリートにおいても、何かひとつのパーツに着目してその進化や変遷を辿るオタクじみた企画も面白いかもしれません(調べたりが大変なので自分ではやりたくないけれど)。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.41 -by Kouya

第41夜。
今晩は宮城県の若手ライダーKouyaくんからのご紹介。
普段はこの企画の序盤に登場したShinyaくんらと乗っている様子。
長い手足でベーシックなトリックは卒なくこなす器用なライディングスタイル。
バイクの組み方もクリーンで、身のこなしにもスタイルをかんじる、これからが楽しみなライダーの一人。

 

さて、そんなKouyaくんに紹介してもらうのは、”Back to the Roots – MTB Street/Park 2015 [HD]“。
いつもどおり紹介コメントと共にご覧ください。

僕が紹介するのはstreet、DJをしてる人なら知らない
人はいないであろうMinimal Moviesです。

僕がStreet、DJを知るきっかけになった方の映像です。
この人の影響が強く今僕はMajestyに乗ってるだと思います。

 

TUBAGRAのShakaや、この映像に登場するMajestyをはじめとする他社のフレームも、2015年当時から大きくジオメトリを変えることなく現在まで至っているあたりmtbフリースタイル系フレームもある程度の完成をみたということなのでしょう。
2010→2015の進歩に比べると、2015→2020では大きな変化がありませんし。

といっても一般的なmtbやbmxシーンにおいては、常にトレンドが変化しそれに応じてフレームや機材も進歩してきているので、世界各地でニュースクール的なライダーが増えつつあるmtbストリートシーンもきっとここからまた革新的な変化があるはず。
現代的なライディングやトレンドの潮流がどんなものなのか模索していくことと同時に、TUBAGRAとしても新しいスタイルを発信していく必要を感じる今日この頃。

 

たまには意識高い系なことも書いてみたけど蕁麻疹がヤバい。
それでは!

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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