SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

kai HiTaka Bike Check

お久しぶりです。
というか毎回この書き出しから始まっているような…

HiTaka proto フレーム pMOZU
さて、先日僕がテストを重ねているフレームが一般販売されることに。
皆様から多くの要望があったとのことで、非常に有難い限りです。

 

これからお買い求めになる方・検討されている方、バイクショップの皆様の参考になればということで、
僕のテストバイクの組み方をご紹介。

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全体的に最新のトレンドを盛り込んで2020年代のMTBっぽくなるようにしつつ、
自分のバックボーンたる2010年代のストリートやフリースタイル感は残すように組んでみています。
コストもかけるべきところにはしっかりとかけるという自分史上初の贅沢な構成。
重量面では、軽量かつ強度も担保できる10kg前半に仕上げてみました。
では各部をスポット的に見ていきましょう。
 

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バーはTUBAGRAだけではなく僕もイベントの協賛等でお世話になっているYurisさんが手掛ける、
コスパもデザインも最高なFormosaのF30カーボンバーを750mmにカットして使用。
ステムはIndustry NineのA318ステムの30mmリーチ。各部の滑らかな仕上げやネジ穴の精度の高さは流石といったところでしょうか。
ブレーキレバーは古き良き時代のXTR。現代でも使える造りの丁寧さは素晴らしいものがあります。

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トップキャップはKazooさんの主宰するRipple製。
ライディングの時に一番目に入る部品だからこそ、バイブスが上がるものを付けたいですよね。

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フォークはROCKSHOX Pike DJをチョイス。
エアーは160psiでコンプレッションは2~3クリック、リバウンドは10クリック戻しくらいだったかな。
とりあえずメーカーの推奨値はガン無視で使っています。
MarzocchiのBomber DJも使っていたので、そのあたりの比較記事はいつかまた。
タイヤは前後共にSchwalbe Billy Bonkersで、カタログスペックでは490gという軽量さを誇ります。
飛び道具的な性能をもった神タイヤではないですが、性能バランスが良くてこれといった弱点が見つからない優等生的なタイヤ。
僕は前後60psiくらいで運用中。

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駆動系はBMX系のシステムを使用。
このバイクで唯一見た目を優先して重量増を無視している箇所。
クロモリのフレームには細身のクランクのほうがスマートな見た目になりますね。
軽さを求めるならアルミ・チタン・カーボンと選択肢はたくさんありますけど、
重量や性能だけじゃなく、いかに見た目にこだわりを持てるかもフリースタイルジャンルでは大事なことだと思っています。

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ペダルはFireeyeのSkittlez。
世代を重ねるごとに完成度がどんどん上がっている、価格・見た目・性能の三拍子そろったお勧めのペダルです。

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リアハブはIndustry NineのHydra SS(シングルスピード)ハブ。
690ノッチのハブが奏でるラチェット音はライダーのバイブスを限界までアゲてくれます。
高速になればなるほど高周波のような音に変化します。特にジャンプで離陸したときの空転時に響く音は至高の響き。
ちなみに回転の良さも異常に良くてスピードが全く落ちませんし、ハブ単体の重量もSSハブでは市場最軽量クラス。
シンプルな構造ゆえに手入れも簡単だし、補修部品も長期にわたってしっかり対応。
ノッチ数の細かさばかりに目がいきがちですが、総合的なスペックも価格に見合うものとなっていると思います。

 

乗った感じの写真が少なすぎてアレなので、さっき飛んできました。こんなかんじ。
ともかくプッシュ/パンピング、ジャンプはTUBAGRA製フレーム史上最もやりやすいと思います。
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細かいスペック一覧です。
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Frame: TUBAGRA HiTaka Prototype
Fork: Rockshox Pike DJ
Bar: Formosa F30 width750mm
Stem: Industry Nine A318 30mm
Grip: Cinema Focus Grip
Brake Lever: Shimano XTR BL-M950
Headset: Nukeproof Neutron Headset
Headcap: Ripple
Seat: Mutiny Cockpit Pivotal Seat
Seatpost: Fireeye KEBAB- NF
Crank Set: Mutant bikes Bionic Cranks 165mm
Sprocket: Dartmoor Trance 25t
BB: Spanglish BB 22mm (DIY)
Chain: HKK Vertex Trackracer Chain
Pedal: Fireeye Skittlez Pedal
Front Tire: Schwalbe Billy Bonkers 26×2.10 60psi
Front Tube: Maxxis Fly Weight Tube
Front Rim: TNI ED30 32h
Front Hub: Bitex MFT15
Rear Tire: Schwalbe Billy Bonkers 26×2.10 60psi
Rear Tube: Maxxis Fly Weight Tube
Rear Rim: TNI ED30 32h
Rear Hub: Industry Nine Hydra Single Speed Hub 12t
Rear Brake: Avid BB7S
Brake Rotor : KCNC Razor 160mm
Spoke: SPIM Race

kai 新フレーム開発プロジェクト開始

TUBAGRAに加入して、6年?
もはや老害もとい古株の感もある僕ですが、
ついに開発に主体的に関わるプロジェクトがスタートしました。
そうです、ライダーなら一度は夢見るシグネチャーモデル。
岡安製作所 kai君 pMOZU パンプトラック用MOZU
サモさんがブログに書いたり、僕がSNSでちょこちょこと載せていたり…と、
アンテナを張り巡らせている方は既にご存じかもしれません。

というわけで今回は生粋のストリートライダーである僕がパンプトラックフレームと銘打ちつつも、
ジャンプトレイルやバイクパークまで視野にいれたマルチなフレームの開発をサモさんに進言するに至った背景を整理しておきましょう。

 

パンプトラックにいるとですね、それはもう古今東西、多種多様なアクションライド用のMTBに触れる機会があります。
乗り方やセッティングについてアドバイスを求められることもしばしばあるので、当然跨ったり実際に乗ったりする機会があるんですが、
僕に青い春が来ないのと同じように個人的に納得するバイクにも全く出会えず…
各社様々な思想のもとに工夫をこらしたフレーム達な訳で光る部分を確かに感じるものの、どうにも帯に短し襷に長し。
我がTUBGARAの誇る汎用フレームAkaMOZUすら、パンプトラックの高速走行にはなにかが足りない…。

そこでどこぞの小僧ばりにポクポクチーンした結果、
ビックジャンプ・ハイスピード向けの海外フレームや、ストリートやパークに特化したフレーム群では、
昨今日本で増加するパンプトラックやバイクパークにおいて、
真の意味で日本のライダーに寄り添えるものはまだないのでは…と思い至ったわけです。

つまり所謂バニーホップのしやすさだけではなく、
エアーやプッシュ、ロール、コーナリングといった普遍的なライディングスキルも習得しやすく、
且つ違和感なく発揮できるバイクが今こそ必要だということ。

こうした経緯で、パンプトラックにフォーカスしつつも汎用性を重視したマルチなTUBAGRAフレームの開発がスタートしました。
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現在1本目のプロトタイプでジオメトリーの数値の確認を実施していて、
今後数本のプロトタイプでの数値・シルエット・各部の造形の調整を経て、完璧な形で皆さんにご提供できればと考えています。
フレーム各部の詳細な説明等は完成時に改めてお披露予定。

ちなみにちょっとだけネタバレすると、BBは下がってますし、リアセンターも伸ばしています。
が、TUBAGRAの歴代フレーム群に匹敵するフロントアップの軽さは健在。
当然プッシュの加速もコーナリングの安定性も抜群です。

 

その時代毎のトレンドを取り込みながら連綿と紡いできたTUBAGRAフレームのバトンを次の10年に繋ぐような
—そんなフレームになるようにサモさんや岡安さんと協力しながら寝る間も惜しんで、いやちゃんと寝てるけど…開発に勤しんでいます。

正式販売開始の暁には、完成車からの載せ替え、AkaMOZUからのステップアップ、新規の増車等々、是非ご検討ください。

それでは!

kai akaMozu Bike Check

組んだ報告だけして放置プレイだったakaMOZUのバイクチェックとインプレを。
結論を先に言えば、既にかなりの人からご好評いただいていますし、パンプトラック用により最適化していけばかなりいい感じに仕上がりそうな予感。

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以下がバイクチェック。
Frame: TUBAGRA akaMOZU 2nd White
Fork: SR SUNTOUR Duro Air 80mm
Bar: Blkmrkt BadaBoom Bar 2”
Stem: NSbikes Quark Pro Stem
Grip: BSD Dan Paley Slims Grip
Headset: unknown
Seat: Mutiny Cockpit Pivotal Seat
Seatpost: Fireeye KEBAB- NF
Crank Set: Odyssey Twombolt Crank 170mm
Sprocket: Shadow Conspiracy Scream Sprocket 25t
BB: Shimanish BB 22mm (DIY)
Chain: BSD 1991 Halflink Chain + Salt Warlock Halflink Chain
Pedal: Fireeye Hot Candy Pedal
Front Tire: Vee Mk3 26×2.10
Front Tube: Maxxis Fly Weight Tube
Front Rim: Mavic EN321 32h
Front Hub: Octane One Orbital 20mm
Rear Tire: Vee Mk3 26×2.10
Rear Tube: Maxxis Fly Weight Tube
Rear Rim: TUBAGRA TB Rim26 32h
Rear Hub: TUBAGRA KABUKI10 Single Speed Hub 12t
Rear Brake: Avid BB5

まずはShakaも含めて両方乗っている僕の個人的な2台の印象から。
一言でいえば、
akaMOZUはMTBをトリックがしやすいように煮詰めたもの。
ShakaはBMXをトリックがしやすいようにインチアップしたもの。
ぱっと見は似ているんですけど、それぞれアプローチというか乗りやすさを追求するベクトルが違うので、当然乗り味も得意分野も全く異なるフレームに感じます。
(実際の開発設計の経緯や過程はまた違ったりするんですがそのあたりはサモさんにパス。)

 

そんなakaMOZUに乗ってすぐにわかるのはBBハイトとか短いCSではなく、
ヘッドアングルが寝てる!ということ。
Shakaに比べるとかなり前輪が前にあるイメージ。
その為かコーナリングやRの進入時なんかでは余裕のある挙動です。
パンプトラック等では立ったヘッドは動きが詰まる感じがするので、逆にこれくらいの角度が最適だと思います。
ちなみにスマホのアプリでの実測値は68~9度くらい。かなり大雑把ですが。

 

ちなみにBBハイトは80mmトラベルのフォーク装着で結構アップ気味といったところ。
これはこのバイクの使用用途を考えると少し高すぎる気もしますが、まぁそのあたりは慣れでしょうか。
まぁ僕はbb下げたいので60mmトラベルも検討中です、でもそうするとヘッド立つしなー…

 

CS長に関しては安定性重視でTUBAGRA系フレームとしてはかなり長めのセッティング(370mmくらい)にしてるんですけど、マニュアルやバニーホップなどのリアハブを軸にする動きはShakaとほぼ遜色ないのは驚き。
Tubagraフレーム独特の超ショートリアセンターがなせる業ですね。
上述したとおり、MTBライクな乗りやすさを突き詰めたフレームなので、
別のMTBからの載せ替えやセカンドバイクとして増車を考える方々は違和感なく乗り始められると思います。

 

といったところですが、ここのところ集中的に乗っている感じでは前述のパーツアッセンブルも再考する必要がありそうです
akaMOZUはヘッドが寝ている分、どうしてもトップを長くかんじがちなので、
29ステムなど短いステムを使うほうがいいと思います。
あとは重量ですね、鋼材のチョイス等で2kgくらいにしたら神がかりそうな気もしてますが今は周辺パーツの軽量化でなんとか辻褄をあわせていく予定。
パンプ用途ならアルミフレームでもいいですよね、Lialとかtwo6player pumpとかみたいにね
サスフォークも現代的なフォークにしないとちょっと持たなそうな気配。
Pike DJかDirtjumperか…まぁパンプトラック用途ならそこまでの強度や剛性は必要なさそうですが。

このあたりは追々試していくつもりです。

 

それでは!

kai Shinchi Pumptrack New Open

みなさん、お久しぶりです。
緊急事態宣言中は動画リレー企画にお付き合いいただきありがとうございました。
とコロナ禍が終わったことのように言ってますが、新型コロナウィルスは収束しているわけではなく、首都圏では感染者数も増加の一途。まだまだ気を抜くことはできません。

 

そんな状況でいまいち明るいニュースのない今日この頃なわけですが、ひとつ明るい話題をご紹介。
以前にこのwebサイトでも紹介していた福島県新地町のパンプトラック施設が遂に7/13(月)からオープンすることになりました。
しかも7/13~19までは全面無料開放とのこと。規約等の詳細はこちら

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日本では北海道の赤井川にしかなかったスイスのVelosolutions社による設計・建造のパンプトラックで、本州では初の施設。

 

以前にも紹介しましたが、キッズコース、メインコース、ジャンプコースの3つのコースで構成されていて、様々なレベルのライダーが楽しめるようになっています。
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これがキッズコースなんですが、ここだけでも満足できるレベルです。3周もすれば息があがっちゃいますし。

 

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メインコースはRedbullの大会もできるようなワールドクラスのコース。
本気で走ると半周で自分のフィジカルの限界を実感できます。海外の映像みたいにコブ間を飛ぶのも至難の業です、まじで。

 

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そしてジャンプコース。これまたサイズ感とアスファルトの逆Rも相まって相当難しいです。まだトリックを入れられるレベルでは飛べてないので練習しておきます。
というかダートジャンプ系のライダーに乗ってもらいたいですねここは。

 

そして、実は僕が管理人兼インストラクターという大役を仰せつかったので、是非現地に遊びに来てくださいね。
ベーシックな走り方はもちろんですが、TUBAGRAライダーとして遊び心のあるライディング(トランスファーとかバームをRに見立てたりetc…)も皆さんと一緒に楽しめればと思っています。
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パンプトラック用に提供していただいたakaMOZU 2nd Whiteにも試乗してもらえますし、バニーホップなどのストリートトリックのコツなんかについてもお伝えできるのでお気軽にお声がけください。
※近々サスペンションフォークに換装予定です。

 

公式のインスタグラムアカウントも先日開設されたので、是非フォロー&チェックしていただければと!
というかフォローしてください笑

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.49 -by Morita

第49夜。
今晩はTUBAGRAライダー森田パイセンからのご紹介。
学生時代に伊織と関東遠征をしたときに帰りの電車を逃した僕らを泊めてくれたりと、TUBAGRA加入前から何かとお世話になっています。
そのときに森田さんちで久保ミツロウのモテキを読んだ謎の記憶があったり。あの4人なら王道ですが土井亜紀推し。

 

そんな森田さんにご紹介いただくのは、”Building a dirt jump paradise – Real Teamwork. Trail makeover 2014 – 2020 remix“。
いつもどおりコメントと一緒にどうぞ!

コンニチハ!
森田です。
気がつけばしっかり社畜になりまして
朝から晩まで仕事三昧な日々を過ごしています。(ツレェ

ところで、森田は密かに音フェチだったりします。フリーの音はもちろん、タイヤの音とか、着地の音とか、聴くとワクワクしちゃうよね。Rに突っ込んだときとか、Gが立ち上がるのに合わせて変化してゆく音、、、プッシュ入れればそれに合わせて加速を感じる音も最高です。
フゥーン!(離陸に向けてR走ってるタイヤの音!
ジャー!(空中で響くフリーの音!
タン!(着地で響くタイヤの音!
もうお分かりですね!
森田のおすすめはみんなも大好きコレ!!

ジャーン!
digのビデオー!(ドンドンドンパフパフパフ

たぶん、みんなはセメナック選手のレッドブルのあのシリーズを連想してくれたと思うのね。たぶん。それは正解。途中までそれ紹介するつもりで考えてたの。んでもね、過去ログ漁ったら割と出てるじゃん?
こらいけね!とちょっと趣向を凝らして探してみたのがこちらなのです。

乗ってるときに出る音なんかも良いけど、おんなじくらいdigやってる時の音も好きなのです。
面を締めるためにビシバシしばいてる時の音とかね。たまらんすよ。
スパーン!スパーン!と響かせちゃったりしてね。だんだん艶が出てきて面も整ってきてるのを見ながらね、スパーンって。ああ、スコップ振りてぇ、、、、

ということで、森田のおすすめはライド成分薄めになりましたが、ダートジャンプの作り方なビデオでした。
掘っても良い場所見つけたらみんなも地面掘って土盛って叩いてみたら良いと思うよ。きっとハマる。

頑張って叩いてるとだんだんチョコレートケーキみたいになってきてね、極めた人間はパティシエと呼ばれるようになるのは、、、、また今度にしましょうか。

以上、お久しぶりの森田でした。
またね!

 

さすが森田さん、マニアックなところを突いてきてます。
僕はあんまりディグに関しては詳しいことわかんないんですが、傍から見ているとめちゃくちゃかっこいいなって思っています。
だって、自分の遊ぶ場所を自分達でつくっていくって素敵じゃないですか。
リアルストリートはそこにあるものでどう遊ぶかっていう面白さがありますが、トレイルは理想のコースも努力次第では創り出せるというところに魅力を感じます。

僕も今年は土にまみれながらコース造成をすることになりそうなので、ディグの魔力に憑りつかれないか少し心配ですが楽しみながらカッコいいコースを作れればと思ってます。
来年くらいには乗れるかな…?
そのときは是非宮城県にも乗り来てくださいね。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.48 -by Massan

第48夜。
今晩はdriveの生みの親にして、初代ボスのMassanからのご紹介。
Massanといえば、コダワリを感じるシブいクルージングスタイルなライディングが印象的。
シグネチャートリックともいえるマッターンの練習をサモさんがよくやっていたのも覚えています。
そういえば、たしかYamaさんもこの企画でMassanの映像を紹介していましたね、お時間のある方はこちらもどうぞ。

 

さて、そんなMassanにご紹介いただくのは、”Kudo part 1“。
リコメンドコメントも頂戴しているので、一緒にお届けいたします。

MTBシーンの皆さんコンニチハ。知ってる人は知っている、ロートルライダーまっさんです。
結構な回数熟してる企画なだけあって、挙げようとした動画も既出だったり、悩みましたが…せっかくなんで2011年に自分が撮影した動画を推したいと思います。
ライダーは工藤(説明要らないね?)で361の地元で撮った1デイエディットで、何故か14bikesのTシャツ着てて今見るとウケます。それにしても9年前…バチクソうまいですね〜。

 

久々にこの映像を観ましたけど、相変わらずめちゃくちゃ上手いです。
9年前でこのスキル。
日本人のストリートmtbライダーがトラックドライバーやテールウィップをメイクしたのは工藤がはじめてだったんじゃないかと思います。
工藤とは同世代の僕が両方のトリックをなんとかメイクできるようになったのはこの映像の3~4年後くらいのことなので、彼の時代の先をゆく才能の突出ぶりは異常でした。
今はbmxライダーとして、よりエグいトリックを決めまくっているので、インスタも要チェックです。

 

ちなみに…14bikesは確かfixedのブランドだったでしょうか。
その当時はフィックスドギアのバイクが大流行していたころ。
いやはや懐かしいかぎりです。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.47 -by Taichi

第47夜。
今晩はTUBAGRAライダーのTaichiくんからの紹介。
なかなかメンバーが一堂に会することがないっていうのもありますが、Yamatoくん同様に僕が直に会ったことのないチームライダーの一人。いつか一緒にセッションしたいものです。

 

そんなTaichiくんに紹介してもらうのは、”New Bike Day – Arcade 2020 – John Langlois“。
いつものごとくコメントと共にご覧ください。

僕が紹介するのはJohn Langloisの「New Bike Day」という動画です!
Johnは自分が昔から好きなライダーでトライアルっぽい乗り方をするライダーが多いですが、彼はBMXっぽいスタイリッシュな乗り方をするのでカッコイイです!バースピンやテールウィップもバッチリ決まってて憧れます!
是非過去の動画も含めてたくさんの人に見てもらいたいです!

 

ストリートという同じフィールドでも攻め方やライン、それに伴う美学なんかも違うのが面白いところ。
過去にストリートトライアーの方と一緒に映像を撮った際に、そのあたりの違いを実感しましたね。
やはりクロスオーバーは学ぶべきことが多いです。

 

余談ですが、個人的なイメージとしてストリートトライアルの動きは静的なイメージだったんですけど、近年様々な映像を観て印象が変化してきています。
なんというか決して動的なアクションがないわけではなくて、bmxやmtbストリートの動きに比べて、静と動のコントラストがはっきりしているイメージ。
ブレイキンにおけるパワームーブとフリーズの対比と似ているかんじでしょうか。
そういう意味では映像作品での音ハメとかやりやすそうなので、そんな作品がないかと小一時間インターネッツで探索してみましたが見つからず。
まぁこれに関しては、きっとサモさん×タイチくんでいつかやってくれることに期待しましょう。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.46 -by Cervo_SR

第46夜。
本日は国内の24mtbストリートの先駆者ともいえる元TUBAGRAライダーのCervo_SR(fukajyawa)さんからのご紹介。
確か10年くらい前にサモさん達と寒河江に来ていただいたときに一緒に乗ったのは良い思い出。
映像は掘れば出てきますが、僕の若気の至りなシーンばかりで恥ずかしいことこのうえないのでここでは紹介しないでおきます。
Fukajyawaさんの24インチのストリートmtbに関するコラムは、執筆から10年経った現在でも様々な知見を得られる示唆に富んだ内容となっているので、興味のある方はご一読を。

 

さて、そんなFukajyawaさんにご紹介いただくのは、Ludwig Jägerの”MTB STREET Instagram COMPILATION #5“。
いつものようにコメントもいただいていますので、一緒にご覧ください。

皆さんこんにちは。
最近はもっぱら観るばかり、退化を続けるダート/パークMTBライダーのCervo_SR(元fukajyawa)でございます。
あれから10年の幾星霜、良い世の中になったもので、MTBストリートというニッチなジャンルにおいても、世界中のホットな動画が定期的に配信されてまいります。
Tom Cardy / Max Fredrikssonなんかをまず挙げたいところですが、皆様当たり前のようにチャンネル登録しているはずなので、あえて外したいと思います。
私がお勧めするのは、ドイツのNsBikes乗りLudwig Jäger
鬼高いフットジャムや、どこでもフレアなど豪華な技も持ちつつ、マニアックな小技が光る味のあるライダー。

さて、最後になりますが、自分はMTBや自動車関係のYouTubeチャンネルを持っております。
北海道でコソコソ乗れる方、始めたい方、お気軽にお声かけ下さい。

 

恥ずかしながら勉強不足で初見のライダー。
IGもYoutubeもフォローしていなかったです。
序盤はよくいるゆったり系のマニアックなスタイルが好きなライダーかなって観ていたら、中盤からどんどんスピード感とテンポの良いルーティンが出てきて、”味のある”の意味がわかりました。
海外のスタイルのあるライダー達がベーシックなストリート/パークのトリックも一通りなんでも出来ちゃうのは相変わらず流石。

 

茶道や武道における守破離の話じゃないですけど、型を破ったり離れる前に押さえるべき型があるのと一緒で、しっかりした基礎があってこそのスタイル。
基本に立ち返って、今までなおざりにしてきた初歩的なトリックの完成度をあげることが僕の最近の練習テーマだったりしてます。
基礎基本を徹底すれば、ポテンシャルがもっと上がるんじゃないかと妄想してるわけです。
まぁあれです、悟空がセルとの最終決戦に備えて超サイヤ人の状態を常に維持しながら修行をして、それを当たり前の状態に持っていったあの感じ。今風に言うなら全集中の呼吸”常中”ってとこでしょうか。
漫画のように基本=奥義だと信じて、自転車でもジャンプしていきたいものです。

 

もはや最後の一文が書きたかっただけの感がありますが、それではまた!

kai MTBストリート動画リレーVol.45 -by Zyaian

第45夜。
今晩はジャイアンさんからのご紹介。
ジャイアンさんといえば、ペグを使った漢気溢れるグラインドのイメージ。
ハイスピードで流すフィーブルはやはりかっこいいものです。
そして数少ないMTBでのフィーブルハード180の習得者。
僕はハード180、bmxでも苦手なんですよね…

 

さて、そんなジャイアンさんにご紹介いただくのは、”pre BOX JAM 2“。
いつもどおりコメントと共にご覧ください。

6年ぐらい前に関東、関西、中部各地からみんな集まって乗った時の動画。
またみんなで集まってワイワイ乗りたいもんですね。

 

メンバーが当時の(というか今も)国内トップレベルのメンツだからってこともありますが、6年の歳月を感じさせないスピーディ且つキレのあるトリックの数々。
海外の映像と比較してもここまでみんながグラインドをやっているのも珍しいんじゃないかなと。
シーンの発展がグラインドトリックと切っても切れない関係にあるbmxストリートやfgfsと違って、mtbでのグラインドは未開拓の分野。
現在はどうかわかりませんが、当時はグラインドトリックに関しては確実に世界でも一歩先を行ってたように思います。

mtb界隈の”バイクコントロール習得のためのトリック練習”という観点では、軽視されがちなグラインドトリックですが、実は精緻なバニーホップスキルや重心位置のコントロールが必要であることからも、覚えておいて損はないトリックのはず。
というか出来ることは多いほうがいいじゃないですか、楽しいし。

 

(注:PR)ちなみにTubagraのShakaはリアエンドが14×110のbmx規格であるため、ペグを装着して気軽にグラインドを楽しめます。
10mmエンドのakaMOZUでもペダルやクランク、bb等を使ってグラインドが可能。
滑るって感覚は通常のmtbでのライディングではあんまり味わえないので、やってみると新しい発見があるかもしれません。
もちろんスケートパーク内のセクションでの練習を推奨(コンプライアンス..)。

 

それでは!

kai MTBストリート動画リレーVol.44 -by Yukon

第44夜。
今晩はかつて幕張界隈に存在したDSB.Loのボス、Yukonさんからのご紹介。
僕がさんざんSNSで使っている“ヘベレケ日誌”の創始者にして、酒飲みとしての大先輩。
一緒に飲む(乗る)ために仙台から遠路はるばる千葉まで行った事もあったっけ。
現在は市川にてアウトドアショップTRUNK ZEROのオーナーを務めているそうなので、近くに行ったら遊びに行かねばと思っています。

 

さて、そんなYukonさんにご紹介いただくのは、”NS Bikes / Octane One Team – Malaga behind the scenes video“。
いつもどおりコメントもいただいたので一緒にお届け。

当時はnsbikes が好きでよく乗っていた!
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日本にsamが来た時もパーティーで会ってその後samoさんのおかげで少しだけだが一緒に乗れたのが凄い思い出!

 

スペインのリゾート地として有名なマラガでのツアーのオフカット集。
こういうのを観ると久々にツアーがしたいなぁと心底思います。
緊急事態宣言は解除されたとはいえ、まだ県をまたいだ移動の自粛は続いているので、自転車をもったツアーなんてものが出来るのはもっと先のことかもしれませんが…。

普通の観光旅行と違って自転車のツアーが楽しいのは、普段乗らないスポットでローカルのライダー達と乗れることもありますが、ローカルライダーにアテンドしてもらって行くガイドブックに載っていないような知る人ぞ知る名店での乾杯も醍醐味のひとつ。
宿がないって言ったら泊めてくれたり、地元民おすすめのお土産を教えてくれたり、人の温かさに触れられるってのがまたこういうツアーのいいところ。

 

かの芭蕉のように漂泊の思ひがやまない毎日ですが、コロナウィルスの終息までもう少し辛抱するとしますかね。
それでは!

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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