SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26の最新状況 & 長瀞オートキャンプ

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26の最新の状況です。

YAMATO君のSHAKA26

以前と変わっためぼしい点としましては、前後リムが先日重力技研にお邪魔した際に購入したMAVIC EX823 36Hになり(すべて完売)、タイヤがSchwalbe BIG BEN 26×2.15 ブラウンになったこと。

 

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル

そして、ハンドルバーがTUBAGRAオリジナルのテストバージョンになっていることでしょうか?

 

X-FUSION VELVET RL2 BLACK ストレートコラム

フロントサスフォークのX-FUSION VELVET RL2も好調な使い心地となっています。現在、欠品中で一刻も早い再入荷が期待されていますね。

 

 

ちなみに自分、この土日は奥さんの同僚家族たちと埼玉県は秩父にある長瀞オートキャンプ場に行ってきました。

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

キャンプ経験がほとんど無い同僚ご家族たちにめいいっぱいキャンプを楽しんでもらおうと、我が家がしっかりアテンド。

特に奥さんはこの日のために数日前から料理の買い出しや下ごしらえを頑張って、当日はテキパキと動き回って素敵なキャンプ空間を作り上げていました。

その甲斐あってか、同僚ご家族みんなはとてもキャンプを満喫していましたね。奥さんの頑張りがしっかり実って本当に良かったです!

 

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

歳が近い子供たちは一緒になって遊び回り、夜は風が冷たくて肌寒かったものの、みんなで毛布にくるまってアンパンマン鑑賞。その姿が最高に可愛らしかった☆

 

奥さんの同僚家族たちと長瀞オートキャンプ

背後に荒川が流れる樹木が多いキレイなキャンプ場で、正直自分たちもかなり楽しめました。ここはまた行きたいな。

samo 前日の富士見パノラマ ダウンヒル疲れが残る中で

富士見パノラマ ダウンヒルの翌日、さすがに腕と足に疲労が残っていたので、今日はまったり過ごすと決意。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 疲れてぐったりするサモ

とはいえ、MOZUフレームを置いてくれているお店に挨拶しに行ったり、岡安製作所にフレーム取りに行ったりする予定があったので、ほとんど家にいませんでしたね。

そして、行き先の途中や近くにスケートパークがあると、短時間でもついつい寄ってしまうのでした。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 180

常にクルマに積んであるSHAKA24に乗り、R横飛び出しの180を行います。このトリックは疲れた身体でも簡単に決まり、爽快感もたっぷりあってオススメです。

 

動画にまとめたのでどうぞご覧ください。城南島海浜公園スケートパークと新見沼大橋スポーツ広場スケートパークでのライディングが収録されています。共にいたの30分弱ですが。

基本的に楽チンなことしかしていませんが、唯一、レールでの180フェイキーダブルペググラインドはガッツリ疲れました。ヘロヘロの身体にこたえたなぁ…

 

お馴染み今日の朝活BIKE&FISH。

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

同じ場所、ほとんど同じ時間に釣れた2匹のスモールマウスバス。全然色が違う不思議さ。

samo 15年以上ぶりに富士見パノラマでダウンヒル

今日はかれこれ15年以上ぶりに富士見パノラマでダウンヒルをしました。

その時は確か横浜のマイクスのツアーに参加したのかな?公園トライアルのミナミさんが鎖骨を折って帰りが大変だった覚えが…(汗)

当時のバイクはガチガチのアルミハードテイルの初代MOZUに100mmストロークのフロントサス。前後VブレーキにKUJO DHでした。その頃の写真があればー、と探してみたものの残念ながら見つからず!

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL

それが今回は最新トレンドの高性能29フルサスバイクのKONA PROCESS 153 AL(Mサイズ)で走るので、どれだけ違うのか?も大変興味があります。

 

およそ15年ぶりに見るこの景色。新たにお店が建っていたりするものの、基本的な構成は変わっていなくてビックリ。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL

1本目、ウォーミングアップで昔で言うところのCコース(Aコース:上級者向け、Bコース:上級者向けでテクニカル、Cコース:初心者向け、などの呼び方は今はもうありません)を走りたかったのですが、スタート地点が見つからず、「11」と書いてあるスタート地点があったので行ってみたらいきなりコンクリのドロップ!

これ上級者向けの旧Aコースじゃないか?

「全然ウォーミングアップじゃないー(泣)」と嘆きつつも、今さら戻れないので進んで行きます。

最新高性能の29フルサスMTBでも旧Aコースは怖かった。斜度があるのでグングン加速するし下が見えないドロップオフもたくさんあります。それでも破綻なくスムースに進んで行けたバイクと自分にちょっとビックリ。15年前に26ハードテイルで旧Aコースを走った際は、まさに「下り殺し」にあって生きた心地しなかったですから…。

コースを走っていくと所々で分岐があるのですが、その時は全くMAPを見ずにフィーリングで進んで行くとやたらテクニカル!踏切に丸太があるキャニオンみたいのを飛んで下まで降りてきました。この辺は旧Bコースとのこと。

 

久しぶりの第一本目でいわゆる上級者コースを走ってしまったものの何だかんだ危なげなく降りてこられたのは、このフルサスバイクの性能のお陰と、去年末からトレイルを走っていた経験が活きていたのかも知れません。特に最近のサタジュクのあのアドベンチャー系トレイルは効いていましたね。

 

ちなみに自分、夕方には保育園に息子を迎えに行くので13時半には富士見パノラマを出ないといけなく、時間を無駄に使えません。ですので、麓まで走り降りてきたら、ほとんどクルマに戻ることなく再びゴンドラに乗り込みます。ゴンドラで頂上に行くまではおよそ10分ほど。そのため走った疲れはゴンドラ内で休んで回復させることで、ノンストップで走り続けることができるのです。

 

そんなこんなで2本目はちゃんとMAPで確認し、ようやく旧Cコース(現コースでは1→2→3→9)を走ることができました。旧Cコースはぶっちゃけ15年前はただの長い林道で、連続するつづら折りがひたすら面倒くさかった覚えがあったのですが…

富士見パノラマ バームが連続するコーナー

今回行ってみてその変貌ぶりにビックリ!ほとんどのコーナーが上の写真のようにしっかりしたバームが仕上げられていて、さらに上下の動きもあるもんだから面白さが半端ありません。だって、これが約7kmのコース内に無数にあるのですよ!作り上げたスタッフの方たちの労力を考えると感謝の言葉しか出てこないですね。

 

そんな旧Cコース(現コースでは1→2→3→9)に惚れてしまい今回たっぷり走り込ませてもらいました。最初はコースの先が分からず無駄にブレーキかけて腕が疲れたりしていましたが、慣れてくるとコースを覚えて最小限のブレーキで済み、疲労が格段に少なくなります。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL 根っこ超えバニーホップ

出っ張った木の根っこでファイアークラッカー(意図的に障害物に前後ホイールを当ててバニーホップするテクニック)を行い、密集する木の根っこや岩をすべて飛び越すという、自分がトレイルで多用するテクニックも当然DHコースで役立ちます。

この29フルサスMTBでファイアークラッカーをしても高さが出ませんが、27.5ハードテイルのcroMOZU275なら50cm以上の高さで飛んでいけるんだよな…

 

またこのコースは起伏が激しく、スピードも出ているので上がりの斜面でちょっとバニーホップを入れれば3〜4mの距離を簡単に飛ぶこともできます。

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL 土の盛り上がりでジャンプ

もっとも、着地していきなり曲がっていたり、岩がゴツゴツの急斜面だったりすると生きた心地がしないので、思い切り飛ぶなら完全にコースを覚えてからですね。※何度かコースの外に吹っ飛びそうになりました…(汗)

 

そして極上なのが贅沢にバームを使ったコーナリング!

富士見パノラマ KONA PROCESS 153 AL バームでコーナリング

しっかりグリップするので極力ブレーキを使わないように曲がって飛び出すように努力しましたが、これがなかなか上手くいきません。それでも大丈夫!すぐに次のバームが迫ってきて、それがエンドレスで繰り返されるのですから。ここを走り込んだら効率的にコーナリングの練習ができてメチャ上手くなるのは間違いない。

 

他にもまるでトレイルみたいに上りもあって細い道で木の根っこがいっぱいの4→5コースや、パンプトラックの進化版みたいに最高に楽しかった「スキルアップエリア」も楽しんで、最終的に7本走れて大満足だった15年以上ぶりの富士見パノラマでした。

 

あと、現地で多くの方に「TUBAGRAのサモさんですか?」とご挨拶いただき、本当に嬉しかったです。コース内ですれ違いざまにご挨拶された時はビックリしましたが…(汗)急いで走っていたので、充分お話ができずに大変失礼しました!

 

次に来る時は新しく進化したcroMOZU275で走りたいですね!29フルサスで走っている時も、常に「croMOZU275だったら今のところはどんな挙動になるだろう?」って考えていたくらいですし。

samo MOZUライダー和田さんにイノシシ罠猟のお話を聞いてきました

今日は朝一で湘南の一番東に位置する町、葉山にクルマで行ってきました。

葉山でイノシシ罠猟の講習

上の写真は有名な葉山の棚田です。どうして葉山に行ったかと言うと…

 

新横浜スケートパーク 和田さんのバニーホップ croMOZU 26

葉山の里山で今急激に増加しているイノシシ被害の対策を、地元の農家の方たちと一緒に行政の許可を得て行っているMOZUライダーの和田さんに、イノシシ罠猟のお話を聞きに行ったのでした。

ちなみに自分、大学生の頃は野生動物対策のアルバイトを行っていたので、純粋にこういった話に人一倍興味があります。

 

葉山でイノシシ罠猟の講習 和田さん

和田さんはオートバイ関連では知る人ぞ知る有名な方だったり。和田さんのインタビュー記事はこちらよりご覧ください。面白いです!

 

 

そんな和田さんに連れられて葉山の山の中に入って行きます。クルマの往来が激しい道路から数百メートル入っただけでこの静寂の風景。

葉山でイノシシ罠猟の講習

和田さんは狩猟用のオレンジ色のベストと帽子を着用。このオレンジは山中で目立ちハンターの誤射を防ぐのと、怪我して身動きが取れなくなっても他者から発見されやすいため採用されています。

自分の方は、虫刺されを防ぐために暑いにも関わらず長袖・長ズボン・手袋を着用し、さらに首に手ぬぐいを巻いて極力肌が露出しないようにしました。そして水場も入っていけるような長靴を履いて完成です。

実は29フルサスMTB(KONA PROCESS)を持参したものの、道が細く険しくとても走れる状態じゃないのでクルマから取り出すことはありませんでした。まぁ仕方がないですね。

 

さらに奥に進んで行くと道は細く険しくなり、水深もそこそこの川を渡ったり、岩を乗り越えて倒木をくぐったり超えたりしてようやく先に進める有り様。

葉山でイノシシ罠猟の講習

罠の近くに行くと和田さんは木の枝を打ち鳴らし、付近にイノシシがいないかを確認します。万が一イノシシが寝ていて鉢合わせてしまうと、牙で足を噛み切られたり弾き飛ばされたりと危険度はかなり高いので、近づく前に音で驚かせて逃げてもらうのです。

 

葉山でイノシシ罠猟の講習

罠の隠し方と獲物がかかる仕組みを教えていただきました。普通の人間が罠を見ても全く発見できないくらい隠し方が巧妙です。

 

近代、葉山にイノシシはいませんでしたが、数年前に誰かが数匹を人為的に放したことでねずみ算式(近親相姦で単一遺伝子)に増加。一気に農家の被害が拡大し、和田さんが所属する「葉山わな猟の会」が発足されたのでした。

葉山でイノシシ罠猟の講習

養蜂場のおじさんと談笑や情報交換など。イノシシは蜂蜜欲しさに巣箱を倒して破壊するため農作物と同じように対策します。地元の方たちとの交流もイノシシ捕獲の重要な情報源になっていますね。

 

この日は残念なことにイノシシの捕獲はありませんでしたが、葉山の山の中をたっぷり歩くことができて気持ち良かったです。もう少し気温が上がったら蒸し風呂みたいになるらしいですが…

 

葉山わな猟の会」の目下の悩みは参加者の高齢化(ほぼ70代)とのことで、一番の若手は40代半ばの和田さんのみ。何とか若い人に参加して欲しいということでした。

活動の内容としては、週に3〜4日、数時間かけて罠の確認をし、もしイノシシがかかっていたらSNSで会員に知らせる、というもの。なので葉山在住か、横須賀など近辺にお住まいの方がオススメですね。

参加の特典として捕獲したイノシシの肉が食べられるのと、先人達の罠の技術や野生動物の知識がたっぷり得られること、日常的に山歩きするために身体を鍛えることができること、でしょうか。罠を仕掛けてあるエリアは比較的近いので、見回りの移動をMTBで行うのもアリかと思います。

 

 

葉山でイノシシ罠猟の講習 KONA PROCESS 153 AL Mサイズ

別れ際、和田さんに29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153(Mサイズ)に乗ってもらいました。和田さんは身体が大きく、普段大きな図体のWLAに乗っている姿を多く見ているためか、このMTBに乗っていても違和感がありません。

 

 

と、だいぶMTBとかけ離れた内容を紹介したので、ここからはMTBに話を思い切り戻します。

先日、城南島海浜公園スケートパークに乗りに行ったら、TVで観たことあるお笑いの方たちや撮影クルーが大勢やってきました。

「自由に乗っていてください〜」と優しい声をかけてくれたものの、気を遣ってグラインド音とか出せなくて45分で撤収することに。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ エアターン

短時間なりに自分のフォームチェックで自撮りしていて、今の自分のエアターンを客観的に確認しました。そこそこ高く飛べるようになっていて嬉しいのですが、高くなった分ちょっと飛び出すリズムが狂うと着地が乱れて大失敗に繋がるので、技入りエアーをする前に安定して飛べるようにしないと駄目だな。反復練習が必要です。

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 180

こちらも近頃良くチャレンジするR横飛び出しバニーホップ180。滞空時間がたっぷりでメイクした時の爽快感たるや!!

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ

バニーホップや回転系がとても簡単にできちゃうSHAKA24。そろそろ新しいフォークでペグ付き実現準備していくか!

 

 

朝活BIKE&FISHも懲りずに続けています。

多摩川 BIKE&FISH 釣れたノゴイ60cm

ここ最近は珍しくノゴイばかりがルアー(メタルバイブやワーム)でヒットするので、今の時期の彼らは肉食なのでしょうか?

samo スマイルバイクパークでの効果的なジャンプレッスン

今日のスマイルバイクパークでの連ジャンを使ったジャンプレッスンでは、受講された今年56歳のMさんに以下の目標を設定させていただきました。

 

第1段階:ハードテイルバイクで1個目は潰して加速し2個目を飛んでノーズダイブでクリア

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

ジャンプがダイレクトにやりやすい26ハードテイルバイク(Mさんが乗るのはakaMOZU)に乗り、2連ジャンプのウチ1個目は飛ばずに潰して加速し超え、2個目でバックサイドまで届くように飛びます。その際にジャンプテクニックで必須のノーズダイブ(フロントタイヤから着地)ができるように意識してもらいました。

Mさん、すぐに2個目のバックサイドに届くジャンプにはなるものの、なかなかノーズダイブができなくて苦戦。最終的に何とかできるようになって一安心です。

 

 

第2段階:ハードテイルバイクでノーズダイブを入れて2連をクリア

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

2個目のコブをノーズダイブを入れて飛べるようになったら、今まで潰していた1個目のコブも同じように飛んでバックサイドにノーズダイブをできるように練習します。助走距離が短く限られているため、少ないペダリングでしっかり踏み切らなければいけなく最初は苦戦しますが、程なくしてMさんはキレイに飛びきれるように。

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

1個目がノーズダイブで飛びきれれば、2個目は自然に飛びきれるので、すぐにクリアー!

 

 

第3段階:トレイルやDHコースを走る27.5フルサスバイクに乗り換えて2連をクリア

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

26ハードテイルバイクと比較すると27.5インチホイールのフルサスバイクはモッサリ感があってなかなか飛びづらいものの、ジャンプの踏切やノーズダイブを直前まで行っていたため、フルサスバイクでも比較的すぐに同じような感覚で行うことができます。

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

むしろ慣れてくるとリアサスの反発も踏切で使えて独特のマイルドさが気持ち良くなったり。フルサスでのダートジャンプもなかなか面白いです!

とはいえ、ハードテイルバイクでダートジャンプの動きをマスターしたからこそ、フルサスバイクに乗り換えてもスムースにできたこと。やっぱり基礎はハードテイルバイクなのは間違いありません。

そんな訳で、Mさんは3時間以内でちゃんとノーズダイブの動きを入れてのハードテイルで2連ジャンプクリアー、さらにフルサスバイクで2連ジャンプクリアーを成し遂げたのでした。しかもかなりの成功率。Mさん、本当に凄いです!

 

連ジャンを使ったジャンプレッスンの様子の動画がこちら。最初は26ハードテイル(akaMOZU)で、次に27.5フルサスバイクになります。

※フルサスだと2個目のバックサイドにリアが微妙に届いていませんが、これは序盤のもので、後半はキッチリ飛びきっていたことを補足しておきます。

 

なかなか連ジャンを飛べずに苦戦している方がいましたら、スマイルバイクパークの連ジャンをハードテイルバイクに乗ってこの段階を踏んで練習すると、かなり安全に、安定してフルサスバイクでハードテイルと同じようにキッチリノーズダイブを入れて連ジャンを飛べるようになります。

これからの季節、ジャンプセクションのあるDHコースを走る機会が増えるかと思いますので、ジャンプで玉砕しないためにもスマイルバイクパークの連ジャンで事前にしっかり練習して臨んでみてはいかがでしょうか?

 

 

もちろん、他の来場者のレクチャーをしたり、写真を撮らせていただいたりしました。

スマイルバイクパーク お客様 スラロームコース

スマイルバイクパーク お客様 スラロームコース

格好良いライディングの数々を見せてくださりありがとうございました!

 

自分も手本になるようなジャンプを何本も飛びました。

スマイルバイクパーク KONA PROCESS 153 AL 連ジャン

そろそろ29フルサスバイクでもジャンプ技ができるように練習しようかな。

samo 24ストリートトライアルフレームTONEでのストリートライディング

TUBAGRAライダー太一君と彼のシグネチャーフレームTONE

高校一年生になったばかりのTUBAGRAライダー太一君のシグネチャー24ストリートトライアルフレーム「TONE(トーン)」に乗ってのストリートライディングをご覧ください。

 

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック

トライアル系トリックを駆使した乗り方と、ストリートを縦横無尽に飛び回るバニーホップ系トリックの両方が繰り出しやすい最適なジオメトリを採用しています。

 

24" Street Trial Frame TONE

トライアル全日本選手権優勝、トライアルJAPANシリーズをシリーズ優勝している太一君のテクニックと、TONEのトリックのし易いジオメトリが合わさり、どんなハードでテクニカルなライディングも次々と実現していく様はさすがとしか言いようがありません。

 

ストリートトライアルフレーム TONE

そんな24ストリートトライアルフレーム「TONE」のマットクリアーを今なら即納することができます。

ストリートライアルを本格的に始めてみたい方、現状乗っているストリートトライアルフレームに満足できていない方は、ぜひご検討ください。

「フレームを買ってもトライアルのパーツは全然分からなくて…」という方がいましたら、ご予算に合わせてゼロから最適なパーツを組み上げてくれ、県外の発送にも対応しているショップを紹介いたします。

ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

 

 

TONEでの撮影の合間に、自分が持って行った29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153(Mサイズ)を太一君に乗ってもらい、懲りずにバニーホップをしてもらいました。

KONA PROCESS 153 AL Mサイズ 太一君によるバニーホップ

あの太一君を持ってしても高いバニーホップは至難の業。それでもこれだけ飛べているので大したものです。

samo 親子でスマイルバイクパーク+BIKE&FISHと大充実で疲れ果てた土曜日

土曜日は早朝に朝活BIKE&FISHを行い、その後、奥さんを仕事に送り出してから息子を起こしてから、一緒にスマイルバイクパーク(通称:SBP)に行きました。スマイルバイクパークは家からクルマで35〜45分で行くことができ、水道やトイレも完備なので、まだ4歳の息子が一緒でも安心して行けて非常に助かる施設ですね。

 

現地ではいつも通り、初めて訪れた方にスラロームコースの安全な乗り方のレクチャーをさせていただいたり、なかなかジャンプを飛べず苦戦されている方がいたら安全に上達できるアドバイスをさせていただいたり、時折キレイな写真を撮らせていただいたりと言った過し方をしました。

スマイルバイクパーク 男性 スラロームコース

スラロームコースを初めて走る方には、速く走る方法でなく、安全かつスムースに走り下りる方法をレクチャーさせていただいています。速く走りたい方は時折行われるトップDHライダーによる有料講習の受講がオススメ!

 

スマイルバイクパーク 男性 スラロームコース

スマイルバイクパーク 男性 スラロームコース

常連の方からは格好良いライディングシーンを撮影させていただきます。自分も撮影の勉強になるのでとてもありがたいですね。

 

今回写真が少ないものの、実はここ最近スマイルバイクパークで一番盛り上がっているのが4連ジャンプ。 関東エリアでここよりも安全かつコンスタントに連続ジャンプを体験・習得できる場所を自分は知らないくらい、連ジャンデビューには最適な場所と言えるでしょう。

スマイルバイクパーク 男性 ジャンプ

土日になると常時5〜10人のジャンプ待ちが出るほど盛況なのですが(回転が早く待ち時間はほとんど無いのでご安心を)、勢いで突っ込んで危ないジャンプをされている方も少なくないので、そういった時は、その方に合わせた安全な上達方法のアドバイスをさせていただいています。

 

自分は29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153に乗り始めてからTUBAGRA以外のバイクの乗り方・楽しみ方が良く分かってきて、遊びに来ている方のMTBを許可をいただいて乗らせていただく機会が増えています。

スマイルバイクパーク サモ ジャンプ

今回はスマイルバイクパーク常連のJUNさんの27.5インチフルサスバイクをお借りし、4連ジャンプを飛ばせていただきました。とても素直で飛びやすいバイクでしたね。

というか、29インチのKONA PROCESS 153(Mサイズ)と比較したらどれもみんな飛びやすいです!

 

パンプトラックは子供たちにとっては無くてはならない存在となっています。もちろん大人にも!

スマイルバイクパーク 叶大 パンプトラック

パンプトラックをヨツバサイクルに乗ってサドルにベタ座りで走っていく息子。まだ立ち漕ぎが充分じゃないのでプッシュプルを教えるレベルになっていませんが、それでも起伏に慣れてもらうには充分なので他の人との順番を厳守する以外は好き勝手に走らせています。

このパンプトラックは敷地の中央にあり、どこからでも見ることができるので、お子様が走り慣れてきて傍らで補助する必要がなくなれば、お父さんは好きなコースを走り、お子様はパンプトラックを走る、という連携が取れるようになるかと。

 

スマイルバイクパーク 子供 パンプトラック

この少年は勢いはあったもののフロントが浮いてしまい失速気味だったので、プッシュのキッカケをアドバイスさせていただいたら一瞬でプッシュプルをマスターし、ペダリング無しでパンプトラックを進んで行けるようになりました。この素早さに自分もビックリです。

 

そんなことで、今回も大充実のスマイルバイクパークでした。レクチャーさせていただいた人たちに喜んでいただけて本当に良かったです。

関東近郊在住でMTBを購入して本格的にダート走行を体験されたい方、スラロームコースやパンプトラックを走ってみたい方、連ジャンデビューされたい方はぜひスマイルバイクパークに遊びに来てください!GWに日本各地にオープンしたDHコース対策にもピッタリです。

 

 

16時に帰宅して息子と一緒に遅いお昼ごはんを食べた後、息子が「魚釣りがしたい!」と言い出したので、先程まで散々自転車に乗っていたにも関わらず、多摩川河原を3.5km走って行った先にあるスポット(釣り場)で釣りをしました。

ヨツバサイクル yotsuba14 多摩川河原を走る叶大

17時に家を出て、近頃は日が長くなっているので明るかったものの、息子は途中の公園でガッツリ遊んだり、猫と戯れたりして、スポットに着く頃には18時を大きく過ぎて日没直前。

 

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

到着してすぐにスモールマウスバスを1匹GETして、後はどんどん暗くなる中でナマズ狙いにスイッチ。河原で拾ったドバミミズを釣針に付けてぶっこむスタイルです。

そして「なかなか来ないなー」と飽き気味の息子と遊んでいたところ、釣り竿がドカーンと持って行かれる程の大きなアタリがあり、急いで竿を拾って合わせてもエサだけ取られて後の祭りでした。うわー!メチャ悔しい(泣)

その後は大きなアタリは無く、意気消沈しながら漆黒の闇となった河原のダートコースを自転車のライトを頼りに家に帰りました。

ハッキリ言って普通の大人でも怖くて不安になる自転車の帰り道でしたが、息子は平然と進んで行きます。むしろ走って行く方向をライトで照らせることを楽しんでいる?彼の目にはその光景がどのように映っているのか非常に気になりますね。何にしてもたくましく育つことは間違いありません。

samo ドタバタでしたが大充実な1日でした

今日は午前中に岡安製作所に行く前に、近所にある埼玉県の新見沼大橋スポーツ広場スケートパークに寄って30分ほどSHAKA24で乗ってきました。

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24

このパークで一番好きなセクションである角レール。これ家の近所に欲しいです。

 

30分しか時間が無かったので、大好きなトリックであるバニーホップ180フェイキーダブルペググラインドばかりを繰り返し行っていました。

 

埼玉県の某スケートパーク SHAKA24 スミスグラインド

撮影用にスミスグラインドも少しやりました。短いBOX(縁石)なので、かけて一瞬で終わってしまうから逆に難しいです。

 

乗り終わってすぐに岡安製作所に移動。岡安製作所では写真撮影用のフレームの受取りと、今後のプロダクツについて軽く話し合いをしました。

もしかすると結構面白いフレームになる予感!ちょっとワクワクして来ましたよ!

 

 

家に戻ったら息子を保育園に迎えに行く時間まで、近所の多摩川河原を29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153に乗ってBIKE&FISHしてきました。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー 刺しバニーホップ

散々「バニーホップは向いてない」と言いながらも公道を走れるMTBが29フルサスのKONA PROCESS 153しか今は無いので、無理やりファイアークラッカーでストレート刺しバニーホップ。

刺し過ぎるとシートの先端がメットのバイザー裏に突き刺さって鼻も擦ることが判明しました。ビビって思い切りできないです(泣)

 

KONA PROCESS 153 AL Mサイズ

山を走る意外はかなり間違った使い方をしているKONA PROCESS 153ですが、それがちょっと痛快だったり。ただし相当に無理があるのでオススメはしません。飛び走るなら素直にcroMOZU275に乗りましょう。3倍くらい楽です。

 

 

ここ数日は水温・気温も3月並で寒い!朝活BIKE&FISHもボウズ覚悟で諦めモードでしたが…

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

まさかのスモールマウスバスをGET!これだから釣りは面白いです。

 

 

MAZDAディーラーに半年点検とバンパーの修理でCX-5を預けに行きました。

MAZDAディーラーで半年点検が終わったCX-5

その際に、タイヤもすり減っていたし純正ホイールでタイヤ交換した場合の見積もりと、ちょっと気になるCX-8の見積もりを出してもらったところ(今のCX-5を下取りして)、猛烈に高価だったので今のCX-5を乗り続けて行く決心が付きました。

ホイールは別で買います。しっかし、他の方はどういったショップでクルマのホイールを購入しているのでしょうか?CX-5レベルでオススメのショップがあれば(東京都大田区から気軽に行ける距離で)教えて欲しいです。

 

 

【前後24ホイール譲ります】

TUBAGRAライダーAKIRA君がSHAKA24で使用していた赤い24インチホイール前後(リム:alienation ハブ:primo)リアは14mmレフトドライブで新品のハブガード付きを幕張で手渡しできる方に譲ります。

AKIRA君が譲りたい24インチホイール前後

TUBAGRAライダーAKIRA君の新しいSHAKA24バイク

TUBAGRAライダーAKIRA君の新しいSHAKA24バイク

多少の傷アリですが振れなどは無し。スポークも修理済みで問題無く使えます。欲しい方はお問い合わせよりご連絡ください!

samo 次のcroMOZU275のパーツ構成を考える

29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153(Mサイズ)にほぼ毎日乗り込むことでバイクの特性が色々と見えてきました。

KONA PROCESS 153 AL Mサイズ

そんなKONA PROCESS 153の自分が感じた特性を以下に述べて行きたいと思います。あくまで一例としてご覧ください。

 

・上り性能が凄まじい

トレイルの斜度のある上りでもローギアでシッティングのままひたすらペダリングしていればクリアーできちゃうほど。

 

・ガレたハイスピードセクションが得意

ハードテイルならバイクが踊って大変なガレガレのハイスピードセクションでも安定して突き進むことができる。

 

・ダートジャンプも何故か気持ち良く飛べる

ハードテイルで自由自在にリップを踏み切れるテクニックがあれば、この巨大なフルサスバイクでも異様な気持ち良さでヒラヒラ飛んで行くことができる。逆にテクニックが無い人が乗ると全然飛べません。

 

・バニーホップが泣けるほど苦手

平地で高いバニーホップをするのは至難の業。ファイアークラッカー(意図的にフロント・リアタイヤを木の根っこなどの障害物に当ててその反発を利用して軽い力でバニーホップするテクニック)を使ってもサスに吸収されて全然高く飛べない。

 

・公道や住宅街で乗ると目立つ

普段こんなにタイヤが太く大きくて前後にサスペンションの付いたMTBが街中を走ることは無いので、良くも悪くも人目をひきます。

 

【結論】

そもそも平地でバニーホップを駆使して飛び走ろうとする自分の使い方が間違っていて、要はDHコースやトレイルに行って性能を思う存分発揮できるバイク。上りも下りも安定指向で走れる一方、平地レベルだと泣けるほど遊べないし性能を持て余します。ダートジャンプでもテクニックがあればそこそこ飛べるのは意外でした。こんな高性能のバイクが32万円(定価)で買えるのはとてもお得に思います。

 

っても、まだDHコースでちゃんと走り込んでいないので、5月中にふじてんと富士見パノラマには行きますよ!そういったコースを走り込むことで、新たな魅了や特性が分かってくるかも知れません。

 

そんなKONA PROCESS 153を乗り込んだことで、今まさに開発中の新croMOZU275を組むにあたり、次に使いたいパーツが見えてきたのでここにまとめます。

croMOZU275 BIKEYOKE X-FUSION TERRENE

サスフォークはサポートいただいているX-FUSION STREAT RL2 BLACK(120mmストローク)
ドロッパーポストがBIKEYOKE REVIVE(ストローク:160mm シート径:30.9mm)

というのは変わらずで、

前後のリムは再びコスパ最高の(それでも高価だけど)FORMOSAのカーボンMTBリム(275 AM用30mm幅)
ハンドルバーは同じくFORMOSAのカーボンハンドルF30は外せません。
カーボンリムは2年間ハードに乗っても壊れるどころか全く振れなかったし、カーボンハンドルも1年間使いまくっても折れなかったので、とても信頼しています。

大きく変更したいと思っているのはドライブトレイン周りになりますね。結構トレイルで乗ることが日常化してきているので、トレイル向きにしたいなと。

次のcroMOZU275はBB幅が拡がりリアエンドはBOOSTハブ対応になることから、KONA PROCESS 153と同じくクランクはRaceFaceのダイレクトマウント仕様に。チェーンリングもトレイルでの上りを考えて30T、もしくは28T辺りをチョイスしたいのでFORMOSAのNWDM ringかな。

リアスプロケットもKONA PROCESSと同じく11-42T 11速にしたいです。この辺やディレイラーは日本人だからSHIMANOで行くぞ!と思っていたけれど、KONA PROCESSにインストールされているSRAMが思ったよりも調子良いのでSRAMにしようかと…

 

何だかんだ次のはcroMOZU275はそろそろっぽいので(6月or7月?)パーツを買い揃えて行くぞ!

samo 【akaMOZUお取り扱い店】りんりん自転車館一之江店

TUBAGRAのストリート・ダートジャンプ専用MTBフレーム akaMOZUを取り扱っていただいているショップの紹介をいたします。

りんりん自転車館一之江店

りんりん自転車館一之江店

店頭にズラッと軽快車(ママチャリ)が並んでいますが、お店に入るとそこはスポーツバイクがびっしり。

りんりん自転車館一之江店

クロスバイクにロードバイク、キッズバイク、BMX、そしてMTBまでしっかりしたチョイスされたバイクが並んでいます。

さらには、ロードバイクに乗る上で完璧にライダーの体格に合ったジオメトリを見つけ出す「ボディジオメトリーフィット」専用ルームまで完備。

 

りんりん自転車館一之江店

MTBのラインナップもメジャーなブランドからマニアックなところまでしっかりカバーされています。

関東のMTBダートジャンプシーンのメッカと言える幕張のローカルライダー達が多数出入りしていることも、このショップの信頼性の高さを証明しているかと。

 

そんなりんりん自転車館一之江店で扱っていただけているakaMOZUはこちらです。

akaMOZU 台湾製MOZU 26インチホイール対応 テーパードコラム

現時点でGRAY(RAW)は売約済みとなっていまして、今なら組んでいるところをチェックできるかも知れません。BLACKも早いもの勝ちかも…

 

そんなことで、今後はりんりん自転車館一之江店でもTUBAGRAのフレームやフォークをご購入いただけますので、近隣の方はぜひお店に足をお運びください。

 

りんりん自転車館一之江店
〒134-0015
東京都江戸川区西瑞江5-13-22
TEL:03-3877-1881
営業時間:11:00-20:00 土日は10:00-20:00
定休日:水曜日
駐車場有り(2台分)

 

 

りんりん自転車館一之江店にお邪魔する前に1時間ほど城南島海浜公園スケートパークで乗ってきました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ エアターンインバート

ですが、この日は冷たい強風が吹き荒れていて、2.1mミニランプで練習したら空中で流されまくり!

空中に飛び出すと着地面がズレたり、着地して加速し再びRに突っ込む際に強い向かい風や追い風を食らうとコーピング上に飛び出すリズムがハチャメチャになって、普段はあり得ないヤバいクラッシュを連発。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ エアターン

そうなると全然技は入らずエアーも低くて散々な内容に。風の無い日にまた来ます…。

 

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 2.1mミニランプ

ここのところ29フルサスMTBばかり乗っていたので、その反動でハードテイルのSHAKA24に乗ったら最高に面白い!軽い力で自由自在にバイクを操れるって素晴らしいです。

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