SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

morita 最近のakaMOZU

最近のakaMOZUをご紹介。

DSC_5924
思ったより綺麗にぬれて個人的には満足の仕上がり。
地鎮祭を背景にワンショット。
小僧のスコップをつっかえ棒に拝借してみました。

皆さん、気になっているであろうRui&Aguri謹製エンブレムのアップ。
DSC_5932
黄色にシルバーのエンブレムはこんな感じに収まります。
機能など直接的な変化はありませんが、精神的な変化はピカイチです。
強力な両面テープでバッチリマウント。
僕は車のカスタムでも使っていた3Mの超強力なやつが同梱されていました。
この両面テープ、車に貼り付けたエンブレムを5年間野ざらしにもかかわらず維持してくれているので信用して良いです。間違いないです。
・・・・高圧洗車は試していないので、もしかしたらピンポイントで当てたらもげちゃうかもしれませんのでご注意を。ちなみに、洗車機ではびくともしませんでした。

今回のakaMOZU組み換えにあわせてお気に入りのジャイロもちょっとだけカスタムしたので
簡単にご紹介。
IMG_8782
アッパーワイヤーを中間タイコが無いものを使えるようにレバーもろもろをカスタム!
見た目のすっきり感とブレーキタッチのダイレクト感アップ!!

裏はこんな感じ。
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いじくった部品は下記のとおり。
IMG_8773
インナー二本がひとつのタイコにくっついたワイヤーを使うので
タイコが出っ張ります。
なので、ソレの逃げを作るべく裏面をがっつりカット。
さらに、インナーがこすれると引きが重くなっちゃうので
干渉避けるためにちょいと薄く加工。
今回はヤスリハッピーに落ちいりましてやりすぎました。
本当はこんなに削る必要なしです。

これはネジ径アダプター
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deoreのワイヤーアジャスター部分にインナーワイヤー付属のアジャスターを突っ込むために
アダプタを作成。
コレが一番しんどかったやつ。
M10x1.0 → M7x1.0に変換。
M7ってなにさ。って思いながら作業してました。
割があるものにねじ山切るのもまた大変で途中で脳筋モードにトランスフォームして
力で解決するなんて事態にもなりました。

んで、最後にインナーのタイコ
IMG_8771
よくよく見るとタイコの受けがコの字になっていたもんで、干渉回避のために
タイコを削る必要がありました。
BMXの規格とMTBの規格をMIXするのは地味に大変でありました。
詳しくは真似したい人が現れたときに説明します。
詳細気になる!などありましたらコメントよりお声掛けください。

ひとまず、懐に余裕があるならば
trixerslopestylegyroをオススメします。
今ある部品を最大限に活用しつつDIYを楽しみたいようであれば
オタメシアレ!
アルミ削るの楽しいです。

さて、最後にモリタ的近況など。
モリタ家ではモリタ嫁が二人目を妊娠しまして、
二人目誕生を今か今かと楽しみにしているところであります。
ちなみに、二人目も男の子の見込み。
超楽しみです。
超楽しみなのですが、なかなか体調が優れず心配が多い今日この頃。
モリタとしては暑苦しい目で見守る所存であります。

以前話題に出したマイホーム計画は
じわじわ進んで地鎮祭をクリアしたところです。
もうしばらくすると着工になりまして、
年明けちょっとしたら完成の予定。
ながかった打ち合わせもずいぶんと落ち着いて
今は外構を残すのみ。
工事が始まると今度は立会いだなんだとイベントが
あるとは思うのですが、完成までのスケジュールが見えてくると
どんどん楽しみが膨らんできます。

ちょっとライフイベントが立て込みまして
ライダー的には影が薄くなってきていますが、
相変わらず昼休み駐車場ライドなんかは続けていたりします。
就職・転職を考えている方が居られましたらば、
昼休みに自転車乗れる職場ってことで弊社を候補に入れてみるのはいかがでしょうか。
興味がありましたらコメントよりお問い合わせください。
会社に口利きは出来ませんが、会社の紹介くらいはできますので!

塗装後記・・・・・
DIYで黄色にペイント。
腕つりそうになりながらなんとか塗りきりました。
左手にフレーム、右手にスプレーの脳筋作戦で塗装しました。
塗装から乾燥まで左手一本勝負。
アホですね。死ぬほど疲れました。
次にやるときはもう少し頭使って塗装ブース作りたいな・・・

morita akaMOZU塗ります

akaMOZU 量産形、塗って乗ります。

grayのそのままのカラーとかメカ好きにはたまらない感じで
僕はかなーり気に入っています。
きっとこの価値観をわかってくれるメカ好きさんは多いはず。
防錆処理した無骨な感じ。
何もしないraw仕上げもまた素敵なれど、実用性の観点からはちょっと・・・
ものぐさなもので、手入れが出来ませんな・・・などどいった人には
かなりぐっさり刺さるのがgrayだと思っています。
みんなも好きでしょ?

ちなみに、grayはパーカライジング処理というものが施されていて、
防錆はバッチリとして、さらに塗装のベースにもいいのだとか。
というお話を聞いてて徐々にうずうずしてきましたので、やっちゃいます。
僕、スプレーでちゃちゃっと色塗ってみます。

ということで、
どんな色が良いかなー?
とホームセンターをぶらぶらしてきたところトキメク塗料を発見。

pic01
ジャーン。
ユンボ色。
ドカタ序盤の救世主。
ユンボ様のシグネチャーカラー。
土を愛し土に愛されたakaMOZUにはぴったりと思うのです。

スプレー見つけたらばその横に気になるアイテムが置いてあることに気がつきました。
面白そうなのでゲットだぜ。
pic02
ガーンハーンドールー
スプレーの横にコロンと置いてあって200円。
きっとかなり快適に塗ることができるようになることでしょう。

pic03
組み合わせてみた。
危うく室内にいながらもシュシュっとやりたくなるフォルム。
うっかりトリガーを引かないようにご用心。

早速塗るぜー!と思ったのですが、ジャイロの穴開けるの先にやっちゃわないとイカンので塗り加減は後ほどレポートいたします。

最近ではspray.bikeとか素敵なアイテムが出てきているようで正直こっちの方が色あるし塗りやすそうだし失敗したかなーと思ってたりしますが買っちまったもんはしょうがねぇぜ。と腹をくくってレッツゴー。
ちなみに、リンクは塗装してみょうかとか考えてる人にはぶっ刺さる内容なので
閲覧注意。暖かくなってきたことだし、見たらもう我慢できなくなることでしょう。

話は変わって、ここ最近メインのアクティビティとなっていたお家の図面はほぼ確定。
念願の自転車部屋も仕様が固まりつつあります。
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自転車部屋の近辺を小出しにポン。
天上まで3m近くあるらしいので収納スペースとか作れそうでワクワクしてます。

今は電気配線など検討してます。考えることが多くて目が回ります。
そろそろコスト削減も意識して進めなくてはいけませんね。あれこれ詰め込んだ夢を現実というナイフで切り分けていく作業、ツライ。

ところで、うちのコゾウ、
ようやく普通にランバイクに乗れるようになりました。
pic04
ちょっと前まで、いすに座って歩くことが出来なかったです。
この調子でさくさく自転車に乗り換えられるといいなぁ。

そういえば、25日は西来るフェスタでショーやる予定です。安定のTUBAGRAwith安倍健太でお送りいたします。
タイムスケジュールは以下の二つ。
AM:10:50〜
PM:12:50〜
みなさまぜひお集まりくださいませー!

ここ最近、会社関係のアレコレで忙殺されている森田がお送りしました。
溜め込んだフラストレーションと脂肪を早く吐き出さないとどうにかなってしまう!

ところで、宇都宮に転職してお昼休みに僕と一緒に自転車乗る生活やりたいなんて人いらっしゃいますでしょうか?
最近、会社が中途採用にがんばり始めたので、チャンスかもです。
興味ありましたらお声掛けくださいまし。
超ざっくりとソフト、ハードできる人欲しいそうです。
今のところ仕事はハードですが、福利厚生は結構充実してます。

morita 2016年が終わります。

森田です、どーも!
皆様、2016年はどんな一年になりましたでしょうか?

僕はなかなかいろんな経験をした一年となりました。
特に後半。

濃かった。
すごく濃かった。
ライダー・社会人・個人の三本立てで振り返ってみます。

ライダーとして
フレームを長らく親しんだMOZU Premium2からakaMOZUにチェンジ。
ジオメトリーはbrMOZUをベースに
テーパードヘッドに対応したりして最新のトレンドにキャッチアップした意欲作。
ライダーの懐事情によりスペックを使いきれていないのが玉に瑕。
いままでのMOZUシリーズと比べるとちょっとフレームが重くなってしまったものの、
気にならない乗り味。
ぜひ一度お手にとって試していただきたい逸品です。
試乗車を用意していただいているお店様もあるようですので、
お近くのお店にレッツゴー!

・スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ

・Will Bicycle(ウィルバイシクル)

・小川輪業商会

社会人として
9月から労働組合の執行部ってやつになりました。
おおざっぱに言うと会社といろんなことを交渉する人になったと。
自分に勤まるかどうか心配はありましたが機会を頂けたので
勉強させてもらうことに。
仕事とプライベートのバランスでも割と一杯一杯だったところにもう一仕事増えたもんで
それはそれはなかなか大変ですがいままでと違った視点で会社とか社会を見ることが出来てなかなか楽しいです。
今までの考え方からガラッと変えなくちゃいけなかったりしてすごーく大変でキツイですが・・・
若いうちの苦労は買ってでも精神でしばらく耐えてみる所存です。

個人として
一番大きなネタとしては家契約しました。
ここ最近打ち合わせだなんだで休日は根こそぎ家作りに注ぎ込んでる感じです。
順調に進めば春には打ち合わせがひと段落して、9月末には完成だとか。
あれやこれやとやりくりして、なんとか自転車用の部屋を作れるように調整してます。
今のところ、4.5畳確保。
夢が広がります。

さて、話を変えまして
長いこと紹介できていなかった写真をコチラでどん。

ダイナコでの活動記録です。
いろんなアングルで写真とってもらったの図。
inv
inv2
inv3
ちょっと力抜くと変顔決めてカメラ目線まで作れることに気がついた一日。

あいまにいつもと違うワンハンドを試してみたり。
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ふらつき加減がいつもと違って思ったより怖いけど、なんとか出来ることがわかったりしてました。

最後にかっこよく撮ってもらったムスコザウルス。
koki
2歳になってイヤイヤ期に入りつつあるようで、時々腹立ちますが
これも成長と思うと感慨深いものがある、そんな時期になってきました。

さて、2016年の振り返りはこんなもんとして、
2017年はTUBAGRA森田 家を建てる編からスタートすることになるかと思います。
高いお買い物をどうか見守ってくださいませ。

それでは、皆様の2016年最後の日が素敵な一日に祈りまして
締めくくらせていただきます。
よいお年を!

2016年の森田でした。

morita ホイールとジャイロどっちも完結

いざ乗ろうと思うと雨予報。
天気に泣かされ続けている森田です。
こんばんみ。

今回はホイール出来ましたの写真を日記でお披露目しようかと思います。
ホイール

出来のよかったフロントの写真を。
先日購入したyuris取り扱いのピラースポークとファイヤーアイアルミニップルでドレスアップした足回り。
今回。特に感動したのはファイヤーアイのアルミニップル!
思い通りの青で、思った以上の強度。
アルミニップルなんてテンションかけたらすぐナメちゃうんじゃないか?
と思っていたのだけれどもそんなこと無くて感激。
中古のくたびれたリムのアイレットを抜いちゃうんじゃないかと思うくらいテンションあげることが出来ました。
ニップル無傷で。
まじすげぇ。
ピラーのスポークはワンサイズねじ山無しなので玄人向けですが、
購入されるお店で一手間依頼してしまえばオッケー牧場。
ステンレスの黒は半艶な光沢があっていい塩梅の主張をしてくれます。

さて、続きましてジャイロ完結変。
今まで不定期連載をしてきましたジャイロですが、最後にワイヤーを通して終了となります。
材料はコチラ。
ケーブル
金色スポーク時代のホイールとともに。
ちなみに、ブレーキローターもyuris取り扱い品でXONのローターです。これも思ったとおりの発色で大満足。効きもバッチリ。

さて、話がちょっとそれましたが、
ワイヤーを通すとこんな按配に。
ジャイロ前から
ジャイロ後ろから
ジャイロ横から

ブレーキレバーから真ん中の筒を通して2本に分配
ジャイロローターを通ってフレームの中間あたりでまた一本に集合
といった感じでちょっと複雑な取り回しになります。
ワイヤーと押すとき、上側はハンドルのライズが低いとちょっと無理めなルートになってしまったりするのですが、きっと工夫で何とかなる。と思います。たぶん。
スロープスタイルのバイクとかまとまり良いしね。

さて、実はこれ、上側の調整が割かしキモだったりするのですが、
今回ばっさり割愛してしまっています。
前フレームで使っていたものを流用してしまったもので・・・
そこらへんの厄介な話はワイヤーを新調したときにでもまた改めて・・・・

使ってみて思うのですが、可能な限りシマノのアウターに変えてしまいたいのですよね。
新調するときはその辺のカスタムにも挑戦したいな。

とまあ、やたら長い期間ジャイロについて書き続けてきましたけど、
意外と簡単にくっつくのでぜひぜひ皆様もお試しアレ。
コラムから下のシルエットはかなりすっきりします。
コラムから上はがんばり次第ですっきりします。

自分はワイヤーぐるぐるの取り回しがどうにもうまくいかずフラストレーション爆発してたのでメチャンコすっきりしました。
ワイヤーぐるぐるするとフォークに引っかかって折れるんですよね。
取り回しに関してはワイヤーぐるぐるのほうが難しいんじゃないかって思ってました。

ちなみに、メカディスク使ってますが、
引きの重さはワイヤーぐるぐるのほうが軽かった覚えがあります。
僕の場合は重くても力入れれば効くんならOKって考えで使ってます。
最初は引きが重いのとか気にしてたのですが、あんまり繊細なコントロールが必要ないことに気がついて開き直れました。
どう考えるかはあなた次第!
ちなみに、ちゃんと気合入れてセッティングすれば軽くもできるのでぜひ挑戦を。
僕のもワイヤーがまだピッカピカだった頃は軽かったんです。

最後にムスコ近況を。
サモさんにとってもらって気に入っている一枚。
koki

しかし、千葉は思っていたより遠かった・・・
でも、もっかい行きたい!
あのウォールでもっと遊びたかった・・・
(トイレ行くついでにこっそり2~3トライしただけとか勿体無さすぎた・・・)

morita ジャイロ装着編とPillarスポークとFIREEYEアルミニップル

どもー、今日は二本立てにてお送りいたします。森田です。

今日の献立は
・ジャイロその後
Pillar スポークFIREEYE アルミニップル(青)についてご紹介します。

まずはジャイロのお話から。
さて、前回の投稿の時にイマイチ存在意義がわからなかった幾何学模様ですが、こんな風にして使います。

jig
組み立てたの図

jig_put
被せたの図

んで、線の交点に油性ペンなど当てて穴位置のアタリを付けます。
あとはなるべく真ん中になるように祈りながらポンチをドン!して穴を開ける、と。

さてさて、今回はジャイロを取り付けます。
必要な道具は下記の通り。
右から順にロワータブ、ジャイロローター、アッパータブと並んでいます。
gyro

まずはロワータブをフレームにボルトオン!
そして、ジャイロローターを通して、アッパータブを乗せる。
gyro_put
いっちょあがり!

続いてケーブルの装着になりますが、そいつはまた次回!

実はスポークとニップルのお話がメインなのでした。

まずはPillarのスポークから。
今回はステンレスの黒、14Gを購入しました。
akaMOZUのホイールのイメチェンを行います。
艶のあるブラックがいい感じです。

Pillarのスポーク、ぱっと見普通の棒ですが、よく見てみると首!
spoke_top
ちょっとだけ太くなっています。

首元だけ太いバテッドスポークになっているわけですね。
スポークの弱点のみをピンポイントで強化してあります。

spoke_p
頭にはワンポイントまで入ってたりして細部までこだわっています。

spoke_thred
ちょっとだけ気をつけていただきたいのはワンサイズ展開でネジ切り無しというバッキバキのプロ仕様ってことでしょうか。

こちらに興味持たれた方は是非取り扱い店にご相談いただき、お店で組んでいただいて欲しいです。
こだわりのスポークと匠の業を一緒に味わって頂きたく思います。

もちろん、自分でカットアンドローリング!アーンドビルド!
しても楽しい事には間違いありません。前後で72本、バッチバチ切ってグリグリネジ山作ってからホイール組むのもこれまたオツってもんです。
ちなみに、僕はこっちのパターン。

前回ホイール組むときもグリグリしましたが懲りません。究極のハンドメイド感が味わえます。オススメしませんがオススメします!

そして、このスポークに合わせるのはFIRE EYEのアルミニップル(青)
nipple
イメージ通りの濃い青で今からテンションマックスです。

正直なところ初めてのアルミニップルで綺麗に組めるか不安ですが、こんだけ鮮やかな発色ですから!
大事に慎重に組み上げていこうと思います。
ホイール組むのがめっちゃ楽しみです。
乞うご期待!

最後に、乗ってる姿のオマケを。
invert
ようやく膝を支点にすることが出来るようになってきました。
求める姿まであともう一歩、、、、かな。
梅雨もどっかいった様だし、乗るぞー!!!

morita ジャイロ搭載作戦 「フレーム加工編」

んども!森田です。

現在テストしているakaMOZUにジャイロを装着しようとしています。
せっかくなので、その過程を少しずつ説明してみますので、
皆様しばらくお付き合いくださいませ。

さて、まずジャイロについて簡単にご説明。
リアブレーキをつけたままハンドルをくるくる回すことが出来るアイテムです。
用例は下記のビデオをご覧ください。

ジャイロがあるとこんなライディングが出来るようになる可能性を秘めております。

zoom
↑の写真のヤツです。

さて、そんなジャイロのつけ方にはいろいろ方法があるのですが
僕はジャイロタブを使用する方法を採用します。

ジャイロ装着は下記のような流れで進めていきます。
1.フレームに穴あけ加工
2.ジャイロタブ装着
3.ジャイロ本体設置
4.ジャイロワイヤー装着

今回はフレームの穴あけ加工について書きます。

僕が使うジャイロタブは上に3mmのバカ穴
下にM4のネジ穴が必要なものなので、その加工をするためにちょこっと工具を準備します。

必要な工具は下記のとおり。
工具
1.鉄鋼ドリル(3.3mm)
M4のタップを立てるには3.3mmの下穴がちょうど良いようなので、コチラを採用。
バカ穴はちょっと大きめになりますが、面倒なのでコレであけちゃいます。

2.タップ(M4)

3.ハンドル
タミヤのハンドルがドリルチャック付だったりして便利です。

穴の位置はこんなガイドを作って決めました。
型紙
※型紙はpdfのものがあるので、欲しいという方はお声掛けください。

んで、しっかりポンチ打ってゴリゴリと穴あけ。
タップ立てて仕上げた図が下記の写真であります。
穴

道具をあまり増やさず簡単に処理しちゃおうと思って
バリ取りを平ヤスリつかったもんで加工跡がいけてないですが、
ジャイロタブでほとんど隠れちゃうので僕敵にはオッケーです。
穴位置の精度はちょっとずれる程度ならば問題なしです。
僕はバカ穴の位置あわせに失敗したので長穴加工してごまかしております。

ちなみに、必要な時間は1Hほど。

ということで、フレーム加工編はここまで。
次回はジャイロタブ装着から先を書いていきますね。

お楽しみに!

morita サスフォークのお話

akaMOZUにテーパードヘッド採用したもので、
最新のイケイケなフォークが使えるようになりました。
ひとまずダートジャンプには合いそうなフォークを探してみようと思いまして、何本かピックアップしてきました。
ほとんど妄想だったりしますが、つらつらと書き並べてみます。

持ってる人など居られましたらコメントより使用感などもろもろ教えていただきたくお願いいたします。

 

FOX 36 831

 

FOX_36_831
価格 ¥141,804-(定価税込み)
重量 2,020g
アクスル 20mm 15mmコンパチ
インナーチューブ径 36mm

○特徴
ダートジャンプや4xなど、挙動が激しく、衝撃の大きい乗り方に向けて作られている。
通常品と比べてダンパーを強くしてある様子。
エアボリュームスペーサーを調節することでストローク後半の踏ん張りを調節可能となり、大きな入力があっても底付きしない特性をつくれる。
アフターサービスは代理店がしっかりサポートしているため安心感がある。
20mmアクスルも使用可能。
↑ただし、アクスルはボルト固定なので工具が必要であり頻繁にフロントタイヤを外す人には面倒。
カシマコートで動きは抜群にいいらしい。

○試乗した感想
動き始めからすぐにコンプレッションがかかり、挙動を把握しやすい。
ダンパーがしっかり仕事をしているようで、 プッシュなど人の入力では底付きさせることは難しい印象。
インナーも太く、剛性感はかなりのもの。
滑らかなストローク。
ダンパーの音があまり聞こえない。
欲しい。

 

 

ROCKSHOX PIKE DJ

 

ROCKSHOX_PIKE_DJ
価格 ¥135,000-(定価税込み)
重量 1,845g
アクスル 15mm
インナーチューブ径 35mm

○特徴
名前にもあるようにダートジャンプをターゲットに作られている。
ボトムレストークンを調節することでストローク後半の踏ん張りを調節可能となり、大きな入力があっても底付きしない特性をつくれる。
インナーのコーティングが強いらしく、長持ちするらしい。
サードパーティ製品も出ており、消耗品を多方面から入手可能。
メンテナンス方法も詳しく解説してあり、自分でいじりたい人にはぴったり。

○試乗した感想
動き始めのコンプレッションの効きが弱いようで動き出しにピョコピョコ感があるが、ストローク中盤からはしっかりコンプレッションがかかる。
ほんの数mmだけコンプが効いていない印象があったけど、セッティングのせいだったりするのかも?
ダンパーがしっかり働くようで人の入力ではボトムさせることは難しい。
ストロークに引っかかり感などは無く、特に違和感を感じなかった。
軽い。
欲しい。

 

 

X-Fusion VELVET RC2

 

X-Fusion_VELVET
価格 ¥53,136-(定価税込み (代理店変更のため参考))
重量 1,723g
アクスル 15mm
インナーチューブ径 32mm

○特徴
軽い!安い!
コンプレッションの調整機能はないので、ちょっと動きすぎる可能性あり。
トラベル調整をピンで行う。
↑空気圧あげすぎてトップアウトさせたりするとすぐ壊れるんじゃないかと心配。
エアボリュームスペーサーも無いため、ボトムアウトしやすいと思われる。

○試乗した感想
試乗経験なし。
一度触ってみたいフォーク。
コンプの調整機構が無いのが引っかかっていたところで、下記のSLANTを発見。
どちらかといえば、SLANTのほうが気になるところ。

 

 

X-Fusion SLANT RC HLR

 

X-Fusion_SLANT
価格 -(日本未入荷だったので、価格わからず。)
重量 1,905g
アクスル15mm
インナーチューブ径 34mm

○特徴
VELVETよりインナーが太くなって剛性アップ。
トラベル調整をピンで行う。
↑空気圧あげすぎてトップアウトさせたりするとすぐ壊れるんじゃないかと心配。
コンプレッションの調整ができるようになって、ボトムアウトしにくくできると思われる。
エアボリュームスペーサーの存在が不明。ダートジャンプで使うには踏ん張り強くしたいので、なんとか調整したいところ。

○試乗した感想
試乗経験なし。
最初はVELVETだけ書いておこうと思っていたところで発見したフォーク。
コンプ調整が出来ないグレードは日本にも入っててお値段65,200円とよそと比べてお安めな価格設定なのが気になるポイント。
まずは一度触ってみたい。一番気になるフォーク。
ダートジャンプで気持ちよく乗れるのか、すごく気になる存在。
よそのフォークはフレーム(akaZMOZU)の倍くらいしちゃうのでちょっとコスト的に気が引けちゃうのだけども、
この子ならいい線行ってると思う。
なんとか試乗することは出来ないだろうか・・・・

 

 

と、ざっくりとまとめてみました。

雑に選ぶ基準を作るとしたらば

アフターサービスで選ぶならFOX
使い勝手と重量ならばROCKSHOX
お値段ならばX-FUSION

こんなところでしょうか。

まずは、X-FUSIONにはSLANT RC HLRを日本に入れてもらうところから期待したいです。

使ったことあるよー!とか
その考えには同意できないぜ!
とかありましたらコメントよりご意見をお聞かせください。
僕としてもどれにしようかなと悩んでおりまして、
生の声を聞きたく思っております。

宝くじ・・・当たらないかしら・・・・

morita akaMOZU美味しいです

akaMOZU x DirtJump

美味しいです。

いままで4年間ほどお世話になったMOZU Premium2のトリッキーな乗り味はバイクこねくり回しやすくてインバートみたいなぐりぐり傾ける系で楽させてくれてたりして気に入っていました。トップチューブまたぐのとかも楽チンでしたし。

akaMOZUになると若干マイルドになって安定感が出てきています。

MOZU Premium2 比でBBがちょっと低くなったのが効いているのかも?

フレームの剛性も上がった様子で、プッシュがズバズバ入るし、Rに吸い付く感じが出てきているしでなかなかに相性がよいかもしれませぬ。

ちょっと乗ってみたいなどありましたらお声掛けいただきたく!

スケジュール調整して遊びに行きまして試乗会など開きたく思います。

 

最近では主にダイナコで乗っていますので、お誘いあわせのうえ遊びに来ていただけると一番楽しいかもしれません。

すっかりakaMOZUにも慣れてきてこのとおりでアリマス。

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ノーハンドの図。

 

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ウィップの図。顔の作りこみができていなかったのでチョッキン。

バニホで練習していたときは順方向でぐりぐり入れてたのに、ダートでやってみたらなぜか逆サイドが安定。不思議です。

 

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ワンフットでちょっと余裕を感じたのでも少し動きを出してみたの図。

体の動きあまりイメージできてなかったので、どんな画が取れるかと思ったらコノザマ。ときにはコレジャナイトリックも出来上がります。

 

実はダイナコにはいつも家族帯同で遊びに行ってたりします。

長いこと寒いところで待たせたり退屈な思いさせているので、少しでも快適にしたいとの思いからテント購入!

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テントの中でなにやらはしゃぐムスッコーの図。でもすぐに出せと網に顔を押し付けるのでした。

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ちょこちょこランバイクに乗るムスッコーとそれを支えるオ・ヤージの図。

わりとこの手の乗り物に興味を持ってくれているみたいで、結構楽しそうにしてくれるのがうれしいです。

んでも、akaMOZUのほうが好きみたいでそっちに乗せろと主張が激しかったりします。

 

たまには夜遊びなどもしてみたり。

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BBQの裏で燃え盛る焚き火の図。

焚き火ってこんな火柱上がるんだっけか?としばし呆然。

肝心のBBQは写真なしですが、めちゃんこうまかったです。一切れでどんぶり一杯の白飯食えそうなバルサミコ酢仕立ての鶏肉とか寝る前に思い出すと腹減っちゃって眠れなくなるレベルで美味しかったです。ヤバイゼ、オモイダシテシマッタ。

 

自分ばっかり楽しむのも申し訳なく、イチゴ狩りなどに出かけたりして罪滅ぼしの一こま。

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益子農園 イチゴ団地にてイチゴをむさぼるムスッコーの図。食いすぎて腹のボタン取れてます。

結局のところ最後まではしゃいでイチゴ食いまくってたのは僕だったりしたので、なんだかずっとオレノターン状態かもしれません。

が、イチゴうまかったし、みんな笑顔でおうち帰れたのでこれがきっと家族サービスってやつなんだと思うことにします。

 

しかし、最近じわじわ暖かくなってきて鼻水でるし、目がかゆいし、くしゃみはなかなか出なくてムズムズするしと春の訪れを感じます。

現在ダイナコパークではシーズンインに向けてキャニオンラインのメンテナンスが急ピッチで進められています。

実は毎年けっこう大掛かりなメンテナンスを繰り返してちょっとずつデカク、でも楽に飛べるように進化を続けています。

昨年度のキャニオンの様子をインスタに上げたのでコチラでも紹介しようとしたらうまく埋め込めなかったのでリンク先で見ていただきたく・・・・

 

LINK

今年はさらに飛距離が伸びる見込み飛距離は伸びませんです。飛びやすくなる見込み。

つながりを改善してリズムよく飛べる配置になっる模様。

もうしばらくしたら開通するかと思いますので、ぜひ皆様の挑戦をお待ちしています。

ワクワクしますね!ワクワク!

 

 

morita akaMOZU 試しています

akaMOZU試しています。

まずは完成図。

bike1

ぱっと見では今までのMOZUシリーズと同じ見た目です。

フレームの表面処理が変わったので、今までと違う色味が大きな変化に見えるかと思います。

bike2

ヘッドチューブが下膨れに見えるのは、写真移りの問題ではありません。

テーパードヘッドを採用しています。

ということで、最新のフォークに対応しました!

フォークについては僕はFOXの831が最高なんじゃないかと考えています。

どうやら2016モデルの831にはエアボリュームスペーサーなるものが装備されているようでして、

聞けばこいつは踏ん張り感を出す位置を変えることが出来るモノだとのこと。

ストローク初期にググっと踏ん張ってくれるのはすごくありがたい特性です。

ダンパーもいい仕事をするようでダートジャンプにはバッチリあうのではないかと思う次第です。

ダンパー大切です。

高いけど、きっと値段分の仕事してくれるはず。

これから購入に向けて家族会議を重ねていくつもりです。

後ろから。

bike3

肝心の乗り味ですが、使うパイプが変わったせいなのか、すごく剛性感がでてきました。

かなりシャープに反応します。

プッシュに対する反応がバネでも入っているかのようにビンビンきます。

フォークもしっかりしたやつ入れることが出来ればかなりダイレクトな乗り味になるのではないかと思います。

バネっぽさがあいまってクイック差がさらに増したように思います。

縦の動きも回転もアシストしてくれるような反応があります。

同じ高さを飛ぶならakaMOZUのほうがラクに感じるんじゃないかと。

 

まとめると

・今までと同じくフロントアップが楽

・今までよりダイレクト感UP

・テーパードコラムフォーク対応!!

といった感じです。

 

現在フレームを検討中であるならばぜひ候補に加えていただきたく。

製品版に向けてじわじわと話が進んでいますので、今後の情報もお楽しみに!

 

さて、akaMOZUに組み替えるちょっとだけ前にひたち海浜公園のレースにでてきました。

結果は3位。表彰台ゲットです。

表彰台

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久しぶり(7年ぶりくらい?)のショートトラックレースでしたが、結果が残せて満足。

1位になるとメダルもらえるらしいので、akaMOZUにシフトしてからもちょこちょこ参戦してみようかと思ってたりして。

 

最近のムスッコーは元気があまっているようで小さな怪獣になってきました。

ストライダーの練習を始めたのでヘルメットを買い与えたら大喜びの図。

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この調子でさくさく乗れるようになってもらってトントンとステップアップしていってほしい!

morita 2016年はレースもやります

あけていますね。おめでとうございます。

TUBAGRAの2016年は大きく動く年になりそうでわくわくしています。

さて、そんな2016年ですが、僕はレースを再開(スポット参戦)しようとしています。
ひたち海浜公園にお邪魔してガシガシ走ってみたりしています。
昔のつもりで走ると体ボロボロになりまして、基礎的なトレーニングからはじめないとダメダコリャと
打ちひしがれていたりします。

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2月の頭には早速レースに出ちゃおうと思うのですが果たして走りきることはできるのか・・・

レースとなるといいスピードで飛び出してそこそこの勢いでゲシったりするので、
バイクのテストにもなる見込み。
ヘッド周りにけっこうな負荷がかかってるような気がします。

さて、息子も一歳をちょっと過ぎてきて
そろそろランバイク購入欲が抑えきれなくなったので買っちゃいました。
我が家ではストライダーを選択。
サクサクっと慣れてもらってすぐにキッズバイクにステップアップする作戦です。
いまのところ乗るものと認識しているようですが、親の期待とはちょっと違う・・・
けど、楽しそうなのでまずはヨカッタ!

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時々お借りしてイメトレに使わせてもらっています。

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そして、最近気になる部品を仕入れてみました。

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なるほど、これは救世主かもしれない。
新しい企画にステップバイステップで適応していくためにはすこぶる調子いいのでは。
実際使ってみてどうなるか楽しみです。

さて、最後に関東近郊のパーク情報をメモがてらのっけておきます。
実際に行ったり、新しい情報が入ったりしたらちょこちょこ更新してみようと思っております。

まずはざっくり項目程度に。

仙元山公園 (埼玉県深谷市)
http://saipo.net/11218006_02.html
いろんなアイテムがある様子。

本庄バンク (埼玉県本庄市)
http://sk8parks.net/parkspot/本庄バンク
初心者向けのRがあるところ
なにやらハーフパイプが設置されている模様
昔は小ぶりなRだけでした。

fust パーク (埼玉県上尾市)
https://deece.jp/amusement/51201617
昔は木でできてたと思ったのですが、今はコンクリとのこと

MURASAKI PARK TOKYO (東京都足立区北千住)
< a href=”http://www.murasaki.co.jp/shop/kanto/303.html”>http://www.murasaki.co.jp/shop/kanto/303.html
いろんなイベントやってて人も多い。
ちょくちょくセクションも入れ替わっている様で飽きのこないパークかと。

m’s ramp lab (埼玉県八潮市)
http://ramp-lab.blogspot.jp/?m=1
室内パークとのこと。夜も遅くまで開いてる様で長く楽しめそう。

プラネットパーク(東京都八王子市)
http://www.tobuki-sp.jp/planetpark.html
コンクリパーク。バイクでの利用はパーク保護のため制約多めですが、ちょっとだけ頑張ればパスできる程度とのこと。

BBC (埼玉県川口市)
http://s.tabelog.com/saitama/A1102/A110201/11038959/
リンクは食べログだけども、パークもしっかり!ハンバーガー美味し!
でっかいパイプと小ぶりなセクションの二階建て。小ぶりなセクションはお子様のステップアップにちょうどいいかも!

トリックスター (群馬県前橋市)
http://trickstar.tv/skatepark.html
MTBの走行はダメなのかも?でもすごく美味しそう

三室西公園(群馬県伊勢崎市)
http://www.gunma-navi.net/10204028_01.html
基本的なアイテムがそろっている様子

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