SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 若手ライダーにクルマのススメ

【緊急告知】明日の木曜夜、20時より自転車乗り達が集う飲み屋さん「あっ凧」(食べログのページはこちら。あっ凧の料理は安くて美味しいですよ!)にて、かる~いBHCの打ち上げを行いたいと思います。あっ凧のDaiちゃんにはBHCのジャッジをしてもらいましたし!
もし、よろしければぜひ一緒に飲んでBHCについて話し合いましょう。つーか、自分は1人大猛省大会になる可能性大なので、誰かなだめてください(泣)当日ドタバタして売り切れなかったBHC Tシャツも持っていきます!

 

運転免許が取れる若手ライダーには(おじさんにも!ですが…)是非ともクルマに乗ってもらい、行動範囲を拡げてもらいたいと思いました。TUBAGRAライダーレオン君主催のBHCのTUBAGRAモーターショーを見て、あと若手ライダーたちが遠方からこぞってクルマで来ているのを見て、改めてそう思いましたね。

エブリィカスタム

バイクのブレーキの有無で公道移動が難しい昨今、バイクを積んでセクションへ気軽に行くにはクルマが最適です。未来ある若者が赤キップもらって将来のリスク背負うのもどうかと思いますし。

とはいえ、いきなり新車で普通自動車を購入するのは、経済的に余裕の無い若者達には厳しいでしょう。ですので、最初は車両価格や税金、高速代が安く、燃費もそこそこ良い、コンパクトで扱いやすい中古の軽自動車がオススメです。

バイクを積むならワゴンタイプの軽が良いです。アイディア次第で人もバイクも結構積めます。

例えば、カーセンサーのWebサイトへ行き、「ワゴンR」で検索し、表の「本体価格」の「安」で値段を見てください。車両価格1,000円ですよ。
もちろん諸費用合わせると20万円近くしますし、日々ガソリン代もかかるようになりますが、若いんだから、職種を選り好みせずにバイトすれば余裕で払える額だと思います。自分は学生の時はハードコアな清掃のバイトで短期間で結構稼いでいました。

そして、なんだかんだクルマにはたくさんの面白さ、メリットがあります。

・単純にドライブが楽しい(首都高とか峠道とかどんなクルマでも行けば楽しいです)

・思い立ったらどこにでも行ける自由さがある(夜中だろうが意志次第で自由自在)

・遠方まで仲間を連れて行くことができる(ガソリン代や高速代を割カンすれば格安に!)

・公共交通機関が付近にないセクションにも気軽に行ける

・デートで大活躍

・親孝行もできる(例えば、足の不自由な祖父祖母を病院に連れて行ったり、駅まで迎えに行ったりなど)

・重たい荷物も運べる(重たい撮影機材も気軽に持ち運べるし、簡単な引越しだって出来ちゃう)

・カスタムして自分なりのクルマに仕上げることができる(自転車好きならクルマもカスタムしたくなるハズ!)

エブリィカスタム

法律的な制約のない運転免許が取れる若者なら、ぜひクルマをGETして行動範囲を広めてみてください。
得られるものはかなり多いと思います。

軽自動車一台に仲間と自転車、簡単な荷物を詰め込み、日本中のセクションやパークをまわる、なんて、とても楽しそうに思いますが、どうでしょうか?

あ、あと安全運転でお願いします。他人に迷惑をかけちゃあ駄目ですよー

stem* next-generation tech…

こんばんは。STEM*です。

今日は台風の影響で大雨&強風ですね。実家のある和歌山には上陸したようでちょっと心配。皆さんも気を付けてください。

 

さて先日、アメリカの自動車サイトでこんな自転車の記事を発見。

F1で活躍しているエンジニアたちがレギュレーションを気にせず、「ホンキ」で作ったロードバイク。

フレームはカーボンファイバーのモノコック、カーボンセラミックブレーキ や、心拍数や路面状況を確認できるタッチパネル式液晶ディスプレイが装備されていて、顧客のライディングポジションや体型に合わせて細かな調節が可能だそうだ。さらにオプションで生体計測機能を追加できるようです。

また、こちらは少し前に話題になった自動車メーカーAudiが独自設計した電動自転車「Audi e-bike Worthersee」。

このバイクに搭載されているモーターの出力は一般的なガソリンエンジン自動車でいうと2500ccに相当するらしいですね。笑 また、この超強力なパワーパックを制御するのは3つのモードのうちの一つに「Wheelie」モードがあるらしく、以前紹介したRedBullのJulien DuponがこのバイクのPVで様々なトリックを披露しています。

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最近のこういったコンセプトバイクは、備え付けのタッチパネルではもちろんのこと、スマートフォンによる遠隔操作を行うことができるのも「次世代」を意識させられるのも大きな特徴だと思います。

さらには、こちらもすでにご存知の方も多いのではないかと思いますが、BMXのホイールがターンテーブルだったら・・・というアイデアをカタチにし電子工作を施した画期的な拡張デバイス「ターンテーブルライダー」。2つの車輪をジョグホイールに、ハンドブレーキをサウンドパッドに。ミックスも、スクラッチも思いのまま・・・。

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自分は大学で電子工学を専攻しているものでこういうプロダクトを見ると、今後、自転車とハイテクデバイスの融合によって新しい切り口のモビリティやエンターテイメントに関わっていきたいなぁ・・・とか思ってしまいます。

ちなみに、今日は大学で建築家の安藤忠雄先生の講演があって、いろいろ感化されたのもあって長々駄文失礼しました。。。

(テレビで見るより若々しくて、何か力強いオーラがありましたよ。)

ではまた来週。

samo 九州旅行で癒されてきました

家から徒歩3分のところにある多摩川河原のバンクが、近隣の長い工事が終わってようやく利用できる状態になっていました。なので、久しぶりに朝練で乗ってきてしまいましたよ。いやー、ここんところ朝練は平地ばかりだったので、およそ半年以上ぶりのこのバンクは楽しかったー!!

朝練バンク

下でも書きますけれど、先週から3日間、奥さんの実家がある九州に行って来たので、自転車に乗るのも久しぶりですごく楽しかったです。食べ過ぎてちょっと体重も増えているので、これからタップリ乗って身体を以前の状態に戻していきたいと思います。

 

ハイ、そんなこんなでJAL使って奥さんの実家である北九州へ行って来ました。全国的に天気が悪いこともあり、低いところを飛ぶ時は思い切り雨雲を通過しまくるので揺れがダイナミック。ガクンと下がる瞬間が快感でたまりません。

九州旅行01JALの飛行機

北九州に着いて、奥さんのご家族と合流し、連れて行っていただいたのが港が発展した観光地、門司(もじ)です。そこでご馳走していただいたお昼が、生まれて初めて食べる「瓦そば」でした。九州の隣、山口県の郷土料理とのことです。

九州旅行 瓦そば

瓦そば」これが激美味。焼けた瓦の上に茶そばと錦糸卵、細切れの牛肉(甘辛い味を付けたもの)が乗っていて、焼けた瓦でソバがパリパリになったところを錦糸卵と牛肉を一緒に温かい麺つゆに付けて食べると、得も言われぬ独特の触感と旨みが同時にやってきて「ウマーイ!!!!」となります。これはハマりました。次回来た時も瓦そば食べよう。

奥さんの実家に着き、安心したのか床に死んだように眠る奥さん。その上で眠る実家のマスコット、トイプードルのななちゃん。面白い。

九州旅行 爆睡する奥さんの上で寝るななちゃん

2日目は奥さんのご家族に大分県の九重宝泉寺温泉に連れて行っていただき、温泉宿「みやこ」に宿泊。

そこのエントランスにちょっとした足湯?みたいなところがあって、覗いてみると、一時期話題になったドクターフィッシュがいるじゃあないですか!興味があったので、早速自分もトライ。なんですが忘れていました。自分がメチャくすぐられることに弱いことを。とにかく凄まじいくらいくすぐったくて、一人悶絶して笑い転げていました。

九州旅行 ドクターフィッシュ

ただ、最初はこいつら足先の角質(垢?)を食べていたんですけど、気付いたらスネの傷付近に大量に集まる始末。結局、ドクターフィッシュって小さい身体で可愛い口だけど、根本的な性質はピラニアと大して変わらないってことなのか?

さらにその旅館のすぐ脇の水路に行くと、写真を見て分かるでしょうか?蛍がたくさん飛んでいました。この九重宝泉寺温泉は蛍の里としても有名で、いたる所で蛍を見ることができましたね。

九州旅行 蛍見物

旅館の方からバスでさらに大量に蛍を見ることができる渓谷に連れて行ってもらいました。確かに眼の前にいっぱいいて凄く、写真撮りたい熱が高まったものの、他に来ていたたくさんの観光客がストロボ使って写真を撮りまくっていて(ストロボ使ったら蛍の小さな光はキレイに映らない)、そこは写真撮るのは控え、静かに目に焼き付けることにしておきました。

最終日は阿蘇山観光です。あいにくの雨天でしたけど、一瞬雲やガスが晴れて阿蘇の火口付近の全貌を観ることができました。

九州旅行 阿蘇山

これ以降も延々阿蘇山の写真が続きますが、興味のある方は「read more」をクリック!

(さらに…)

ashi ( 笳黴€窶ソ笳黴€ )

こんばんは

先日髪の毛に虫が絡まって死んでました

 

気付いたらBHCが終わり1週間です。早いですね~。

 

当日はたくさんの方たちと交流出来ました。僕はほとんどの時間乗ってたのでお話できなかった方もいますが、

SNS等で絡んでいたライダー、今までメディアで見かけることのないライダーや出演バンドの方々と身近に接する事ができて良かったです!

ローカルの動画やhowto動画見ました!とか言ってくれる方もいっぱい居て嬉しかったです。

OMYのヒロ君 (遠藤さん撮影)

 

コンテスト自体は、なるべく他のライダーと被らない事をやろうと思ってグラインドとかボックスでずっと乗ってた気がします。

普段平地で乗ってばかりでボックスやバンクなどセクション慣れしてなかったのでやる事のメイク率は全然ダメでしたね。

ということで結果は11位!器用なこともぶっとびも出来ない今の僕のレベルからしたら納得です。でも自分のやりたい事はやったし、楽しかったし満足です。また次頑張ります!他のライダーと乗ると色々刺激になるし個人的にたくさん課題も見つかりました。

 

一方のバニーホップコンテストでは、なんと1m5cmを跳び優勝できました!

20120610(BHC)

写真はtrmozuにも乗られているmomiさんのFlickrよりお借りしました!ありがとうございます。

チームメイトでありSND*Sの伊織が優勝するんだろうな~ヤバイな~とか思っていたのですが、練習中に額を切る怪我をしてしまい100%の実力を出し切れなかったようです。練習では105cm跳んでただけにマジ残念です。

他にも、BMXで1m跳んだライダーKTR君も度肝を抜かれた存在でした。普段は自転車に乗りながらカッコイイ写真を撮っています!

 

ちなみに、バニーホップでの賞品はberufの大容量バックパックを頂きました。こちらはまだ使っていないので、また後日レポートとして紹介します。

 

それにしてもハイクラスの決勝はヤバかったです!ヤバい

ライダー全員がセクションをフルに使って、みんなが安定した技でなく大技に挑戦していたので見ている立場としては一瞬も目が離せず、誰が優勝するのか予想もできなかったです。

工藤のノーリーバースピン、kaiのノーハンド360,Yushiのぶっとび360、りょう君のダブルテールウィップ、うみひこの540、ジンケンさんの会場をセクションにしたライド、唯一FGFSで参加のHIROさんのバースピンやグラインドを得意としたライド 惜しくもメイクできなかった技ありますがどれもヤバかった!こんなん俺が決勝のこってたら多分怖くて帰ってました

結果は工藤が優勝を勝ち取りました。 おめでとう  君は日本一 いやぁいいもん見れましたよ私は

という事でコンテストもライブも盛り上がり、ジャンル関係なく来てくれた方々全員が楽しめたと思います。

とか書いてたら思い出して興奮してきましたハァハァ

今回は参加だけでなくTシャツのデザインもさせていただき、(参加者全員プレゼントかとずっと思っていました)運営にも少し関わる事も出来ました。買ってくれた皆さんありがとうございます!

企画していただいたサモ社長、ロックのこころ古賀さん、会場設営に携わったESPスタッフの皆さん、出演バンドの方々、写真や動画を撮影していただいたSilkypixの方々、スポンサーになって頂いた各企業、ショップ、個人の皆様、参加ライダーの皆さん、観に来て頂いた仲間、一般の皆様。 全ての方たちあっての今回のイベントです。サポートライダーとして感謝です!!

マジで楽しかったです。また皆さん乗りましょう  それにしても髭坊主さんの動画めっちゃカッコイイです

 

僕は来年にむけて練習しますさよなら・・・

 

 

BHC&TUBAGRAモーターショーお疲れ様でした!

レオンです。

BHCに参加された皆さまお疲れ様でした!

大会はもの凄い盛り上がりでしたね!なにより無事に大会も終わりましたが、自分の結果の方は課題の残るものとなりました。

次回開催時はより良い大会になっていき、そして今後日本を代表する大会になっていってほしいですね。

 

そんな中ですが、自分が企画したTUBAGRAモーターショーも同時開催されました。

合計で12台も集まっていただきました。参加していただいた皆様本当にありがとうございます。

今回は受付や投票方法など自分は反省する点も多かったですが、参加していただいた皆さんの車があったからこそ、大会決勝の照明としても会場のムードをさらに良くしていただき、一緒に開催して良かったと思えるものとなりました。

その時の会場の様子は今のTUBAGRAトップページの画像のように照らしてもらいました。

さらに分かりやすい動画がSILKYPIXのBHC特設ページで紹介されています。

YouTube Preview Image YouTube Preview Image

決勝はこのようにヘッドライトで照らして行われたので、もの凄くカッコ良かったです。

クラクションやマフラー音も効果的に使ったりしていただいてさらに決勝を盛り上げるものとなりました。

大会がここまで盛大になったのも参加していただいた車のおかげです。ありがとうございます。

会場の人たちにはベストTUBAGRAモーターショーを決める投票用紙を書いてもらいました。

その結果が

1位 DSB.LOのYUKONさん YUKON

2位 TUBAGRA工藤 エブリィ

3位 自分REON アルテッツァとなりました。

 

1位のYUKON号は流石アメ車という感じのもの凄い迫力でした。

さらにバイクキャリアも付いているので、自転車の積載台数の多さも1位に選ばれた理由かもしれないですね!

 

2位は工藤のエブリィです。

会場入りした時から、エブリィが跳ねながら入場したり、車で会場を盛り上げてくれました。

 

3位は自分のアルテッツァという結果でした。

大会に参加した人の友情投票もあったのかもしれませんが、みなさん投票ありがとうございます!

 

といった感じで参加した方からもTUBAGRAモーターショーがあったから今回の大会に奈良から来た!って言ってもらえたりして本当に嬉しかったです。

今回は会場をフルに使っていたので車を並べると狭い部分もありましたが、もし次回もやるときはより良い魅せ方ができるようにしていきたいと思います。

会場に来ていただいた方の中にもモーターショーに出すのがちょっと迷ってる人がいたりしたので、次回は是非参加してみてください!

TUBAGRAモーターショーに参加した皆様、決勝を盛り上げるための大事な照明としても使っていただき本当にありがとうございました!

stem* BHC。。。

皆さんこんにちは、STEM*です。

ここ最近 研究室や受験の忙しさに言い訳して、更新が疎かになっていました。本当に申し訳ありません!

 

遅ればせながら、今回はBHCを振り返り、思ったことや考えたことを書いてみます。

 

まずはサモさんをはじめ、BHCに関わってくださった皆様、お疲れ様でした。

そしてまた、ご協賛いただいた方々、企業様、ありがとうございました。

自分をサポートしてもらってる橋輪さんからのプライズとして用意されたSTRIDERですが、無事BHCに参加されたお子さんのいらっしゃるライダーさんに受け取ってもらうことができました。

その中のお一人はTUBAGRAブログでも同じみ、yukonさんです。今回はZANVIENTOからもステキなプライズがありました。

このSTRIDERは株式会社豆魚雷様が輸入元で、CMやSTRIDER CUPというシリーズ戦も展開されていて今とても盛り上がっていますね。

受け取っていただいた皆さんにはとても喜んでもらえて本当に良かったです。

 

 

さて今回のBHCですが、イベントは最高の盛り上がりを見せた反面、自分はというと本当に不甲斐ない結果に終わってしまいました。

サポートライダーは見せ場(大会やデモ等)で確実に目立ち、もちろん結果もそうですが、何か印象に残る走りをしないといけないのに、今回の自分はそのどれ一つとして出すことができませんでした。

本当に、情けなさと申し訳なさでいっぱいです。

練習不足では当然攻めの走りは出来ないし、何とかなるだろうという自分の甘い考えで臨んだ結果、普段余裕でメイク出来ることもできない、それで頭が真っ白になって・・・というやってはいけない最悪のオチでした。

今後、何事ももっと「ストイックに」考え、しっかり結果に出します!

↑バニーホップも、従来の自分の跳び方ではそろそろ限界が来ているのでそろそろちゃんとフォームの改善もしないと・・・。

 

なんというか、情けない日記になってしまいました。

たくさん練習して、日記もしっかり更新します!

では。

samo 髭坊主さんの撮影~編集したBHC動画

髭坊主さんが撮影から編集までしてくれたBHC動画がクオリティ高過ぎて素晴らしいので、奥さんの実家からiPhoneで何とか日記更新しました。
マジでかっこいいので是非ご覧になってください!

髭坊主さん、本当にありがとうございました!

samo BUNNY HOP CAMPを振り返ってみて

BUNNY HOP CAMP(以下BHCと記載)、当初はこじんまりとしたMTBストリートだけのコンテストイベントにする予定でした。
ですが、途中からバンド演奏も加えるという話になり、規模が大幅に拡大したことから、「これはMTBだけのイベントにするのは勿体ない!」と思うようになりました。

そんな折に神戸で「ENJOY BMX CONTEST」が開催され、BMXのコンテストなのにMTBやFGFSもエントリーできることを知り(賞のカテゴリで◯◯部門と分けられていたが)、コンテストの動画を見てとても良い雰囲気だったので、BHCも「BMX部門・FGFS部門を設けたコンテストにしよう!」という考えに。

さらに続いて、四国でFGFSのコンテスト「SHIOKAZE’12」が行われ(規模の大きいイベント運営方法に関して4cog様から多大なご教授をいただいました。ありがとうございます!)、そのコンテスト動画を見させていただき「レベル高い!これならBMXやMTBと完全に同じ土俵で行けるじゃん」と判断。

開催日直前ギリギリに、ストリートバイクのジャンル分けの部門は一切撤廃した、すべてを平等にジャッジをする、完全オールジャンルのストリートトリックコンテストにしたのでした。(関係者のみなさま私の独断ですみません)

 

と、思い切ってはみたものの、セクションはカーブ(グラインド)ボックス主体で、「グラインドが得意なBMX勢の独壇場になっちゃうんじゃないの?」的な危惧は抜けず、正直、終わってみてからライダー達から不満続出だったらどうしよう?とビクビクしていたのも事実です。いや、もうマジで超プレッシャーでした。

そんな状況で臨んだBHC当日、コースセクションを設営し、試走が始まった時点で1つ安心しました。
なんだ、みんなジャンル関係無く乗れてんじゃん!」と。

そして、MTBやBMX、FGFS、TRIALと完全に全てのジャンルが揃っているミドルクラスの予選を見た段階で、「むしろオールジャンルにして良かった!」という考えに変わったんですね。

 

なんて言って良いのか、各ライダーとも、自分の乗っているストリートバイクに誇りを持っていて、もちろん「自分の持ち味を出してやる!」という気合いでライディングしているのは分かるのですが、さらに「自分の好きなこのバイクのジャンルの威信をかけても頑張る」的な部分も多大に伝わってきたのです。
それでいて、それぞれセクションにアタックするライダーを、同じ組合わせのライダー達も観客のみんなも、テクニックの種類は違えどカッコ良いライディングをしたら、別け隔てなく賞賛するんですね。

つまり、他のジャンルに対して排他的でなく、お互いのバイクのジャンルを尊重した良いカタチでのジャンル同士の戦いにもなっていて、その上で「カッコ良いライディングしたら誰だってクール!」という空気で会場が包まれていて、とにかく最高でした。

 

決勝進出ライダーの顔ぶれも面白くて、自分達ジャッジにしても「全ジャンルが漏れなく残るように平等にジャッジしよう」なんて微塵も思わなかったです。いや、思おうとしても、あの詰まったスケジュールではそんな余裕はありませんでした。

そして、予選のジャッジ3人の採点を合計したら、ホントに自然にミドルクラス、ハイクラス共に、MTB、BMX、FGFS、TRIAL全てが含まれた決勝の組み合わせになったのです。これは今考えても面白いなーって思いました。

 

BHCが終わってあと数日で1週間経ちますが、自分の中でBHCをやる前と後で大きく変わったことがありました。

それは、自分が乗っているMTB以外のストリートライダーやバイク、BMX、FGFS、TRIALに対しても、さらに愛情が出たというか、理解を深めることができた、ということです。

ストリートバイクに乗っている理由が「好きな自転車に乗ってストリートでカッコ良いライディングをしたい」という根底の部分はみんな一緒、ということを強く実感できたからなのかも知れません。

 

BHCは、開催まで本当にやることがいっぱいで、普通に会社で働きながらの準備作業は常に家に帰った後でずーっと睡眠不足だったし、その結果乗りたい自転車にもあまり乗れず、責任や重圧で投げ出したくなる時も多々ありましたけど、今となってはそれも良い想い出です。BHCにはとても大きな物をいただきました。正直、まだその大きな物の全貌が見えていない状態ですが…。

そして、仲間たちやサポートしていただいている方達にもたくさんのエネルギーをいただきました。彼ら無しでは絶対にこの規模のイベントは成し遂げられませんでしたね。本当に感謝しています。ありがとうございました!

今回の主役であるエントリーライダー達にはたくさん楽しんでいただけたのでしょうか?もし、楽しんでいただけて、次も出たい!と思っていただけたのなら、それはとても光栄です。
もちろん、悔しい想いをされた方も多々いらっしゃるかと思いますが、もしよろしければ、次も参加していただき、その悔しさを晴らしていただければ、と思います。

それと、この規模のコンテストイベントは初めてのことで問題点・改善点もたくさん見つかったので(BHCが終わってから猛省しまくりです)、それを次には1つでもクリアーして臨みたいです。

 

これも会社の昼休みの僅かな時間に、猛烈な勢いで書いていて、誤字脱字や文法的に変な箇所も多々あるかと思いますけど、これが今の自分の気持ちです。BHCは次回も必ず開催しますので、ぜひ、またご一緒していただけると幸いです。

本当にありがとうございました!

 

BHCも終わり、朝練して爽やかにホッと一息ついている自分。

サモ朝練

じゃなくて、実は、寝起きバニー180したら凡ミスで左足首グリちょして呆然としてる自分…でした(泣

kudo BHC結果!!

こんにちわ!!

さてさて先日10日に行われたBunny Hop Camp、なんと優勝することが出来ました!!

いままで積み上げてきた練習の成果がフルでだせました!!

自分は昔から大きな攻めは怖くて苦手なので、技数で勝負した感じでした!!

一緒に戦った仲間たちです!!

左からKAZY、RYO君、YUSHI、HIROYA!!

彼らのライディングを見るのも久しぶりでしたが、相当成長してました!!

久しぶりに一緒にのったので凄くテンションがあがりました!!

セッション開始時間まで空きがあったので、ノービス、ミドルクラスの方々が乗ってる間に、みんなで会場前で練習したりもしてました!!

そのせいで前半に体力を使い切ってしまったライダーもたくさんいましたが、皆決勝では攻めまくってました!!

とにかく凄く楽しかったです!!

ここでハイクラスの決勝が見れます!!

http://bhcamp.blogspot.jp/2012/06/bhcmovie-street-trick-contest-high.html

写真をいただいたのもココです!!

フォトグラファーの皆様本当にありがとうございました!!

そして最後に、僕が優勝できたのも、自分をサポートしていただいてるスポンサーの皆様、今回協賛で来て頂いた方々、全クラスのライダー達、そして見に来てくれた仲間たち!!

もう全員ですw

そんな方々の応援や支えがあったから優勝できたんだなって思いました!!ありがとうございます!!

また来年が楽しみで仕方ありません!!

morita BHC!

ANARCHY STONE マキさんからサインもらっちゃいましたテヘ(*´ω`*)

さて、バニホキャンプ熱かったですねー!
基本的にMCでしゃべるのがお仕事だったので、体力的にはヨユーヨユー!

のはずが、体中バッキバキ。
原因いまいち心当たりのない左腿のウラ側がずーっとつっぱってて歩行困難やっております。
こまったことにクラッチ踏みにくい事態に陥っており運転ガックガクでございます。
やべえ。

さて、今回のJAMでは一応出場したものの目立った結果を出せず、ションボリでした。
バニホでも90cm飛べなかったしorz

でも、楽しかったからイイ!

ということにしておきます。
そんなMCでの様子が
BUNNY HOP CAMP特設サイトのコチラにて確認できます。

オファー頂ければこんなMCをお届けに伺います!
お気軽に!お声掛け下さい!まし!いえあ!
しっかし、みんなのアタックやばかったです。
いやー、アドレナリンどっばどっば出てたからウォー!!!!
って見れてたけど、冷静に見るとう・・うわぁってコケ方の連発。
ちょいちょいダメージ負っていましたがそれでもチャンレンジする姿はゾンビ!じゃなかった漢!
漢とかいてオトコと読む!ですよ。
あいやー、しびれた。

さて、そんな余韻に浸りつつ今日は時期フレームの加工についてspincityで相談して参りました。
今回は素地のフレームにちょっとした処理加工を施して使用しようとしております。
どんな姿になるかお楽しみに!

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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