TUBAGRA(ツバグラ)

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雨で地面が濡れている時にできる練習

2012年12月18日

現在、ウチの奥さんがインフルエンザにかかってバイオハザード状態になっています。熱が39度とか出ていて、本当に身体が熱くて驚きですね。どんなに体調崩していても仕事を休まない奥さんでも、さすがにここまで酷いと休みをとっていました。他のスタッフやお客さんに伝染したらいけないですし。

ちなみに、自分は今まで一度もインフルエンザにかかったことがないし、熱も滅多に上がらない体質なので、不謹慎ながらそんな状況にちょっと憧れてしまいました。いやー、でも苦しかったり痛かったりするのは嫌ですけど。あと、この仕事が詰まった状態で病気になったら大変なことになるからフラグ立ちそうなことを言うのは止めよう。

それにしても、今年の秋から冬にかけては、関東は本当に雨が多いです。「梅雨かよ!」って思うくらいの雨の頻度ですよね。しかも土日の前に降る場合が多いから、フラワートレイルの路面がぬかるんで全然乗れないじゃないかー!!普段のこの時期って、路面はカラカラのカチカチで最高に飛びやすいのに!

昨晩も雨がシトシトと降ったため、今朝の朝練は濡れた路面の上で行いました。
濡れた路面だと、横方向の力がかかる回転系トリックはタイヤが滑って転ぶ危険性があるので封印となります。逆に考えると、直線的な動きのトリックなら問題無く出来ちゃったり。

そんな訳で、今朝の自分の朝練メニューは延々マニュアルでした。っても、出社時間まであまり時間がなくて15分くらいでしたけど。

朝練でマニュアル練するサモ

他には普通のバニーホップとか、あとはグラインド系トリックもバッチリやれますね。

濡れた路面でのフィーブルグラインド

スケートパークなどでは路面が濡れるとスケートボードがほとんど乗れなくなるので(自転車のタイヤよりもホイールが滑りやすいので)、カーブやレール近辺がガラガラになって自転車の独占状態になるのでメチャ練習できます。ただ、ちょっと斜め着地でもしたら簡単に滑って転ぶので、乾いている時より十分シビアなのは言うまでもありませんが。

こんなことを考慮すると、雨に濡れることさえ耐えられれば、雨天の中でもMTBなら十分練習はできるんですね。全天候型ストリートスポーツで素晴らしい!!まー、自分はあまり濡れたくないので屋根があるところじゃないと乗りたくないし、他人にもオススメはしないですが…。
ホントはTUBAGRAの若手ライダー達に紹介して欲しかった、名古屋MTB貝塚ストリートの2012年下半期をまとめた動画です。

[youtube]http://www.youtube.com/watch?v=3SRyn0hgcTI[/youtube]

彼らは全国のMTBストリートライダー達のちょっとした話題になっていて、2013年はさらに飛躍してくれることを大いに期待しています!
実際、自分自身彼らがどんなメンバー構成なのかあまり分からないので、近日中に出張取材縲恷B影してこようか考え中だったり。

こういった若手ローカルライダー達がどんどん出てきてくれることを本気で期待しています。

TUBAGRAライダーの役目というか宿命

2012年12月17日

衆院選(小選挙区)の投票率が59.32%ということで、戦後最低だったそうです。知り合いの動向やTwitterのTL見ている限り、今回投票した人は多いと思ったのですが、いやはや分からないものですねー。

自分は奥さんの出社時間が早いので、朝一で奥さんと2人で投票しに行きました。投票に行った感想ですけど、最高裁判所の裁判官の信認に関しては、投票所かネットに直近で個々がどんな判決を下したの情報が欲しかったです。自分で事前に色々と調べたけど、個人の履歴ばかりで良く分からなかったし。

 

それはそうと、自分の次のMOZUはTUBAGRAライダーのアシ君がkdMOZUをベースに新たに設計し直したフレーム、開発コード「Sha-ka」に24インチホイールで乗ることにしました。当のアシ君は26インチホイールで乗ります。

実際、かなーり挑戦的なジオメトリなので(確実に世界最先端)、吉と出るか凶と出るか組んでみないと全く分からないのが怖いところでもあり、とは言っても過去に世界に無い全く新しいジオメトリのフレームに乗れるというエキサイティングな体験もできることから「TUBAGRAやってて良かった!」と思えるところでもあります。

↓これは10月に撮った普通のbrMOZU 26インチホイールバージョンの写真。文章ばかりでつまらないので無理矢理挿入。

TUBAGRA MOZUバイクにまたがるサモ

まぁ、新しく前例が無い分、リスクはとてもデカイです!今ではMTBストリートのバニーホップコンテストやトリックコンテストで数々の優勝、上位入賞を獲得しまくっているライダー達が乗るフレームkdMOZUにしても、開発当初はテストライダーのTUBAGRA工藤君を惑わせて散々スランプに陥らせたりしていましたから。

ですので、もし「Sha-ka」の乗り味最悪だったら、アシ君や自分は、そのフレームに乗っている期間は今までできるトリックができなくなったり、大スランプに陥ったりして、ライダー人生の大事な期間を棒に振ることになりかねません。もちろん、あまりにもヤバかったら早急に対応策を練りますが。

でもでも、新しいことができるようになる可能性も、MTBストリートフレームの新しいジオメトリの方向性も見つけることができるかも知れないので、そっちの期待の方が大きいのも事実。実際、過去の歴代MOZUフレーム開発はその連続で、とても面白かったです!(どんどんバニーホップがしやすくなり、回転系トリックもやりやすくなる課程はたまらないものです)

それで明らかに「これは良い!」と分かったら、現状のMOZUシリーズにも採用していく訳ですね。

ちなみに、現在一般に販売されているMOZUシリーズは、TUBAGRAライダーがそうした試行錯誤を繰り返し、最高に乗りやすい、技がしやすいジオメトリに仕上げているので安心してください。ただ、そうなる前には、数々のTUBAGRAライダー達の人柱があったりするのです。

 

自分がTUBAGRAライダー達に課していることは(自分に対しても)、MTBストリートの格好いいライディング、高度で新しいテクニックを追求することはもちろん、ハードウェア(フレームなど機材)の部分からもMTBストリートの新しい可能性を模索し、進化させていくことだったりします。

まだまだスポーツとしての歴史が浅く、テクニックも機材も未開発の部分が多いMTBストリートだからこそできること。彼らにはどんどんこのスポーツの歴史をライディングから、機材方面から作っていってもらいたいですね。

フラワートレイル整備とミエローブ フィットネス「ワークマングローブ」

今日はフラワートレイルの整備をしてきました。最高気温が昨日より10度以上高くて暖かかったものの、前日雨が降ったので、路面はぬかるんでいてライドは絶望的です。(冬になると晴れた日が2日以上続いていないとまず乗れません)

ちなみに、現在、フラワートレイルは大改修中で、今回は主にレギュラーラインの3個目のバックサイドを手がけました。

フラワートレイル整備

今日一緒に整備をしたメンツは、ナカニシさん、けんぷっぷさん、SUさん、フジモトさん、髭坊主さんです。本当にありがとうございました!!

整備していたら冬眠中のヤマカガシが出てきたので、別の場所に冬眠できる環境を作ってそちらに優しく移しておきました。起こしてしまってゴメンナサイ!

冬眠中のヤマカガシ

整備終了後、路面ヌタヌタで日が落ちて真っ暗だったにも関わらず、フジモトさんがワンメイクで技練習を開始。せっかくなので、撮影させていただきました。ノーフットキャンキャンです。

ノーフットキャンキャンをするフジモトさん

そんなこんなのフラワートレイルでした。一緒に整備してくれたみなさま、ありがとうございました!!
ただ、完成しきれなかったので、来週も頑張りましょう。

 

先日、グローブを購入しました。TUBAGRAライダーのレオン君が過去に紹介して、知り合いのMTBやBMXストリートライダーの間で爆発的に流行った「ミエローブ フィットネス」、通称「ワークマングローブ」です。

2年前に購入し使い込んでいたグローブが破けてきてしまったので、新たに2双(2セット)購入したのです。

ミエローブ フィットネス(通称「ワークマングローブ」)

このグローブ、作業服・作業用品の大型専門店の株式会社ワークマンで売っています。だから「ワークマングローブ」と呼ばれているんですね。

このグローブの特徴は以下の通りです。

1)ストリートに合うシンプルなデザイン
2)かなりしっかりとした縫製
3)冬でも結構手が温かい
4)580円という超リーズナブルな値段!

 

なんというコストパフォーマンスの高さ!!素晴らしい!!

ミエローブ フィットネス(通称「ワークマングローブ」)

2双買ったことで、寒い冬のライディングでも、しばらくはグローブに困ることは無さそうです。

MOZU制作してきました

2012年12月16日

水野君をピックアップし、岡安製作所MOZUフレームの制作に行って来ました。

神業的なサンダー(削る工具)テクでチェーンステーをキレイに仕上げる岡安さん。

岡安製作所の岡安さん

もう何度もここで紹介していてTUBAGRAを長く見ている方にとっては耳にタコかと思いますが、MOZUフレームは、重要な箇所の加工や職人的な技術が要求される溶接作業は岡安製作所の岡安さんが担当しているものの、基本的なパイプの加工(カットや曲げ)はライダー自身が作業を行い仕上げられています。

ヘッドチューブやBBに肉抜き加工を行うMTB歴20年近い凄腕MOZUライダーの水野君。ポンチを打って肉抜き箇所のマーキングをしています。

MOZUフレームの小物を作成する水野君

パイプのザグリは自分が担当しています。なんだかんだ5年くらいこの作業を続けていますね。
パイプが重なりあう部分がピッタリ合うように、細かく丁寧にパイプを削っていきます。少しでも短く切り過ぎたら貴重で高価な国産クロモリパイプが無になるので、かなり気を遣いますね。

MOZUフレームのパイプをカットするサモ

特に、お客様のMOZUフレームは細心の注意を払い制作しています。
ちなみに、MOZUフレームを1回に作れる本数は5縲鰀6本。作成に肉体的、精神的に負担が凄いので、これくらいが限界なんですね。

それと、今回の作成では2本のテストフレームを作成しています。

新テストフレームのフロント三角

詳細はまだ内緒ですが、かなり実験的要素を含んでいるので、それが吉と出るか凶と出るか、非常に楽しみであり、恐ろしくもありますね縲怐B

ラッキーグラインド練習始めました…が 

2012年12月15日

新横浜スケートパークの隅に、高さ70縲鰀85cmのカーブがあります。(写真を正面から見て左に行く程高く、右に行く程低い)
そこで、普段はダブルペググラインドばかりやっていましたが、そればかりだと飽きてくるので、ちょっと前から興味のあったラッキーグラインド(Luc-e Grind)を試してみました。

名称の由来の引用元:John Englebertは通称Luc-e、そのLuc-eが編み出したグラインドだからLuc-eグラインドなのです。

ラッキーグラインド練習

ラッキーグラインドとは、前方のペダルとリアペグでグラインドするトリックです。フロントペグは、ちょっとハンドルを外側に曲げるなどしてかからないようにし、意図的にフロントを下げる状態にしてグラインドしていきます。

MTBでやるには、ちょっと高めのカーブ(縁石)の方が見栄えは良さそうです。

それで自分のラッキーグラインド初練習の様子です。
ぶっちゃけ、ダブルペグの出来損ないみたいになってばかりでメイク率はかなり低く、序盤は殆ど上手くいかないのですが、後半になり多少カタチになってきたのでセルフタイマーで撮影。
ただ、なかなかタイミングが合わず、悲しくもグラインド終わりでサイドにホップする際にシャッターが切れたヤツが上の写真です。これが一番マシなタイミングの写真でした(泣)誰か撮ってくれ縲彌n
何にしても、たくさん練習するしかないですねぇ。

ちなみに、この数回後にトライしたところペダルをかけ損ねて思い切り身体がずり落ち左太腿を縁石の角に強打。一気に歩行困難になってしまいました。このダメージは、しばらく生活にも多少支障が出そうです。うう縲恷Qったなぁ…

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