SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo どうしたらMTBストリートでグラインドトリックが定着するのか?

過去に何度も日記のネタにしている「どうしたらMTBストリートでグラインドトリックが定着するのか?」です。

サモMOZUバイク

だいたい、「どうして定着しないのか」の答えは分かっていて、世間一般では「MTB = ディスクブレーキ装着」が当たり前となっています。「ディスクブレーキがある故にMTBの存在理由がある」という人が少なからずいることも知っています。

グラインドペグやペダルで行うグラインドトリックは、バイクの側面を障害物に当てて滑らすため、ディスクブレーキのローターを接触し破損する恐れが多々あることがネックとなり、殆どのMTBライダー達をグラインドトリックから遠ざけています。

 

とはいえ、国内MTBストリートのトップライダー達の間ではグラインドトリックを行うことが当たり前となっていますね。TUBAGRAのストリートライダーの殆ど、KNS.LO、SND*Sなど、みんなグラインドトリックをルーティンの中に組み込んでいます。

彼らはそれらを行うために、ディスクブレーキが付かないストリート専用MTBフレームを使っていたり(代わりにVブレーキやUブレーキ、キャリパーブレーキが付く)、ディスクブレーキを付けないノーブレーキ仕様で乗ることで実現しています。

最初からディスクブレーキ台座が付いていないBMXハブ対応のストリート専用フレーム TUBAGRA DOPEなどBMXハブに対応したMOZUシリーズ
TUBAGRA DOPE 

24インチホイールに特化したdrive
driveフレーム

it’s not too late bicycleや、

NS Bikes Capital
NS Bikes Capital

日本では入手しづらいけど ILLBIKE Peanut
ILLBIKECO.  Peanut

Pride streetなどが存在しています。
Pridestreet Mainframe

まぁ、つまるところ、MOZUやCapital以外のこれらのフレームが極端に入手しづらいことが最大の要因にも思えなくも無いですが…

うーむ… 上で紹介したフレームはどれもBMXハブに対応していますが、別に一般的なディスクローターの付いたMTBハブ対応のフレームでも、ブレーキさえ外せば、ペダルを使ってグラインドを楽しむことができます。
MTBハブでも昨今はグラインドペグを付けられないことも無いようですが、強度面のトラブルをいくつも聞くので、MTBハブ対応フレームをご使用の方は、まずはペダルを使ったグラインドトリック「ペダルグラインド」をマスターされると良いと思います。

今ではdriveのライダーである、MASSANのペダルグラインドを多用した動画です。
YouTube Preview Image

 

また、世界のMTBストリートシーンの中で、例えば世界中のMTBストリート動画のまとめblogを見ると、日本のライダーはグラインドトリックの部分を大きく評価されていたりします。(逆に言えばバースピン系やテイルウィップ系が弱い訳だが…)そう、変な話、世界から見ると、「多彩なグラインドトリック=日本っぽい」という認識されているともとれます。
せっかく世界から認められている特徴なのだから、日本のライダー全員で伸ばして発展させていった方が良いと思うのですよ!

グラインドトリックができると、色んなセクションを見る目も変わりますし、トリックのバリエーションも増え、心底ストリートが楽しくなります。

もっとも、グラインドは縁石やレール上を滑るため、場合によっては器物破損に繋がる可能性があるので、グラインドし放題!のスケートパークなどで練習されることをオススメいたします。(と、今度はここでスケートパークで乗るライダーが少ない問題にブチ当たる訳ですが…泣)

 

自分は10年以上前、MTBストリートを始めてバニーホップの次に覚えたトリックがペダルグラインドで、そこからグラインドトリックの魅力に取り憑かれ続けている古くからの熱狂的なグラインド信者です。1週間に何回もレールなどでグラインドしないと禁断症状に見舞われるくらいグラインドに支配されています。

なので、MTBライダー達にも1人でも多くグラインドの魅力を知ってもらいたいし、興味を持ってトライしてもらえると本当に嬉しいです。

 

BMXハブが使えるフレームで、先日に紹介したcroMOZUフレームがいつでも納品可能ですので、ご興味ある方はご連絡ください。

BMXハブ対応激レアcroMOZUフレーム

このフレームに合うBMXハブやそれに対応したリムなど、できるだけご購入のサポートをいたしますので、お気軽にご連絡ください。

samo TUBAGRAライダー達をサポートいただいている企業(ブランド)一覧

自分たちのペースで日々MTBでの活動を続け、それをblogで紹介したり、数々のイベントに参加したりしていますが、去年辺りから、活動をサポートいただける企業(ブランド)が増えたように思えます。本当にありがたいことで、感謝の気持ちは忘れたことはありません。

TUBAGRAライダー工藤君とアシ君のサポート表

ちなみに、サポートいただいている企業(ブランド)が、メンバー毎に異なっていて、自分も出先などですぐに把握できない場合もあるので、大まかですが、自分たちがサポートいただいている企業(ブランド)の一覧表を作ってみました。
TUBAGRAライダー達をサポートいただいている企業(ブランド)一覧

※が付いているのは、短期の広告契約のようなもの、ということかな?

メンバーのみなさま「◯◯が抜けてますよー」という大変失礼な事態がありましたら、こっそり自分に教えてください。

これだけの多くのサポートをいただいていて感謝すると共に、自分たちは日々の活動にでお返ししなくてはいけないので、とても責任を感じます。今後とも、TUBAGRAメンバー達をよろしくお願いします!

 

ここ数日は祖母の通夜や告別式だったり色々と忙しく、殆ど自転車に乗れていませんでした。
なので、告別式の夜、久しぶりに(っても2日ぶりくらい)に近所の河原で乗りました。疲れていたのでたった15分ですが…。

サモ刺しバニー

その様子を久しぶりに奥さんに撮影してもらいました。何だかんだ奥さんには過去に何度も撮影のお願いしているので、難しい刺しバニーの瞬間もすぐに捉えてくれましたね。女性なのに、自転車のトリックを撮る腕は無駄に上達しています。寒い中、本当にありがとう!

 

また、昨夜はこれまた久しぶりに(5日ぶりくらい)新横浜スケートパークへ水野君と一緒に行きました。
寒いからか結構空いていたので、色んなセクションを乗ることができましたね。その様子を、新しいカメラで撮影の練習をしている水野君に撮ってもらいました。ハンドレール全流しの余裕こいたダブルペググラインドです。

サモダブルペググラインド Double Peg Grind

水野君、本当にありがとうございました!!

 

STEM*君も日記で書いていましたけど、TevaのWebサイトでCrank M’sが30%OFFで販売されています。
※下の写真のカラーはブルーグラファイト
Teva Crank M's
Teva Crank M'sのソールパターン

Tevaのソールはペダルとの相性が良く、薄いのにストリートでは十分な衝撃吸収性もあり、そして耐久性も高いので、それが9,2406,468 【30%OFF】で買えるなんてかなりお得です。もし興味のある方がいましたら、ぜひこの機会にCrank M’sを購入してみてください!

stem* Tevaの新年会とストリートトライアル講習会のレポート

皆さんこんばんは。STEM*です。

レポートが遅くなって申し訳ないのですが、17日はシューズをご提供いただいてますTevaの新年会にMTBライダーとして、20日はTUBAGRA主催のストリートトライアル講習会に講師として、参加してきました。

 

Tevaアスリート新年会では、初めてお会いするTevaのサポートを受け、プロとして活動されているラフティングチームの方々やウェイクボーダー、ウェイクスケーター、トレイルランナー、MTBのフリーライダー、バスプロをはじめ、雑誌社の方やフードコーディネーターの方など、あらゆるジャンルのアスリートやそこに関わる人達が集結し、終始大盛り上がりでした。

僕はテイケイ ラフティングチームのキャプテンをされている古川選手、プロウェイトスケーターの柿沼選手の3人で長くお話させていただいたのですが、こういう場でしか聞けない自転車以外のスポーツのお話をその第一線で活躍されいる選手の方から直接聞く事ができて、本当に有意義な時間でした。

また、今回の新年会が始まる少し前には、北青山にあるTevaのショールームで今年の秋冬モデルのラインナップを見せてもらいました。その中でも個人的にとても気に入ったモデルが合ったのでご紹介させて頂きます。

こちらのシュースなんですが、これは僕が履かせていただいてるCrank M’sの新作です。これまでのベルーガ、ブルーグラファイト、 ダークオリーブに加え、新色のNAVYが登場です!

バイク用のシューズという雰囲気がほとんどなく、色味も最高に良くて、ぜひ普段から履いてみたい!と思う一足でした。

また、今TevaのサイトではこのCrank M’sが30%オフのセール中なので、もしよろしければお試しください!

軽さ、薄さ、グリップ、デザイン、どれをとっても申し分のないシューズですよ。

 

そしてもう一つ、日曜日に開催されたストリートトライアル講習会のレポートです。こちらも間が空いてしまってすみません、、

トライアルの講習会で講師をするというのは今回が初めてで、何かと不手際もあったかとは思いますが講習会に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました!

ジンケンさんのレポートにもありましたが、たった数時間で今までできなかったトリックを完成させることはかなり厳しいです。なので、講習ではそのトリックメイクの近道になる段階別の練習法やコツを伝えさせていただきました。

僕が担当させてもらったクラスでは、目立つトリックでも人気度の高いプロントアップ系の基礎を重点を置いて練習して頂きました。

当日は自己申告タイプのレベル分けで「中、上級」の方を担当させてもらいましたが、フロントアップのやり方も皆さん多種多様で、乗られてるバイクのセッティングを見ながら一人ひとり指導させてもらうのは思いの外大変でしたが、何かしらの形で今後の練習に役立てていただけると幸いです。

講習後、僕自身も皆さんに混じって乗らせてもらいましたが、やっぱり大勢でワイワイ乗るのは本当に楽しかったです!

今回の講習に参加された方がたくさん繋がり、今後もストリートトライルを楽しんでいただけると嬉しいですね。

また、今回の講習用に作らせてもらったマニュアルですが、今後回を重ねるごとにより良いものにしていきたいと思っています。

ちょっとレポートが遅くなってしまいましたが、今回参加してくださった皆さん、ありがとうございました!

 

samo MTBストリートコンテストは3月17日(日)開催です

土曜日は、TUBAGRAライダー工藤君とアシ君を連れ、去年6月にBUNNY HOP CAMPを開催した埼玉イベントスペースR17にお邪魔してきました。3月に行う予定の、MTBストリートトリックコンテスト2013の会場レンタルの契約をするためです。

契約の際、そこを管理している社長さんと色々と談笑する過程で、工藤君とアシ君が気に入られ、まだ明確な取り決めはしていませんが、2人の信頼のもと、R17にランプ類を設置しても良い云々の話に!

そうなんですよ。屋根のある全天候型のこの広大なスペースをようするR17に、ランプ類の設置を許していただけることになったんですね!!とは言え、当然このスペースは他のイベントが開催される事も多々あるため、何かあったら端の方に隠せるようなレベルじゃないといけません。なので、現時点で設置できるのは、バンクやカーブBOXくらいでしょうか。
フラワートレイルにある3つのグラインドBOX、マニュアルBOXをすぐに移動させたいなぁ。

TUBAGRAライダー工藤のバニーホップバースピン

現時点で大まかですが、以下のようになります。

開催日:3月17日(日)
場所:埼玉イベントスペースR17

当日のスケジュール:
10:00縲鰀10:45 会場設営セクション設置
11:00縲鰀12:30 講習会スタート
・基礎ストリートトリック ・応用ストリートトリック ・トライアルトリック
お好みのコースをご選択ください
13:00 ストリートコンテストスタート
13:00縲鰀13:30 ノービスクラス予選
13:30縲鰀14:00 ミドルクラス予選
14:30縲鰀15:00 ハイクラス予選
15:00 決勝進出ライダー発表 決勝スタート
15:15縲鰀15:30 ノービスクラス決勝
15:30縲鰀15:45 ミドルクラス決勝
15:45縲鰀16:00 ハイクラス決勝
16:00 スペシャルジャムセッション(詳細検討中)
16:45 結果発表縲恤彰式

施設内にトイレ、水道あり 無料駐車場あり ケータリングカーあり

参加費用:
講習会参加費2,000円 コンテスト参加費3,000円 両方参加される場合は4,000円

協賛企業を募集しています。近日中に本イベントのスペシャルページを立ち上げますので、詳細な情報はそこに公開させていただきます。

TUBAGRAライダーアシのフットジャムテイルウィップ

今回のイベントで特筆すべき点は、講習会とコンテストをセットにした点にあります。

トリック講習会は、ストリートからトライアルまで、参加ライダーのみなさまのレベルに合わせた講習を行わせていただきます。
そして、個人的には、講習会に参加されたみなさまには、講習会で得たテクニックを武器に、その後に開催されるコンテストにご参加いただけると嬉しいです。
講師達(TUBAGRAライダー)は講習会参加者の技術やスタイルに合った、すぐにコンテストで活かせるトリックを伝授することも可能です。

R17でのTUBAGRAライダー工藤とアシ

絶対に面白いイベントにしようと努力いたしますので、ぜひともご参加の検討をよろしくお願いします!!

 

この土日は祖母の通夜と告別式でした。数多くの方にご参列いただき、本当にありがとうございました。祖母も喜んでいると思います。

祖母の通夜に行って来ました

しかし、それ程激しい運動をしていた訳ではないのに、事前の数々の準備に、ご参列いただいた方への配慮、親戚とのやり取りなど、かなり気を遣っていたようで、すべての式が終わった頃にはドロドロに疲れていました。

それにしても、祖母がいなくなった実感がまだ湧いてこないのは困りました。両親が共働きだった自分にとっては育ての親で、ホントにいて当然の存在です。おかげで、まだ少しも悲しさが来ないんですよね…。母が亡くなった時みたく、後からジワジワと来るのでしょうか?

samo ガラス割れiPhone4Sを自分で修理してみた

先日のストリートトライアル講習会で、誤ってiPhone4Sを落としてしまい正面のガラスを割ってしまいました。

今まで何度もiPhoneを落としたことがあっても、iPhoneをはじめとしてスマートフォンのガラスは強化ガラスの一種である「ゴリラガラス(強度はプラスチックの数十倍で衝撃や傷に耐える)」を採用しているためか、滅多に割れることはありませんでした。ただ今回は落ちた先に小石があり、点でガラスを直撃して割れちゃったみたいです。

落としてヒビが入ったiPhone

それで数日間、割れたiPhoneで過ごしてみたのですが、やっぱり落ち着かないですね。人前でこの割れた筐体を出すのが恥ずかしいというかみっともない、というか…。

という訳で、我慢ならずに自分でiPhoneを修理できるキットを購入しました。税抜きで7,800円です。
この世に色んなiPhone修理キットはあるのですが、一番これがマニュアルとか頼もしそうだったのが決め手です。
(あえて修理キットの販売ページへのリンクは付けていないです。理由は後ほど記載します)

 

いや、ホントはiPhone5に変えたりとか、専門の業者にお願いして修理してもらうとか選択肢はたくさんあったのですが、まず今の時点でiPhone5に変更すると今年いっぱいのキャリアへの月々の支払が2,500円程アップする(5の毎月の代金に4Sの支払いが上乗せされるから)、アップルの正規修理サービスを利用すると1.5縲鰀2万円かかって高い、非正規の修理業者(検索したらたくさん出てくる)に持ち込めば修理キットの値段と同じ7,800円くらいで済むけどここ数日以内に持ち込む時間が無い、ということから、今回は自分で修理する道を取りました。

あと、単純にblogのネタにもなりそうですし、今後また割った時に(このスポーツをやっている手前確率は高そう)1回経験しておくとすぐに直せそうですし。

 

そんなこんなで、これが購入した修理キットになります。左から専用工具、中央に変更するフロントパネル(ガラスと液晶含む)、右が今回の要となる映像マニュアルが収録されたDVDです。

iPhone4Sガラス修理キット

ちなみに、これ以外で精密ドライバーのプラスとマイナスが必要になります。というか、こいつの使用頻度が半端無く高いので、持ってないと全く作業になりません。

 

そんなこんなで作業スタート。最初からマニュアルDVDが大活躍です。家の大画面液晶TVでこのマニュアルの映像を流しながら、要所要所で一時停止し確認して作業を行うスタイルを取りました。マニュアルの通りにすれば、すぐにこの状態までバラすことができます。

iPhone4Sを分解中

こうしてバラしてみて分かる、iPhone4Sの内部構造のエレガントさ。何層にも渡り基盤やパーツが隙間なく埋め尽くされていて、しかも配置が美しかったりするものだから「設計した人凄いな」なんて素直な感想が出てしまいます。

ただし、ここからが果てしなく作業が長いです。外すネジの細かさと量、基盤に刺さっているソケットを外す頻度の高さから、「ヤベェ、この作業全然簡単じゃない!」と投げ出しそうになるのでした。

この修理キットの販売ページには「プラモデルを作ったことのある人なら誰でもできます!女性でもできます!」なんて書いていましたけど、実際、かなり人を選ぶと思いますよ。

iPhone4Sを分解中

この時点(↑)で半泣き状態。半ば心が折れかかっています。

修理キットに付属されている外したネジを置いておくための用紙。数字が記載された表に、こうして外した順にネジを置いていくのです。そうしないと、組み上げる時にどのネジを使っていたか分からなくなり、大変なことになります。

iPhone4Sを分解中でネジを保管

セロテープが付いているのは、ネジが転がったりして無くなるのを防ぐため。この修理キット、良く考えられています。

そして結局2時間くらいかかって、割れたガラスを含むフロントパネルを交換し、ようやく修理作業が完了しました。

修理が完了したiPhone4S

本当は修理の経緯を事細かに写真で紹介するつもりだったのですが、行程が膨大になってしまうので諦めました。それくらい、普段こんな作業をしない普通の人間にとっては大変な作業でした。

あと、とにかく面倒だったのが組み上げです。バラすのは比較的楽でしたが(それでも面倒だったけど)、超小さいネジを小さいスペースの小さな穴に入れるのが意外と手間取りました。自分の手先の器用さを試されているかのようです。

あとあと、ホームボタン(画面下の「□」の付いたボタン)を割れたフロントパネルから新しいパネルに移植すると、最初に付いていた両面テープの粘着力が弱くなり、押した感触がスカスカになるのです。そこの調整にメチャ時間がかかったのも誤算でしたね。実際、新しいフロントパネルに付いたホームボタンの押した感触は極端に悪くなりました。ここだけは後でバラして直したいです。いや、かなり面倒で考えちゃうけれど…

 

とは言いつつも、こうして自分で修理してガラス割れの無くなったキレイなiPhone4Sを見ると、やっぱり嬉しくなるし、達成感もあります。また、1回バラしたことで、この機械に対する愛着が増えたのも事実。(最初にこの苦労を知っていたら間違い無く業者にお願いしていた確率大ですが)

修理が完了したiPhone4S

ちなみに、この作業を行うとiPhoneはAppleの正規保証は受けられなくなります。自分の場合、最初からこの手の保険には入っていなかったので、完全に自己責任で行いました。

もちろん、このページを見て「自分もやってみたくなって修理キット買ってやったら失敗して大変な事になった!どうしてくれる!!」と言われても、当然何も対応できませんので、やられたい方は自己責任でお願いします。

ぶっちゃけ、この作業をやってみて、自分はこの方法を他人に広く薦めることができません。それくらい難しかったです。(だから今回利用した修理キットの商品ページへのリンクは貼っていません)

もし、同じようにiPhoneにガラス割れが起きている方がいたら、専門の修理業者(非正規)をご利用されることをオススメします。ネットで検索すればたくさん出てきますし、お店に持ち込めば8,000円くらいで、たいてい30分かからずその場で修理してくれて、それがコスト的にも最良に思えるのです。

 

日々MTBのアクションライディングを行う人達であれば、普通に生活している人よりもiPhone(もしくはスマートフォン全般)のガラスを割る機会は確実に多いかと思いますので、今回の記事を少しでもご参考いただければ、と思います。

 

横浜在住のMTBライダーbori君にMOZUフレームを納品して来ました。

MOZUを手にしているbori君

まだ彼は若いので、凄いスピードで上達されるでしょう。また一緒に乗りましょうね!!

samo 独身時代みたいな深夜練とレア仕様croMOZUフレーム限定販売

奥さんが金曜夜まで海外出張でいないので、独身時代並に1人きりの夜を過ごしています。普通の方なら「キャバクラでも行くか縲怐vみたいな事になるのかも知れませんが(そんな人あまりいない?)、MOZUバイクが愛人の自分としては、深夜までひたすら練習をしてました。

岡安製作所の帰りに久しぶりに某バンクに寄って、バンクでは殆ど乗らず、高さ80cm超のハンドレールで延々ダブルペググラインドの練習です。

某バンクでハンドレール練習

もうねー。相変わらず苦手で全然メイクできません。これより3cm低い新横浜スケートパークのハンドレールでは安定してメイクできるのに、何故にこのレールは上手くいかないのか!!もう悔しくて悔しくて、1時間半くらい延々このレールにアタックしていました。

もう、馬鹿かと。

TUBAGRAライダーの工藤君やアシ君はこの程度のレールだと超余裕なのに、何故に自分はこんなに駄目なのかと。
(基礎バニーホップが彼らと比較して低すぎる)

レールの高さと26インチホイールMTBのペグの高さから考えて、55縲鰀60cmのバニーホップが出来れば余裕にかかるハズなのに。
(ビビってこの高さが出ていない?)

最後の方で多少はコツをつかみ、4縲鰀5回はダブルペグ状態になりましたが、かけた際のバランスが悪くてメイクはしていません。

あー、本当に悔しい!! 次回アタックする際は絶対にメイクしたいから新横でコソコソ練習します。

 

それはそうと、今回、諸事情により1本MOZUフレームが在庫しております。

現在、生産中止となっている、croMOZUフレーム マットブラックです。croMOZUの詳細ページはこちら

croMOZU BMXエンド マットブラック

しかも、ただのcroMOZUではなく、今回のこのフレームはかなりマニアックな仕様です。BBはスパニッシュで、エンドはマニアックなBMXエンド(14mmBMXハブ対応)、オプションでVブレーキ付きという具合。

つまり、どういったフレームかと言うと、過去に自分が乗っていたこのバイクとほぼ同じ仕様ですね。

croMOZUバイク BMXエンド

一般的なサスフォークのストローク100mmに対応し、それでいてグラインドペグにもバッチリ対応している男前仕様。
(他のMOZUシリーズは80mm以下のショートストロークに最適化しています)

croMOZU BMXエンド マットブラック

トップチューブとシートステーが一直線のデザインが、このcroMOZUの特徴です。

croMOZU BMXエンド マットブラック

サスフォークのストロークは100mmが欲しくて、それでいてグラインドトリックにも興味のあるライダーにオススメです。
MTBらしいサスフォークを使った挙動と、ショートリアセンターがもたらすMOZU特有のクイックな操作感が共有しているバイクになります。
(リアホイールは36Hが必要となりますが、その辺りについては私の方で全力でサポートさせていただきますので、必要でしたらお気軽にお申し付けください!)

気になるお値段ですが、通常ですと以下のお値段となりますが…

フレーム:80,000円 + スパニッシュBB仕様:10,000円 + オプションVブレーキ台座:5,000円 = 95,000円

今回は特別に80,000でご提供させていただきます!! 送料は着払とさせていただきます。
自分で言うのもなんですが、かなりお得な内容です。

また、もう生産していないcroMOZUということでレア度も高いです。ちなみに生産中止とは言っても、増えすぎたラインナップの整理のために中止にしているだけで、決して他のフレームと比較して、スペックが劣っている訳でもありません。

この1本しかありませんので、ご興味のある方はお早めにご連絡いただければ幸いです。もちろん即納できます。
(お問い合わせでは、「croMOZUについて」と書いていただければ大丈夫です)

 

TUBAGRAでも広告掲載しているストリートカルチャーフリーマガジン「生涯と、これまたここでも良く紹介させていただいているプロスノーボーダーでFGFSライダーのDOGGYさんのコラボ動画が完成した、ということで、紹介させていただきます。
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samo MTBストリートコンテスト開催日について

「タムロンのマクロレンズ、SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(モデル272EN II)で自転車を撮ってみたらどうなるか?」を昨夜、新横浜スケートパークに1人で行き、ライディングの合間に試してみました。

マクロレンズで自転車を撮ってみたのだが

うーん、普通ですね。分かっていたことですが、やっぱりこのレンズ、「じっくり細かい物を撮る」が得意だと思いました。

 

3月に埼玉イベントスペースR17MTBストリートコンテストを開催するのは、すでに告知した通りです。
今回は午前中に初心者縲恍・猿メ講習会、午後にノービス、ミドル、ハイの3クラスにレベル分けしたコンテスト、という組み合わせで、来てくれたみなさまが、すべからく満足していただけるよう考えています。

また、コンテストでは豪華賞品も出る予定ですので、参加されるみなさま、楽しみにしていてください!!すでに数社から「用意してますよー」というありがたい連絡もいただけています。

埼玉イベントスペースR17

それで今回、この件を取り上げたのは、具体的な開催日をどうするか?ということです。今のところ、日程候補は下のどちらか。

3月17日(日) 3月24日(日)

理想として、他のストリート系、MTB系などの大きな自転車イベントと被っていない日程を選びたいのです。できる限り大勢の方達に来ていただきたいですし。今週土曜日には会場に行き、予約手続きをしてくるので、それまでに「この日は別の◯◯大会があるよー」など教えていただけると、とても助かります!よろしくお願いします!!

 

あとですね、今回のイベントでは、ブランドやチーム、ショップのPRタイムというものを設けようと思っています。と言うのも、前回のBUNNY HOP CAMPでは、色んなブランドの方達が出展し、Tシャツや様々なアイテムを持ってきてくれていたのですが、会場のレイアウトや進行の都合上、殆どの方に知れ渡ることができなかったのが反省点の1つでした。せっかくレアアイテムが多数あったのに、気づかなかった人達にとっても悲劇だったりしますし。

この件についても、詳しい事については、後日まとめて掲載しますね。

jinken ストリートトライアルスクールご参加ありがとうございました

jinkenです。

2日遅れになってしまいましたが、日曜日のストリートトライアルスクールに参加してくださった皆さん、お疲れさまでした!

↑これは…最初のほう、スタンディングの話をしている時かな…

(というか、ピタッと完璧なスタンディングができないとダメなんてことはないっていう話でしたが)

 

全体として、講師側にも手探りの部分も(だいぶ)ありましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。。。

 

トライアルのスクールというよりはあくまで「ストリート」トライアルということだったので、あくまで自分がイメージするカッコいい動きを目指して…という方向性でレクチャーさせていただきました。

 

嬉しいことにたくさんの方が来てくださったのですが、人数的にきめ細やかなアドバイスができない部分もあったのが講師側の反省点です…が、「みんなで集まってワイワイ乗る」という楽しさに助けられて、なんとかある程度の役割は果たせたかなと思います。

 

「足をつかない」というシンプルだけどわかりやすい基準のある(競技としての)トライアルと違って、ストリートトライアルはある意味で身体を使った自己表現のようなものなので、決まった答えやゴールがある訳ではありません。

 

でも、それぞれが持っている「カッコよさ」とか「やりたい動き」とか「スタイル」「憧れのライダー」なんかのイメージはあるわけで、それにちょっとずつ近づいて行けるような練習のステップの行程と、その最初の何段かをお伝えできたのではないかな?と思います。

 

ひとつの技(例えばダニエル)がやりたいとしても、ゼロからいきなり完成形の動きの練習を始めるのはちょっと無茶で、そこに繋がる小さいけれど重要な動き(身体の動かし方)が色々とあって、それをある程度個別に習得していくと、(できるたびに小さな達成感も味わえますし)遠回りのようでいて結果的にはスムーズに上達していけると思います。

怪我もしにくいですしね。

 

完成された超絶トリックのスゴ技を動画で見ているだけではつかめない、そこにたどり着くための最初の数歩のハウツー、それが、こういった形の「スクール」の存在意義なのかもしれないと、講習会を終えてみて改めて感じました。

 

ステムくんと途中までは分かれて講習していたので、私は全員のライディングが見られたわけではないのですが、みなさんとてもモチベーションが高くて、しかもそれぞれ得意な動きの部分ではキラッと光るものがみんなあったと思います。

 

まだ次回は未定ですが、もしあるとしたら、講師側も今回の経験を踏まえて、さらにわかりやすく楽しい講習会ができるように頑張りたいと思います!

 

それまで、私も(裏山でw)細い腕を磨いておきます!ゴシゴシ!

 

寒い中長時間にわたって参加してくださったライダーのみなさん、サポートしてくれたサモさん、水野さん、ありがとうございました!

そして、徹夜で資料を作ってくれたステムくん、お疲れさま!

 

samo LOOP MAGAZINE DIY CUSTOM BOOK vol.3とMOZUヘッドバッジ

結局、祖母は他界しました。両親が共働きだった自分にとって育ての親だったので、そりゃあ寂しいのですが、100歳近い年齢から大往生なのと、大好きな木曽路のしゃぶしゃぶを食べた後に眠るように意識を無くしたことを考えると、素直に「今まで育ててくれてありがとうございました。お元気で」と思う自分がいます。

 

度々TUBAGRAも登場させていただいているLOOP MAGAZINEから、自分でイジれるから自転車は楽しい!的なカスタム情報満載の『Street Bicycle DIY CUSTOM BOOK vol.3』が発売されています。

LOOP MAGAZINE DIY CUSTOM BOOK vol.3

その中で、いつもTUBAGRA MOZU用ヘッドバッジやコンテストの賞品、個人的に自分の結婚指輪などで大変お世話になっているRui & Aguri Fine Jewelryも誌面に大きく扱われていました。その中で、TUBAGRAのヘッドバッジを思い切り紹介していただいております。本当にありがとうございます!!

今回も自転車をカスタムする上で役立つ情報や、イベントレポートにパーツ類、ストリートバイク系アパレルやバッグなどもたっぷり紹介されていて、とても読み応えがあります。是非、書店で手にとってみてください!!

 

今回は、上で紹介したMOZU用ヘッドバッジを、先日購入したマクロレンズ、タムロン SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(モデル272EN II)で撮影してみました。

Rui & Aguri Fine Jewelry製のMOZUヘッドバッジ

外部ストロボを部屋の隅に起き、白い壁に光をバウンスさせ適当にパシャパシャ撮った写真達です。

Rui & Aguri Fine Jewelry製のMOZUヘッドバッジ

撮れた写真を見て、思った以上にグッとくる仕上がりで驚きました。そして、このヘッドバッジの質感の良さが伝わってきますね。

Rui & Aguri Fine Jewelry製のMOZUヘッドバッジ

やっぱりこのヘッドバッジ、格好いいなー(自画自賛)。眺めているだけでため息出てきますよ。
※写真はすべてRAWで撮影し、SILKYPIXを使って現像縲恊F調補正をして仕上げています

バッジの裏面にはRui & Aguri Fine Jewelryの文字が。ヘッドチューブに貼ったら隠れてしまうのですが。

Rui & Aguri Fine Jewelry製のMOZUヘッドバッジ

こんなクオリティのバッジを毎回作ってくれているRui & Aguri Fine JewelryのRuiさんにホント感謝です!

それにしても、このタムロンのマクロレンズ、SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(モデル272EN II)はホント良いですね。今のところ大満足です。今度は自転車も撮ってみようかしら。どんな風に撮ったら良いか、まだイメージないですけどね。

このMOZU用ヘッドバッジはこのリンクから詳細を見ることができます。また、購入も可能なので、興味のある方はどうぞご連絡ください。オーダーをいただいてからRuiさんが作り始めるので、だいたい2週間くらいでお手元に届きます。

 

バースピンしまくりで乗っている時のスタイルが超スマートで格好良いMTBライダーの動画です。iPhoneで適当に撮ってつなげただけみたい。それにしても、バースピンがすごすぎる。というか、彼もbeddoのライダーなのか。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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