TUBAGRA(ツバグラ)

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首を痛めました…

2016年4月22日

今週になって、croMOZU275で朝5時起きで家から3kmの河原にある例の盛土でバニーホップ180ばかりやっていたら首を痛めました。

 

TUBAGRAさん(@tubagra)が投稿した動画

 

寝起きで十分な準備運動もせず、高低差のある後ろ向き着地の衝撃を何十回も受けたため、もともと頚椎ヘルニアの持病を持つ首に負担がかかり、このような事態になったと思われます。

 

なので、今朝は安静にして飛ぶ行為は控えようと思いました …が!釣りのスポットに向かう途中、例の盛土の横を通った時にムラっとしてしまい、つい、バニーホップキャンキャンだけを。

多摩川サイクリングロード croMOZU275に乗り盛土からバニーホップキャンキャンをするサモ

昨夜遅くまで降った雨対策で、Mont-bellのレインジャケットに野鳥の会バードウォッチング長靴という装備でしたが、問題なくキャンキャンできてビックリしましたね。

それにしても、ちゃんと足を蹴りだすにはしっかりとしたバニーホップで飛ぶ必要があるのですが、そうすると完全にフラット着地となり、足の戻しが中途半端だとトップチューブに足が当たってかなり痛いです。そして相変わらず着地の衝撃も強く首に負担がかかるので、程々にして釣りに向いました。

 

釣りは今日は駄目でした。まさかのコイが食ったものの、合わせが上手く行かずにノーフィッシュ。まぁ、昨日の雨で水温が低かったみたいだし仕方がないです。明日の朝、また頑張ろう!ナマズ!ナマズ!

ここ最近の2つのブーム

2016年4月21日

ここ最近、朝活BIKE&FISHをする上で、自分の中でブームになっていることが2つあります。

 

まず、1つが以前紹介した、多摩川河原にある野球グラウンド前の盛土です。(盛土がブームってどーなんだろう…)

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

自宅から5km圏内の河原で、一番飛べる地形がこの盛土なのです。

そんな地形を27.5インチ(650B)ホイールのcroMOZU275でバニーホップ180をして飛ぶことがとにかく楽しい!

盛土の中腹〜逆サイドがえぐられているので、その部分もろとも飛び越す必要があり、程よくスリルもあってフラット着地の衝撃も激しいのですが、その分、キレイにメイクした時の爽快感は相当なもの。

 

TUBAGRAさん(@tubagra)が投稿した動画

 

また、この場所は使用頻度の高い野球のグラウンドの真正面にあるため、飛ぶには朝5時台に行き、グラウンドを使用する人たちが来る6時前半には撤収しなければいけないという、使用が限定された空間ということも、僕の中で特別感が高まる要因となっています。

だいぶ慣れてきたので、今度はさらに速い進入と、強い踏切で高く遠くぶっ飛びたいと思います。

 

 

そして、自分のブーム2つ目は「ナマズ釣り」です。

ここ数日、釣りをするとナマズがヒットしまくっています。この3日間で数えきれないくらい。

ただし、ヒットした後にバレてばかりで、未だに釣り上げて(キレイな写真を撮れて)いません。

昨日なんて15分格闘した後(ハリスが1号だったので超繊細なやり取り)、足元まで手繰り寄せたら60cmの立派なナマズで、写真を撮ろうとカメラをバックパックから取り出しつつ片手でロッド(釣り竿)を操作していたら、暴れてバレてしまったという…。人生初のナマズだったのにー!!!!(号泣)

そして、今朝もヒットしたのにバラしました。自分の下手さ加減に泣きそうです。猛烈な引きの感触が残っているだけに猛烈に悔しいです。

明日こそはー!!え、明日の朝は雨?土砂降りじゃない限り行くから構わない。

 

それにしても多摩川って面白いな〜。道具や技術、スタイル、スポット次第で、色々な魚が釣れるのですから!まだ釣りを始めて1年目ですけど、やればやるほど面白さ、奥深さが増してきています。

息子が大きくなったら、毎朝MTBに乗って一緒に釣りに行くぞ。もちろん行く先々の地形で飛びながら。

 

そんなナマズ釣りにかまけていたら撤収時間を大幅にオーバーしていて、河原のジープロードを延々鬼コギ+鬼の形相で帰る図。(注:これはブームじゃないです)

多摩川河原ダートコース サイクリングコース 朝活BIKE&FISH croMOZU275 鬼コギ

家に着いたら超特急で息子の着替えとオムツ替え、家族の朝食の準備、シャワー、そして出社の準備をしなくてはいけません。

これだけで身長170cm 58〜59kgの体重を維持できます。オススメ!

 

 

近頃の息子の表情集。2歳と5ヶ月になり、さすがに表情も豊かになってきました。

昼食時に決め顔の叶大

素手でご飯を食べる癖が直らない叶大

素手でご飯を食べる癖が直らない叶大

頼むから早くランバイクに乗れるようになってください。

ランバイクにまたがるとすぐにステップに足を乗っけて「押してくれ」という態度になってしまうのです。一体どうしたら良いのか…!

荒れ荒れ天気の日曜日

2016年4月18日

日曜日は朝5時半に起きてcroMOZU275に乗り、多摩川河原で朝活BIKE&FISHしてきました。その時間から風はかなり強く、雨も降ったり止んだりを繰り返しています。

今回は家から3kmくらい行ったところにある河原の野球のグラウンドの真横にあるちょっとした盛土を攻めてきました。ここは朝6時半には少年野球の子供たちでごった返すので、それよりも早い時間じゃないと攻められないのです。

そんな訳で、6時前にはまだ誰もいない野球のグラウンドに到着し、盛土をバニーホップ180で飛んでみました。この盛土、相変わらずの飛びづらい逆Rなので、踏み切るポイントをしっかり確かめてからバニーホップ180のカタチを作っていきます。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

しかもこの盛土は上の画像を見ると分かるかと思いますが、中途半端に中央が削られていて、まるでジャンプトレイルのキャニオンみたいになっており、完全に飛び越さないとバイクが引っかかります。

そんな訳で中央を完全に飛び越す勢いで飛ぶと、強く踏み切らなくても衝撃の強いフラット着地となり、なかなか上手くフェイキーに持ち込めません。10分くらい失敗着地を繰り返した後(カーボンホイールの耐久テスト…汗)ようやくメイクとなりました。

そんな訳でちょっぴりスリルのあるバニーホップ180を楽しむことができて楽しかったです!

 

しばらくしてはるか遠方に大勢の野球少年たちがこちらに向かってくる姿が見えたので、痕跡を一切残さず退散。ここからすぐの釣りのスポットを巡って行きました。まー、風が強すぎてほとんど釣りにならなかったのですが…(泣)

多摩川河原ダートコース サイクリングコース 朝活BIKE&FISH croMOZU275

こんな時でもヌマチチブ(ダボハゼ)のアタリだけはあるから、本当に他の魚もヌマチチブのタフさ(貪欲さ)を見習って欲しいと思いましたね!

色々試行錯誤するもまったく魚は釣れず、諦めて家に帰り着く頃にはザーザーの雨に降られていました。

それから風の方もグレードアップし、窓の外は凄まじい嵐のようになっていました。

 

今日は奥さんが仕事で、1日中息子の世話をする役割だったので、基本的に家で息子と一緒に遊んでいました。

息子が一番大好きなキャラクターはきかんしゃトーマスなのですが、アニメの中で、トーマスが「僕も飛行機みたいな翼があって空を飛べたらなぁ」と夢を見るシーンがあります。(実際は凄まじく重たい機関車を飛ばすにはかなり大変な構造が必要になるかと思いますが…)

きかんしゃトーマス 飛行機トーマス

それで、奥さんが思いつき、プラレールのきかんしゃトーマスを加工して、飛行機トーマスを作りました。

奥さんが加工した飛行機トーマス

「レールをボディに挟んだだけで凄い子供だまし感ある!」と思ったあなた、心が汚れていますよ!(汗)

こんな飛行機トーマスでも息子は大喜びで、寝る時も手放さなかったくらいの惚れ込みよう。

奥さんが加工した飛行機トーマスで大喜びしている叶大

夕方前に雨は上がって太陽が出てきたので、ずーっと家にいた鬱憤を晴らすかのように、強風が吹き荒れる多摩川河原で息子と走り回って遊びました。

本当はもっと色々な公園に遊びに行きたかったのにな!残念だけど仕方がないですね。

色々あった土曜日

2016年4月17日

熊本地震、いまだに余震の規模や頻度も高く、依然として大変なことになっていますね。一刻も早い地震の収束と、被災地の復興をお祈りします。

 

今日は奥さんの仕事が休みで(いつもは土曜日に仕事、日曜日が休み)、久しぶりに土曜日を家族で過ごすことができました。スケジュールもパツパツのてんこ盛りな1日でちょっとグッタリです。

そんな中、わずかに空いた時間で多摩川河原に行き、すべてを15分で撮影したので大雑把ではありますが、27.5インチ(650B)ホイールMTBでもできる、平地での簡単な回転系トリック集のショートムービー(Instagram)を作ったのでご覧ください。

 

TUBAGRAさん(@tubagra)が投稿した動画

 

上では「簡単」と書きましたけど、それはフレームがcroMOZU275だった場合でしょうか…。

 

午前中は家族で世田谷公園に行き、自分は約束していた水野君と一緒にスケートパークで1時間ちょっと乗りました。

世田谷公園でサモのコーピングダブルペググラインド

コーピングでペダルグラインドをする自分です。水野君、撮影してくれてありがとうございました。

 

バンクでバニーホップをする水野君。

世田谷公園で水野君のバンクバニーホップ

TUBAGRA ENMA FORKを装着したMOZU改(水野君のオリジナルフレーム)バイクがいい感じです。

 

そして、世田谷公園スケートパークで久しぶりに会ったのが、凄腕小学生スケートボーダーの斎藤丈太郎君です。というか、3〜4年前に会った時はまだ幼く(それでもかなり上手かった)、今回会った時は恥ずかしながら彼だと分かりませんでした。

そんな斎藤丈太郎君は、Rをキレイに飛んでデッキをグラブし、バックサイドにスムースに着地していきます。

世田谷公園でスケートする斎藤丈太郎君

前刺しのスタイルも格好いい!

 

さらに圧巻だったのが、R飛び出しのキックフリップグラブです。

世田谷公園でスケートする斎藤丈太郎君

世田谷公園でスケートする斎藤丈太郎君

世田谷公園でスケートする斎藤丈太郎君

エアーも高いしメイク率も高い!

斎藤丈太郎君は小学5年生にも関わらず、すでにショップサポート(TRINITY)も付いている実力派です。将来がとにかく楽しみ!

 

さらに、丈太郎君の弟さんも上手い!身体はまだ小さいのにRをグラブして飛びます。

世田谷公園でスケートする斎藤吟平君

バンクでのオーリーキックフリップに果敢にトライするなど、こちらも将来が本当に楽しみですね。

 

1時間ちょっとスケートパークで乗った後、パークの隣にある世田谷公園名物であるSLの前で家族の記念撮影を行いました。

世田谷公園のSLの前で家族で記念撮影

自分は世田谷公園にかれこれ5年ほど通っていますが、恥ずかしながらSLの前まで行ったのは今回が初めてでした。スケートパークのすぐ隣なのに…

きかんしゃトーマス好きの息子はSLをかなり満喫したようです。良し、また連れて来よう!

 

家に戻った午後のわずかな時間で息子と一緒に釣りをしました。今までは「僕が釣った魚を息子に見せる」というスタイルでしたが、今回はしっかり息子に竿を持ってもらっています。

多摩川で釣りをする叶大

わずか10分程度の釣りでヌマチチブ(ダボハゼ)が3匹釣れました。息子が飽きる前に釣れて良かった…!

息子と一緒に釣ったヌマチチブ

すんごいまるまる太っていますね。何を食べてこんなにお腹が膨れているんだろう?

息子と一緒に釣ったヌマチチブ

お腹の吸盤が可愛いです。

 

夜、寝室に入ったら、息子の寝相がエライことになっていました。

寝相の酷い叶大

もともと奥さんと同じ向きで寝ていたのに、たった数十分で180度向きが変わっているし!

MTBストリートに使えそうな日本ブランドのスニーカー

2016年4月14日

先日、仕事の関係で、日本でシューズブランドを展開している方と会って話したことから、日本のシューズブランドでMTBストリートに使えそうなスニーカーをリリースしているところが無いか調べてみました。

すると、以下の3つのブランドが該当したので、ここに紹介したいと思います。

 

MOONSTAR

ムーンスターDECK SPORT K

DECK SPORT K CAMO 税抜12,000円

創業140年の福岡県久留米市にある歴史ある会社で、学校の「上履き」などの生産で有名な「つきほし」。2013年に社名を「Moonstar」に変更。様々な種類の靴を作っていて、CONVERSEやNEW BALANCEのOEM生産も行っている。

そんなMoonstarでMTBに使えそうなスニーカーがDECK SPORT K CAMOでしょうか。オーソドックスでシンプルなデザインのスニーカーです。

【DECK SPORT Kの説明】
MADE IN KURUME(福岡県久留米市)の国産スニーカー。国内でもごく僅かな工場でしか生産することの出来ないヴァルカナイズ製法(加硫製法)で作られていて、この製法から生み出される靴にはソールがしなやかで柔らかい、丈夫で壊れにくい、美しいシルエットが保てるといった良さがある。そしてなにより熟練の手仕事でしか生み出せない精巧で美しい作りの良さが魅力。さらに、DECK SPORT Kは、素材に福岡県久留米市の特産品である久留米絣を使用し、生地づくりから靴づくりまでの全てを久留米で行っているこだわりの一足となっている。

 

…ということですが、このソールはペダルとの相性はどうなんでしょう?しなやかで柔らかい、ということですが。

ムーンスターDECK SPORT K

このソールとペダルとの相性が良いのなら、個人的にとても履いてみたいスニーカーの1つになります。

このモデル以外にもラインナップは色々ありますが、どれもCONVERSEの☆を取り除いたようなシンプルなデザインが基本ですね。

 

AREth

AREth PLUG

model “PLUG” 税抜12,500円

2001年よりシンプルかつオリジナリティのあるデザインを追求し、履き心地の良い素材や質感、耐久性の高さにこだわり、飽きの来ない長く愛される物をと、自分達の考えるライフスタイルに合う、より地に足のついた”あしもと”の提供を目指している。日本で唯一無二のスケートボードシューズブランド。

【model “PLUG”の説明】
AREth オリジナルラインの中において一番のロウカットモデル。足入れの良さとホールド感を兼ね備えています。インソールにはクッション性と防臭性を兼ね備えたリサイクル素材POLIYOU®を使用。

2016年モデルのNAVYカラーはかなり格好いいですね!

AREth PLUGソール
実はAREthはBULITというモデルを僕も持っていて、AREth共通のこのソールパターンは樹脂ペダルとの相性もまずまずです。

他のモデルもシンプルではありますが、とても良くデザインされていて格好いいです。

 

RFW

RFW TACO CAMO

TACO CAMO 税抜13,000円

英国・ロンドンで靴作りを学んだデザイナー鹿子木隆(かのこぎ たかし)により1998年にスタートしたシューズブランド。シンプル&ベーシックでありながら、独自のカッティングが光るデザインワークが特徴的。2012年春夏より”RFW”として、ブランド名、ロゴを一新。現在、成熟したブランドとして確固とした地位を確立し、幅広い年齢層に支持されている。

【TACO CAMOの説明】
アッパーにはヘリンボーン織りハンターカモフラージュ生地を使用した2016年モデル。グリーン系の表地とベージュ系の裏地でカラーの変化が楽しめるリバーシブルカモの生地で、TACO(タコ)特有の流れる様なアッパーの切り替えを表地と裏地で表現。迷彩プリントの下地にはヘリンボーン生地を使用しているため、立体感のある面持ちに仕上っている。

ということですが、デザインは先に紹介したMoonstar DECK SPORT Kと似たベーシックな物。色んな服装に合いそうではあります。

RFW TACO CAMOソール
RFWの基本的なソールは、パターンがVANSのワッフルソールに似ていて、一番ペダルとの相性は良さそう。

RFWの他のスニーカーのラインナップはどれもデザインがかなり個性的で、イメージがMTBに合うか…というところで好みが人によって大きく分かれそうです。

 

そんな感じで、かなり大雑把に日本ブランドでMTBストリートに合いそうなスニーカーを紹介してみました。

だいたい共通していることは、以下の2点になりますね。

・価格はどれも1万円オーバーで高価 → 少数生産で1足当たりの製造コストが上がるから?

・デザインはどれもシンプル → 縫製箇所が多い=デザインが複雑だと製造コストが上がるから?

何はともあれ、日本のブランドでも面白そうなスニーカーがそこそこあることが分かりました。機会があれば僕も履いてみたいと思います。

とか言って、先日カルフォルニア発のシューズブランド Sanukのスニーカーを激安で2足も買ってしまったばかりなんですけどね…(汗)

 

 

今朝、雨が降る中で朝活BIKE&FISHをしてきました。

雨降りの中での多摩川河原の朝活BIKE&FISH

雨の影響で多摩川の水位は増しており、流れも速くて濁りも強く、釣りをするにはハッキリ言って良くない条件でしたが、50cmくらいのコイ?がヒット!したものの、5分以上格闘した後、目の前でバレて(口から針が外れた)逃げられてしまいました!うわー!!あと少しで釣り上げられたのに!!スッゴク悔しい〜(泣)

そんな訳で、明日は5時起きでリベンジしたいと思います。絶対に釣ってやるー!

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