SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

横須賀うみかぜ公園 TUBAGRAライダー YAMATO君のフットプラント Coverphoto Gallery

TUBAGRA Rider YAMATO's FootPlant

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

明日・明後日は秋ヶ瀬の森バイクロア7Riders-Diary

いよいよ明日に迫ってきました「秋ヶ瀬の森バイクロア7」!

土日の2日間で開催され、その内、土曜日のお昼12時からTUBAGRAのMTB&トライアルショーがあります。参加TUBAGRAライダーはYAMATO君と太一君の2人でMCは森田君。観に来てくれた方たちが最高に楽しんでもらえるように頑張ります!

そして両日とも会場のTUBAGRAブース(MAPに書いてある)でバニーホップ&ジャンプ講習会を朝9時から午後3時まで開催!講習費は1,000円で、基本的に時間無制限で納得行くまでテクニックを習得して行ってください。動画を駆使して論理的にレクチャーさせていただきます。荷物等もTUBAGRAブースに置いても大丈夫です!

とにかく自信を持って言えるのは、バイクロアは国内の自転車系イベントの中でも相当にオシャレでエンターテイメント率が高く、参加者全員が楽しんでいる感があります。1回参加されると癖になること間違い無し!

 

そんな訳で今日は朝から夕方までバイクロアの会場の設営をしてきました。TUBAGRAブースにバンクやジャンプランプ等を搬入したのに加え、テントやコースの設営等、やることは盛り沢山!朝は小雨が降っていて、ずーっと曇り空で身体が冷えてキツかったです。明日と明後日の天気予報は大丈夫みたいなので、暖かく過ごせることを期待しています。まぁ、飛んでいれば身体は温かくなるのですが。

 

バイクロア7の会場設営にて、秋ヶ瀬公園はこの時期、どこ見ても景色がキレイ過ぎてついつい愛車を撮っちゃうのです。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 秋ヶ瀬公園とcroMOZU275

普段シクロクロスに乗っている方が乗ってみて「面白い!スゲー簡単に飛べる!」ってダートを飛び走りまくっていたのが印象的でした。

 

バイクロア会場設営中、お昼ごはん食べ終わった直後の作業に取りかかる前に少しだけ森の中で飛んでみた。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 秋ヶ瀬公園とcroMOZU275 バニーホップ

改めて知ったけど、秋ヶ瀬公園は飛べる根っこだらけでヤバい。もう、croMOZU275で飛べない場所は無いな!もっとリアタイヤ引き上げたかったけど作業に戻りました。

 

講習会で使うジャンプランプやバンク、流木の数々の搬入で、特別にクルマを園内に乗り入れさせていただきました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 秋ヶ瀬公園とcroMOZU275 MAZDA CX-5

そうなると、やっぱり2つの愛車を並べて撮っちゃうんだよな〜。景色がキレイだから様になる!

秋ヶ瀬の森バイクロア7でMTB&トライアルショーとバニーホップ&ジャンプ講習会やります!Riders-Diary

12月2日(土)3日(日)に開催される秋ヶ瀬の森バイクロア7にて、今年もMTB&トライアルショーとジャンプ講習会をやらせていただくことに!毎年お誘いいただきありがとうございました。

秋ヶ瀬の森バイクロア7でMTB&トライアルショーとバニーホップ&ジャンプ講習会

 

【TUBAGRAマウンテンバイク&トライアルショー】
開催時間:2017年12月2日(土)12:00〜12:45
出演ライダー:YAMATO、尾又太一(初参加)
MC:TUBAGRA 森田

開催場所:埼玉県さいたま市 秋ヶ瀬公園 こどもの森 [ Google Map ] メイン広場の辺り

自転車で飛んだり回ったり、アッと驚くアクションが満載です。

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU

今回はトライアル担当の太一君の大々的なデビュー回でもあります。大勢の観客の目の前で、果たしてどんなライディングを見せてくれるのでしょうか?今から楽しみ!

 

 

【TUBAGRAバニーホップ&ジャンプ講習会】
開催時間:2017年12月2日(土)〜3日(日)9:00〜15:00 いつでも講習受付中(ショーの最中はお休みです)
参加条件:スポーツバイクならどんな種類でもOK!ヘルメットは着用必須
料金:1,000(9:00〜15:00なら何度でも利用して大丈夫とのこと)
受講方法:TUBAGRAエリアで僕たちに声をかけて受付を済ませばOKです。事前予約などは必要ありません。
講師:YAMATO、サモ

★平地バニーホップから高さ30cmのジャンプランプを用いてのジャンプのレクチャーを、TUBAGRAライダーのYAMATO君とサモが行います。各ライダーの技量に合わせて最適なアドバイスをさせていただきます★

通常のバニーホップやジャンプ講習に加え、トレイルで大活躍する倒木超えバニーホップを安全かつ分かりやすく伝授!

ビデオで録画した動画を駆使したフォームチェックを行い、安全かつ確実に習得していただきます。

 

開催場所: 下のマップの赤い◯で囲われているのエリアで行います。

秋ヶ瀬の森バイクロア

 

講習で使うのはジャンプランプ、流木(中)、流木(小)。

秋ヶ瀬の森バイクロア7 バニーホップ&ジャンプ講習会

 

動画にするとこんな感じです。

ファイアークラッカーはタイヤを障害物に跳ねさせることによる反発を利用するので、これくらいは簡単に飛べちゃいますね。

TUBAGRAのエリアを拠点としてそこに荷物を起き、バイクロア全体を楽しむ事も可能です。

そんな訳で、ぜひ遊びに来てください!!

croMOZU275でトレイルを走ってきました2Riders-Diary

先週に続き、今週も埼玉県ふじみ野市のショップ「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されているMTBストリートの練習会「サタジュク」の主催者である佐多さんに、埼玉の山奥のトレイルにアテンドしていただきました。前回とは違うトレイルになります。

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行

朝早くにも関わらず気温はこの時点で7度あり、アウタージャケットは脱いで行くことに。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 croMOZU275

先週のトレイルライディングで、里山トレイルでもかなり登れてバニーホップで飛び走れることが分かったcroMOZU275バイク。2回目はさらに飛び走ることを意識して行くことにしました。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 Surly 1x1

元同僚で超ご近所に済むtksgさんも26インチホイールを入れたSurly 1×1(ワンバイワン)で参加。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 舗装路の上り

走り出してすぐに上り。およそ1時間かけて急斜面の狭い舗装路を上っていきます。近くに幅が広い道路が通っているため、クルマはこの道を殆ど走らないので安心です。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 舗装路の上り

みんなで世間話をしながら行くと、長い上り道もさほど辛く感じないのです。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 舗装路の上り

とは言いつつも、斜度がかなりキツくなるとローギアでヒーヒー言いながら上ることに。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 頂上で一休み

長い舗装路を上りきったところで一休み。自分は薄着で来たにも関わらず既に汗だくで、この時期まさかのTシャツ姿になりました。そういや佐多さんは走り出しからTシャツ姿だったな。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 マキシマさんのSCOTフルサス

今回、ご一緒したサタジュクのマキシマさんが乗るSCOTTの27.5インチホイールフルサスバイク。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 ダートの上り

一休みを終えた後はダートの上り道。斜度はそこそこあり、ちょっとでもタイヤを空転させちゃうと足がつきそうになるので、慎重なペダリングで上って行きます。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 一休み

ダートの上りも一段落し、ここから本格的な下りルートに突入。一休みして呼吸を整え、下り用にシートをベタ下げにします。近々ドロッパーポストを入れるので、その手間も無くなるのですが。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バニーホップするサタさん

下るにあたり、いつでもファイアークラッカー(岩や倒木などの障害物に意図的にタイヤをヒットさせ、その反発で軽く飛ぶバニーホップのテクニックの1つ)が決まるように、下りルート入り口に付近の岩で飛ぶ感覚を研ぎ澄ます「サタジュク」の主催者である佐多さん。26インチホイールのPRODUCTION PRIVEEのSHANに乗っています。

 

そしてすぐに下りスタート!前回のトレイルよりハードな木の根っこドロップは少なめですが、序盤はそこそこハードです。

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 コーナリングするサタさん

このルートを走り慣れている佐多さんは超絶に速く、後ろから付いていってもすぐに視界から消えてしまいます。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バニーホップ・ファイアークラッカーするサモ

自分はと言えば、さすがにトレイル2回目で序盤から目や身体が慣れてきているので、隙きあらばバニーホップやファイアークラッカーを駆使して飛び走りました。

 

今回、croMOZU275でトレイルを飛び走ってみて気が付いたこと。

 

・下りの最中でも高さ20cm程度のバニーホップなら意識せずともできる

・岩や倒木、根っこをファイアークラッカーで飛ぶと飛距離や高さは倍以上

 

飛んで気をつけなければいけないのが着地点と着地してからのルート。ちょうど着地点に障害物があるとパンクや転倒に繋がりかねないので、着地面の状況やその先のルートがどうやっているかを意識して飛ぶ必要があるのです。

恐らくトレイルの走行に慣れれば慣れるほど、上記の注意点の対処法が身につき、空中にいる時間が増えていくんじゃないでしょうか。

 

正直トレイルでバニーホップしながら飛び走ることは「余計な動き」とも言えますけど、トレイルをただ走るだけじゃなく、縦の動きと浮遊感をMIXすることによって、いわゆる「フロートレイル」を走る感覚に近づけるのでは?なんて思ってしまいました。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 一休み2

下って上って下って上って〜を繰り返して一旦一休みし、水分補給を行います。前回よりも自分のイメージする走りに僅かに近づけて、楽しさがこみ上げてきている最中でしょうか。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バニーホップするサタさん

みんなでトレインしながら倒木を飛んでいくのはとても楽しい!佐多さんのファイアークラッカーの高さが良い感じ。ストリート練習がまんま山の中でも活きています。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バニーホップするマキシマさん

続いてマキシマさんのファイアークラッカー。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バニーホップする高杉さん

tksgさんもファイアークラッカー。彼はついこの間まで上り好きのロードバイク乗りで今日が初トレイルでしたが、頻繁に「スマイルバイクパーク」に通ったり、ストリートトリック練習をしていたことが功を奏し、難所の数々を初見ですべてクリアー!佐多さんやマキシマさんを驚かせていました。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バニーホップ・ファイアークラッカーするサモ

また、今後バニーホップを駆使して飛び走る際に大活躍しそうなのが、空中で方向転換する動きです。左右どちらにも振って飛び走れると、縦+横の動きが生まれて絶対に楽しいハズ!これはちょっと意識して練習してみよう。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 マキシマさん

そんなこんなで、みんなで落ち葉サクサクのトレイルをたっぷり堪能し、この日のライディングはお昼前に終了したのでした。

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル 記念撮影

集合した駐車場に戻る途中に見つけた河原で記念撮影。佐多さん、マキシマさん、今回のアテンド、本当にありがとうございました!今回も最高に楽しかったです!

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル  水切りをするサモ

みんなで水切りもして遊びました。44歳のオッサンがこんなのですみません。

 

今回のガッツリとしたライディング写真は自分が、雰囲気っぽい感じの写真はtksgさんが撮っています。tksgさん、写真の提供本当にありがとうございました!

ENMA FORK Type N 発売スタートと先日のスマイルバイクパークの写真Riders-Diary

ENMA FORK Type N エンマフォークタイプN

長らくお待たせしていました、ENMA FORK(エンマフォーク)Type N がついに発売開始です。

今までのENMA FORKとの違いは以下の通り。

ENMA FORK Type N エンマフォークタイプNと普通のエンマフォークとの違い

 

ENMA FORK Type N エンマフォークタイプN

ENNMA FORK Type N
素材:4130 クロモリ
カラー:BLACK
肩下:430mm
オフセット:28mm
コラム長:170mm
適合フロントハブ:MTB / BMXフロントハブ, 100mm幅/9mm、3/8” 、10mmアクセル
重量:1,320g(ヘッドキャップ含)
販売価格:¥19,500(税抜)

 

オンラインストアで現在発売中です。銀行振り込みとカード決済でご購入いただけます。

各ショップへの卸販売も行っておりますので、ショップの方はお気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

 

 

先日、日曜日にお邪魔した東京都稲城市にあるMTBパーク「スマイルバイクパーク」の写真をどうぞご覧ください。

スマイルバイクパークのスラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコース

スマイルバイクパークのスラロームコース

城南島海浜公園でオートキャンプをしてきましたRiders-Diary

普段はスケートパークでの利用ばかりだった城南島海浜公園で、初めてオートキャンプをしてきました。

実はここ、都心から近いキャンプ場やバーベキュー場としても有名な公園だったのです。15年以上スケートパークしか利用していなくて全く知らなかった…(汗)

城南島海浜公園でオートキャンプ CX-5

この日は強風吹き荒れてて寒く、見た目的にテントの入り口を正面にしたかったのですが、そうしたらテント内に風が吹き込んで確実に飛ばされるので、風の抵抗が少ない後ろを正面に向けました。

 

ちなみに前回のテント設営は今年9月の野外音楽フェスで、その際はクルマとキャンプ設営地の距離が500m近く離れている上に斜度のある悪路で何度も往復して重たい荷物を運ぶのがかなり大変。そして設営したのが夜中の1時と漆黒の闇、さらには台風直撃で暴風雨が吹き荒れる中という考えるだけでも最劣悪な状況でした。

それに対して今回は「これこそオートキャンプ!」という、クルマの真横にキャンプを設営することができます。強風で最初こそテントが飛ばされそうになったものの、設営が凄まじく楽チンでビックリ!最初が超ハードモードだっただけに、イージーモードっぷりが半端なかったです。

 

城南島海浜公園でオートキャンプ

奥さんがコツコツと揃えてきたキャンプグッズの数々。中には玄人もうなるアイテムも含まれているみたいですが、自分はその辺の知識は無くて「へ〜」という状態。

 

城南島海浜公園でオートキャンプ

ひとまず上手く設営できて満足げな奥さん。「オシャレや〜♡(北九州弁全開)」を連発していてこっちも嬉しくなります。

 

城南島海浜公園でオートキャンプ 焚き火でソーセージや焼きマシュマロを焼いて食べる奥さんと叶大

息子と焚き火でソーセージを焼いたり、焼きマシュマロをしたり。

 

城南島海浜公園でオートキャンプ 焚き火でナンを焼く

ナンを焼いてみたり。火力が強すぎてすぐに焦げてしまったのが反省点でした。

 

城南島海浜公園でオートキャンプ 夕飯はバターチキンカレーとナン

焼いたナンはバターチキンカレーと一緒に。とても美味しい夕食でしたね。

 

城南島海浜公園と言えばキャンプ場やスケートパークの他に、実は海釣りスポットとしても有名なのです。ということで、夕食後にちょろっと釣りをしてきました。

多摩川丸子橋で釣れたマルタウグイ

「釣れてもどうせ小さい魚だけだろう」とハゼ用の仕掛けを持ってきたものの、釣り始めて30分でヒットしたのがコレ(↑)60cmのマルタウグイです。(写真は以前釣ったもの)完全に想定外ッ!!

ヒットしたは良いですが、水面から護岸の柵上まで2m以上ある高さを、このサイズの魚を引き上げるのは重量的に糸が切れて不可能。

そんなことでウダウダしていたら近くのおじさんが柄の長いタモ(網)を出してくれ、「コレで何とか釣り上げられる!」と安堵して魚がタモに入った瞬間、大暴れして残念ながら糸が切れてしまいました。というか、そのタモも小さすぎてたぶん無理だったかも…(汗)

まぁ、十分な引きを味わえたので、良かったことにしましょう。次回釣りをする際は大きなタモを持ってきます。

 

城南島海浜公園でのキャンプで残念なところと言えば、羽田空港がすぐ近くのため数分間隔で上空を旅客機が轟音で通り過ぎることでしょうか。

城南島海浜公園でオートキャンプ 上空をバンバン飛ぶ旅客機

その日の風向きによって使用される滑走路が変わるので、常にうるさい訳ではないみたいですけど、こればかりは仕方がないですね。何だかんだすぐに慣れましたし。

 

そして朝、早めに起床。実は寝床用のクッションを用意していなかったので、寝床が固くて背中が痛くなり深く眠れなかったのです。次回の改善点はまず寝床用のクッションを導入することですね。

 

時計はまだ朝6時ちょい過ぎですが、自分はSHAKA 24に乗ってスケートパークで遊ぶことにしました。

城南島海浜公園でオートキャンプ 朝6時OPENのスケートパーク

実は城南島海浜公園のスケートパークって、現地の看板にはOPEN時間が朝8時半になっていて、公式サイトを見ると朝7時になっている。「実際のところどうなの?」って長らく謎だったのですが、今回、まさにパークを解錠する警備員さんに直接話を聞いたところ「私は朝の6時には空けちゃうよ」とのこと。え、そんなに朝早くからやってるの?

と急いでスケートパークに行ってみたら本当にOPENしていました。時計は朝の6時半です。

 

当然、そんな時間に他の利用者がいる訳もなく、セクションを思う存分堪能してきました。ただ、寝起き+寝床が固くて身体がバキバキに痛い状況だったので、フルには動けなかったですが。

城南島海浜公園でオートキャンプ 朝6時OPENのスケートパークでレールフィーブルグラインド

日中はキッズスケーターで混雑していて、まともに乗ることができないバンクtoバンクのレールでも「これでもか!」というくらい反復練習。

 

その様子はこちらの動画をご覧ください。

最後のレールをメイクしたかったものの、奥さんが朝食を用意しているのでテントに戻らなければいけなかったことが心残りですね。次回、別の時に来てこのレールをメイクしよう。

 

テントに戻り、まだ一人眠っていた息子を起こして朝食。

城南島海浜公園でオートキャンプ 起床した叶大はすぐにランバイクに乗る

目が覚めたと同時にランバイクにまたがって激走する息子。朝食もヘルメットを被ったまま、ランバイクを傍らに置いたままでとります。お前どれだけ自転車が好きなんだよ…

 

そんなことで今回の城南島海浜公園オートキャンプでは、キャンプ、釣り、MTBの全部を楽しむことができて大満足でした。まさか、ここまで普段の自分の遊びを堪能できるキャンプになるとは思いもよらなかったので、軽く驚いています。

もっとも全てに置いて改良すべき点があったので、次回はそれらを改善して臨みたいな!

ZENOメカニカルディスクブレーキセットをYAMADORIに装着完了Riders-Diary

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26

以前、台湾の新進パーツブランド「ZENO(ジーノ)」の「SPEED CLIP デュアルピストン機械式(メカニカル)ディスクブレーキセット」をTUBAGRAライダーのYAMATO君が使用することになったとお伝えしましたが、ついに彼が乗る里山専用アクションフレームYAMADORI 26に前後装着されました。

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26

機械式(メカニカル)ディスクブレーキのメリットと言えば、油圧式と比較して「トラブルに強い」「メンテナンスが楽チン」に尽きます。

 

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26でスマイルバイクパークを走るYAMATO君

油圧式のディスクブレーキを装着したMTBで里山を走っていて、万が一転倒した際にブレーキホースが折れてしまったら?もうその場での修復は困難です。

方や機械式は多少ホースが折れたところでワイヤーが切れることは滅多にありません。

さらに、オイル交換など専用の知識と工具が必要となりますが、機械式ならワイヤー調整程度で済むので、ちょっと慣れたら誰でもどこでもできてしまいます。

そんな訳で、アクション上等で転倒前提のライディングをするYAMATO君が乗るバイクが機械式(メカニカル)ディスクブレーキというのも納得のことでしょう。

 

YAMADORI 26のフロント側。

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26

 

YAMADORI 26のリア側。

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26

ZENO(ジーノ) SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセットを装着したYAMADORI26

 

メーカー:ZENO(ジーノ)
製品名:SPEED CLIP デュアルピストン機械式ディスクブレーキセット
価格:¥15,000(税抜)
商品明細:カラー/ブラック(ボディ)&レバー(シルバー)、ローター160mm、フロント/リア(共通)セット
付属品:フロント&リア用 IS⇒PT対応160mmアダプター 160mmローター(1台分)、ローター取付ボルト、セミメタルブレーキパッド(1台分)

お問い合わせ:Dos Ruedas(ドス ルエダス = スペイン語で「2輪車」という意味)

まさか上りに目覚めるとはRiders-Diary

今日は訳あって東京都稲城市にあるMTBパーク「スマイルバイクパーク」に、元同僚のtksgさんと一緒に行ってきました。スタッフの方とちょっとした打ち合わせをしてきたのです。

スマイルバイクパーク

そこに埼玉から4人の若いライダー達が来訪し、いきなり転倒していたので、tksgさんと自分で、まずはパンプトラックでコブやバームの走り方をレクチャーさせていただきました。

みなさま、とても飲み込みが早くパンプトラックに慣れたので、次はスマイルバイクパーク一番の見どころスラロームコースへ。

パンプトラックを走り慣れたことで、すぐにスラロームコースにも順応され、とても楽しそうに走っていたのが印象的でした。

スマイルバイクパーク

先輩に譲っていただいた、というMade in USAの頃のSPECIALIZED Stumpjumperで走る彼は特に飲み込みが早かったですね!

 

スマイルバイクパーク

ぜひ、またスマイルバイクパークでご一緒しましょう!

 

自分もtksgさんも打ち合わせやレクチャーの後、スラロームコースを少し走らせてもらいました。

スマイルバイクパークを走るtksgさん

前日の雨でだいぶコースはウェットで滑りやすくなっていましたが、バームを上手く使えると破綻なく走ることができます。

スマイルバイクパークを走るサモ

コブをジャンプして空中で方向転換する自分。滑りやすい路面を上手く乗りこなすスリルがたまりません!

 

今回の大きな収穫は、突然croMOZU275 4thでの上りの楽しさに目覚めてしまったことでしょうか。

スマイルバイクパークを上り走るサモ

先日うかがったトレイルの長い上りを経験したことで、今まではヒーヒー言いながら押し上げていたスマイルバイクパークのスラロームコース、スタート地点への上りが、メチャ余裕になってしまったのです。

ハッキリ言って押し上げるよりも疲れないし速い。息も全く切れません。

うん、面白い!!痛快過ぎる!

何で今まで上りを避けていたんだろう?

 

恥ずかしい話、この事でさらにMTBが面白くなってしまいました。かれこれ15年以上MTBに関わっておいて、「上りも快適に速いMTBってスゲー!!」って感動しています。今さら過ぎてすみません!

croMOZU275の魅力について改めて考えてみるRiders-Diary

croMOZU275 4th

昨日、TUBAGRAの27.5インチホイールMTBフレームであるcroMOZU275 4thで里山トレイルをガッツリ走ってきたことにより、改めてこのフレームの魅力が分かってきました。

平地バニーホップだけじゃなく、山の中でも簡単にバニーホップで飛び走れる超楽しいフレームでした!

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th

 

平地にある地形を利用して習得したテクニックはすべて山でも活きましたし。

多摩川河原 ダートコース croMOZU275 4th ヒップ バニーホップ 台風の泥砂の盛土

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

 

バニーホップ180などの回転系トリックが活きる瞬間も、地形次第でいつか出てくるのかも知れません。

52W NEWSPAPERのTシャツを着たサモとcroMOZU275 4th バニーホップ180

 

ありがたいことに、色んな方からトレイルのお誘いをいただいているので、近日中にまたcroMOZU275 4thで走ってくる予定です。

 

その頃にはドロッパーポストの取り付けが間に合っていると良いなぁ。もう物はあるのですが、まだステルス用の穴が空いていないのです。来週頭に何とか取り付けを済ませたい!

croMOZU275でトレイルを走ってきましたRiders-Diary

昨日のスケートパークから一転、本日は里山トレイルライドとなりました。

埼玉県ふじみ野市のショップ「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されているMTBストリートの練習会「サタジュク」の主催者である佐多さんに、埼玉の山奥のトレイルにアテンドしていただいたのです。

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 croMOZU275

自分のバイクはcroMOZU275 4th
フロントサスはX-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク
タイヤは前後27.5インチ、TERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHT

 

佐多さんのバイクはPRODUCTION PRIVEEのSHAN
フロントサスはロックショックス・PIKEの160mmストローク
タイヤは前後26インチ、フロントはMAXXIS MINION DHF フォールディング 26×2.5、リヤはKENDAのBBG フォールディング 26×2.35

 

この様なバイクで朝8時に集合場所から舗装路を45分ほど上り続けます。最初は世間話をしながら上っていたものの、だんだん斜度がキツくなって息が切れだし会話をする余裕が無くなってきました。気温は3度くらいでしたが汗だくでTシャツ姿でも良いくらいに。自分は初めてcroMOZU275でローギアに入れて走りました。

何とか足を付くことなく上りきり最初の休憩地点へ。乳酸貯まりまくりの足がキツかったですが、幸い5分もしたら回復しました。

そこからダート区間の上りに突入。たまに乗りつつも根っこだらけで急な斜面をバイクを押し上げていきます。足の裏がつりそうになるものの意外と大丈夫だったのは、何だかんだ毎朝6〜8kmを走る朝活BIKE&FISHを続けてきたからでしょうか?

 

山の頂上に着いたらそこからヒャッハーの下り区間です。

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 根っこドロップを走る佐多さん

とはいえ、滑らかな路面の区間は一瞬で過ぎ去り、上の写真の様な前転必至の木の根っこドロップが延々続くセクションでトレイル初心者の自分はビビリまくるのでした。

当然、常設コースではない普通のトレイルなので道幅は狭く繊細なラインコントロールが要求されて頭はいっぱいいっぱいになり、片側が斜面の場所なんかは恐怖で必要以上に斜面と反対側のラインを選び過ぎて逆に木や岩に突っ込みそうになったりと、序盤はまさに初心者丸出しのライディングばかり。

 

一方、ここがホームトレイルの佐多さんはとてもキレイな走りを見せてくれます。

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 根っこドロップを走る佐多さん

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バームを走る佐多さん

 

話を戻して、ダメダメな自分でも徐々にトレイルの走り方に(多少なりとも)慣れてくると、croMOZU275のジオメトリの威力が発揮されていることに気付くのでした。

高めのBBハイトは木の根っこにチェーンリングやペダルが当たりそうもなく、超ショートリアセンターのおかげでちょっと腰を引きながら落差50cm以上ある木の根っこドロップに突っ込めばフロント上がり気味で通過して行くので前転のリスクは殆どありません。

 

そして、本領発揮がバニーホップのしやすさ。

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 倒木ファイアークラッカー croMOZU275

下り斜面でもピョンピョン飛びながら行けます。これが本当に面白い!というか、これがやりたかったんだー!!

さらに直径15〜25cmの倒木、突き出た岩、木の株や根っこをキッカケにしたファイアークラッカー(タイヤを意図的に障害物に当てその反発を利用し軽い力で飛ぶバニーホップのテクニック)もバンバン決まる!

今回は初トレイルだったので大人しめのファイアークラッカーしかしませんでしたが、慣れてきたら空中で思い切りリアを振ったり、キャンキャンしたり、空中で方向転換したりと、もっとエグい場所で色んな飛び方を決めてみたいと思いました。

懸念された地形へのインパクトも、実際のところ走り抜けるのとほぼ変わらず、いわゆるハイスピードからのハードブレーキングや、リアタイヤを滑らせるスライド系よりも遥かにトレイルに優しいのは間違いないですね。

だいたいが安定した平地着地のストリートと違い、トレイルだと飛んだ先の地形状況やその先のルートにも注意しないといけないので、それ相応のテクニックが必要になりますね。こればかりは通って追求してナンボだな!

 

普段サタジュクで板のキッカーを使ったバニーホップの練習をしている佐多さん。

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 倒木ファイアークラッカー 佐多さん

そのテクニックがあるので簡単に倒木を使ったファイアークラッカーも決まります。

ファイアークラッカーは平地バニーホップと違いバイクのジオメトリの影響をそれほど受けず、下りながらでも本当に軽い力で余裕たっぷりの高さを飛べるので、まさにトレイル向けのバニーホップと言えるでしょう。

※ファイアークラッカーは埼玉県ふじみ野市のショップ「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されているMTBストリートの練習会「サタジュク」に行けば教えていただけるので、興味のある方はぜひご参加ください!

 

 

そんなこんなでお昼前に駐車場に戻り、今日のトレイルライドは終了しました。帰りのルート途中にあったキレイな沢で一休み。

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 croMOZU275

とても刺激的で楽しい体験をさせてくれた佐多さんには本当に感謝しています。またぜひ素晴らしいトレイルにお誘いください!!

ついに多摩川河原縛りから開放された1日Riders-Diary

本日より、晴れて個人事業主への道を歩むことになった訳です。今までなら多摩川河原をMTBで飛び走るところですが、今日は息子と奥さんを送り出した後に浦安市運動公園スケートボード場(通称:舞浜スケートパーク)に行ってきました。

舞浜スケートパーク SHAKA24

舞浜スケートパークは今年にリニューアルされ、ステアーやレッジ、レールが連なる立体的なスケートパークに生まれ変わっていて、まさにグラインド好きの自分にはたまらない環境なのです。

それにしても、平日の午前中だと言うのに意外とスケートボーダーが多くてビックリしました。

 

結局、ステアーにかかるレール近辺しか空いていなく(ここのステアーレールは高くてスケートボーダーにとってはハード)、そこを重点的に攻めることに。

舞浜スケートパーク SHAKA24でダブルペググラインド

レールの抜ける部分の高さが結構あり、ちょっとでもフロント着地になるとMTBでも簡単に前転。自分は何回も地面に転がりました。

あと、普段なら絶対に失敗しない高さのレールにも関わらず、ステアー特有の恐怖心でバニーホップをミスり、レールに絡まりクラッシュすることも何度か。

おかげで身体のあちこちが痛い…(泣)

 

そんなこんなで1時間半ほどグラインド中心に遊んでお昼前に帰宅。これ以上攻め続けたら明日予定されているトレイルライドを、確実に怪我でキャンセルすることになってしまいますし。

 

家に帰ってお昼を食べた後は、延々細かい仕事や諸々準備に費やしました。うん、良い時間の使い方だ!

 

beruf baggage brf-GR04 GIBBON 30 BLACK

新たに手に入れたカメラストラップ。あのberuf baggageが作った「GIBBON 30」は、フックを利用して素早く長さを変更できる点と、10カラーのバリエーションが特徴です。

使用方法を紹介する動画がこちら。

このカメラストラップ「GIBBON 30」を使ってトレイルライドの様子を撮影したいと思います。

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