SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

トライアラー尾又太一(Omata Taichi)君がTUBAGRAに加入 OPENER trMOZU Coverphoto Gallery

New TUBAGRA Rider Taichi

TUBAGRA/driveライダー達が乗っているフレームはこちら

Topics

雨天の水たまりライドRiders-Diary

大雨が降った翌朝、近所に住む同僚のtksgさんと一緒に、まだ小雨が降り続く水たまりだらけの多摩川河原で一緒に乗りました。

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

tksgさんは26インチホイールのSURLYの1×1(ワンバイワン)。自分はお馴染みcroMOZU275 4thです。

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

こんな天気の早朝に人っ子一人歩いていない水浸しの河原で、いい歳の大人2人が何やってんだろ… って感じですが、こんな馬鹿なシチュエーションもMTBなら楽しめる!という不思議な動機で広くて深い水たまりに突っ込んで行きました。

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

まずは水たまりドリフト。カウンター当てて両輪で。深い水たまりではタイヤの浮力と水による摩擦の低減で、タイヤの摩耗も最小限に簡単に長距離ドリフトをすることができます。

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

tksgさんのスプラッシュ多めのドリフトターン!

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

ズブ濡れになりながら水たまりに鬼コギ突っ込みを繰り返していると、変な脳内物質が出てハイテンションになります。

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

長年着続けているMont-BellのレインジャケットのGORE-TEXの効果はほぼ失われていて(洗濯して専用スプレー吹きかけても大して効果ありませんでした)、下半身だけでなく上半身もズブ濡れになっていました。

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

ちょっと攻め過ぎるとタイヤのグリップをいとも簡単に失ってこうなります。

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

この転けでパンツの奥底までも水浸しとなりました。※注)水たまりで転けて浸かる44歳のオッサン

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

ドリフトだけでなくマニュアルや…

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

ジャックナイフもしてみます。

ジャックナイフはフロントブレーキを思い切り引いても前輪が浮力で前にズレてしまい、写真のカタチ(リアタイヤをお尻に当たるくらい上げる)を作るのにちょっと苦戦しました。

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

バニーホップをするとタイヤの水ハネが面白い形状になります。グリップが水に濡れて滑ったり、フロントアップが水の影響でワンテンポ遅れる感じがあって、高く飛ぶのちょっと難しいのですが。

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

tksgさんもバニーホップ。

 

水たまりライド croMOZU275 4th Surly 1x1 多摩川河原

そんなこんなで、お互いの水遊びライディングを一眼デジで撮り合いながら1時間弱、たっぷりMTBを堪能して家路についたのでした。

お互い河原が近所で、自宅に帰ればすぐに温かいシャワーを浴びることができる環境だからこそ実現できた遊びとも言えます。いやー楽しかった!!

 

 

お昼前には雨はあがり、暖かい陽射しも差す程に天気は回復。

水たまりをランバイクで走る叶大

今日は終日育児のため息子とずーっと一緒にいて、夕方、ランバイクの練習で再び河原に行ってみました。
すると…

水たまりをランバイクで走る叶大

促した訳でも自分が水たまりを走っている写真を見せた訳でもないのに、息子は勝手にランバイクに乗って水たまりに突っ込んで行くじゃあありませんか。

水たまりをランバイクで走る叶大

何と言いますか、改めて自分と同じ血が流れていることを実感する瞬間なのでした。

駄目だ早く起きられないRiders-Diary

ハイ!今日も寝坊しました(泣)気温が低く、その分布団が温かくて気持ち良く、スパッと5時半に起きられず…

サモ SHAKA 24 SUBROSA STREET RAIL ストリートレール

おかげで乗り始めた時間は6時半と、30分ちょっとしか乗ることができませんでした。ああー(号泣

 

それは仕方がないので、本日の朝活BIKEは段差にSubrosa Street Railを置いて傾斜を付けて練習してみました。たったこれだけなのに面白さが倍増!

サモ SHAKA 24 SUBROSA STREET RAIL ストリートレールでレールフィーブルグラインド

それで、最近の自分の課題である長距離アイスピックグラインド(リアペグだけで滑るグラインド)にトライするものの、どうしても途中でフロントが落ちてしまい、なかなか最後までフロントを上げたまま通過することができませんでした。

その代わりにフロントタイヤがレールの上に乗るレールフィーブルグラインドばかりできてしまい、軽く困惑中です。狙っていないトリックが大量メイクでも、あまり嬉しくないのです。

アイスピックグラインド、一朝一夕では簡単に身に付かないってことなんですね。地道に頑張ります。

 

そして、家から一番ド近所で釣りをすると、スズキ(セイゴ)が1時間に4匹釣れる良いペース。

朝活BIKE&FISHで釣れたスズキ セイゴ

とはいえ、殆どが上の写真のサイズ(25〜30cm)なので飽きが来ますね。ファイトも大したことないですし…

先週のスズキ70cmは事故みたいなものだったのでしょうか?

 

明日から多くの人たちは3連休で自分もその通りなのですが、奥さんが仕事を休めるのは日曜のみで、あとは自分が終日育児です。まー、いつも通り息子と一緒に釣りに行ったり幕張行ったりたっぷり遊びますよ!

朝活BIKE&FISHの危機Riders-Diary

いや、もう何が危機かって、朝が涼しくなったお陰で朝5時前に目が覚めても布団から出られず、朝活BIKE&FISHをする時間が足りなくなっているのです。ダラダラ起きて6時過ぎに家を出ても、正味飛んだり回ったりできるのは30分ってところ。せめて5時半には家を出るようにしないと話にならないですね。

そんなことから、昨日今日と乗れたのは実質30分以下。

 

昨日は家のド近所の多摩川河原の土手を、croMOZU275 4thで縁石にタイヤをブチ当ててのファイアークラッカーでドロップしました。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 縁石でファイアークラッカー土手ドロップ

カメラアングル=構図を熟考する時間的余裕が全然無く、適当な位置にカメラを置いただけのため、気持ち良く飛べたにも関わらずバニーホップが低く見えるし土手をドロップしている感がまるでありません。くそー失敗です!(泣)

 

ただでさえ時間は無かったので今回釣りはキャンセルしても良かったのですが、ノルマ?でもありますし、わずか5分程トライ…

朝活BIKE&FISHで釣れたマハゼ

3m程先の水底に見える良サイズのマハゼを目視しながらGET!!あと数週間で食べごろサイズだな!天ぷらで食べたい。

 

そして今日の朝活BIKE。(釣りはさすがに時間が無くて無理でした)6時半に家を出て、Subrosa Street Railを組み立てて設置し、乗り始めたのは6時45分。駄目だー!30分も乗れない(泣)

とにかく今日はSHAKA 24でハンドレールグラインド練習。もっと長くて完璧なアイスピックグラインドと、バニーホップ180フェイキーダブルペググラインドをキレイに決めたかったな。身体が暖まってきた頃にタイムオーバーです。

 

色々とレール系が物足りないので、明日もSHAKA 24に乗るかな!

TUBAGRA SHAKA 24 BIKE

明日は絶対に早起きしよう。目標は5時15分。

croMOZU275の開発秘話 – 2017.10.4Riders-Diary

実は過去にも同じような内容を投稿しているのですが、ちょっと加筆修正をしまして、TUBAGRA初の27.5インチホイール専用アクションMTBフレームのcroMOZU275の開発〜発売に至る秘話を紹介したいと思います。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

croMOZU275を作ることになったのは、以下に紹介する3つの要因がありました。

 

 

1)育児メインの生活になって、それに合うMTBが必要になった

そもそもcroMOZU275を作る最初のキッカケは、息子が産まれたことで、生活が仕事以外は育児が大きな割合を占めるようになり(奥さんの仕事の都合で土日も関係無く)、スケートパークやダートジャンプトレイルなどに滅多に行けなくなったことがありました。そして、何とか乗れるのは近所の多摩川河原、さらに早朝の数時間のみで、その条件・環境に合うMTBがどうしても必要になったのです。

 

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26

最初はTUBAGRAの里山アクションMTBフレームYAMADORIのテストフレームに26インチホイールを入れて乗っていて、それでバニーホップやバニーホップ180も普通にできるし、それはそれで良かったのですが、多摩川河原のダートコース、草地、ジープロードを飛び回りながら高速移動するに当たり、時に激しい凹凸のある路面に26インチホイールではストレスを感じることが増えて行きました。

走破性が高い、26インチホイールよりも大径なホイールに興味を抱くのは自然な成り行きでした。

 

 

2)MTBの基本ホイールサイズが26インチから27.5インチに移行した

ここ数年のMTBメーカーのカタログを見ると、ほとんどのモデルが27.5インチホイール、もしくは29インチホイールを履いていて、ほんの5年前までメインサイズだった26インチホイールモデルはダートジャンプ・スロープスタイル用だけとなり、それすら日本への入荷は数少なかったりと(まったく入ってこないことも)、国内市場で26インチホイールMTBは希少(で高価)な存在となってしまいました。

FORMOSA Carbon Rim 27.5

その結果、MTBを始めた人が乗るエントリーモデルもほぼ27.5インチか29インチとなり、TUBAGRAに来るお問い合わせもそれらのホイールサイズのMTBに乗っている方からが多くなって、「TUBAGRAはそれらの大径ホイールサイズとは関係無いです」とは言っていられない状況に。

TUBAGRAとしては、26インチや24インチホイールにこだわるあまり、ハードコアなMTBライダーしか知り得ない、手を出せないマニアックなバイク(フレーム)ばかりを作り続け、さらにシーンをマニアックにさせてしまう事は本意ではありません。

もちろん、SHAKAやMOZUシリーズ、OPENERはアクション系MTBフレームのハードコアな部分を担うので、しっかり主役を貼り続けてもらいますが(これは今後もブレることはないでしょう)、MTBでのアクションライディングの間口を拡げるという意味で、現在の主流ホイールサイズとなる27.5インチを取り入れ、アクションライディングの可能性を見極める必要があると判断しました。

 

 

3)台湾で作るMOZU「akaMOZU」のリリースが大幅(2年も)に遅れた

森田君のakaMOZU TEST

TUBAGRAの製品の中で目玉となるハズだった台湾生産のakaMOZUの開発〜販売が、台湾の工場側の都合によっておよそ2年近く遅れてしまい、それに代わる新たな目玉を作る必要があった、という裏事情もあったり…(汗)

 

そんな訳で…

27.5インチホイールのMTBでもバニーホップ主体のアクションライディングができるのか?」が大きなテーマとなり、岡安製作所の岡安さんに相談し、現在のMOZUフレームの元祖に当たるcroMOZU(26インチバージョンは現在は製造中止)の図面をベースとして27.5インチホイールに対応させたものがcroMOZU275となります。

 

26インチホイールバージョンのcroMOZUバイク

TUBAGRA croMOZU26

およそ10年前の写真になります。当時、MTBと言えば26インチホイールが主流でした。

 

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TUBAGRA初の27.5インチホイールMTBであるcroMOZU275 1st TEST

テストバイク croMOZU 275

台湾のakaMOZUは2年かかったのに、国内生産のcroMOZU275は構想2ヶ月でカタチになりました。早い!!

 

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croMOZU275 2nd TEST

テストバイク croMOZU 275 2nd TEST

ヘッドアングルを少々寝かせるなどしてジオメトリはほぼ固まり、販売開始をしたところ即完売。ありがとうございました!

 

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croMOZU275 3rd TEST

croMOZU275 3rd TEST

エンドをリプレイサブルエンド化して142mm/12mmにも対応。リアホイールをガン詰めにするのも調節が容易に。

croMOZU275 3rd TEST ガン詰めリアセンター

このことでリアセンターは27.5インチホイールMTBフレームにしては激短の380mm(太さ2.25のタイヤを履くには5mm程度後ろに引いて使用)。上の写真を見ると分かる通り、リアタイヤとシートチューブの隙間は1mm程度。

一見、これだけクリアランスが無いと雨降りの日に走ると泥が詰まってしまうのでは?と思いますが、今のところそのような事態にはなっていません。あれだけ泥まみれの河原のダートコースを走っているのに。

 

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croMOZU275 4th

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

さらにジオメトリを煮詰め、フロントセンターやBBハイトを数ミリ変更し、さらにバニーホップや回転系トリックがやりやすいジオメトリを採用。

その結果、croMOZU275は27.5インチホイールMTBとは思えない感覚で、フロントアップ〜バニーホップができるうよになりました。

多摩川サイクリングロード 草バンクでcroMOZU275に乗りバニーホップドロップをするサモ

そして、croMOZU275を購入されたお客様からは「過去に乗っていた26インチホイールのMTBよりも軽くバニーホップができて驚きです!」というお声も多数いただけるまでに!

52W NEWSPAPERのTシャツを着たサモとcroMOZU275 4th バニーホップ180

26インチホイールよりも明らかに悪路走破能力が高く、それでいてバニーホップのしやすさは下手な26インチMTBよりも遥かに上!という欲張りな性能を盛り込んだフレームがcroMOZU275なのです。

 

とまぁ、このような経緯がありますので、croMOZU275もどうかよろしくお願いします。

croMOZU275 3rd TEST
今ならcroMOZU275のマットクリアーが1本即納化ですので、お気軽にご連絡ください。

一般的な朝活BIKE&FISHRiders-Diary

今日は寝坊してしまったため、家から一番近所の多摩川河岸で朝活BIKE&FISHスタートです。

家から2分ちょっとで河岸に着き、croMOZU275 4thを竿立てにして針にアオイソメを付けて投入。

croMOZU275と多摩川

この状況の写真を撮ろうとしたら奥の竿にアタリが。実際に竿先が曲がっていることが分かるかと思います。そう、まさにこの写真を撮っている最中にサカナが来ちゃったんですね。釣り始めて3分も経っていません。

 

急いでアタリの来ているロッドを掴んで合わせてみると、軽いサカナの手応えが。小さいサイズだけど上手くフッキングした模様です。

朝活BIKE&FISHで釣れたスズキ セイゴ

引き寄せてみると25cm弱のスズキ(セイゴ)であることが判明。すぐに引き上げて針を口から外し、写真を撮ってリリースしました。しっかし、ここで釣れるスズキ(セイゴ)はどれも痩せてるなぁ… スモールマウスバスは丸々と太っているのに。

 

ちなみにアオイソメ使うとこんなに簡単にスズキが釣れ、かなりの数の魚がいることは分かっているのですが、ルアーで釣ろうと試みるも全く釣れないのでした。本当に訳が分からない。ルアー難しいです。

 

そんなこんなで、自分のポリシーは1DAY-1FISH(1日1匹釣れたら十分)なので、釣りを切り上げてMTBの練習をすることに。

とはいえ、昨夜はガッツリ雨が降りましたし、今でも小雨が降っていて路面は滑りやすいので回転系はNG。スピードを出すと水ハネも多くてぶっ飛び系も駄目ですね。

仕方ないので、わずかに雨の影響の少ない高架下の縁石を使ってバニーホップをすることにしました。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 縁石で斜め刺しバニーホップ

っても、残り時間10分足らずで、バニーホップで高く飛び、深くガッツリ斜め刺しが入る、そしてそのベストなタイミングで撮れるように自撮り撮影機器を設定する、までを網羅することができず。

完全に不完全燃焼ですけど、まー、毎日乗っていればこんな日もありますな。明日頑張って乗って帳消しにしよう!

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

パパっと1枚、適当に愛車であるcroMOZU275 4thを撮って帰宅→息子を起こして保育園の準備→自分も出社をしました。

 

 

ダニー・マカスキルさんによるカーボンホイールの耐久テスト=破壊動画です。

なかなか壊れなくて苦戦していましたね。そうです、カーボンリムって下手なアルミリムよりかなり強いです。

それは自分のcroMOZU275 4thにカーボンホイール使って散々酷いことしているし、それでかれこれ2年近く壊れていないことが証明しています。

 

 

日曜日の朝はご近所に住む同僚のtksgさんと基礎練をしました。

ご近所に住む同僚tksgさんのカービングターン

ウイリージャンプやジャックナイフターンの他に、上の写真にあるカービングターンをレクチャー。基礎テクニックのあるtksgさんのお陰でカービングターンはだいぶバイクを傾けることができましたね。

こんな調子でまた練習しましょう!

Street JAM 2017/10/01 – Photo編Riders-Diary

日曜日は現役日本チャンピオンでプロトライアルライダーの西窪友海(にしくぼともみ)さんの呼びかけで、若手ストリートライダー(トライアル、MTB、BMX)たちが集まって「Street JAM」が開催されました。

彼らの熱いライディングをできるだけ多くの人たちに届けなくては!あと、自分も間近で彼らのライディングを観てみたい!という想いから、その日はスケジュールが詰まりまくりでしたが、何とか調整して参加!今回、午前中のパートのみですが写真と動画を撮影させていただきました。

 

まずは撮影した写真を紹介します。念のために言っておくと、今回は動画の方がメインで、そっちにヤバいライディングがいっぱい詰まっていますことをご了承ください。

Street JAMに参加したTUBAGRAライダー大和君 バニーホップトボガン

どんな時でも先陣を切るのはやっぱりTUBAGRAライダーYAMATO君。バンクでのバニーホップトボガン。

 

Street JAMに参加したTUBAGRAライダー大和君 バニーホップインバート

YAMATO君のバニーホップテーブルトップ(インバート)。奥でGo-Proを使って撮影するのが西窪さんです。

 

Street JAMに参加したTUBAGRAライダー大和君 バニーホップノーハンド

YAMATO君のバニーホップノーハンド。

 

Street JAMに参加した中山さん バニーホップバースピン

BMXライダー中山さんのバニーホップバースピン。

 

Street JAMに参加した中山さん バニーホップテイルウィップ

BMXライダー中山さんのバニーホップテイルウィップ。

 

Street JAMに参加したクリジュン君 バニーホップ360

過去に新横で何度か一緒に乗ったことのあるBMXライダーのクリジュン君の余裕のあるバニーホップ360。

 

Street JAMに参加したオオタケさん バニーホップ360

20インチトライアルバイクに乗ったトライアルライダーのオオタケさんによるバニーホップ360。

 

Street JAMに参加したシャラ君 フェンスライドtoノーハンドドロップ

最近勢いのあるMTBストリートライダーのシャラ君の、フェンスライドtoバニーホップノーハンドドロップ。

 

Street JAMに参加したMamboさんのフットジャムテイルウィップ

今回の参加ライダーの中では一番の年長者であるストリートトライアル仕様の特注SHAKA 24に乗るストリートライダーMamboさんによるフットジャムテイルウィップ。

 

Street JAMに参加した太一君のバニーホップフェンスタップ

そして14歳の若手トライアルライダー太一君のバニーホップフェンスタップ。乗っているバイクは…

 

Street JAMを企画した西窪さんのジャックナイフキャンキャンtoバックワードノーズマニュアル

そして、今回のジャムの発起人である西窪さんによる、ジャックナイフキャンキャンtoバックワードノーズマニュアル。ジャックナイフからキャンキャンするのは良く見ますが、足を戻した後、そのままリアが上がったままバンクを下りていくライディングは初めて見ました。

 

次の予定が迫っていたので、自分はお昼過ぎに急いでこの場を後に。午後も凄かったらしく、それを見逃したのは非常に悔しいです(泣)

何はともあれメインは動画!数日かけて編集しますので、もう少々お待ちください。

とことんバニーホップと釣りをした金曜日と土曜日Riders-Diary

この金曜、土曜日はたくさんバニーホップしてたくさん釣りをした2日間でした。

 

まずは金曜日の夜、埼玉県ふじみ野市にあるバイクショップ「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」の敷地内で毎週金曜夜に開催されているMTBストリート練習会「サタジュク(Facebook)」に参加。

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されている「サタジュク」の佐多さんの縦コーン超えバニーホップ

akaMOZUに乗り換えてから上達めまぐるしい「サタジュク」塾長である佐多さんのミニ板バンクきっかけバニーホップ縦コーン超えです。

 

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されている「サタジュク」の塾生の方の覚えたてバニーホップ

バニーホップ覚えたてという塾生の方によるバニーホップ。練習すればするだけ高く飛べるようになりますので、楽しみながら頑張ってください!

 

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されている「サタジュク」の佐多さんの車止めファイアークラッカー バニーホップ

店頭前の車止めにファイアークラッカー(フロント・リアホイールを意図的にヒットさせてその反発を利用し軽い力で高く飛ぶバニーホップ)をする佐多さん。

 

「スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキ」で毎週金曜夜に開催されている「サタジュク」のサモの車止めファイアークラッカー バニーホップ croMOZU275 4th

同じく車止めファイアークラッカーをする自分。croMOZU275 4thだとゆるい進入でも結構飛べるので楽しい!次はもっと鬼コギ進入で飛んでみたいな!!

サタジュク」でたっぷり楽しんでいたら、気が付けば時計は0時過ぎ。そこから家に戻って寝たのは3時です。

 

 

翌朝6時前に起床して近所の多摩川河原へ。ご近所MTBストリートライダー松平さんと一緒に練習をする約束があったのです。

松平さん SHAKA 24 SUBROSA STREET RAIL ストリートレールでダブルペググラインド

松平さんのダブルペググラインド練習風景です。安定してメイクできるように、今は地道に繰り返すしかありません。

 

サモ SHAKA 24 SUBROSA STREET RAIL ストリートレールでアイスピックグラインド

自分はレールを半分以上使った長距離アイスピックグラインドの練習です。距離を滑ろうとすると恐怖心で正しいカタチが作りづらく、なかなか安定したメイクにならないという…(泣)

 

そして帰宅した後は、奥さんが仕事なので自分が終日息子の育児。

近所の小川でザリガニ釣りをしたり、公園行ってランバイク乗ったりブランコしたりと楽しみました。

 

そして!夕方、暗くなる直前に息子と一緒に多摩川に行って釣りをしたところ…

夕方多摩川で釣れたスズキ

開始10分足らずでコイツがヒット!!釣り道具は竿もラインもライトタックルなので(ラインは2号)慎重に対応し、最後は息子にランディング(網ですくい取る作業)を手伝ってもらい無事にGETしました。

 

70cmのスズキです。いやー、大きい!!(でもスズキは大きい物は1mくらいになる)

多摩川で釣れたスズキと叶大

息子も興奮しまくり、どうしても持ち帰りたいということで、久しぶりに持ち帰って食べることに。昔、良くブラックバスやブルーギルを捌いていた経験が生きましたね。身もデカくて食べごたえありそうです。

 

こんな大きな魚も釣っていますけど、普段の朝活BIKE&FISHで釣れるのはこのサイズのスモールマウスバス。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

これはこれでファイトも激しいし面白いのですが。

土砂降り朝活BIKERiders-Diary

今日の朝活BIKEは土砂降りの中で行いました。

買って3年経ったMont-bellのレインジャケットのGore-Texは全然効果が無く、開始5分でパンツまでズブ濡れです。そろそろ洗濯して撥水スプレー塗らないと駄目だな。

MTB マウンテンバイク croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングロード Mont-bell レインダンサー レインジャケット

シャッタースピード1/1500で撮影すると、雨が止まって見えて面白い!

 

当初はこの雨の中でバニーホップをし、それを撮影する気満々でいました。

傘を装着したNikon D610 & YONGNUO(ヤング) RF-603 N3

そのために自撮り用の一眼デジに傘を装着し雨対策は万全。

のはずが、まさかセンサーの方が大粒の雨に反応しちゃって誤動作を繰り返し、狙ったバニーホップのタイミングで全然シャッターが切れませんでした。

 

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 縁石で斜め刺しバニーホップ

一番マシに撮れた写真がコレ(↑)それでも、タイミング測る際の試し飛び低空バニーホップです。普段なら1.5倍以上高く飛べますよ!

この後、激しい雨の中で何十回も繰り返した、渾身の力で思い切り踏み切った殆ど全てのバニーホップは大きくタイミングがズレてたり、センサーが水没して反応しいなくて全く撮れていませんでした。悲しい(泣)

 

結論としましては、これほどの大雨の日は、出社時間まで大人しく寝ているのが一番!ということでしょうか。

 

 

3DCGで作られた超リアルな女の子。

微妙にCG感はあるものの、相当実物に近づいてきた気がします。うん、こういう娘、実際いますし!

でもこれ、何に利用するのかな?

SLICKOLEUM(グリース)でサスフォークの動き復活?朝活BIKEでみっちり練習Riders-Diary

以前ここで紹介した内装変速ユニット「PINION」の国内代理店である「Dos Ruedas(ドス ルエダス = スペイン語で「2輪車」という意味)」より、サスフォーク用のグリース「SLICKOLEUM」をいただいたので紹介します。

SLICKOLEUMのサスペンショングリース

SLICKOLEUM」は容器と、注射器型のパッケージに入っています。

サスフォークのインナーレッグなどに塗布し動きをスムースにするグリースとして有名な商品に「SLICK HONEY」がありますが、実は「SLICK HONEY」は1ブランド名で、その元と言うか内容物はこの「SLICKOLEUM」と同一。

 

SLICKOLEUMのサスペンショングリースをX-FUSION STREAT RL2のインナーレッグに塗る

そんなことで、もう半年以上メンテをしていなくても十分にスムースな動きを維持しているX-FUSION STREAT RL2のインナーレッグに「SLICKOLEUM」を塗布。これで新品同様のスムースな動きが取り戻せたでしょうか?楽しみです!!

 

そしてcroMOZU275 4thにまたがっていつもの多摩川河原へ。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

心なしかフロントアップがさらに軽快になった気がします。

 

今回はいつもの朝活BIKEのスタイルである「河原をクルーズしながらその日の路面状況や他の人の利用状況に合わせ、遊べるポイントを選択して飛んだり回ったりする」とはちょっと趣向を変え、朝5時からたっぷり2時間かけ、決めたトリックをじっくり反復練習することにしました。

 

まずは過去に何度も紹介している土手からのバニーホップドロップです。

croMOZU275 4th多摩川河原サイクリングコース 土手斜め刺しバニーホップドロップ

ここは着地でボトム付近まで簡単にフロントホイールが到達してしまうため、その高低差にビビってなかなか深い斜め刺しが入らないのがネックなのですが、その苦手意識を払拭するために50回以上斜め刺しバニーホップドロップを繰り返しました。

結果的に深い斜め刺しが入ったか?と問われると、45分ほど経った頃に毎回斜面を上る疲労で刺し自体の入りが悪化し駄目駄目に(泣)

こんなに頑張っているのに、何故上手くいかないんだー!!

 

そして次は平地バニーホップ180。先の土手バニーホップドロップで汗だくになったのでシャツを着替えました。

croMOZU275 4th多摩川河原サイクリングコース バニーホップ180

実はここ最近、croMOZU275 4thで平地でのバニーホップ180を全くやっていなかったら劣化しド下手になっていたので、それを以前のメイク率に戻すため、必死こいてひたすらバニーホップ180を繰り返します。

さすがに直前に1時間以上、斜め刺しバニーホップを繰り返した44歳の身体はヘロヘロで、最初こそメイク率最低でしたけど、だんだんそんな状況にも慣れてきて、何度かメイクできるようになりました。

 

それでも平地バニーホップ180をぶっ通しで45分くらい繰り返すと、本当に気力・体力が尽きて全く力が入らなくなり、今日のところは朝活BIKE終了〜。

SHAKA 24なら1時間程度バニーホップ180を繰り返しても大して疲れないのですが、さすがに27.5インチホイールのcroMOZU275 4thだと身体にキますね。

 

果たして、今回の練習は効果があったのでしょうか?身体が回復したらまたトライして様子をみたいと思います。

 

 

さすがに2時間近くみっちりMTBで飛び回って身体が疲れ果てたので、釣りはサラッと。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

それでもすぐに25cmくらいのスモールマウスバスがヒットし、ナイスファイトを堪能できて大満足。

うん、何て充実した朝!!というか、充実し過ぎてすっごく疲れました…

26インチハードテイルMTBで大盛況の幕張Riders-Diary

一昨日の日曜日、息子と同僚のtksgさんを連れて幕張に行った際、たくさんのローカルライダー達と一緒に乗りました。

そこで、改めてビックリしたことが。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張には、今や絶滅危惧種と言われる26インチホイールのハードテイルMTBがひしめき合っているのです(上の写真は一部分です)ハッキリ言って、他の場所では主流のホイール径である自分の27.5インチホイールMTBであるcroMOZU275 4thが異端なくらい、26インチがそこではメジャーでした。

幕張の路面・地形状況では、圧倒的に26インチがマッチしている、ということもありますけれど(20インチだとちょっと路面が荒くて気になり、27.5インチ以上だとアクション系の動きがやりづらい ※croMOZU275 4thは除く)、それだけではなく、「再び26の波が来始めているのでは…?」という、静かながらも熱い潮流みたいなものを感じずにはいられませんでした。

それについては、次の機会に詳しく語るとして…

 

幕張ローカルライダー達のトレイン写真をどうぞ。ちなみにTUBAGRAライダーのAKIRA君や藤本さんも幕張ローカルになるのですが、残念ながらこの日は来られませんでした。

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

幕張ローカルMTBライダー達

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こちらは同僚のtksgさんが撮影した写真です。

幕張ローカルMTBライダー達

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最後に再び自分が撮った写真。MTBダートジャンパーの石井ユウキ君が何と空中でモンスターエナジーを受け取っています。

幕張ローカルMTBライダー達

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受け取るのも大変ですが、缶を握ったまま着地する方が難易度高いのでは?なんて思ってしまいました。

何はともあれみなさまとご一緒できて嬉しかったです。また一緒に飛びましょう!!

幕張ローカルライダー達は誰でも和やかに受け入れてくれて、とても紳士で優しい方ばかりです。関東在住でダートジャンプデビューをされたい方は、ぜひ幕張に行ってみてください!

 

それにしても、自分は幕張に行けても基本的に息子の世話がメインで、好き勝手に乗ることはあと1年は確実に無理ですが、それでも次回はSHAKA 24を持参して、色んなジャンプトリックを決めたいと思います。

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