SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

koMOZU kidsMOZU Coverphoto Gallery

KoMOZU coming soon !!

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

次の日曜日は(ようやく)スマイルバイクパーク・ダートジャンプジャム!Riders-Diary

2回雨で延期となったスマイルバイクパーク・ダートジャンプジャム。いよいよ次の日曜日に開催します!今のところ天気は何とか大丈夫そう。次こそはお願いしますよー(泣)

2020SBPダートジャンプJAM

まだまだ参加ライダーを募集しておりますのでお気軽にエントリーください。特にハイクラス。

参加ライダーの皆様はさらにトリックの仕込みをお願いします!

 

本ジャムの詳細を以下に記します==========================

 

4連ジャンプを使い、キッズクラスとハイクラスの2クラスに分かれてジャンプトリックやスタイルを披露し合うジャムセッションを行います。投票式で順位も決める予定。賞金・賞品も用意します。(詳細は追って紹介)

ヘルメット装着必須、ブレーキが装着されたバイク(リア側だけでもOK)をご使用ください。

※10月11日(日)は午前中のみ4連ジャンプを本イベントで専有いたします。他のコースはご利用可能ですのでイベント関係なく起こしください。

 

【キッズクラス】

エントリー費:500円(コース使用料は別途お支払いください)
定員10名ほど 4連ジャンプの1・2個目を使用
参加資格:小学生以下 4連ジャンプの1個目をコンスタントにバックサイドまで飛べるお子さん

 

【ハイクラス】

エントリー費:1,000円(コース使用料は別途お支払いください)
定員20名 4連ジャンプを使用 2クラスに分けて試走・ジャムを行います
参加資格:4連ジャンプをコンスタントに飛びきれて、ジャンプトリックが1つ以上できるライダー

 

【エントリー方法】

こちらのページをご参照ください

 

協賛も募集していますので、お気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

 

【タイムスケジュール】

09:20 開会挨拶
09:30 キッズクラス試走開始
09:45 キッズクラスジャムスタート
10:00 キッズクラスジャム終了

10:00 ハイクラスA試走開始
10:15 ハイクラスAジャムスタート
10:30 ハイクラスAジャム終了

10:30 ハイクラスB試走開始
10:45 ハイクラスBジャムスタート
11:00 ハイクラスBジャム終了

11:15 ハイクラス決勝ジャムスタート(AとB上位10名で決勝戦)
11:30 ハイクラス決勝ジャム終了

集計作業(投票式)

12:00 結果発表 表彰など

 

13:00以降はスラロームコースで本格的な計測器を用いた計測会を行います。JAM参加者は計測2回無料券をプレゼント!

滅多にない機会ですので、是非ご参加ください!

 

 

近所に点在していたcroMOZU275で飛ぶには最適な地形の数々。そのほとんどが去年の台風で流され平坦となりましたが…

多摩川河原 croMOZU275 バニーホップ ストレート刺し

上の画像の地形は、近所の多摩川河原で一番気持ちよく飛べるのだけど、これ以上高く遠くに飛ぶと、斜面に着地してからフルブレーキングしても止まれず川にドボンするのが難しいところ。

 

 

土日や火水はガッツリ終日MTBインストラクター業が入るため、その他の平日はだいたい休養DAY。

なのでお昼前、近所の多摩川河原までサイクリングし、毛鉤でオイカワ釣りして癒されました。

多摩川河原 croMOZU275

croMOZU275でジャブジャブと川を渡って釣れるスポットまで。さすがにeMTBじゃこんなことできないですね…(汗)

 

結局、LEVO買っても日常的に乗るのは自分のライフスタイルにマッチしたcroMOZU275なのでした。

 

 

そんなこんなで毛鉤でオイカワ釣り。

多摩川河原 BIKE&FISH オイカワ

多摩川河原 BIKE&FISH オイカワ

10匹釣ってさっさと撤収。今回は数を釣るよりキレイな魚体の水中撮影をすることが目的でした。

かなり難しかったけど、何とか合格レベル?

息子にMTBの練習仲間ができましたRiders-Diary

スマイルバイクパークでプライベートレッスンを何回か行ったことがあるカイト君が近頃、ウチの近所の河原に学校が終わった後、練習しに来るようになりました。

多摩川河原 マニュアル練習 カイト君 ヨツバサイクル

最初はマニュアルやバニーホップ練習をしていましたが…

多摩川河原 携帯ジャンプランプ練習 カイト君

最近はこちらが携帯ジャンプランプを持ち込みジャンプ練習も始めています。

 

多摩川河原 携帯ジャンプランプ練習 koMOZU 叶大

ウチの息子も学校が終わったらすぐに帰宅し、カイト君と一緒に練習をするようになりました。

カイト君は息子と同じ歳、学年なので、何かとノリが合うようです。

 

多摩川河原 携帯ジャンプランプ練習 カイト君 koMOZU

うちの息子のkoMOZUに乗ってジャンプするカイト君。

 

息子はカイト君と遊ぶようになってから、明らかに以前よりMTBに乗ることを楽しんでいるように思いました。本当に彼と(そのご両親と)知り合って良かったな!と思います。

 
自分も2人に混じってcroMOZU275で軽くライディング。

多摩川河原 croMOZU275 バニーホップ ストレート刺し

河原の土手の途中にある凸でバニーホップを合わせてストレート刺し!

気持ちよく飛べますが、着地と同時にフルブレーキングしないと多摩川に突っ込んでしまいます。

カイト君のお父様、撮影してくださりありがとうございました!

 

 

近頃、同じようなシーバスの写真ばかりですが、ちゃんと別の個体です(汗)

夜活BIKE&FISH エリア10 エリテン シーバス

毎日こんなサイズが釣れていて、ありがたいですね!落ち鮎パターン、とても楽しいです。

SPECIALIZED Turbo LEVO SLで富士見パノラマを走ってきましたRiders-Diary

先週木曜日はスマイルバイクパーク常連ライダーの方達や、ふじてんスタッフの山下さんと富士見パノラマでご一緒しました。

すぐ帰らないといけないのでゴンドラ3回券だったのが残念でしたが…

eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon 富士見パノラマ

今回持っていったバイクは先日購入したばかりのeMTB SPECIALIZED Turbo LEVO SL Comp Carbon

 

ダウンヒルだとLEVOはどんな乗り味なのか、1本目から旧Aコースに突っ込んで試してみたところ、バッテリーとモーターが下部に付いていて重心が低いからか、コースを走っていても速いし安定していると感じました。

おかげで今まで乗ってきたMTBの中でも一番ハードに富士見のダウンヒルコースを攻められましたね。

事前にスマイルバイクパークのスラロームコースをたくさん攻めてコーナリングの挙動をしっかり掴んでおけば、さらに攻められたのに〜と軽く後悔したくらい。

 

富士見パノラマ ブルーホーネット

新コースのブルーホーネットは自分的に大ヒット!メチャ面白い!何十周でもしたい!

 

eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon 富士見パノラマ ブルーホーネット ストレート刺しエアー

ひとまずまだ慣れないLEVOで飛び走り、みんなとの撮影タイムでは無難にストレート刺しエアーで飛んでみました。

 

富士見パノラマ ブルーホーネット ふじてん山下さん

ふじてんスタッフの山下さんの華麗なバームロール? 彼は普段ふじてんで乗りまくっているからか、凄まじくジャンプが上手かったです。

 

富士見パノラマ ブルーホーネット スマイルバイクパーク常連

スマイルバイクパークの常連ライダーIさんのジャンプ。

 

富士見パノラマ ブルーホーネット スマイルバイクパーク常連

同じくスマイルバイクパークの常連ライダーTさんのジャンプ。

 

そんなこんなのブルーホーネット、コースを覚えて全部のジャンプを全開で飛びたいと思いました。

LEVOとコースの相性も悪くなかったですけど、croMOZU275でも飛んでみたいです。そっちの方がいろんなことができそう。

 

お昼すぎには皆さまより先に急いで撤収。久しぶりの富士見パノラマですが、バッチリ楽しめました。今季はもうシーズンオフだから、次行くのは来年ですね。

 

 

夜活BIKE&FISHは、1ヶ月前に見様見真似の落ち鮎パターンで攻めて無反応だったスポットに再チャレンジ!

夜活BIKE&FISH エリア10 エリテン シーバス

お馴染みエリテンを自己流の落ち鮎パターンでドリフトさせること10投目。流しきった辺りでググンッ!

思い切り合わせたら強烈なファイトのシーバス62cm!イメージ通りに釣れて超嬉しい!!

SPECIALIZED Turbo LEVO SL Comp Carbonを購入しましたRiders-Diary

いつもお世話になっている小川輪業でeMTBのSPECIALIZED Turbo LEVO SL Comp Carbonを購入しました。

eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

MTBインストラクターという立場上、色々なMTBに触れる機会があるのですが、ここ数年の中で最もインパクトがあったバイクがLEVO(リーヴォ)です。(TUBAGRAのバイク以外で)

 

「どうしてアクション系MTBがメインのTUBAGRAの人間がeMTBに?」

と思う方もいらっしゃると思いますので、ここで購入に踏み切った理由を書かせていただきます。

 

スマイルバイクパークや小田原フォレストバイクで頻繁にMTBインストラクター業をしていて、ここ最近eMTBに乗る方が明らかに増えてきていることを実感していまして、そうこうしている内に実際にレッスンする機会も増えていました。

今後はもっと増えるでしょう。

レクチャーする立場で考えると、そういった流れから自分もeMTBに乗る必要があるのでは?と強く思うようになりました。

あと純粋に「乗り物として面白そう!」「可能性を探ってみたい!」という気持ちも後押しして、高価でしたが思い切って購入に踏み切った理由となります。

 

eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

eMTBなのにペダル込で実測18.08kgと軽く(ちょっとパーツを変更すれば余裕で17kg台)、乗り味は良い意味で【普通のMTB】←この【普通】は最大の褒め言葉

 

eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

フレームのトップチューブ上部にECO/TRAIL/TURBOの3つのモードやバッテリー残量を示すLEDインジケータが配置され、ハンドルの左側には「+」「-」ボタンがあり3つモードを切り替えます。

 

従来のeMTBのようにバッテリーはダウンチューブにボコッと取り付けられておらず、内蔵されていて外からは見えません。そのことでパッと見eMTBっぽさを感じない外観になっていますね。

eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

しかも一般的なeMTBのバッテリーより容量は半分以下?そしてモーターも通常の半分程度のサイズとのことで、それでこの軽量化を果たしているとも。

ただバッテリーはユーザーが交換したりできず、それらを行う場合はSPECIALIZEDの提携ショップにお願いすることになります。

 

LEVOを購入してまず行うことは、スマートフォンにSPECIALIZEDのアプリ「Mission Control」をダウンロードし、自分の身長や体重などを入力・設定すること。

eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon スマートフォン アプリ

するとアプリでバッテリー残量、走行距離、走行時間、平均速度、最高速度、消費カロリー、獲得標高など諸々をスマートフォンで見ることができます。

さらにECO/TRAIL/TURBOの3つのモードの実際に出るアシストパワーの値をスマートフォンで設定することも!すごい時代になりましたね〜(汗)

 

 

そんな訳で、購入した次の日に近所のトレイルにLEVOのシェイクダウンをしてきました。

トレイル バニーホップ ファイアークラッカー eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

アシストのパワーがどれほどのレベルなのか確かめるのに、ひたすら激坂登りを繰り返します。

先日紹介したYAMAHAのeMTB YPJ-MT Proの様に激坂をハイパワーでグイグイ登っていくようなアシストではなく、ライダーがこまめにシフトチェンジしていかないとパワーが足りず登れないマイルドアシストということがハッキリ分かりました。

 

ぶっちゃけ、最初は適当なギア比で登ろうとしたところ、アシストパワーがそれ程強くなく簡単にペダリングが止まり、急斜面で横転する羽目に。一番パワーがあるTURBOモードでも適切なギア比にしないと登れませんでした。

という訳で、通常のMTBと同じように激坂を登る際はすばやくシフトチェンジして最適なギア比にし、登り専用フォームでしっかりペダリングをしていくと、あら不思議!過去にcroMOZU275で1度しか登頂したことがない激坂をECOモードで楽々登りきったではありませんか!

そこでコツを掴んだことで、さらに激坂登りを繰り返した結果、さすがに汗だく&身体がヘロヘロになってきました。ハイ、eMTBでもやりすぎると普通に疲れます(汗)

 

続いてトレイルライディングで自分が大好きな飛び走るバニーホップの応用トリック、ファイアークラッカーにLEVOでトライ。

トレイル バニーホップ ファイアークラッカー eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

小さな地面の凹凸を活用しバニーホップ(ファイアークラッカー)で飛び走るスタイルはズバリ苦手でした。

トレイル バニーホップ ファイアークラッカー eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

croMOZU275だと軽く50〜60cm飛べる障害物もLEVOだと頑張って数十センチ。

まー、そこはバイクの特性が違うので仕方ないですね。その分、登りに絶大なメリットがある訳ですし。

 

移動中に程よいウォールを見つけたのでバニーホップからのウォールライドを試してみました。

ウォールライド バニーホップ eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

助走して程よいスピードでウォールにアプローチし、ウォール直前にバニーホップ!するも前後サスで喰われてフロントが思うように上がりません。結果、超絶低いウォールライドになって終了〜(泣)。

 

トレイルの後はお馴染みスマイルバイクパークへ移動。まずはLEVOでスラロームコースを走ってみると…

スマイルバイクパーク スラロームコース eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

コースの下りはeMTBっぽくない【普通のMTB】のような挙動を楽しめます。eMTBは重量があるので走行ラインが膨らんだりしますが、LEVOだとそういった傾向はなく、ちゃんと狙ったラインをトレースしてくれますね。

スラロームコーススタート地点までのコース脇の登りも当然楽チンではありますが、YPJの様な迫力の加速はなく、しっかりシフトチェンジし、ライダーがちゃんとしたフォームでペダリングして何とか楽チン… という感じでしょうか。もちろん完全人力よりは比較にならないほど楽ですが、全く疲れないなんてことはなく、回数を重ねればそれなりに疲れます(汗)

 

そして4連ジャンプも飛んでみました。

スマイルバイクパーク 4連ジャンプ eMTB SPECIALIZED Turbo Levo SL Comp Carbon

最初のコギ出しだけアシストがかかるだけで、2つ目のコブを飛ぶ頃には速度がアシストが切れる24km/hを超えるため、完全に人力で普通のフルサスMTBのように飛ぶことができます。アシストOFFにしていても気が付かないくらい。

アシストが無ければただの重たいMTBになるので、ライダーのジャンプテクがそのまま出ますね。

 

今後はしばらくLEVOを徹底的に乗り込んで、その特性や効果的な使い方を模索していきたいと思います。

 

 

スマイルバイクパークから帰宅し、近所の多摩川をBIKE&FISHするためハードテイルのcroMOZU275に乗ったら、ダイレクトさ、軽快さ、簡単に飛び走れるその特性に心の底から感動しました。

多摩川河原 croMOZU275 BIKE&FISH

eMTBに乗りまくった後は、遊べるHTバイクの楽しさが倍増されてヤバいです。eMTBはeMTBで楽しいけど、HTは楽しさのベクトルが違うというか…。

かつてDHブームの頃はDHバイクとプレイバイク(と呼ばれていた26HTバイク)の2台持ちをする方が多かったですが、eMTBが普及したら、26の遊べるHTバイクの2台持ちする人が増えるんじゃないかと。

今は路面の良いMTBパークやパンプトラック増えているので、26HTバイクの出番は多いですよ。

 

 

今晩の夕活BIKE&FISHは初めて狙うスポット!

BIKE&FISH 多摩川 エリア10 エリテン ナマズ

水位が下がって新たな流れ込みが出現していたので、シーバスいるんじゃないかとエリテンで細かく打っていたら、着水してワンアクションした瞬間にボコッと派手な水面爆発!

まさかのとても大きなナマズで何とか釣り上げたら今季最大の75cm!嬉しい〜!!

土日はだいたいMTBインストラクター業Riders-Diary

MTBライダーの多くは土日のどちらかでコースやトレイルに走りに行っていますが、自分はだいたいスマイルバイクパークや小田原フォレストバイクでMTBインストラクターを行っている場合が多いです。

 

土曜日のスマイルバイクパークではふじてんやパノラマを走られているMTB親子のプライベートレッスンを行いました。

スマイルバイクパーク プライベートレッスン スラロームコース

「改めて基礎を学びたいと思いまして」というご要望でしたが、現時点でも十分上手!

「教えることなんて何もないのでは」なんて思うものの…

スマイルバイクパーク プライベートレッスン スラロームコース

パンプトラックの速い走り方、スラロームコースのスムースで安全な走り方と、レクチャーする内容は実はたっぷりありまして、教えたそばからどんどん上達して素晴らしかったです!

 

スマイルバイクパーク プライベートレッスン 4連ジャンプ

さらにあまり得意でないというジャンプも最初は問題点を把握し、正しい飛び方の伝授とフォーム改善を行い連続ジャンプをスムースに飛べるようになりました。

ということで、終わる頃にはたくさん上達してニッコニコな親子の姿を見ることができて良かったです!

 

こんなカタチで、既にMTB経験のある方も、さらに上達できる機会になるかも知れませんので、是非スマイルバイクパークでプライベートレッスンを受けてみてください!

 

 

そして日曜日の小田原フォレストバイク。自分はここではバニーホップ基礎講習とジャンプ基礎講習の特別講師を担当しています。

小田原フォレストバイク バニーホップ基礎講習

まずは午前中にバニーホップ基礎講習。最初の体力がみなぎる30分でキッチリ平地でのバニーホップの動きをマスターします。

 

小田原フォレストバイク バニーホップ基礎講習

続いて倒木など障害物を利用してファイアークラッカー(意図的に障害物に前後輪を当て、その反発を使って軽い力で飛ぶバニーホップの応用トリック)をマスター。どちらかと言うと講習内で占める時間はファイアークラッカーの方が多いくらいでしょうか。

ファイアークラッカーの方が実際のコース、トレイルなどで使える機会が多いので、受講された皆様にとても喜んでいただけます。

 

午後はジャンプ基礎講習。

小田原フォレストバイク ジャンプ基礎講習

最初に高さ30cmほどのワンメイクジャンプを使ってジャンプの仕組み、飛び方のコツなどを全てレクチャー。その後は3連ジャンプで連ジャンにトライしていただきます。

 

午前中にバニーホップ基礎講習を受講された方がそのままスライドしてこちらも受講されるケースがとても多いですね。実際、最初にバニーホップを習得されていた方が、効率的かつ確実にジャンプも習得できることは、数多くの事例から見ても明らかとなっています。

 

バニーホップ基礎講習やジャンプ基礎講習も、終わった後は皆さん確実に上達できたことを実感し、高揚感いっぱいに楽しんでいただけたことが分かります。いやー、本当に良かった!

 

という訳で、1日中フィールドで大きな声でアドバイスしたり、実演したりを繰り返すので、終わる頃には心身ともにヘトヘトになっていて、近頃はあまり自撮りライディングができずに困っています。

小田原フォレストバイク croMOZU275

仕方ないのでフォレストバイクの大きな駐車場で記念撮影みたいな自撮り。

小田原フォレストバイク croMOZU275 MAZDA CX-5

奥に見える海岸線で水平を合わせて愛車を撮ってみたら、意外とフォレストバイクの駐車場って傾斜があるんだな、と気付くのでした。

 

croMOZU275 MAZDA CX-5

ヘトヘトになってクルマで帰路につく途中にガソリンスタンドに寄り、ふと愛車を見たら、サイクルキャリアのcroMOZU275がとても格好良く見えた謎。

 

 

近頃涼しくなってきていますが、相変わらずBIKE&FISHは行っています。

BIKE&FISH 多摩川 エリア10 エリテン ナマズ

とはいえ、なかなかシーバスが釣れず、相手をしてくれるのはナマズばかり。釣れるだけありがたいのですが。これ70cmオーバーで釣り上げるのかなり大変でした。

koMOZUの詳細ですRiders-Diary

対象年齢6〜9歳のキッズ向けアクションライディング専用MTBフレーム「koMOZU(コモズ)」ついに発売しました。

koMOZU kidsMOZU
一般的な20インチホイール対応キッズMTBと比較して、リアセンター(チェーンステー長)は60mm以上短い270mm。このホイールサイズ限界まで詰めたことで、その年代のお子さんの体格でも負荷なくバニーホップを行うことができます。

楽にバニーホップができるだけでなく、ジャンプのダイレクト感も増し、更には回転系トリックも容易にしてくれます。

koMOZUのSPEC

素材:カイセイ製、TANGE製クロモリパイプ
重量:1.53kg
ヘッド:1-1/8 オーバーサイズ
BB:ユーロ/シェル幅68mm
シートポスト:25.4mm
シートクランプ:28.6mm
ブレーキ:ディスクブレーキ[インターナショナルスタンダード]
※オプションでVブレーキ台座の取り付け可能(¥5,000)

ヘッドアングル:71.5度(肩下315㎜リジッドフォーク装着時)
シートアングル:73.5度
リアセンター:270mm

リアハブ規格:MTB対応(135mm/10mm)

対象年齢:6〜9歳 ※この年令を上回る方が乗った場合フレームが壊れる恐れがあるのでご注意ください

価格:88,000円(税抜)

koMOZU kidsMOZU

 

「どうしてキッズフレームなのに大人が乗るフレームと変わらない価格なの?」と思われる方もいるかもしれません。

確かに使用するパイプの全長などは大人用と比較して短いです。が!見ての通りフレームの構造・溶接方法は大人用も子供用も変わりません。

むしろkoMOZUに至っては全体的にスケールダウンしていることで、細かいところに溶接器具が入りづらく、長らくTUBAGRAの国産フレームを作成してくれているフレームビルダーの岡安製作所 岡安さんの労力は倍増。

さらに子供の体重は大人の1/3〜1/2のため使用パイプは薄くなるので、溶接もそこそこ厚みのあるパイプで構成された大人用フレームよりも繊細さが要求されます。

その結果、製造の手間はプラスマイナスゼロとなり、大人用フレームと大して変わらない価格となったのです。

 

それではkoMOZUフレームの各部詳細を見ていきましょう。

koMOZU kidsMOZU
大人用のフレームのようにダウンチューブ下に補強用のガゼットはありませんが、シングルバテットのチューブを採用し溶接部分の厚みを増していることで強度を上げています。

koMOZU kidsMOZU

大人が乗るMOZUシリーズと同じようにトップチューブまで溶接範囲が広がっているシートステー。このことで回転系トリックでかかる横方向の負荷にも十分耐えることができます。

 

koMOZU kidsMOZU

驚異のリアセンター270mmを実現するプレートを使用したBB〜チェーンステー接合部。

 

koMOZU kidsMOZU

短いリアセンターの弊害として、チェーンステーにスプロケットの歯が干渉する恐れが出てきますが、当たりやすいチェーンステーのブリッジ部分を削り対応しています。BBは少し幅広タイプ(SHIMANO BB-UN55 68mm 127mmなど)がオススメ。

koMOZU kidsMOZU
場合によってリアディレイラーも取付可能なトラックエンド。太いタイヤもハブの取り付け位置を後ろにズラすことでインストール可能にしています。

 

 

koMOZUは現在、東京都板橋区にある「「Sportsbikeshop Biking」」で現物を見ることができます。

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング

ご購入はこちらから行えます。

※2020年10月27日現在、在庫 マットクリアー 1本

 

 

組み方例1 – ヨツバサイクル20インチのパーツ全移植

ヨツバサイクル ヨツバ20 パーツ全移植 kidsMOZU

ヨツバ20のパーツはBBを幅広のSHIMANO BB-UN55 68mm 127mmに変更するだけで、ほぼ全移植することができます。

現状より少しハイライズのバーを入れると、さらに容易にバニーホップできるようになります。

※オプションのVブレーキ台座を装着(5,000円 税抜)する必要があります
※上の画像はプロトタイプのkoMOZUで製品版のVブレーキ台座はシートステーの上側に装着されます

 

 

組み方例2 – TUBAGRAサポートライダー リュウ君のkoMOZUバイク

リュウ君 kidsMOZU

ディスクブレーキ装着時。

リュウ君 kidsMOZU

リアのみVブレーキを装着した場合。

リュウ君 kidsMOZU

koMOZUと相性抜群、バニーホップを容易にしてくれるヨツバサイクル MXハンドルバー。1本2,200円(税抜)なのもGood!

 

パーツ構成
フォーク:中華製 小径車用カーボンフォーク
ヘッドパーツ:ECHO TR (下玉押しのみARESTIC クラウンレース 1度アングル調整用 クランクレース使用)
ハンドル:ヨツバサイクル MXハンドルバー
ステム:quamen 30㎜?
クランク:Full Marks ポケットクランク 125㎜
チェーンリング:absoluteblack SRAMダイレクトマウントタイプ 歯数:30t 6mmオフセット(自作アダプター使用でクランクに装着)
リアコグ:15t
フロントタイヤ:IRC SIREN 20×1.75
フロントハブ:echo TR
フロントリム:TRIALTECH – SL 20
フロントブレーキ:SLX
リアタイヤ:TIOGA FASTR 20×1.60
リアハブ:SLX 135㎜
リアリム:Alienation Runaway Rim
リアブレーキ:TEKTRO Vブレーキ (ヨツバサイクル完成車より)
サドル(シートポスト):wethepeople 完成車から

重量 7.6kg

 

koMOZUに装着するタイヤについて、フロントフォークに余裕が有ればフロントはショック吸収の為に太めの物を入れてあげた方が良いです。(中華カーボンフォークでは1.75が限界)フロントには軽めの1.95のタイヤを、リアにMAXXIS DTH 1.75辺りがマッチします。

注1)フロントフォークとハイトのある下玉押しの組み合わせはオススメしません。ヨツバのフォーク肩下を再現するために試験的に行ったパターンです

 

 

ライディング写真

リュウ君 kidsMOZU ファイアークラッカー

リュウ君 kidsMOZU ファイアークラッカー

スマイルバイクパーク kidsMOZU ヨツバ20 叶大 4連ジャンプ

ヨツバサイクル ヨツバ20 パーツ全移植 kidsMOZU 叶大 スマイルバイクパーク ファイアークラッカー バニーホップ

kidsMOZU(仮名称)→KoMOZU となりましたRiders-Diary

koMOZU kidsMOZU
TUBAGRAのキッズMTBフレームは今までkidsMOZU(仮名称)と呼称していましたが、この度、正式名を「koMOZU(コモズ)」とすることにしました。

ひねりもなくそのままですが、結局のところキッズたち(対象年齢6〜10歳)が乗る訳ですし、ここは直球で行きます。

明日にも詳細ページを立ち上げる予定。

あと実はすでに販売もしています。マットクリアー即納可です。お問い合わせください。

おおね公園→新横浜スケートパークRiders-Diary

先週金曜日はTUBAGRAライダーYAMATO君と神奈川県秦野市にあるおおね公園スケートパークに撮影しに行きました。

おおね公園 YAMATO君 エアターンインバート

メインのセクションが工事中で利用することができず、さらに中央のストリートセクションが数多くのスケートボーダー達で激混みだったため、端にあるクォーターパイプでエアターンテーブルトップ(インバート)をするYAMATO君。

おおね公園 YAMATO君 エアターンバースピン

続いてクォーターパイプでエアターンバースピンをするYAMATO君。さすがに安定しています。

 

空いていた場所でYAMATO君が得意の平地トリックを見せてくれました。

バニーホップ180バースピンtoハーフキャブバースピンです。

 

他に色々とやろうとするも、やはりスケートボーダーが多すぎて思うようにできず、今回は諦めて別のスケートパークに移動することにしました。おおね公園はメインのセクションが完成したらまた来たいと思います。

 

 

ハイ、それで移動してきましたお馴染みの新横浜スケートパーク!

新横浜スケートパーク YAMATO君

奇跡的にボウルはガラガラ!思う存分乗れる!!

 

新横浜スケートパーク YAMATO君 ハイエアー SHAKA26

着いてすぐYAMATO君が見せてくれたのはボウル飛び出しの特大ハイエアー。

 

新横浜スケートパーク YAMATO君 バンクバニーホップキャンキャン SHAKA26

地味ですが、近頃YAMATO君がハマっているというキャンキャンをバンク飛び出しのバニーホップで。

 

新横浜スケートパーク YAMATO君 クランクアームグラインド SHAKA26

こちらも派手さはないですが難易度の高いレールでのクランクアームグラインド。

 

新横浜スケートパーク YAMATO君 SHAKA26

YAMATO君が乗るのはガチストリート専用フレームSHAKA2 26

MTBストリートフレーム SHAKA2

グラインドペグが装着可能なBMXハブに対応し、テーパードコラムに対応したヘッドチューブを採用しています。

 

 

新横浜スケートパークでとても珍しい方と遭遇しました。 はい、髭坊主さんです!

新横浜スケートパーク 髭坊主さん

髭坊主さんはMTBストリートの伝説的な24インチライダーの1人で、MOZUをベースにした24専用設計の特注フレームに乗っています。

3〜4年前のハンドメイドバイシクル展に遊びに来てくれた時に会って以来で、さらに一緒にライディングしたのは7〜8年ぶり?

髭坊主さんは当時、巨漢なのにあえて24インチホイールにこだわる(ただしフックワームなど極太・激重タイヤ)個性的なライダーで、テクニックはかなりのものでした。

ただし、過去に大きなエアーで深いテーブルトップ(インバート)をしたところ、着ていたパーカーのポケットにハンドルが引っかかり、着地までにバイクが戻らず大クラッシュ。

そこで膝の靭帯を損傷して(重症)ストリートライディングの最前線から引退せざる得ない状況となりました。

 

それでも、徐々に再び乗り始めているとのことで、今回かなり久しぶりに一緒に乗ることに。

新横浜スケートパーク 髭坊主さん ボウルハイエアー

恐る恐るですが、髭坊主さんのボウル飛び出しエアー。この調子だと本調子になるのも時間の問題?

何にしても、髭さんと再び一緒に乗れたことが嬉しくてたまりません。

 

新横浜スケートパーク 髭坊主さん YAMATO君 サモ SHAKA24

最後に3人で記念撮影。是非、またご一緒しましょう!何かイベントもやりたいですね。

 

 

近所の釣り仲間が作成した知人が3Dプリンターを駆使して作成したオリジナルジョイントミノー。

ご近所アングラー BIKE&FISH セーヤさん制作オリジナルジョイントミノー Ochiayu105

「Ochiayu105」といい、名前の通り、これからの時期に産卵が終わって弱って流れてくる鮎をイメージしたルアーです。

 

夜活BIKE&FISH セーヤさん制作オリジナルジョイントミノー Ochiayu105 シーバス

早速これを使用したところ、見事にシーバス59cmが釣れました!オリジナルルアーで釣れるって凄く嬉しいです!

サタジュクの佐多さんが「Sportsbikeshop Biking」をオープン!Riders-Diary

サタジュクでお馴染み佐多さんがこの度スポーツバイクショップを東京都板橋区にオープンしました。その名も「Sportsbikeshop Biking(スポーツバイクショップ バイキング)」です。

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング

環状七号線(環七)沿いにあり、遠方からでもクルマで行きやすいです。

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング

Sportsbikeshop Biking」は佐多さん(下の画像左)と、店長は元々サタジュクの塾生であり、グラフィックデザイナーでもある盟友の三浦さん(画像右)のお二人で運営しています。佐多さんが整備や組み立て全般を担当し、三浦さんは店長となります。

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング

念の為、佐多さんの簡単なプロフィールを紹介します。

佐多さんは長年スポーツバイクショップに務め、ロードバイクからMTBまで全てにおいて高いレベルの知識・整備技術力を誇ります。

さらにライフワークの活動である「サタジュク」を通してアクションライディングの練習会や、初心者からキッズライダー、国内トップMTBレーサーまで楽しめるトレイルライディングのアテンドをされたり、Jシリーズを転戦されたバリバリのDHレーサーでもあり(先日のENSではハードテイルのcroMOZU275で最新フルサスバイクに乗る国内トップレーサーたちと競って10位!)、最近ではMTBインストラクターの資格も取得されたり、トレイルビルダーや救命講師の講習も受けているなど、懐の深い活動をされています。

 

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング

そんな佐多さんが営むショップとなるので、MTBストリートからトレイルライディング、DHやXCレースに対応したバイクの組み上げやセッティング、メンテナンスなど相当高いレベルでカバーされるのではないでしょうか?

ハードウェア的なことばかりでなく、ライディングテクニックの相談もバッチリ!

トレイルの知識や経験も相当なので、もしトレイルライディングデビューをされたい方は相談されることをオススメします。

 

大まかではありますが、店内を紹介したいと思います。

佐多さんは愛車がcroMOZU275akaMOZUTONE Ver.2だったりと、かなりのTUBAGRAフリークでもあるため、当然TUBAGRAのパーツやフレームを多数お店で扱っています。

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング

期間限定ではありますが、小学校1〜2年生でも気軽にバニーホップができる魔法のキッズMTBフレーム「kidsMOZU(仮名称)」の製品版も置いてあります。ぶっちゃけ、現時点でここでしか現物を見ることができません!

 

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング

ガチなスポーツバイクだけではなくMASI(マジー)の上質なシティサイクルも取り扱っています。

 

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング

近頃はキッズバイクの代表格となるヨツバサイクルも。なかなか希望のカラーやサイズが手に入らない昨今ですが、気になる方はお店にご連絡を。今ならお子様のクリスマスプレゼントに間に合います!

 

Sportsbikeshop Biking スポーツバイクショップ バイキング FULLCLIP

アウトドア・フィッシングバッグやカジュアルバッグを製造しているブランド「FULLCLIP」のバッグやアパレルもかなりの量・種類が展示されています。

 

今後はeバイク(特にeMTB)にも力を入れていくとのことで、佐多さんのことですから、その性能を活かした面白い遊び方を提唱されていくのは間違いないでしょう!

ということで、是非、Sportsbikeshop Biking(スポーツバイクショップ バイキング)に足を運んでみてください!佐多さんが所有するakaMOZUやcroMOZU275にも試乗することができます。

 

 

Sportsbikeshop Biking(スポーツバイクショップ バイキング)

住所:〒174-0073 東京都板橋区東山36-3 ティーキューブ101
TEL:03-6905-8198
FAX:03-6905-8199
メールアドレス:biking@kkmatsushima.com

営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜日 イベント時
駐車場:提携するコインパーキングあり(クルマで来られる場合は事前にご連絡ください)

 

 

 

昨夜、愛用するルアーにカスタムを施して、ちゃんと理想とする泳ぎになるか見るために、家から5分の多摩川に行ってみたところ…

BIKE&FISH 多摩川 エリア10 エリテン ナマズ

なんと着いてすぐに73cmのナマズが釣れました!

他にもシーバスをバラして、たった数十分しか投げていないのにこの勢いなので、カスタムしたルアーの威力は相当だと知ることができて大満足!

スマイルバイクパークでYAMAHAの最新eMTB YPJ-MT Proに乗ってきましたRiders-Diary

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro

今日はスマイルバイクパークでYAMAHAの最新eMTB YPJ-MT Proの試乗会に参加してきました。

 

YAMAHA eMTB YPJ-XC

スマイルバイクパークにはYAMAHA YPJ-XCが試乗車としてありますが、YPJ-MT Proはそれのフルサス版の最新機種に当たります。

 

YPJ-MT Pro、Webなどメディアで公開された一般販売のカラーリングを見た際は、ぶっちゃけあまり格好良いとは思えなかったのですが、現物を目にすると断然格好イイ!

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro

真横からの写真だとYAMAHAのイメージカラーであるブルーが表に出すぎている感がありましたが、いわゆるライダー目線である斜め上からフレームを見るとシルバーが効果的なアクセントになっていることが分かるのです。

二股に分かれたトップチューブの間に入るリアサスユニットも特徴でしょうか。

 

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro

走行アシストモード、速度、ケイデンス、ペダリングパワー、消費カロリーなどが表示されるメーター。

走行アシストモードに新たに追加された「オートマチックアシストモード」が秀逸で、路面に応じて自動でアシストの強さを調節してくれ、ライダーはシフトチェンジやペダリングなどバイクの操作に集中することができます。クルマで言うところのATの感覚に近いですね。

 

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro

YAMAHAは電動アシストユニットを作っているメーカーの中でもダントツなパワフルさが特徴でもありますが、今回のユニットは法律の範囲内でギリギリまでパワフルにチューンされているとのこと。

 

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro

ブレーキ関係はこだわってMAGURAを採用。

 

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro

前後203mmディスクローターと4ポットキャリパーの組み合わせで、重たい重量にも関わらず、安心感と余裕のあるブレーキングが行えます。

 

ここからは、スマイルバイクパークのスタッフでMTBインストラクターの藤井さんと自分でMTBコースを試乗した様子を紹介します。

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro スラロームコース

正直、このバイクの重量は24kgと昨今のeMTBの中では少し重たい部類に入りますが、バランスが良いのか何故か「乗ると軽い」ので、スラロームコースもヒラヒラと走ることができます。

 

そして、ここからがeMTBの本領発揮とも言えるシチュエーションでのライディング!

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro スラロームコース

スラロームコースを逆走して登坂して行くのですが、これがまた新感覚で最高に面白い!登りも勢いがあるためバームをフルに活かして走っていきます。当然、ライン取りを間違えると失速するので、下りとは少し違ったテクニックが必要で、これを突き詰めることがMTBライダーなら最上の喜びに感じるハズ!

 

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro スラロームコース

実は自分、登りのスラローム走行は軽くですが横浜にあるトレイルアドベンチャーのコースで体験済みなものの、それよりもダイナミックでスピードが乗るスマイルバイクパークのスラロームコースは楽しさが段違いでしたね!

※スラロームコースの逆走:登坂はスマイルバイクパーク側に許可をとって行っています。通常は逆走は禁止です。

 

4連ジャンプを飛んで気になるYPJ-MT Proのジャンプ性能もチェック!

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro 4連ジャンプ

1個目、2個目のコブは余裕に飛びきれます。この日は小雨がパラつきウェット路面で奥のバームで滑りやすく、3個目と4個目のコブを攻めきれなかったのが悔やまれるところ。

 

ウイリー走行に藤井さんがトライ。

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro ウイリー

YPJ-MT Proは登り性能に特化させているため、リアセンターが470mmとかなり長めに設定されており、アシスト無しだとまずフロントアップは難しかったりしますが、アシストがあると簡単にウイリーができるのでした。

アシストのパワーを活用すること前提で、とてもバランスよく作られているeMTBがYPJ-MT Proということだと、改めて分かりました。

 

スマイルバイクパーク YAMAHA eMTB YPJ-MT Pro

以上が、YAMAHAの最新eMTB YPJ-MT Proを間近で見て、実際に乗ってみた感想でした。

さらに詳細なインプレッションは、スマイルバイクパークのスタッフでMTBインストラクターの藤井さんのFacebookで紹介されています。読めば間違いなくYPJ-MT Proに興味を持つ内容です。→藤井さんのFacebookに掲載されたYPJ-MT Proの紹介記事

 

 

朝活BIKE&FISHで、何とランカー(80cmオーバー)サイズのシーバスを釣ることができました!

多摩川河原 朝活BIKE&FISH エリアテン エリテンで釣れたランカーシーバス

最初は大きなコイかと思うくらい重たいファイトで、15分かけてランディング!最高に興奮しました!

エリア10 エリテン BIKE&FISH

釣り上げたルアーはフックが折れたり曲がったりでボロボロです。

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