SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

TONEに乗る太一君によるトライアルテクニック Coverphoto Gallery

TUBAGRA Rider Taichi x TONE

TUBAGRAライダー達が乗っているフレームはこちら002

Topics

雨上がりにスケートパーク練習会Riders-Diary

本当は昨日はサタジュクの面々と埼玉にあるトレイルで走る予定でしたが、一昨日に結構な雨が降ってしまって中止に。代わりに見沼のスケートパークでワイワイと練習会をすることになりました。

新見沼大橋スポーツ広場スケートパーク SHAKA24 ストレート刺しエアー

自分のBOXジャンプを使ったストレート刺しエアー。

新見沼大橋スポーツ広場スケートパーク SHAKA24 斜め刺しエアー

続いて、斜め刺しエアーを行い、刺し方の違いを実演してみました。気持ち斜め刺しの方がエアーが高いですね。

 

サタジュク塾長の佐多さんのクォーターパイプ途中飛び出しの180。

新見沼大橋スポーツ広場スケートパーク akaMOZU 佐多さん 斜め飛び出し180

初めての感覚とのことで最初はだいぶ苦戦されていましたが、後半はコツを掴んで安定メイクになりました。

 

そんな佐多さんのakaMOZUバイクをご覧ください。

サタジュク 佐多さんのakaMOZUバイク

サタジュク 佐多さんのakaMOZUバイク

フレームカラーはGRAY(RAW)ですが、トップチューブだけBLACKに塗装しているのでしょうか?全体的にモノクロームな配色が渋カッコイイです!

 

そしてサタジュク塾生のミウラさんのクォーターパイプ途中飛び出しからの刺しバニーホップ練習。

新見沼大橋スポーツ広場スケートパーク akaMOZU ミウラさん 刺しエアー練習

ストレート刺しを目指していますが、なかなか腕がピンと伸びませんでした。とはいえ、この練習方法は平地バニーホップと比較するとかなり楽チンで、刺すことに集中して行うことができます。

 

ミウラさんのがこちら。akaMOZUバイク。フレームカラーはBLACK。

サタジュク ミウラさんのakaMOZUバイク

サタジュク ミウラさんのakaMOZUバイク

ダウンチューブ下の「akaMOZU」のグラフィックはミウラさんが自作したもの。

同じakaMOZUでも全然違った雰囲気のバイクになっていて面白いですね!

 

今回MTBを始めたばかりのサタジュク塾生の方も来ていまして、初歩的なパークライディングの練習を行っていました。

サタジュク 塾生の方のCOMMENCAL META HTバイク

そんな彼が乗っていたのは27.5インチホイールのCOMMENCAL META HT。akaMOZUと比較するとBBハイトが凄く下がっています。というよりも、akaMOZUをはじめとするTUBAGRAのフレームがどれもBBハイトが高いのですが。

太一君が高校の体育祭でトライアルショー!Riders-Diary

TUBAGRAのストリートトライアラーである太一君が、自校の体育祭でトライアルショーを行いました。その様子が公開されていますので、どうぞご覧ください。(※少し表示に時間がかかる場合がありますので、ゆっくりお待ちください)

最初は26インチのトライアルバイクに乗っていますが、中盤以降は彼のシグネチャーモデルである24ストリートトライアルフレームのTONEでショーを行っています。

24" Street Trial Frame TONE

TONEは現在、マットクリアーカラーが即納できる状態にあります。いつでもお問い合わせください!

梅雨入りズブ濡れスケートパークライドRiders-Diary

朝、息子を保育園に送り出した頃は小雨だったので、「これなら屋根のないスケートパークでも乗れるでしょ!」と多少の雨でもCLOSEにならない大師河原公園スケーパークに行きました。そして現地に到着してSHAKA24で乗り始めると、かなりまとまった雨が降ってきたではありませんか…

大師河原公園スケートパーク スミスグラインド SHAKA24

大師河原公園スケートパークの路面やセクションは完全に水浸しで、もちろん他の利用者(スケートボーダー)は人っ子一人いない状態。完全にパークを独り占めで乗れるのはありがたいものの、みるみる衣服も濡れていくのでした。

路面が濡れてかなり滑りやすくなっているので回転系トリックは封印で、直線的なグラインドトリックをメインに練習。その様子の一部を下の動画でご覧ください。

苦手なグラインドのコンビネーション練習を地道に行いました。

本当はダブルペググラインド→スミスグラインドじゃなくて、フィーブル→スミスをしたいのですが、まだ全然できそうもありません。懲りずに練習を続けるしかないですね。

そんなこんなで、45分も乗ったらパンツまで水が染みてくる程にズブ濡れになったので家に帰りました。まぁ、乗り方の制限はあったものの、集中して乗れて良かったと思います。雨天の際は、次は絶対に屋根のあるパークで乗るぞ。

 

 

朝活BIKE&FISHでは、このサイズのスモールマウスバスが連続ヒット。魚を見ながら釣れて最高にエキサイティングです!

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

そろそろ産卵の季節なのか、スモール君たちの動きが活発になってきました。

逆に言うと、簡単に釣れ過ぎて気が引けちゃうので、明日以降は別の魚を狙おうと思います。

っても、ナマズとか、なかなか狙って釣れるもんじゃないんだよな…

Mさんの個人レッスンの流れを紹介Riders-Diary

今日はお馴染みとなりました、今年56歳のMさんの個人レッスンを行いました。

akaMOZUに乗る水海さん

Mさんはもともとロードバイク乗りで、50代半ばからMTBにも乗り始めています。

最初はフルサスオールマウンテンバイクを購入しトレイルや常設コースを楽しまれていましたが、さらにMTBでのライディング技術を向上させたい、近所でMTBに乗って楽しみたいとハードテイルMTBを購入。そこで自己流でバニーホップなどの練習を始めますがなかなか上達しないため、TUBAGRAで個人レッスンサービス(有料)を行っていることを知り、申し込んでいただいて今に至っています。

 

水海さんのakaMOZU

個人レッスンを続けている最中に「もっと扱いやすいハードテイルMTBに乗りたい」と、日本のMTBレジェンドである和田ハジメさんが店長のトレイルストアakaMOZUを購入しフレームを乗せ替え。

 

akaMOZUに乗る水海さん バニーホップ

最初は基本的なバニーホップを習得していただき、気軽に10cmほどの段差に飛び乗ったり飛び降りられるように。

 

akaMOZUに乗る水海さん 携帯ジャンプランプ

その後、携帯ジャンプランプやスケートパークのBOXジャンプを駆使してジャンプを「何となく」ではなく、論理的に頭で理解して、安定して飛べるようになっていただきました。こうすることで空中で斜めに飛ばされたりするリスクがグッと少ないジャンプテクニックが身に付きます。

 

akaMOZUに乗る水海さん ジャンプからのノーズダイブ

ジャンプテクニックをしっかり身に付けた後は、バックサイド(着地面)に合わせたノーズダイブを習得。ノーズダイブにおいても、「何となく」ではなく、頭でしっかり理解して、その動きができるようにしていただきました。

 

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

単発のジャンプでバックサイドにノーズダイブ込みでできるようになったら、次はそれが連続するジャンプ(連ジャン)を習得。最初はハードテイルMTBであるakaMOZUでトライしていただき、安定して飛べるようになったら…

 

スマイルバイクパーク 個人レッスン Mさん

Mさんが普段トレイルや常設コースで乗られているフルサスオールマウンテンバイクに乗り換えて、同じように連ジャンを飛べるように。基本的にジャンプ系テクニックはハードテイルMTBでしっかりできれば、フルサスMTBでもちょっとコツを覚えるだけでできるようになるのです。

あえてフルサスMTBでも習得していただくのは「トレイルや常設コースでもハードテイルMTBと同じように格好良く飛び走ってもらいたい!」という想いがあるから。

 

そして今回、ジャンプテクニックの魅力であるジャンプトリックにチャレンジしていただきました。

個人レッスン レクチャー Mさん 水海さん ハイエアー
個人レッスン レクチャー Mさん 水海さん ハイエアー

今回はジャンプトリックへの第一歩であるハイエアーを習得。

普通にジャンプを飛ぶだけでなく、少し上向きに飛ぶテクニックを覚えていただいたのです。さらにリアを引き上げてリアタイヤがお尻にヒット、も確実にできるようになりました。これに腕を真っ直ぐ伸ばせるようにすれば、まずは刺しエアーの完成です。

次回予定しているレッスンでは、「連ジャンにハイエアーを混ぜる」へのトライを予定していますが、きっと今のMさんの実力なら確実にできることでしょう。

他にもバニーホップ180やパークでのエアターンに繋げるための、斜面でのポゴターンを習得していただき、今回のレッスンを終了しました。

Mさんは基本テクがしっかりしているので、転倒やヒヤッとする失敗を一切することなく終えることができたのが良かったですね。

 

 

個人レッスンを終え帰宅。

多摩川河原 SHAKA24

今週は自宅仕事が詰まっているので、あまりパークなどには乗りに行けず近所の多摩川河原がメインです。でもそれなりに楽しい!

ジャンプ技の確認と軽井沢キャンプクレストでオートキャンプRiders-Diary

明日ジャンプレッスンを行うので、携帯ジャンプランプを多摩川河原に持ち込みSHAKA24に乗ってジャンプトリックの確認。

多摩川河原 携帯ジャンプランプ X-UP

すっごく久しぶりにやったX-UP。手首の腱鞘炎やテニス肘の影響もありなかなか深く入らなかったですね…(汗)

X-UPは空中でハンドルを180度以上回すシンプルなトリックですけど、深く入ると見た目がエグく格好良くなるので、まだやったことがない人はトライしてみてください。ハンドルバーの長さが700mm以下がやりやすくてオススメです。

 

多摩川河原 携帯ジャンプランプ 180

180エアーもトライ。高く飛び、気持ちよく回れて安定してメイクできます。

そんな感じで暑い中、45分くらいやって撤収しました。うん、これで明日はバッチリだな!

 

 

毎月恒例のオートキャンプ。この土日は仲の良い高校時代の同級生の家族と一緒に軽井沢キャンプクレストというオートキャンプ場に行ってきました。家から200km近く距離があり、環八の渋滞もあって到着までに4時間近くかかって大変だったなぁ…(汗)

軽井沢キャンプクレスト

キャンプ場は比較的空いていて、受付の方がサービスしてくれ、予約したキャンプサイトのエリアを広く使ってOKとなり、2家族で贅沢にテントやタープを設置させてもらいました。

 

キャンプ場には遊具が結構置いてあり、ウチの息子達も含めて子供たちに大人気。

軽井沢キャンプクレスト

ウチの息子より2歳上の同級生の息子君が、ウチの息子を弟みたいに遊んでくれていたので、テント設営や料理の際に手がかからなくて助かりました。

 

我が家のキャンプ飯の定番、アヒージョ(下の画像左)。

軽井沢キャンプクレスト アヒージョ

このまま食べても美味しいですし、パンを漬けて食べても最高に美味しい!最後は煮詰めてご飯を投入し、ガーリックチャーハンみたいに料理すると最後まで一滴残らず美味しく食べることができて最高です!

 

今回のキャンプでウチの奥さんが初チャレンジした、ダッチオーブンで作るピザ!

軽井沢キャンプクレスト ダッチオーブンでピザ作り

ダッチオーブンの蓋にも熱々の炭を置くことで、上と下からピザを焼くことができるのです。

 

それで出来上がったピザがこちら!

軽井沢キャンプクレスト ダッチオーブンでピザ作り

チーズはトロトロで生地はパリパリになっていて最高に美味しかったです。

 

そして同級生が買ってきてくれたスイカでスイカ割りも。

軽井沢キャンプクレスト スイカ割り

砕けたスイカに全員で群がって一気に食べ尽くしました。ちょっと季節は早いけれど美味しかったなぁ!!

 

そんな軽井沢キャンプクレストはとにかく遠くて大変でしたが、軽井沢の爽やかな風が吹く中で気持ちよく過ごすことができました。

 

 

日常に戻って、朝活BIKE&FISH。

多摩川河原 BIKE&FISH スッポン

初めてのスッポンが釣れました。噛まれないように口からフックを外すのに一苦労。

 

そして今が旬のテナガエビも!

多摩川河原 BIKE&FISH テナガエビ

息子と一緒に水の中のテナガエビを見ながら実況付きで釣り上げて息子は大喜びでした。

実は大きな魚も毎日ヒットはしているのですが、ちょっとファイトしたら全部バレています。うーん、どうも変なスランプに陥っていますね…

TUBAGRAの40代ダートジャンパー藤本さんが!Riders-Diary

幕張JAM 藤本さん

TUBAGRAに所属する40代の幕張ローカルのダートジャンパーである藤本さんが、ついに幕張の大きなジャンプ(中央2連ジャンプの一番大きな2個目)でバースピンを成功させました。

ちなみに彼が乗るakaMOZUはマットブラックを自家塗装で艶ありブラックに塗り替えてあります。これはこれでカッコイイ!

 

そんなバースピンを行う動画はこちらです。

本人曰く、エアーの高さはまだまだですし、リヤはゲシっていると言っているものの、どう見てもこれは大きな進歩に間違いありません。

40代になっても果敢に新しいことにチャレンジするその姿勢は自分もとても刺激になりますね。

 

ここ数日のまとめ & イノシシ肉を牡丹鍋にして食すRiders-Diary

ここ数日、仕事でドタバタしていて数日分をまとめて紹介したいと思います。

とはいえ、朝イチで毎日スケートパークで1時間ほどSHAKA24に乗っていて、最近は家から近い城南島海浜公園スケートパークか、大師河原公園スケートパークのどちらかに行っていますね。

 

まず最初は城南島海浜公園スケートパーク。その日のライディングの内容は、パークの混み具合や、他のスケートボーダーたちのセクションの譲り合いで、その日に何をするか決める感じとなっています。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 エアターンインバート

今回はちょろっと1.5mクォーターパイプでエアターンインバート練習。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24 エアターンインバート

こちらは4月中旬に行ったエアターンインバート。上の画像とエアーの高さ、バイクの傾きなどほぼ同じですね。唯一の違いはペグが3本が4本になったくらいでしょうか?あまり成長していませんね…(泣)

 

そして自分のフェイキーの下手さ加減が良く分かる動画をどうぞ。

あと数トライできればメイクできる自信があったのですが、一眼デジのバッテリーが切れてしまいました。というか、本当はバンクにかかるレールに180でダブルペグフェイキーして、そこからバンクをフェイキーで降りる流れをするつもりが、そこまで行かなかったです。自分の下手さ加減に悲しくなりました。

 

そしてこちらは大師河原公園スケートパーク。最近練習し始めたウォール180の前準備として、立ったバンクから180練習をしています。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24

そして何度かの無理な着地をした直後、タイヤのサイドウォールの一部の裂けが広がってチューブが飛び出しバースト。これであっという間にライド終了です。30分も乗っていなかったのに〜(泣)

 

家に帰ってタイヤの裏からビニールテープを貼って補修。

SHAKA24 タイヤ TIOGA POWERBLOCK

ちょっと歪んでる…。実を言うと新しいTIOGA POWERBLOCK持っているので新しいのに履き替えれば良いのですが、「まだ使えるんじゃないか?」という貧乏根性がなかなかそうさせてくれません。完全に駄目になるまで使い倒すぞ!

 

一方、破けて大変見すぼらしかったグリップは新しい物に付け替えました。

009

定番のCULT VANS GRIPです。新しいグリップの太くて固い感触はなんか好きですね。ちなみにblkmrktモリハチ2インチライズは7〜8年使っています。すんごい長持ち。

 

SHAKA24

そんな感じの、パーツの使用年数がどれも異様に長い自分のSHAKA24でした。

 

SHAKA24とMAZDA CX-5

今の自分の愛車たち。これに早く新しいcroMOZU275が加わって欲しい。

 

 

以前紹介した、葉山でイノシシ罠猟を行っているMOZUライダーの和田さんよりいただいたイノシシ肉があったのですが。

葉山のイノシシ罠猟の和田さんよりいただいたイノシシ肉

昨晩に元同僚夫婦を招待し、イノシシ肉を使った料理の定番?牡丹鍋を行いました。

葉山のイノシシ罠猟の和田さんよりいただいたイノシシ肉を使った牡丹鍋

奥さんの味付けは完璧で、とても美味しく食べることができました。肝心のイノシシ肉ですが、部位によってはちょっと噛み切りづらいなどあったものの、基本は柔らかくて食べやすく、油が乗っているところはトロトロでとろける美味しさ!豚肉に似てはいますけど、独特の食感や旨味がある、という感じでしょうか。

結構な分量があったものの、美味しくてみんなでペロッと平らげてしまいました。和田さん、美味しいイノシシ肉を本当にありがとうございました!

 

鍋の後は元同僚が持ってきてくれた携帯コーヒーミルで珈琲豆を挽くのですが、これに興味を持ったのが息子。

tksgさんのコーヒーミルで珈琲豆を挽く叶大

挽くためにレバーをグルグル回すのにハマって結局4人分の珈琲豆を挽いてくれました。結構力が必要で疲れるハズなのに…!

そんな息子が挽いてくれたコーヒーを飲みながらデザートを食して、とても充実したひと時を過ごせましたね。

 

あ、一応、毎朝BIKE&FISHもしていて、1日1匹は確実に釣っています。

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

自分が釣っている多摩川のエリアでは良サイズのスモールマウスバス。

 

多摩川河原 BIKE&FISH 鮎 アユ

そして水際を弱って泳いでいた12cm程?の鮎を網で捕獲。1ヶ月前は5cmくらいだったのに成長の早さにビックリです。

スズキやバスたちはこのサイズの鮎を襲って食べている訳ですね。すごいな!

TB BAR Ver2.0 TESTRiders-Diary

超チカラパワーツアーの興奮も冷めやらない初夏の候、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

(……きこえますか…きこえますか…TUBAGRAの…サモさん… Kaiです… 今… あなたの…心に…直接… 呼びかけています…夏物の…アパレルが…ほしいのです…このブログを…ご覧の…皆さんも…各チームライダーも…きっと…欲しいはずです…Tシャツを…作るのです…作るのです…)

 

閑話休題。
サモさんから受け取ってから長らくブログで紹介してなかったハンドルについて、
さっくりと紹介とインプレッションを。

まずは写真で。
shka-may2018
バイクにつけるとこのようなかんじ。

tbbar1
デザインは前面にブランドロゴが控え目に入るシンプルなもの。
「何を乗っている/使っているかよりもライダー自身がライディングで目立って欲しい」というサモさんの想いが込められています。

tbbar4
そしてある意味ブラックよりも渋いCP仕様。
ちなみになんでCPって呼ぶんだろうってずっと不思議に思っていたんですが
なんてことはない、英語でクロームメッキがChrome Platingでその略ってだけ。
メッキってPlatingって言うんですね、一つ賢くなった気分。
さらにメッキは和製漢語の滅金に由来するとか。もう一つ賢くなった気分。

tbbar2
設計はあの某ブラックなマーケットの名作ハンドルに準拠しています。
つまり、ライズやアップ/バックスイープに関しては折り紙付きのスペック。

tbbar3
重量は本家よりもわずかに増えており、
バテッドもダブルにとどまってはいるものの
サモさん曰く、強度アップのために全体的に本家よりもやや肉厚にしてあるためとのこと。
練習の過程で部品に負荷をかけがちなビギナーの方には逆に優しい設計思想です。
壊れにくいということは最近増えてる若手ライダーたちや、月々のお小遣いの中でやりくりするパパさん達のお財布にも優しいわけで。

 

で、乗ってみた感想です。
barrrrr
フロントアップ時の癖のなさは本家のものをきちんと引き継いでいます。
入力に対して、本当に素直に反応してくれる優等生タイプと言ったら伝わるでしょうか。

乗り味としては、やはり肉厚化の影響で某モリーでハチェットな名作ハンドルよりもだいぶ剛性が高くて硬い、やや無骨な印象。
まぁ本家が相当肉薄でしなやかなハンドルだったのでこう感じるだけで、
一般的なクロモリハンドルと比べた時の差異はさほどないんじゃないかなと思いますが。

フロントアップやバニーホップではハンドル自体の重さはそこまで感じられないので、
わずかな重量増に関しては全く問題ないレベル。

強度については僕やアキラくん、ヤマトくんの3人でハンドルに対して非常に過酷なプレイをして日々テスト行っているところです。
あんなことやこんなこと…
失敬。

 

製品化の際にはよりブラッシュアップしたものをお届けできるはずです、
というわけで販売開始の暁には皆さま、どうぞよろしくお願いします。

ふじてんライドとウォール180への道Riders-Diary

今日はMTBストリートライダーのシャラ君ヅテに知り合った関西のMTBライダーたちと一緒に午前中ふじてんライド!

ふじてんダウンヒル

気温も暑すぎず寒すぎずでちょうど良く、自分は朝から殆ど休まずコースを8本程走りましたが、全く汗をかくことはありませんでした。

 

タムラさんは昨日は富士見パノラマを走り込んで疲れも残っていそうですが、そんなのお構いなしにハードテイルバイクで果敢に攻めのライディング。

ふじてんダウンヒル タムラさんのライディング

ふじてんダウンヒル タムラさんのライディング

ふじてんダウンヒル タムラさんのライディング

「2000年代のパーツで組みました」というこだわりの激重ハードテイルで華麗なライディングを見せてくれました。

 

一方、自分はというと…

ふじてんダウンヒル KONA PROCESS 153 AL サモのライディング

ふじてんダウンヒル KONA PROCESS 153 AL サモのライディング

ふじてんダウンヒル KONA PROCESS 153 AL サモのライディング

先日ふじてんで乗ってからそれほど日が経っていなくコースを覚えてきているので、だいぶスムースに飛び走れるようになってきました。そうなると最高に楽しいですね!!

 

ふじてんダウンヒル KONA PROCESS 153 AL サモのライディング

コース中にある比較的素直に飛べるジャンプで刺しエアー。実は上の写真の直前、刺しエアーをしたらサドルの先端が鼻を直撃し激痛。それ以降、再びそれをやる恐怖で腕をピンと伸ばした刺しができなくなりました。

 

しっかし、そろそろ29フルサスバイクのKONA PROCESS 153 ALで走るの楽なんだけど飽きてきたような…。圧倒的・自由自在に高く飛び走れるcroMOZU275に早く乗りたいです。

 

 

ふじてん帰り間際にコースプロデューサーの高橋大喜さんと久しぶりにお会いしたっぷり会話。

ふじてんダウンヒル 高橋大喜さんと記念撮影

そこで驚愕の事実が。大喜さんやふじてんのスタッフの方と共通の知り合いがまさかの自分の幼馴染であることが判明したのです。北海道在住のコアなMTBフリーライダーとのこと。

小学校の卒業アルバムを確認したところ、当時、家のメチャ近所に住んでたM君じゃないか!毎日一緒に遊んでたよ。世間は狭すぎる!

 

 

ちなみに昨日の朝活BIKEは大師河原公園スケートパークでウォール180練習をしました。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 MAZDA CX-5

ウォール180は今まで全くトライしたことがなく、いきなり「壁」ではできる自信が全く無いため、まずは立ち気味のバンクでトライ。

最初は失敗しまくりなものの、トライし続けたら何とか出来るようになり、さらに立ったバンク(というか壁)でやったら着地でリアタイヤがパンクして泣く泣く帰宅。

次も懲りずに練習して完全に立ったウォールでできるようになるぞ!

 

 

朝活BIKE&FISHも懲りずにやっていて、昨日釣れたのはまたもやノゴイ。

多摩川 BIKE&FISH 釣れたノゴイ50cm

サイズはまぁまぁの50cmでナイスファイトでした。やっぱり今の時期はノゴイが釣れやすいのかな?

充実し過ぎて目眩がするくらいの日曜日Riders-Diary

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトが開催する「マウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展」に息子と2人で参加してきました。

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展

葉山の福祉文化会館エントランス付近が会場とエリアが限られているため、低速からのバランス重視なライディング体験がメインでしたが、老若男女、特に子供たちが熱心に楽しんでいたのが印象的でしたね。

 

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展 ヨツバサイクルで走る叶大

自分や息子もその中に入ってライディングしてみると、これがまた面白くてついついエンドレスでトライし続けてしまいます。

 

その中で噂のマニュアル養成ギプス(?)を体験。

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展 マニュアル養成ギプス

左右のブレを気にすることなく後ろにまくれる恐怖を軽減させ、バランス位置を慎重に探ることができて面白かったです。

 

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトのメンバーの方のCOVEのチタンフレームバイクを貸していただき、持ち込んだ流木でファイアークラッカー(意図的に前後輪を障害物に当て、その反発を利用して軽くバニーホップするテクニック)にトライ。

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展 流木でファイアークラッカーするサモ

なかなかタイミングが合わず高く飛ぶことはできませんでしたが、とにかく軽いバイクでビックリ!

 

突然、息子が「自分も飛ぶ!」と言い出して聞かないのでトライしてもらいました。

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクト主催のマウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展 流木でファイアークラッカー失敗する叶大

突っ込んだら小さなタイヤが木に弾かれて一瞬危ないことになっていたものの、転倒は回避できて無事。とはいえ、躊躇なく障害物に突っ込むガッツは良かったです。

 

三浦半島マウンテンバイク・プロジェクトのスタッフの皆様がとても丁寧に優しく対応してくださって居心地がとても良く、ついつい長居しそうになりましたが、次の予定があったので泣く泣く離れることに。スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

6月10日(日)のバニーホップ講習会ではよろしくお願いします!

 

 

時間は前後しますが、「マウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展」に参加する数時間前は、葉山のイノシシ罠猟の和田さん(MOZUライダー)の紹介で、家族全員で「寺前谷戸復元プロジェクト定例作業」に参加し、田植え体験をしていました。

寺前谷戸復元プロジェクト定例作業に参加して田植え体験

たくさんのお子さんとそのご両親が参加する、とても人気の高いイベントです。みんな泥だらけで楽しい空間でした。

 

ただ、肝心の息子はオタマジャクシ探しに没頭してしまい、田植えは一切せず。なんて勿体無いことを…

寺前谷戸復元プロジェクト定例作業に参加して田植え体験

さらに捕まえたオタマジャクシは触りすぎて殺めてしまったし。オタマジャクシさん、本当にゴメンナサイ!家でお墓作って埋めてあげました。

 

結局、自分と奥さんが田植え初体験だったので、それはそれで貴重な一時でした。

寺前谷戸復元プロジェクト定例作業に参加して田植え体験

実は奥さん、昨晩はクラブで一晩中踊り明かしており、一睡もしないでの田植え体験は体力的に相当ヤバかったみたい。

マウンテンバイクを体験してみよう!@葉山まちづくり展」に自分も息子が参加している時は、完全に体力が尽きてクルマの中で爆睡していましたし。

 

葉山に来たからには、すぐ近くの横須賀にある影山輪業 横須賀 上町店にお邪魔しない手はありません。

影山輪業 横須賀 上町店の安田店長とshinMOZU

「横須賀方面にshinMOZUを欲しい方がいる!」

という噂を聞きつけたので、shinMOZUをお店に置いてもらいに行きました。店長の安田さんに手にしていただいて記念撮影。

 

新MOZU shinMOZU

shinMOZUはakaMOZUとジオメトリは同一です。影山輪業には試乗車のakaMOZUバイクが置いてありますので、ぜひお店に足を運び現物を見てご検討ください!

 

そんなこんなで、葉山で田植え体験→MTB体験→影山輪業と3つのイベントをこなしヘトヘトになって帰宅。かなり疲れて、途中どうやって帰ったか覚えていない程でした。

それでも息子が夕方の多摩川河原で自転車に乗りたい!というので2人でサイクリング。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL 携帯ジャンプランプ 刺しエアー

携帯ジャンプランプを持っていき、自分は29フルサスMTBのKONA PROCESS 153で刺しエアーを何回か。ヘルメットのバイザー裏にシートの先端が刺さる直前で、それが怖くてキレイに腕が伸びなかったー(泣)

 

その後、ダメ押しで息子と釣り。

多摩川 BIKE&FISH 釣れたボラ40cm

開始してすぐにルアーのメタルバイブで40cmのボラがヒット!サイズの割にファイトが強くて大満足でした。

 

こんな感じで朝から夜までイベント満載の日曜日でかなり疲れましたね。布団に横になったら一瞬で意識を失ったくらい。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

Copyright © 2018 by Street MTB Team TUBAGRA