SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

kai MTBストリート動画リレーVol.08 -by Shige

第8夜。
再び僕にバトンが託されたので、新たに別のライダーからリスタート。

今晩紹介してもらうのは、山形ローカルのシゲさん
KNS.Loや旧DSB.LOの面々ともツーカーの仲で今や東北のMTBストリートシーンの重鎮。
僕からすれば、学生時代より遠征や飲み会等、大変お世話になっている先輩の一人。
シゲさんのホームタウン山形市は僕にとっても第二の故郷といっても過言でないほど、昔から遊びに(飲みに)行っています。
Muchasとか!

 

そんなシゲさんに今宵紹介してもらうのは、litstlipによる” litstlip 1day session”。
いつもどおりコメントもいただいてますので一緒にご紹介。

どうもです。
kaiくんからご指名承りました、神原工務店社長の個人的ご好意により未だにチャリ乗らせてもらってます 山形の老害ライダーShigeです。

ともあれ動画ですねTheRise,VVCFORCE,Pinkbikeなどありますが…私が改めて紹介したいのはこちらの作品です
KNS.Loヒロヤ君を筆頭とする(Ryoma ma-kun)滋賀ロコのメンツで、察するに舞台は滋賀ストリート。

私も都会には馴染みの無い地方ライダーとして、「ある物で、どう捉えて乗るか」という点でこのリアルな作品を視聴した際に何か嬉しさの様な感情が湧いた事を思い出します。
次は、そうですねヒロヤ君にお願いしましょうか。

 

さすがはシゲさん、痒いところに手が届く絶妙なチョイス。
4:3のSD画質でのセンス溢れる編集と選曲、そしてローカル感満載のスポット。
僕も乗りにいったことありますが、琵琶湖の湖畔って本当に綺麗で気持ちがいいんです。
昨日の美しい街並みを映した作品とは方向性が全く異なるにもかかわらず、こちらもストリートライディングの魅力を見事に表現している傑作のひとつ。

地方創生だなんだと叫ばれて久しい世の中ですけど、それは自転車をはじめとするストリートカルチャーだって同じこと。
前述の「そこに在るものをどのように捉えて乗るか」というクリエイティブさと、それがそのローカルのカラーになっていくなんてところが、ある意味でストリートの面白さの根源なのかもしれません。都会に迎合することなく地方からもどんどん盛り上げていきたいですね。
みんなの映像待ってるよ!

 

あっという間に次は9人目。今度はシゲさんの指名でHiroyaにバトンが渡ります。
Hiroyaがどの作品を選ぶのか気になるところ。

明日もお楽しみに!

kai MTBストリート動画リレーVol.07 -by Dirty

第7夜。
今夜はダーティことダテツヨシさんによるご紹介。
実はダテさんには直接お会いしたことはないのですが、僕がまだ中高生の頃のTUBAGRAや660SSのWebサイトで拝見していた画面の向こう側の存在なので、一方的にに昔から知っていたライダーの一人。
あんまり微に入り細に入り書いていくとまた恥部を責め立てたと言われちゃいそうなので、人物紹介はこのあたりにして、さっそく映像の紹介にいきましょう。

 

ダテさんにご紹介いただくのは、Fabio Wibmerの”Israel Is My Playground“。
今回もしっかりコメントいただいておりますので、そちらもお届け。

えっ? 俺がっ? そんな感じが否めないダーティーことダテツヨシです。ただ、TUBAGRAさんとはカレコレのお付合いですし、ここはひとつお応えしようかと。

今回、私が推すのはファビオ・ヴィブマーの最新動画。年始に公開されたばかりのモノをあえて。感じてほしいのは「景気の良さ」

冒頭、MTBと美女をヨットにのせて美しい街へ。ストリートライドで少し怒られたりするけれど、街は彼を受け入れている様に美女らがスレ違いざまに微笑みを返してきます。そしてMTBの本質でもある美しい自然とのセッションも欠かしておらず、なにより彼のシュっとした容姿が終始眼福モノ。

そう、現実がフィクションを超えてきた今だからこそ、こんな「景気の良い夢」を進んで摂取すべきだと考えるのです。頑張ったら俺にもワンチャンあるかも! つってね。

彼のサクセスストーリーと合わせて、良き夢物語を妄想しましょう。

以上となりますが、動画リレーのバトンをわたす相手がおりません。名古屋市内から古びた漁村に引きこもって4年ともなるとね… それではkaiくん、繋ぎなおしよろしくです。

 

すっかり見入ってしまう、さすがのレッドブルアスリートといったライディング。
ライディングだけじゃなくて美しい街並みや美女たちなんて本当に眼福の極み。
ダテさんが書かれている通り、街が自転車やライダーを受け入れてるこのラフであったかい雰囲気が最高です。
やっぱり炎上大国日本じゃこういうふうにはいかないですもんね。

中盤以降の自然地形を活かしたフッテージなんて過去のNWDシリーズを彷彿とさせるようなDVDレベルの映像ばかり。
それがYoutubeで無料で観られるなんて良い時代になったものです。

それにしても美女と美しい中東の景色の数々—
現実は緊急事態宣言でも、おかげさまで今晩は良い夢を見ることが出来そうな予感。

 

さて、期せずしてバトンは僕の手元に戻ってきました。
今度は誰にお願いしようかな、そんな贅沢な悩みを味わいたいと思います。

皆さま明日もお楽しみに!

samo ふもとっぱらキャンプ場のマウンテンバイクコースを走ってきました

少し前、ふもとっぱらキャンプ場にある、今となっては伝説の?マウンテンバイクコースを息子と一緒に走ってきたので、報告をしたいと思います。

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

ふもとっぱらキャンプ場には15年くらい前に完成されたMTBコースがあることを最近知りまして、せっかくならいつも持参するMTBで息子と一緒に走ってみたいと思うも、キャンプ場のマップには一切載っていません。

 

とりあえず管理棟の受付に行きスタッフの方にコース利用について質問。すると丁寧にボールペンでコースを書き記してくれた近隣地図を渡してくれました。(この段階でマウンテンバイクコースはキャンプ場の敷地外にあることを知る)

コースの利用料もあるようなので聞いてみると、持参したMTBがあるなら要らないとのこと。「近頃は誰も利用していないし、昨年の台風でコースが荒れているかも知れないので気を付けてください」と送り出してくれました。

 

ふもとっぱらキャンプ場の敷地を出て、地図を頼りに舗装路の緩い上り坂を進んで行きます。息子はシングルギアのヨツバサイクルなのでちょっとキツそうでしたが、立ちコギでなんとか上りきりました。

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

舗装路が途切れた辺り、車両が通れないように鎖がかかったコース入口に到達。息子の後ろに自転車や歩行者が通れる隙間があり、そこからMTBを押して入っていきます。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

途中、右手に雰囲気のある神社があり見ていきたいと思うものの、薄暗くて怖いので息子は入りたがらず。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

神社を横目に通り過ぎて程なくマウンテンバイクコースのスタート地点「DコースSRART」の看板に到着しました。

ここ周辺は分岐がたくさんありまして、上の写真の自分の背後に比較的開けたルートがあるのですが、実はそちらではなく、息子が立っている後ろがコースの入り口となっています。ハッキリ言ってこれは間違える可能性大!暖かい季節になって雑草が生えてきたら完全に埋もれちゃうと思います。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

ですが、一旦コースに入ると、MTBライダーならトキメかずにはいられない、針葉樹林を縫うような曲がりくねったルートが出現!

コース上は細かな砂利が敷き詰められていて、息子の20インチのヨツバサイクルでも何とか楽しく走破できるレベルの路面状況となっています。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

コースは平坦ではなく地形のアップダウンが程よくあり、砂利のゴツゴツした感触も良くマウンテンバイクで走っている感はたっぷり。ルック車レベルだとちょっと厳しい凹凸かと。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

さらにラダーもあったりしてアドベンチャー感満載!初心者にとってはちょっとしたチャレンジレベルの上り下り斜面もあって、これがなかなか楽しい!

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

ですが、月日が経っているため木が腐って崩壊しているラダーも少なくありません。そこは華麗にバニーホップでクリアーしましょう。(※息子は押して通過しました)

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

あと仕方がないのですが、去年の台風で折れた倒木も何箇所かあり、そこはバイクを担いで通過します。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

パンプトラックみたいに程よいアップダウンが連続するセクションも。自分はやっぱりバニーホップを入れて飛んでしまうのでした。

今回、息子が一眼デジで積極的に撮影してくれて非常に助かったのですが、まだシャッターを切るタイミングが微妙で、頂点じゃなく伸び上がる瞬間ばかり。まぁ今後に期待ですね…(汗)

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

数百m走ると一旦開けた道に出ます。上の画像の左側は枯川で、川沿いにしばらく走っていくと、再びコースが出現。これもまた入り口が分かりづらくて通り過ぎそうになります。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

コース後半は広葉樹林を中を走っていくカタチに。広葉樹の落ち葉のカサカサが心地よいです。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

コース序盤と比較しだいぶ開けて見通しが良い後半でした。

最後の最後でガッツリ倒木があってコースは完全に塞がれており、迂回するとマウンテンバイクコースは終了していました。

 

正直、最初は全く期待はしておらず、見ての通りメンテナンスもあまりされていなくて荒れ気味とはいえ、息子と一緒にかなり楽しめたマウンテンバイクコースでしたね。特に息子にとってだいぶ走破した達成感があったようで、走り終えてから妙に得意気だったのが面白かったです(笑)

いわゆる家族やカップルなどマウンテンバイク初心者向けのコースと言えるでしょうが、そこそこMTBで走り慣れている人も十分楽しめる内容だと思います。当時、このコースを作られた方の努力や熱意をうかがい知ることができて感謝の気持ちが湧き出てしまいました。

 

 

ふもとっぱらキャンプ場ではMTBのレンタルもあります。

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル レンタルサイクル

導入時期は10年以上前かと思いますので、基本的に26インチホイールのバイクばかりでした。

 

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

暖かくなってきたふもとっぱらキャンプ場は利用者が多く、過去一番のテントの数、密度でしたね。

 

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル

新しく完成したトイレや炊事場。トイレはすべてウォシュレットでとてもキレイです。結構大きな施設ですが、それでも混雑時になるとトイレ行列ができてしまいます。

 

バーベキュー美味ぁぁぁぁぁ!!

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275 ヨツバサイクル バーベキュー

今回は薪ストーブは持参せず、焚き火だけで寒さをしのぎました。いやぁ、暖かいキャンプってストレス少なくて楽しいなぁ!

 

 

キャンプと言えば、息子のバニーホップチャレンジ。選んだ地形が浅くて上手く踏切ができず、高いバニーホップができませんでした。

「地面が駄目で高く飛べないし…」

と言う息子に対し

「え?余裕で飛べるじゃん」

と手本を見せたら泣かれました(汗)

 

 

富士山がどこでも大きく見えるふもとっぱらキャンプ場はやっぱりイイ!

麓キャンプ場 ふもとっぱらキャンプ場 マウンテンバイクコース オートキャンプ croMOZU275

ついつい愛車のcroMOZU275を格好良く撮ってしまいます☆

kai MTBストリート動画リレーVol.06 -by Kazoo(Libido Bike.Co, blkmrkt)

第6夜。
週明け月曜の夜はLiBCo.ライダーのKazooさんのご紹介。
Kazooさんといえば、元blkmrktのライダーでもあり、僕の勝手なイメージではエウレカとデミオ(a.k.a.DANGOMUSHI)なお方。
関係ないけれど、エウレカセブンって音楽が本当にいいですよね。

さて、そんなKazooさんにご紹介いただくのはWSTMNによる“#3 Sansai Skatepark“。
いつものようにコメントも寄稿していただいているので併せてご紹介。

こんにちは。
ウチのボス、草原さんからご指名いただきましたkazooです。現在LibidoBikeCo.よりサポート頂いております。

僕がご紹介するのは#3 Sansai Skateparkです。
WSTMNが第何回目かのtubaguraの動画コンテスト用にドロップした作品ですね。僕も参加させていただいた作品でもあり、思い出深いです。
たくさんのライダーが出てきてあの当時の幕の内弁当感がめちゃくちゃ好きです。

さて。次の動画紹介する人を紹介せぇ!というシステムなんですよねコレ。僕が高校生の時から変わらぬ”スタイル突き抜けパイセン”こと、ダテツヨシパイセンをご紹介できればと思います。

 

こちらは2回目のLMC(Local Movie Contest)のエントリー作品。
SND*Sでもエントリーしましたが惜しくも4位で、雪辱を誓った時ですね笑
それはさておき、相変わらず豪華な出演メンバーで、幕の内弁当とは言い得て妙な表現。
レオンやアシもMTBでがっつり乗っていてエモみが半端ないです。
珍しくサモさんも映像に登場しており、Kazyに叱咤されているのも見どころ(?)の一つ。
Kazyのレールオーバー180ETも、最高にかっこいいですよね。
ちなみにETってAccelerateとも言ったりするらしいですよ。

 

さて、バトンはKazooさんから、ダーティことダテさんに引き継がれることになりました。
僕だけかもしれませんが、想定以上におもしろくなってきつつある本企画。

みなさま、明日もお楽しみに!

samo バニーホップ360チャレンジ 2日目

数日前に2回目のバニーホップ360チャレンジを撮ったのに公開し忘れていました。

その日は朝から夕方まで予定詰まっていてライド時間はわずか15分!

しゃくりの動作とかで試行錯誤する余裕無く、身体が温まる前に終了〜(泣)

乗れただけマシ、というレベルでした。

 

 

息子は4月3日から小学校(学童)に通っています。

小学校 学童 叶大

コミュニケーション能力お化けなので早速仲の良い友達もできたみたい。

新学期はコロナの影響でしばらく先になるみたいですが…(汗)

 

 

近頃バラしグセが付いていて、大物を逃しまくって心折れそうなBIKE&FISH。

朝活BIKE&FISH ゲイリーシュリンプ ワームで釣れたスモールマウスバス

かろうじてワームで釣れたスモールマウスバス25cm。目が覚めるような大物を釣りたい…

kai MTBストリート動画リレーVol.05 -by Kusahara(NSP, Libido Bike.co)

第5夜。
日曜の今夜はNorth Shore Productsの草原正樹さんにご紹介いただきます。
草原さんといえば、泣く子も黙る日本のMTBストリートシーンのレジェンドの一人。
シーンの黎明期よりリアルストリートを攻めていて、日本におけるブレーキレスでのハードコアなライディングの草分け的な存在でもあります。
さらにNSPで販売するLibido bike.coのボスにしてTanatosフレームの開発設計者としても知られています。

さて、そんな草原さんにご紹介いただくのはなんと”Sunrise Street”のダイジェスト版
例のごとくコメントも頂戴しているので、こちらも併せてお届け。

皆さんこんばんは。草原正樹と申します。北緯43度に生息する、ウォールライドとビールとオクラを好む生き物です。

今回せっかく声をかけてもらったので、新しいものはそっちに詳しい人に任せるとして、私はちょい懐かしめのこんな映像を掘り出してきました。MTBストリート黎明期、今から16年前となる2004年にリリースしたDVD「Sunrise Street」の未公開ダイジェスト版です。

まあ20年前だって30年前だって黎明期には違いないのですが、ある程度ストリート向けの機材が出てきて、自転車種目として多少は認知もされ、さらに映像をいじるのも今ほど簡単ではないけれど20世紀以前ほど敷居が高くもなくなってきた時代、ちなみに作品の発売時には依頼を受けてVHSテープ版も何本か販売した、そんな時代のフッテージです。

普通の短い予告編の他に、さらなる気合と内容と編集力を注ぎ込んで制作してみたのがこのダイジェスト版です。しかし本編の1/3に達する尺では帯に短し襷に長し、使いどころがなく現在までオクラ入りとなっていたのを、たまたま数週間前に発掘して虫干ししていたところでした。

うがい手洗いイメトレ闇練。この試練を無事に乗り越え、またストリートで皆さんにお会いできる機会を心待ちにしております。

 

まさかSunrise Streetが出てくるとは思わず、素でテンションが上がっています。
ちょうど自転車で技をやり始めたころにショップでこの作品を観る機会があって、当時まだブレーキレスという概念がなかった僕らにとって屋上?でブレーキがないのにリアを流しまくっていたのが衝撃的でした。
そういう意味で僕にとってはターニングポイント的作品の一つです。

それにしても草原さんの他にもAaron Chaseや宮岡啓太さん等の豪華な出演ライダー陣。
加えて、ダウンレールへの50/50をはじめ、15年以上経った今観ても色褪せない珠玉のトリックと素晴らしいスポットの数々。
構想4年、撮影2年は伊達じゃありません。
なによりダイジェスト終盤のウォールタップの漢気たるや、これぞストリートって感じで最高です。
ストリートだって漕いでスピード出してなんぼですよ、ほんとに。
いやはや今宵も美味しいビールが飲めそうです。

 

そして6人目、草原さんからバトンが引き継がれるのはLibido Bike.coライダーKazooさん。
以前からSNSでちょこちょこやり取りさせていただいているので、どんな映像をチョイスしていただけるのか楽しみです。

それではまた明日!

kai MTBストリート動画リレーVol.04 -by Kazy(KNS.Lo)

第4夜。
サタデーナイトな今宵はKNS.LoKazyからの紹介。
Kazyもまた個性豊かなKNSの一員。
ライディングのスキルとスタイルもピカイチながら、語学にも堪能で海外ライダーのアテンドも毎回彼が務めていたりします。
更に撮影~編集もこなすマルチな才能の持ち主。と、書き連ねてみましたが、これは彼のほんの一面…。
会った人にしか分からない魅力がそこにはある…ニンジャ!マッチョ!チカラパワー!

 

そんなKazyが紹介してくれるのは”Pavel Is The Ninja
コメントも寄稿してもらっているので以下原文ママ ノーカットでお届け。

お久しぶりです,KNS.LoのKazy です.
以前ほど頻繁に表舞台に出ることがなくなってきたので「誰だお前」という方もいらっしゃるかとは思いますが,しばしお付き合いください.

挨拶はともかく,僕が紹介するのは(手前味噌になりますが)Pavel ‘Chupakabra’ Vabishchevich の動画です.
この時はカメラに VX2000 を,魚眼に Century Mark II,そしてスケートボードでの追い撮りというスタイルで撮影されており,スケートビデオのような雰囲気の動画を目指していました.

彼は二度日本に来ていて,この動画を撮影した時には TUBAGRAの Samo さんに保証人になっていただいたという裏話もあります.
Pavel は日本には特別な思い入れがあるようで自転車の外見までも日本をイメージしたものにするほどです。
pavel

彼が日本に来た時の出来事は MTB ストリートライダーにとって良い思い出となっており,今でもちらちらと話題に挙がります

来日した海外ライダーとしては他に WalterIvan などがいますが,その話はまた機会を改めてできればと思います.

それでは.

 

Pavelの来日の際のレポートについてはKazyによる翻訳版をTUBAGRAでも掲載したことがあったので、興味のある方はこちらもご覧ください。

ひとまずここには、日本に到着した時のPavelの有名な述懐を引用しておきましょう。

“実際に京都に着いた頃には今回のホストであるKazyは車内より身を乗り出し道行く人々に対して”NINJA!!”と叫ぶという手に負えない状況でした。正直なところ、こんな奴等と2週間も過ごすことになるのかと考えると不安と期待両方が混じり合った複雑な心境に陥りました。”

 

日本国内で海外ライダーと一緒に乗る機会は決して多くはありません。
ずば抜けて上手いライダーとセッションするといろいろな刺激をもらえますし、若いライダー含め、そういう貴重な機会を逃さないようにしていくべきですね。
これは自戒の念も込めて、ですが。

 

さて、次は記念すべき5人目へとバトンが引き継がれます。
Kazyがバトンを渡すのは、なんとNorth Shore Productsの草原さん(!!)
ダメもとでコンタクトを取ってみたら本企画への参加を快諾していただきました。

企画者の僕が一番楽しんでいる状況ですが、みなさん明日もお楽しみに!

kai MTBストリート動画リレーVol.03 -by Seima(KNS.Lo)

第3夜。
華金の今晩はKNS.LoSeimaからの紹介です。
Seimaは太古より当Webサイトにもしばしば登場しているので皆さんもご存じかと。
彼を知らないという方はこちらを参照のこと(より詳しく知りたい方はこれも)。

そんなSeimaの紹介動画はKNS.Loの2011年の作品、”KNS.Lo 2011 team vid“。
コメントも寄稿してもらっているので以下原文ママ ノーカットでお届け。

僕が紹介するのは、ライディングスタイル、キャラクター共に個性溢れるメンバーが集う、
日本のストリートMTBチーム、KNS.Lo の動画です。

彼らは高校生の頃からチームとして活動し、積極的に映像を発表し続けてきました。
当初のメンバーであるYushiHiroyaは、早い段階から所謂Styleというものを意識し、未だに世界のライダーからも高い評価を得ています。その影響を強く受け、立派なメタラーとなってしまったKazyも加入、そして僕も今では関西に在住し、ちょくちょく一緒に乗って刺激を受け続けています。

全員社会人となった今では、前ほどの活動をしているとは言えませんが、
全員自転車には乗り続けており、頻度こそ少ないですが、映像もドロップし続けています。

ライディングの上手さだけでなく、撮影、編集にも注目して欲しい。
一眼レフ&スタビライザーの組み合わせをいち早く取り入れ、シンプルながら見ごたえのある映像を多く発信しています。

スマートフォン全盛の現代、YoutubeやVimeoにアップロードした本編動画より、
instagramのTeaserのほうが再生数が伸びる、、、ということが良くあります。
誰でも手軽に映像や写真を発信できるツールとしてはとても良いものだとは思いますが、
やはりビデオカメラで撮影し、しっかり編集された映像も増えてくれないかなあああ

長くなりましたが、まだまだおじさん若者には負けへんで

 

KNSのこの作品は全国に数多いると噂されるファン達(!?)の間でも名作の呼び声が高く、
ライダー個々のスキルだけではなく、構図やカット割りなんか含めた映像作品としての完成度が抜群。
2011年ってデジ一の動画機として有名な5Dmk2とかGH2はあったけど、今ほど映像の撮影~編集が手軽じゃなかった時代だし、
同世代ながらすごいなーカッコいいなーと思って観ていた思い出。

映像が氾濫する中で、映像作品と呼べるものが増えていないことにも触れていますけど、
良いフッテージを貯めたり、撮影の工夫をしながらルーティンを考えることは
クリエイティビティが高まって良いライディングに繋がることは間違いないはず!
とおじさんも思うのです。
なにより、今の10代~20代のライダー達のの作品も見てみたいですしね。

そして、次のバトンはSeimaの指名でKNS.LoのKazyに託されることになりました。
個人的にとっても楽しみです。

では皆さん、明日もお楽しみに!

samo バニーホップ360チャレンジ 1日目

もうすぐ47歳になるオッサンが50歳までにMTBでバニーホップ360をメイクできるかチャレンジする動画企画、本日スタート!

記念すべき1日目は強風で戻され動きモッサリで散々な内容でした(泣)

バニーホップロックウォークばかりで、本当にメイクできるようになるのか不安しかない…

 

 

自分の愛車、SHAKA24ですが、正直言ってバニーホップロックウォークはすっごく余裕にできてしまいます。

世田谷公園SLスケートパーク SHAKA24

実際バニーホップ180よりもカンタンに決まります!基本的なアクション系の動きができるライダーならみんなそう思うハズ。

 

 

先日、息子が通う保育園の最後の登園でした。

保育園を卒園した叶大

5年間通った保育園とも今日でサヨナラです。

息子はあまり実感無いみたいですけど、親の方が感慨深くなっていますね。たくさんの想い出があって、なんだかとても寂しいな…

 

 

不要不急の外出は自粛なご時世ですけど、公共の交通機関を一切利用しない単独での釣りは「3密」と遠く、むしろ散歩やランニング、サイクリングなどと同じように健康維持のために推奨されていたりしています。

なので、殆ど人が出歩いていない早朝に短時間ひっそりBIKE&FISH。

朝活BIKE&FISH シャッドで釣れたクロダイ

朝活BIKE&FISH ゲイリーシュリンプ ワームで釣れたスモールマウスバス

寒波が戻ったりとなかなか「春!」になりきらない日々ですが、それでも蓄積した経験とテクニックで毎日ルアーで魚と濃厚接触!

ありがたい〜

kai MTBストリート動画リレーVol.02 -by Kai(SND*S,TUBAGRA)

さて、第二夜目。
TUBAGRAのボス、サモさんよりバトンを受けたわけですが、
僕はちょっと短めの、だけどアツい映像をご紹介。

ご紹介するのはUKのblkmrktライダーMatt Jamiesonの2007年のEditです。
Matt Jamiesonといえば、歴の長いライダーの皆さんにはブルックリンバンクで開催されたThrash bike Jamでとんでもない落差のレールオーバー180(それもアーリーで)を決めた人といえば伝わるでしょうか。
当時の海外ライダーとしては珍しい、スピード感とbmxライクなスタイルをもった乗り方だったのが印象的。
最近だとThe RiseのTom Kilcoyneなんかと一緒に乗っていて、シブいライディングを見せてくれています。

 
彼のエディットだと2006年のこれや2009年のこれが有名ですが、
僕はなぜか2007年のNPJ時代のエディットが大好きです。
この作品の謎の疾走感や街でのリアルなライディング(ステアドロップ満載&コケまくり)の”これぞストリート”って感じなんかに、
10代半ばの僕がかなり感化されたことは想像に難くありません。
以降ストリートといえばローカルのステア(階段)を攻め、「〇〇の×段のステアを決めた」という記録に挑戦していくことに。
徐々に段数が増え、180でトライしてたのが360に変わっていったのも良い思い出。
最終的に憧れだったレールオーバー180もメイクできたので、幼い日の憧れって成長の糧になるんだと実感。

 
ちなみにこの映像で使用されている曲、あのチームのあのエディットと一緒です。
分かってしまったあなたは立派な日本のストリートMTBオタクの一人。

 
なんて映像一つで軽く語れちゃうのがちょっとだけ歳をとったということなのでしょうか。
さて、次のバトンは同じ時代を駆けてきたKNS.Loのセイマにお願いしようかな。

では皆さん、明日のポストもお楽しみに。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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