SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 第4回 西来るフェスタでMTB&トライアルショーをしてきました Vol.2

大宮けんぽグラウンドで、埼玉県さいたま市西区主催による大規模な自転車のイベント「第4回 西来る(サイクル)フェスタ」が開催され、その中で我々TUBAGRAと、さいたま市西区在住のスーパー高校生トライアラー安部健太君が一緒になって、MTB&トライアルショーを2ステージさせていただきましたので、その紹介をいたします。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

左からTUBAGRAライダーでMCを担当する森田君、TUBAGRAライダーYAMATO君、高校生トライアラー安部健太君、今回ゲスト出演していただいた14歳中学生トライアラーのタイチ君(背はこの中で一番高い)の4名でショーを行いました。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

まず最初は各ライダーが乗るバイクの紹介です。健太君が乗るのは20インチのトライアルバイク。タイチ君が乗るのは26インチのトライアルバイクで、共にトライアル専用車でサドルがありません。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

一方、YAMATO君が乗るのはTUBAGRAの27.5インチホイールMTBのcroMOZU275と、SHAKA26。

 

バイクの紹介はほどほどにして、早速ライディングを披露していきます。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

一番最初は基本トリックの1つであるスタンディング。これだけ見ると凄く地味ですね…

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

続いてジャックナイフ。トライアラーの2人はこの状態でぴょんぴょん跳ねながら維持するジャックダニエルを披露。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

フロントタイヤの次はリアタイヤでぴょんぴょん跳ねて維持するリアホイールホップ=ダニエルにスイッチ。これならcroMOZU275に乗るYAMATO君も普通にできます。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

そして、ダニエルのままステージを降りて観客のみなさまの前に行きダニエル+ウイリーでアピールする健太君。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

動きがダイナミックな26インチのトライアルバイクに乗るタイチ君は大きな身体とバイクで、観客の前ギリギリをダイナミックにダニエル+ウイリーを披露します。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

SHAKA26に乗り換えたYAMATO君はトライアルとは違う、流れるようなストリートトリックで観客のみなさまにアピール。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

ステージをバニーホップで飛び降り、観客の目の前でバニーホップ180やバニーホップ360、その複合トリックに、彼の得意技であるバニーホップバースピンを見せていきます。

トライアルとストリート、動きのバリエーションが多岐にわたるため、一瞬たりとも観客のみなさまを飽きさせません。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

おちゃらけ企画で、これも定番?の健太君による「フロントホイール無くても全然行けるじゃん」ライディング。この状態でBOX飛び乗ったりして数分飛び跳ねていました。何度見ても凄い!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

セクションを使ったトライアル的ライディング。健太君の自宅庭にあるセクションだけに、とても華麗に飛び跳ねて行きます。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

MC森田君の「シャッターチャンスなのでカメラの用意は良いですか?」のコールに応えて、一番高いところで観客のみなさまにアピールする余裕も!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

一方、14歳にはとても見えないトライアラーのタイチ君も、これらのセクションを健太君と同じように飛び跳ねていきます。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

片手でピースをしてお客様にアピールします。タイチ君、上手いなぁ!!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

おちゃらけ企画第二弾。ウチの息子のランバイクでバニーホップをするYAMATO君。彼はランバイクでバニーホップ180やバニーホップバースピンも見せちゃう特殊なテクニックを持っています。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー 伯爵ウイリー

たまたまステージ近くをキッズロアのMCで来ていた伯爵が通りかかったので、MC森田君がそれを見逃すはずはなく、すぐさま捕まえて伯爵に十八番のウイリーをしてもらっちゃう、というサプライズも!

こんな感じで、TUBAGRAの行うMTBショーは「静」のトライアルと「動」のストリート、正統派な内容とおちゃらけた内容をMIXし、MCがお客様の流れを読み取りながらバランス良く見せて行くことで、常に驚きと楽しさを演出して行くのです。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

お次は観客のみなさまにも参加していただき、大の字で寝転んだところをトライアルテクニックを駆使して華麗に飛び回っていきます。実はこの「生贄」、健太君は初トライだったのですが、全く危なげなかったですね。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

一方、タイチ君はウイリーで「生贄」の回りをグルグル回って攻めていくスタイル。観客のみなさまもハラハラして大興奮でした。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

MTBストリートでも観客のみなさまに参加していただきます。寝転んだ観客3名を軽々飛び越したYAMATO君、最後は初めてショーを観に来た彼女さんに体育座りをしてもらい、バニーホップで飛び越えてもらいました。これも余裕でクリアー!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

そして、セクションを搬入したトラックもセクションに利用させていただきました。健太君、余裕で飛び乗り、華麗に飛び降ります。

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

26インチのタイチ君は飛び乗った後に狭い荷台の中で方向転換するのが大変そうでしたが、何とか問題無くドロップ。

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

ハイ、ここから最後の〆。YAMATO君はアプローチがとても狭いステージ横に突き出た高い階段からバニーホップ180ドロップを一発メイク!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

健太君の〆は高いBOXの下にMC森田君とYAMATO君に座ってもらい、それらを飛び越すダニエルドロップ!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

タイチ君も同じくダニエルドロップ!

 

第4回西来るフェスタ TUBAGRA&安部健太 MTB&トライアルショー

という訳で、終始お子様からご老人まで多くの観客のみなさまの笑顔や拍手が絶えなかった30分のショーを2ステージ披露し終えました。

ショーを観てくれたみなさま、そして私達のショーを支えてくれた西来るフェスタスタッフのみなさま、本当にありがとうございました!また次回もよろしくお願いします。

・第4回 西来るフェスタでMTB&トライアルショーをしてきました Vol.1はこちら

samo 第4回 西来るフェスタでMTB&トライアルショーをしてきました Vol.1

Vol.1はこちら

大宮けんぽグラウンドで、埼玉県さいたま市西区主催による大規模な自転車のイベント「第4回 西来る(サイクル)フェスタ」が開催されました。(※去年は凄まじい強風で残念ながら中止となったものの、今年は穏やかな気候で無事開催)

その中で、我々TUBAGRAと、さいたま市西区在住のスーパー高校生トライアラー安部健太君が一緒になって、MTB&トライアルショーを2ステージさせていただきました。今年で3回目の出演です。

第4回西来るフェスタ開会式

開会式の様子。さいたま市、西区の要職の方々や、警察関係者の方もたくさんいて、このイベントの格式の高さがうかがえます。

 

第4回西来るフェスタ ダンスパフォーマンス Lights Performing Arts

僕たちがショーをするメインステージでは、地元大宮のダンスパフォーマンスグループ「Lights Performing Arts」のダンスショーや

 

第4回西来るフェスタ ライブ 大宮アイドール I DOLL

大宮のご当地アイドルグループである「大宮アイドール」のミニライブもありました。

 

第4回西来るフェスタ 田中光太郎さんのBMXフラットランドショー

さらに、今やCMや各種メディアで大活躍のプロBMXフラットランドライダー田中光太郎さんによるBMXフラットランドショーも開催。田中光太郎さんのショーも我々と同じ3回目になります。

第4回西来るフェスタ 片桐亮さんのBMXフラットランドショー

今回は若手ライダー片桐亮さんもフレッシュで攻め攻めなライディングを見せてくれました。

 

 

そして、毎年TUBAGRAも参加させていただいている秋ヶ瀬の森バイクロアのキッズ版「KIDSLORE(キッズロア)」も西来るフェスタ内で開催!

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE

奥さんの判断で急遽、ウチの息子もエントリー。人生初のレース参加となったのでした。(僕はショーの準備でドタバタしていてこの事を後から知りました)

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE MC伯爵

MCはバイクロアでもお馴染み伯爵です。メインスタッフはバイクロアとほぼ同じ面子でした。

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE オウルクラス

キッズロアでも仮装が名物のオウルクラスは大盛況。子供たちの仮装はとても可愛いです!!

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE オウルクラス 叶大 COMMENCAL RAMONES 12

ウチの息子、仮装の準備も無く普段着のままオウルクラスにもエントリー。

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE オウルクラス 叶大 COMMENCAL RAMONES 12

それでもレースを楽しそうに走っていたので良かったです。

第4回西来るフェスタ キッズロア KIDSLORE オウルクラス 森田コウキ君

TUBAGRAライダー森田君の息子さんはしっかり仮装して(可愛かった☆)オウルクラスにエントリー。こちらも記念すべき人生初レース参加となったのでした。

 

第4回西来るフェスタ さいたま市のゆるキャラ「つなが竜ヌゥ」

最後にさいたま市のゆるキャラ「つなが竜ヌゥ」と記念撮影。

 

という訳で、ショーの様子は「第4回 西来るフェスタでMTB&トライアルショーをしてきました Vol.2」で紹介していきます!

samo 世間では一般的でない27.5MTBでのバニーホップ

今日の朝活BIKE&FISHもショートパンツ + ゆるふわスリッポンSanuk Commodoreというやる気のないスタイルで近所の多摩川河原に出動。(寒くてつらかった)

実は新たに狙っていた地形があったものの、付近でサッカー少年たちが練習していて攻められず。君たち、こんな場所でも練習するのか…

Sanuk Commodoreを履いてcroMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

仕方ないので、平地バニーホップやバニーホップ180などの地味練に終始。うーん、不完全燃焼。

 

それにしても、croMOZU275に乗って毎日当たり前のようにバニーホップしていますが、そもそもそのこと自体が異質だと言うことを、TUBAGRAへのお問い合わせで思い知るのでした。

「自分の27.5MTBじゃバニーホップなんて全然できないので、自分がcroMOZU275に乗ってもバニーホップをするイメージが湧きません」

なるほど…

お会いすることができれば実際にcroMOZU275に試乗してもらって、そのイメージを払拭できるんだけどなぁ。

 

既に27.5MTBをお持ちなら、パーツ移植をすることで、想像以上に少ない出費でcroMOZU275を組むことが可能です。

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

実は次のロットのcroMOZU275も残りわずかとなっていますので、ご興味のある方はお早めに!納期は6〜7月になる予定です。

 

自転車の後は、近所に住んでいる同僚と合流して今が旬のマルタウグイ釣り。昨日、自分が得たノウハウをすべて伝授したところ、すぐに念願のマルタウグイがヒット!

朝活BIKE&FISHで多摩川丸子橋付近で同僚がマルタウグイを釣りました

あえて貧弱なライトタックルを限界まで使い、時間をかけて丁寧に魚を引き寄せます。

朝活BIKE&FISHで多摩川丸子橋付近で同僚がマルタウグイを釣り愛車のSURLYと記念撮影

45cmの婚姻色が美しいマルタウグイのランディングに成功し、愛車であるSurlyと一緒に記念撮影。これぞBIKE&FISHの醍醐味!と僕は勝手に思っています。

すぐにリリースして釣りは終了し、お互い帰宅。この後、会社で会う訳ですが。

 

ちなみに僕も10分間に2匹釣って十分満足しました。そろそろ多摩川の堰が開くハズなので、この爆釣もここ数日が最後でしょうか。

samo ターンダウン練習をもう一度

BMXでは定番ジャンプトリックの1つであるターンダウン。MTBではハンドルライズの影響から入れるのがとても困難で、かつて自分も1年半かけて慣れ親しんだポジションも捨ててまで練習・研究し続けたものの結局できずに泣く泣く諦める、という経緯を辿ったほど、自分にとってはちょっとしたトラウマ・トリックの1つとなっていました。

そんなターンダウンを、先日開催したストリートトライアルジャムで、トライアルライダーのタクマ君がOPENERに乗り、平地バニーホップから披露。

バニーホップターンダウンをするタクマ君

さすがにド平地からのターンダウンは完全には入りませんでしたが(ハンドルが180度以上切れてようやくメイクとなる)それでもMTBと同様に入れづらいハズのストリートトライアルバイクで、バニーホップからここまで入れるなんて流石としか言いようがありません。

動画も一緒にご覧ください。どのような動きで入れるか良く分かるかと思います。

これを見て、また自分もターンダウンを練習したくなってきました。

以前は2インチライズのハンドルバーでトライして断念しましたが、次は少しは入れやすいであろう3インチライズのハンドルバーでトライしてみます!もうすぐ完成するであろう、TUBAGRAのオリジナルハンドルバーで!!

 

TUBAGRAオリジナルハンドルバー

 

 

今日の朝活BIKE&FISHは近所の多摩川でルアーを使って今が旬のマルタウグイを釣りました。

朝活BIKE&FISHで多摩川丸子橋付近でマルタウグイを釣りました

使用ルアーはスピナーやスプーンなどの光り物。軽すぎて遠投できないのでワームシンカー付けて。すると、2〜3投したら1ヒットするほどの爆釣で、出社前のわずか30分で40〜55cmを4本GETして大満足。

朝活BIKE&FISHで多摩川丸子橋付近でマルタウグイを釣りました

ラインが2号(8lb)と細く、あまり強引に引くと簡単に切れてしまうので、丁寧にファイトに対応して1匹あたり5分以上かけて釣り上げました。

いやー、楽しかった!!この爆釣ぶりは堰が開くまでだな。

samo 新しいSanukのスニーカーを買いました

先日の朝活BIKEで週末ご一緒するご近所MTBストリートライダーMさんに斜め刺しエアーのやり方を実演するため、SHAKA24で行ってみました。実は自分、斜め刺しバニーホップは殆どcroMOZU275で行ってたので、SHAKAでやってみるのは初めてだったのです。

やってみてビックリ。croMOZU275よりも超楽チンだった!

 

SHAKA24とcroMOZU275で、それぞれ斜め刺しをしてみた動画はこちら。

見た目の迫力ではやはりバイクの大きなcroMOZU275に軍配が上がりますが…

斜め刺しに関しても24インチホイールの技のしやすさは健在ってことが分かって良い朝活BIKEとなりました。

 

 

それはそうと新しいスニーカーを買いました。本当は新しいスニーカーをストックしてあってまだ買う予定は無かったものの、昨年末に他界した父の遺品の靴類を奥さんが大量に処分したところ、僕のそれも誤って一緒に処分。

そうこうしている内に、今はいているスニーカーのソールがヤバくなってきたので泣く泣く購入となったのです。

Sanuk Commodore 26.0cm

そして購入したのが、ここ数年愛用しているハワイ系のゆるいサーフシューズブランド、Sanuk(サヌーク)のスニーカー。その中でも、特にゆるい見た目のスリッポン Commodoreというモデルを選びました。

Sanuk Commodore 26.0cm

ボディは厚手のキャンバス地1枚で構成されているので、ショック吸収など皆無で側面にクランクなど当てたものなら激痛が走りますが、それは慣れれば滅多に当てなくなります。

Sanuk Commodore 26.0cm

ソールパターンはSanukのロゴが並んでいて、これがまた樹脂ペダルとの相性もバッチリ。そして、ボディのペラさに反してソールの耐衝撃性が高く、技失敗の足つきでも足の裏を痛めないのが魅力なのです。(このメリットが無ければ履いてない)

Sanuk Commodore 26.0cm

実際に履いてみるとホントに脱力系スリッポンタイプで、人によっては「ホントにこれで飛んだり回ったりするんですか?」なんて思われてしまいますが、「このやる気の無さが好き」だったり。

もちろん、ガンガンMTB乗られる方にはSanukのシューズはオススメしません。ボディやソールがしっかりした最新のスケートシューズや、FIVE TENなどのMTB専用シューズを選ばれれば良いと思います。

「VANSとかは履かないのですか?」と聞かれたことはありましたけど、高校時代から8年間スケートボーダーだった時に20足以上VANSを履き続けていたので(ウチ10足はHalfcab)、残りの人生はVANS以外で行こうかなーって。

 

Sanuk Commodoreを履いてcroMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

そんなSanuk Commodoreを履いて朝活BIKEでバニーホップ。ボディのペラさに反して着地の耐衝撃性は秀逸です。このギャップが好きなんですよね〜

そうそう、今日はこのスニーカーに合わせてショートパンツで乗ってみましたが、北風が強くて激寒でした。春はまだ先か?

 

 

ここ数日の連休、息子とベッタリ一緒に過ごしている中で面白い写真が撮れました。

アンパンマンを拷問にかける叶大

アンパンマンをプラレールの橋脚で挟み込み、頭と足から電車を走らせアンパンマンを攻め立てる、という拷問?みたいな遊びをしている息子。どういう発想なんだろう?

 

3日間すべて近所の多摩川で一緒に釣りをしたものの(1回の所要時間は1〜2時間ほど)本命のスズキは一切釣れず(当たるけど喰わない)、そうしていると息子が飽きるのでハゼ釣りにスイッチ。

釣ったヌマチチブ(ダボハゼ)を見てテンションを上げる叶大

20〜30分で5匹は釣れるので息子は大喜びですが、僕自身は大して面白くないんだよな、これが。

くっそー!もう少し暖かくなればスズキやスモールマウスバス、ナマズが釣れるのに!

samo 今週土曜日は「第4回 西来るフェスタ」でショーをします

過去2回出場させていただいております、埼玉県さいたま市西区主催による大規模な自転車のイベント「第4回 西来る(サイクル)フェスタ」に今年もTUBAGRAを呼んでいただいておりまして、TUBAGRAではお馴染みとなった、さいたま市西区在住のスーパー高校生トライアラー安部健太君と一緒に「トライアル+MTBショー」をさせていただきます。

「第4回 西来るフェスタ」でショー

「第4回 西来るフェスタ」でショー

 

TUBAGRA with 安部健太君のトライアル+MTBショーは

10:50〜11:20 1回目
12:50〜13:20 2回目

の2ステージが予定されています。

 

第2回西来るフェスタショーライダー田中光太郎 安部健太

安部健太君(右)の安定した超絶トライアルテクと、同じくショーを行うプロフラットランドBMXライダーの田中光太郎さんの華麗なライディングを観ることができます。

 

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKA26バイクとYAMATO君

今回、TUBAGRAからはYAMATO君が参加!つい最近、YAMATO君は高校を卒業してしまいましたが、一応、健太君とは「(3月中は…)高校生コンビ」としてフレッシュなライディングで観る人たちを楽しんでもらえたら、と思います。

 

ふっさ環境フェスティバルでマウンテンバイクトライアルショーのMCをするTUBAGRA森田君

MCはお馴染みTUBAGRAライダーの森田君!軽妙なトークで健太君とYAMATO君をいじりながら観客のみなさまにMTBやトライアルの魅力を伝えます!

 

美味しい出店やイベントが目白押しですので、ショー以外もかなり楽しめます。ぜひ遊びに来てください!

 

そうそう、「第4回 西来るフェスタ」では、毎年欠かさずTUBAGRAも出演させていただいている巨大な自転車イベント「バイクロア」のお子様バージョン「キッズロア」も開催されます。

バイクロアpresentsキッズロア

ランバイクやキッズバイクに乗った可愛い子供たちのほのぼのしたレースや仮装!も観ることができますので、こちらも非常に楽しみだ!!

 

会場テント付近にいるTUBAGRAメンバーに声をかけていただければ、ショーの直前以外でしたらいつでもお話をすることができます。簡易的なトリック講習もできますよ!

 

【第4回 西来るフェスタ】

開催日:2017年3月25日(土)10:00〜14:00
※TUBAGRAのショーは10:50〜11:20と12:50〜13:20の2ステージ

開催場所:大宮けんぽグラウンド 21区画

お汁粉と豚汁の無料配布あり

morita akaMOZU塗ります

akaMOZU 量産形、塗って乗ります。

grayのそのままのカラーとかメカ好きにはたまらない感じで
僕はかなーり気に入っています。
きっとこの価値観をわかってくれるメカ好きさんは多いはず。
防錆処理した無骨な感じ。
何もしないraw仕上げもまた素敵なれど、実用性の観点からはちょっと・・・
ものぐさなもので、手入れが出来ませんな・・・などどいった人には
かなりぐっさり刺さるのがgrayだと思っています。
みんなも好きでしょ?

ちなみに、grayはパーカライジング処理というものが施されていて、
防錆はバッチリとして、さらに塗装のベースにもいいのだとか。
というお話を聞いてて徐々にうずうずしてきましたので、やっちゃいます。
僕、スプレーでちゃちゃっと色塗ってみます。

ということで、
どんな色が良いかなー?
とホームセンターをぶらぶらしてきたところトキメク塗料を発見。

pic01
ジャーン。
ユンボ色。
ドカタ序盤の救世主。
ユンボ様のシグネチャーカラー。
土を愛し土に愛されたakaMOZUにはぴったりと思うのです。

スプレー見つけたらばその横に気になるアイテムが置いてあることに気がつきました。
面白そうなのでゲットだぜ。
pic02
ガーンハーンドールー
スプレーの横にコロンと置いてあって200円。
きっとかなり快適に塗ることができるようになることでしょう。

pic03
組み合わせてみた。
危うく室内にいながらもシュシュっとやりたくなるフォルム。
うっかりトリガーを引かないようにご用心。

早速塗るぜー!と思ったのですが、ジャイロの穴開けるの先にやっちゃわないとイカンので塗り加減は後ほどレポートいたします。

最近ではspray.bikeとか素敵なアイテムが出てきているようで正直こっちの方が色あるし塗りやすそうだし失敗したかなーと思ってたりしますが買っちまったもんはしょうがねぇぜ。と腹をくくってレッツゴー。
ちなみに、リンクは塗装してみょうかとか考えてる人にはぶっ刺さる内容なので
閲覧注意。暖かくなってきたことだし、見たらもう我慢できなくなることでしょう。

話は変わって、ここ最近メインのアクティビティとなっていたお家の図面はほぼ確定。
念願の自転車部屋も仕様が固まりつつあります。
pic05
自転車部屋の近辺を小出しにポン。
天上まで3m近くあるらしいので収納スペースとか作れそうでワクワクしてます。

今は電気配線など検討してます。考えることが多くて目が回ります。
そろそろコスト削減も意識して進めなくてはいけませんね。あれこれ詰め込んだ夢を現実というナイフで切り分けていく作業、ツライ。

ところで、うちのコゾウ、
ようやく普通にランバイクに乗れるようになりました。
pic04
ちょっと前まで、いすに座って歩くことが出来なかったです。
この調子でさくさく自転車に乗り換えられるといいなぁ。

そういえば、25日は西来るフェスタでショーやる予定です。安定のTUBAGRAwith安倍健太でお送りいたします。
タイムスケジュールは以下の二つ。
AM:10:50〜
PM:12:50〜
みなさまぜひお集まりくださいませー!

ここ最近、会社関係のアレコレで忙殺されている森田がお送りしました。
溜め込んだフラストレーションと脂肪を早く吐き出さないとどうにかなってしまう!

ところで、宇都宮に転職してお昼休みに僕と一緒に自転車乗る生活やりたいなんて人いらっしゃいますでしょうか?
最近、会社が中途採用にがんばり始めたので、チャンスかもです。
興味ありましたらお声掛けくださいまし。
超ざっくりとソフト、ハードできる人欲しいそうです。
今のところ仕事はハードですが、福利厚生は結構充実してます。

samo 3連休2日目はけんぷっぷさん宅にお邪魔しました

奥さんが土日と2日間、大阪にDJしに行っているので、3連休の2日間は終日育児DAY。こうなるとMTBに乗ることはおろか、トイレに行くにも付いてきてプライベートな時間は皆無なので、ちょっとキツイな…と思っていたところに、SHAKA24ライダーのけんぷっぷさんからお誘いがあり、お宅にお邪魔しに行ってきました。本当にありがとうございました!

 

早速、朝8時半にクルマに乗って出発すると首都高は大渋滞。三連休の道路事情をナメてたー(泣)

さらに、首都高の渋滞にハマって1時間くらい経った頃、息子がクルマに酔って朝食をすべて嘔吐。服やシートがゲロまみれになるも、首都高を走っているので停められる場所もなく、けんぷっぷさん最寄りの高速出口を降りてすぐのコンビニの駐車場で軽くクリーニング。

そんな状態でけんぷっぷさん宅に着くと(普段は1時間半で着くのに3時間近くかかった…)、けんぷっぷさんの三男Aスケ君のお下がりの服を息子に着せてくださり、ゲロまみれの服の洗濯までしてくれました。あああああ!とても助かりました。本当に本当にありがとうございました!!

 

そんなことで、この段階で大したお礼はできないのですが、けんぷっぷさんに最近気になる斜め刺しバニーホップのやり方を伝授。

croMOZU275 3rd TEST けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

まずは僕が飛んで手本を披露。けんぷっぷさん所有の携帯ジャンプランプは補強がされていて、とても飛びやすい!

けんぷっぷさん宅の前は私道で袋小路になっており、ここに住んでいる方のクルマ以外通らないため、写真の通りジャンプランプを設置してバンバン飛ぶことができるのです。

 

SHAKA24 けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

けんぷっぷさんも早速飛んでみます。基礎がしっかりあるのですぐにカタチをマスター。後は思い切り踏み切って高さを出し、深い刺しができるようになれば完成です。たっぷり練習しちゃってください!

 

息子はけんぷっぷさんの次男であるAスケ君と歳が近いので、一緒に遊んでいました。そのおかげで僕はMTBに乗ることができたんですね。Aスケ君ありがとう!

けんぷっぷさん宅前でAスケ君と叶大

歳が近いものの、Aスケ君の方が身体が一回り大きいので、お兄さんという感じで遊び方を指南してくれていました。
けんぷっぷさん宅前でAスケ君と叶大

Aスケ君のお陰で、息子は携帯ジャンプランプのバンクのバックサイドにジャンプすることが。

Aスケ君のジャンプ

続いて自転車で言うところのトレイン(連続してジャンプを飛んで行くこと)のようにAスケ君もジャンプ。

数年後には2人とも自転車に乗ってジャンプを飛んで行くと嬉しいな!

 

叶大のジャンプ

慣れてきた息子は逆方向(バンク→R)のジャンプも。ハイ、自転車でもコレやってください!

 

croMOZU275 3rd TEST けんぷっぷさん宅前の私道 斜め刺しバニーホップ

帰り間際、バックサイド全部飛び切るハイエアーを行いました。ちなみにカメラ側この近辺の子供たちが5〜6人観ておりちょっと緊張。中途半端なエアーですみません…(泣)

 

そんなこんなで渋滞になる前、早めにけんぷっぷさん宅を出発。色々とお世話になりましたー!!

早めに出たことが功を奏し2時間ちょっとで帰宅。ハイ、それでもガッツリ渋滞にハマりました…。三連休をナメたらいけない。

samo croMOZU275バイクチェックと縁石FireCracker

気が付けば愛車であるcroMOZU275のバイクチェックを投稿してからだいぶパーツ構成変わったじゃん!ということで、改めてバイクチェックをいたします。

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

フレーム:croMOZU275(テストフレームVer.3 )マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FireEye IRIS-B415
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FORMOSAカーボンハンドルバーF30 幅 760mm バークランプ 31.8mm ライズ 30mm
グリップ:ODI EXTREME
ブレーキレバー:SHIMANO DEORE
フロント・リアブレーキ:SHIMANO DEORE 油圧ディスク
シフター:SHIMANO DEORE

サドル:charge BIKES SPOON
シートポスト:DA BOMB Cannon R Dropper Seatpost 30.9mm
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ レッド 34.9mm

クランク:SHIMANO ZEE 165mm BBシェル幅83mm
BBスペーサー:RaceFace 83mm to 73/68mm Bottom Bracket Retrofit
BB:SHIMANO ホローテック2
チェーンリング:FORMOSA NW ring(Narro Wide ChainRing)32T RED
ペダル:DA BOMB POPSICLE BLACK

フロント・リアタイヤ:MAXXIS ARDENT 27.5☓2.25
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
フロントハブ:NOVATEC D541SB BLACK 15mmQR
リアハブ:NOVATEC D542SB BLACK 142×12mmスルーアクセル
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST FORMOSA Carbon Handle F30

FORMOSAカーボンハンドルバーF30になってから、一気に前後リムと合わせてカーボンパーツの比率が上がった気がします。耐久性など殆どアルミと変わりはないんじゃないでしょうか。

 

X-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

そしてフォークがX-FUSION STREAT RL2 BLACKに変わったことが、ここ最近の一番大きな出来事ですね。動きの良さと剛性感が増してとてもバニーホップ系のトリックがしやすくなりました。

 

 

世間は3連休ですが、ウチは土日の2日間、奥さんが大坂にDJしに行くので、息子と2人でお留守番です。今の息子は一時たりとも親から離れずトイレにも付いてくるので、この2日間はプライベートな時間は皆無。当然MTBにも乗れません。

そんな訳で、昨日の朝活BIKEで撮った小技のシーケンスをどうぞ。

爽やかな朝の多摩川河原ダートコースでcroMOZU275縁石Fire Cracker

日本全国どこにでもある縁石を使ったFire Cracker(タイヤ当てバニーホップ)です。

倒木と比較してメチャやりづらかったのは角が尖っているから?しかも上のシーケンスを見ると、タイヤが角に刺さっている時の凹み具合がヤバイ。パンクするんじゃないかと冷や冷やでした。その割に高く飛べる訳じゃないし…

今後は積極的にはやらないかな。

samo 27.5MTBでウォーリー(ウォールオーリー)

最近、自分が頻繁に活用しています、意図的に障害物にフロント・リアタイヤをヒットさせて軽い力で高く飛ぶバニーホップ「Fire Cracker」がありますが、それとはちょっと違って、もっと高さのある障害物にタイヤをヒットさせるバニーホップに「ウォーリー(ウォール・オーリー)」があります。

27.5インチホイールのMTBであるcroMOZU275でやってみたらどうなるだろう?と思ってトライしてみると、これがすっごくやりやすい!というか、ウォーリーを失敗すると高い確立でリアが跳ね上がり過ぎて前転するのですが、27.5インチホールMTBだとそのリスクがとても減ります。

なので、メチャ軽い気持ちでウォーリーを繰り出せるんですね。いやー、これは病み付きになる!

 

そんな感じで何度も繰り返していると、ウォーリーが決まった瞬間に高い刺しを決められないか?という欲が出てきて早速トライ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ウォーリー

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ウォーリー

僕の腕が未熟でリアタイヤが跳ね上がるタイミングや勢いがランダム過ぎて、結局キレイに刺すことはできませんでした。

ウォーリー難しい!(泣)

今後、空いた時間を利用してチマチマ練習していきたいと思います。※そんなに急いで習得したいとも思わない

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