SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 2018国際ウエルディングショーにTUBAGRAのTONEが

今日は大雨の中、東京ビックサイトで開催されている「2018国際ウエルディングショー(溶接関連の展示会)」にクルマで行ってきました。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース

出展している溶接機器の企業「LA MER株式会社(ラ・メール)」ブースにMTBフレーム制作でお世話になっている岡安製作所がフューチャーされていて、TUBAGRAのストリートトライアルフレームであるTONEが展示されていたのです。

 

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース 岡安製作所 岡安さん

岡安さん作成のフレームTONEと一緒に記念撮影。

 

フレームカラーはパイプの焼け具合が良く見えるマットクリアー。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース TONE

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース TONE

とても丁寧に作られていて、間近で見てもうっとりする仕上がりです。

 

LA MERが取り扱う溶接トーチ。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース トーチ

 

そして最新技術が詰まった溶接面も。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース 溶接マスク

 

岡安さんにとって、年間何百時間も使う道具達なので、過去に見舞われたトラブルや改善策、細かなこだわりや使い勝手など、膨大な蓄積があるもの。

東京ビックサイト 2018国際ウエルディングショー LA MERブース ケーブルで談笑する岡安さん

そういった現場の声をメーカー側に伝え話す貴重な時間だったようです。※とてもマニアックな内容で、自分は「へーそうなんですか…(良く分かってない)」という感じで聞いていましたが…(汗)

 

岡安製作所が作るフレーム以外にも出展されていたのが、KUALIS  CYCLESのチタンロードフレームです。

KUALIS クオリス チタンフレーム

岡安さんをもってして「クオリスのフレームは本当に美しい仕上がりで憧れる」と言わしめる程の溶接の美しさです。それを難易度の高いチタンで実現しているのが凄い。

 

そんなこんなで自分が会場にいたのはわずか1時間ちょっとでしたが、お昼過ぎにウエルディングショーの会場を後にしました。滅多に触れることのない業界の展示会でしたが、とても刺激を受けましたね。

 

家に戻って仕事をし、それが終わった夕方ごろ、息子を保育園に迎えに行くまで1時間ほど空いたので、SHAKA24を近所の多摩川河原に押して行きストリート練習を行いました。

城南島海浜公園スケートパーク SHAKA24

あれだけ土砂降りでびっしょりだった路面も、暑い程の陽射しでだいぶ乾いていたので、わずか30分ですがしっかり乗れて良かったです。

 

その後、残りの30分で乗った場所から20m川に移動して釣りをしました。

多摩川河原 BIKE&FISH シーバス スズキ

お昼までの大雨で濁流気味の多摩川でしたが、程なくしてルアーで初のシーバス(スズキ)がヒット!

嬉しいんだけど、息子を保育園に迎えに行く時間が迫っているので焦りつつも慎重にやり取りし、15分かけてランディングしました。

SHAKA24の24インチホイールに当ててみると、その直径よりも大きいので全長65cmくらいでしょうか?

昨日のナマズに続いてこのサイズのシーバス(スズキ)が釣れて本当に満足度が高い。というか、家から徒歩2〜3分でこの環境って恵まれ過ぎ!

samo 本格的にcroMOZU275が恋しくなってきました

今日の朝活BIKE&FISH。わずかな段差にタイヤをぶち当ててバニーホップ(ファイアークラッカー)するも、29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153を扱い切れてないので全然高く飛べず。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

これでも渾身の力を込めてバニーホップしていますが… ひっく!(泣)

左膝のプロテクターはクッションが膝裏に向くように装着。何故かと言うと、斜め刺しをした際にトップチューブを左股がまたぐのですが、角パイプを使ったトップチューブのカドが膝裏部分に当ってとても痛くて、それを少しでも軽減するために。

多摩川河原 BIKE&FISH KONA PROCESS 153 AL

29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153を購入した日からほぼ毎日乗っていますが、徐々に物足りなくなってきている自分がいます。croMOZU275で公道や河原、トレイルを自由自在に飛び走る楽しさを知っている自分には、このバイクは登りが楽チンとはいえ全体的に動きが重すぎる…。

 

croMOZU275なら緩い地形を利用して軽くバニーホップしてもこの高さ。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

どんな走るフィールドもライダーのイメージ通り飛び回れる楽しさがあるのです。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

次のバージョンのcroMOZU275はBBシェルが83mmと幅広化し、リアハブはBOOST対応と素直に組み上げられるようになる予定。ああ〜、楽しみだー!!組みたいパーツもだいぶ絞られてきました。

 

山中湖キャンプで1匹も魚が釣れなく本気で悔しかったので、多摩川で絶対に釣れるであろう仕掛け(ハリス1号の小さなハゼ用釣り針)でスモールマウスバスを攻めました。

多摩川河原 BIKE&FISH スモールマウスバス

お陰様で20cm以下ですが、2匹釣れて満足です!あー、良かったー!!

 

次の瞬間、ロッドが大きくしなる魚がヒット!「え、何が食ったの!?」と確認するとまさかの大きなナマズ!

多摩川河原 BIKE&FISH ナマズ

「ハリス1号(メチャ細い糸)なのに釣れてんじゃねー!!」と困惑しながらも糸が切られないように調整しながら、20分間丁寧にファイトして無事ランディング!釣り上げた瞬間、すんごく嬉しくて久しぶりに雄叫びをあげてしまいましたね。

29インチホイール(外径730mm)に重ねてみるとこのサイズ感。60cmオーバーは間違いなくて、65cmよりかは小さい…という感じでしょうか?

samo 山中湖のみさきキャンプ場に行ってきました

日曜日から一泊二日で山中湖のみさきキャンプ場に家族で行ってきました。

山中湖みさきキャンプ場

テントの中から広大な山中湖の湖畔を臨めることができる、素晴らしいキャンプ場でした。

富士五湖の1つである山中湖には、20年以上前に他界した母が勤めていた会社の保養所があり、自分が幼少期から中学生くらいまで家族旅行で良く行っていたんですね。母も父も今はいないですが、今では自分の奥さんや息子と一緒に山中湖に行けることがとても感慨深いです。

 

この時期になると気温も上がってガチな防寒対策(ストーブなど)が必要無くなり、荷物の量も減ったので、家族全員の自転車3台も積み込むことができました。

かなり大きな図体の29インチフルサスAMバイクのKONA PROCESS 153が多くのキャンプの荷物と一緒にMAZDA CX-5に収まったことが感動でしたね。

山中湖みさきキャンプ場 KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

とりあえず自分がキャンプに行った際のノルマとなった、キャンプ場の地形を活用したバニーホップの写真でもどうぞ。全然飛べてないですが…(汗)

 

山中湖は1周14kmのサイクリングコースがあり(数キロ分は未完成で車道を走ることになる)今回ここを家族全員で走ったことで、息子の自転車テクが向上しました。

山中湖みさきキャンプ場 叶大 YOTSUBA14 ヨツバサイクル

何と苦手だった立ち漕ぎができるようになり、まさかの片手運転もできるように!片手運転とか教えたことないのに…

 

 

山中湖みさきキャンプ場 MAZDA CX-5

夜の山中湖みさきキャンプ場でのテントの夜間撮影。

 

山中湖みさきキャンプ場

湖に面した方角から。自分たちのテント前から釣りをすることができるなんて本当に素晴らしい環境です。(ただし1匹も釣れず…涙)

 

キャンプでの定番料理の1つであるカレーライス。

山中湖みさきキャンプ場 カレー

とても美味しくて、家族全員でがっつくように平らげてしまいました。

 

いや〜、とても充実した一泊二日でしたね。

samo やっぱりハードテイルは最高だぜ!

ここ数日、29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153ばかり乗っていたため、気軽にバニーホップしたり回ったりすることが完全にご無沙汰でした。軽く禁断症状が出る程だったので、久しぶりにSHAKA24に乗ってみると…

SHAKA 24 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

ああー!やっぱりバニーホップで飛ぶの気持ち良い!!バニーホップ180やバニーホップロックウォークとか、バニーホップバースピンとか楽しすぎる!!

 

正直、29フルサスMTBはトレイル(の登り)を快適に走るには最高ですが、「それ一台しか持っていない」という状況は自分には考えられないとあらためて思うのでした。何だかんだ毎日トレイルには乗りに行けませんし、近所の公園や平地でちょろっと飛び回ったり練習したりするには、技がやりやすいジオメトリの24〜26インチホイールのハードテイルMTBが最適なのは間違いありません。

というか、本気でcroMOZU275が恋しいです。27.5インチホイールMTBのくせに下手な26MTBよりもバニーホップが楽チンな乗り味をまた味わいたい…!

 

 

今日は終日育児DAYだったので、午前中から息子と一緒に近所をサイクリング。

KONA PROCESS 153 AL ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大

自分はブレーキ付きのMTBは現在29インチフルサスAMバイクのKONA PROCESS 153しか所有していないので、このバイクで走りました。さすがに住宅街でこのサイズのバイクは大げさで目立ちます。(それはそれで悪くない…フフフ)

まるで夏みたいな暑さの中、木陰が涼しくて気持ちが良い近所の緑道をモリモリ漕ぎ進む息子。

ヨツバサイクル YOTSUBA14 叶大 サイクリング

補助輪が取れてしばらくは乗っていてフラフラしていましたが、今ではだいぶ安定し危なげがなくなってきています。

 

そして家の前を流れる小川?水路?でザリガニ捕りをする息子。

ザリガニ釣りをする叶大

大量に捕まえることができてご満悦でした。

 

 

凄まじい距離をMTBに乗りバックフリップなどを繰り出しながらぶっ飛ぶ DarkFESTシリーズをまとめた動画です。

あまりのジャンプの大きさに、観ていて手に汗を握ってしまうのでした。

samo 29インチフルサスバイク KONA PROCESS 153 AL でトレイルを走ってみた

今日の午前中はトレイルで29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 Mサイズ に乗ってきました。

トレイル KONA PROCESS 153 AL

苦手なジワジワ長くてツライ登りと、短いけど凄まじく斜度のある登りの2つを座ったままクリアできてビックリ!しかも体力的に余裕な状態で。

このバイク、登りのポテンシャルは本当に高くて、体力が続く限りどこまでも走っていける気がしましたね。

 

下りも29インチホイールのフルサスということで、普通ならドン引きの高さのある木の根っこドロップが連続して続くセクションも、あまり恐怖を感じることなく難なく走ることができました。

トレイル KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

ただし、croMOZU275みたいにトレイルをピョンピョン飛び走るのは苦手なようです。他に人っ子一人いない山奥のトレイルで試行錯誤を繰り返しましたが、写真に映っているバニーホップの高さで精一杯でした。

 

トレイル KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

croMOZU275ならぶっ飛べる下りの木の根っこでのファイアークラッカーも、幾度となくフロントアップの加減を調整したり、リアでの踏切のタイミングをズラし試したものの、数十センチしか宙に浮きません。

 

トレイル KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

でも、これはそもそもバイク(フレーム)の設計思想が違うので仕方がないですね。KONA PROCESS 153はダートを飛び走ることが目的でなく、登りも下りも安定してクリアーすることが目的なのですから。

そんな感じでおよそ3時間、1人で黙々と走っては要所要所でバイクの挙動を試し、を繰り返しました。それはそれでとても楽しい時間だったなぁ!

 

一方、croMOZU275の良さもすんごく分かって、次に組む時のパーツ選択の参考にもなりましたね。

croMOZU275 4th

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バニーホップ・ファイアークラッカーするサモ

というか、croMOZU275に早く乗りたくなりました。トレイル内でのバニーホップのしやすさ、飛び走りやすさが段違いです。新バージョンの完成はまだかー?(泣)

 

何にしてもKONA PROCESS 153を買って良かったです。レンタルバイクとか知人のを少し乗せてもらったりのちょい乗りじゃ、ここまでハードに扱えないし、細かい挙動とか分からなかったですから。

 

 

トレイルの帰り道、練馬・板橋・埼玉、和光市のマウンテンバイク・BMXのプロショップ「AST(エーエスティー)」に寄りました。

MTB&BMX PRO SHOP AST エーエスティ

先日、納入させていただいたakaMOZUフレームとエンマフォーク Type.Nが早くもお客様にご購入いただきまして、既に組み上げられて納車されたのです。

ASTにakaMOZUとエンマフォークを購入し組み上げたお客様

技のやりやすさにお客様がとても喜んでいたと聞いて、こちらも本当に嬉しかったですね。

そんな訳で、今回は新たにakaMOZUフレームとエンマフォーク Type.Nを納入させていただきました。

ASTにakaMOZUとエンマフォークを納入しに来たサモ

お客様の写真と自分の写真はASTよりご提供いただいた物です。ありがとうございました!

 

akaMOZUフレームとエンマフォーク Type.Nは「AST(エーエスティー)」で現物をご覧いただけますので、ぜひお店に足をお運びください。ASTのスタッフの皆様は全員ガチでMTBに乗っているライダーであり、たっぷりの実績もありますので、フレームを組み上げを依頼される場合も安心です。

akaMOZU launching

 

ENMA FORK Type N エンマフォークタイプN

samo 29インチフルサスバイク KONA PROCESS 153 AL を河原で乗ってみた

先日購入したばかりの29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 Mサイズ を多摩川河原でガッツリ乗ってみました。できるだけ多く乗り込んでバイクの挙動に慣れるために。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL

本当はトレイルに行って乗りたかったものの、昨日たくさん雨が降ってしまったので断念です。(路面保護の観点から)

 

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

そんな訳でいきなり縁石を使ってファイアークラッカー(前後輪を意図的に障害物に当て、その反発を使って軽い力でバニーホップするテクニック)をしてみました。このバイクでこのトリックに慣れておけば、いざトレイルに行っても木の根っこや倒木、岩などの障害物を使って飛ぶことができますし。

ところがどっこい、croMOZU275だと簡単に高く飛べるのに、29フルサスバイク KONA PROCESSだと反発が吸収されちゃってなかなか高く飛ぶことができませんでした。

 

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL ファイアークラッカー バニーホップ

どう頑張っても鋭角的に上に伸び上がる動きがイマイチで、バニーホップで高さを出すことができません。一方でビヨーンと飛距離が出るのが不思議だったり。

 

他にも色々試してみたので下の動画をご覧ください。途中でカメラのバッテリーが切れたためカッティーズしているシーンは無しですが、そこそこやりやすかったです。

冒頭の土手の斜面の登りシーン。このバイクになって恥ずかしながら初めて登り切れました。しかも楽チンに!呼吸の乱れ無し!

この土手の斜面はcroMOZU275だと荷重配分に注意してペダリングしないとフロントが浮いちゃう斜度なのですが、このバイクだとホイールベース長いので雑にペダリングしてもフロント浮かないし、おそらくトレイルだと路面の凸凹も簡単に乗り越えて行っちゃうので、余計楽チンだと思いました。

ローからまだ2枚歯が残っているので、トレイルのさらなる激坂でも登れる気がしますね〜。

 

そんなこんなで色々と試してみた結果として、29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 Mサイズは登りは大得意ということが分かりました。本当に疲労無く、今までは無理と思っていた斜面も登れてしまいます。

その一方で、飛ぶことが苦手なのは間違いありません。上の写真では一見飛んでいますけど、地形を活用したとしてもcroMOZU275と比較すると、かなり頑張ってこの程度の高さです。

とはいえ結局のところ、バイク(フレーム)の設計思想が違うので、そこは比較しても仕方がないところなんですね。それぞれ得意分野があるということで。

 

何にしても、早急にトレイルに行ってこのKONA PROCESS 153で走り回ってみたいと思います。

 

 

今日の朝活BIKE&FISH。KONA PROCESS 153に初めて乗って行きました。

多摩川河原ダートコース KONA PROCESS 153 AL

まー、家から本当に近所なので、わざわざこのMTBで来ることなかったのですが!

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

そして、45分間釣りをすると、定番の50cmオーバーのマルタウグイが。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

婚姻色(魚体に走るオレンジのライン)がかなり薄くなってきていて、産卵が終わり海に戻る時期が近づいていることが分かります。

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

こちらのマルタウグイなんて婚姻色はほぼ消えていますね!

ああ、もう数日でマルタウグイは来年までお預けになるのでしょうか?寂しくなるなぁ。

samo 29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 AL を購入

昨日の朝活パークライドはSHAKA24に乗って大師河原公園スケートパークで1時間ほど。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 スミスグラインド

カーブ(縁石・ステア)すべてに金属製のコーピングが張り巡らされていて、グラインドの滑りが最高になっていました!

 

今回は上手いスケートボーダーが集中して練習していたのでメインのセクションは譲り、自分は端の方でちょろちょろと。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 バンクバニーホップ

相変わらず気持ち良くバニーホップができるメインのバンクです。

 

今日の様子を簡単に動画にまとめましたので、どうぞご覧ください。

本当はグラインドのアウトで180をしたいのですが、これがなかなかできないのです。どこかでじっくり練習するか…。

 

先日、仙台に行きTUBAGRAライダーKai君にcroMOZU275を譲ったので、自分がトレイルやDHコースを走るバイクが無くなってしまいました。新しいcroMOZU275は一部のチューブがまだ日本に来ていなくて作れないため、その間、自分にはブレーキの付いていないSHAKA24しかない状況となります。

正直、それだとDHコースがどんどんオープンするこの時期に乗れなくて非常に困るので、この度、他ブランドの山を走れるMTBを買うことにしました。TUBAGRA以外のMTBを買って乗るなんて、果たして何年ぶりでしょうか?

購入の相談をしたのは、17年ほどお世話になっている小川輪業です。その結果…

 

昨今のグラビティ系MTBの一番トレンドであるところの29インチフルサスオールマウンテンバイク KONA PROCESS 153 Mサイズ を購入しました!(※エイプリルフールではありません)

KONA PROCESS 153 AL

トレイルをバニーホップを駆使してヒラヒラ飛び走るcroMOZU275とは真逆に位置するような、安定重視のこのMTBは自分には一番縁遠いタイプだったりしますが、あえて「トレンドど真ん中のMTB」に親しみ、乗り倒すことにより、TUBAGRAの新しいプロダクツに反映できる多くの物事が得られると思ったのです。

 

小川輪業商会でKONA PROCESS 153 AL

小川輪業の小川さん、今回は急なお願いにも関わらず、チューブレス化も含めキレイに仕上げていただき本当にありがとうございました!

 

それにしても、やっぱりKONA PROCESS 153 Mサイズは大きいですね。見た目も、乗ってみた感じも(汗)

KONA PROCESS 153 AL

そして試してみたのがバニーホップ。現在、自分はテニス肘で強いフロントアップをすると激痛が走り思い切りできない状態とはいえ、平地だと10cmしか飛べなくて愕然としました。サスペンションに全部吸収されてしまうのです。

 

このままだと悔しいので、近所の河原の小さな斜面を使ってバニーホップを試行錯誤。

多摩川河原 KONA PROCESS 153 AL 斜面バニーホップ

最初は悲しくなるほど浮かなかったものの、何となくコツを掴んで多少は飛べるようになりました。それでも今まで乗っていたcroMOZU275の2/3〜1/2くらいの高さですが。

でもでも、29インチの大きなフルサスAMバイクでここまで遊べるなら大したものだと思いました。

当然、バニーホップの高さを稼ぐために斜め刺しをしたのですが、スクエア形状のトップチューブに通した左足が当って激痛!今後はプロテクターを内側に付けて対処するか…

 

まー、そんなことで今まで乗っていたcroMOZU275がいかに飛びやすいバイクだったかを痛感した訳ですが、そもそも根本的に用途が違うので、このバイクでしかできない遊び方、乗り方を楽しんで行こうと思いました。

 

 

朝活BIKE&FISHは45分やって定番の50cmマルタウグイが1匹と…

多摩川河原 BIKE&FISH マルタウグイ

30cmくらいの普通のウグイが1匹でした。

多摩川河原 BIKE&FISH ウグイ

徐々にマルタの季節が終わろうとしています。

あと、ナマズが頻繁にルアー追っかけて来るのですが、あいつら捕食が下手過ぎて全然フッキングしません。どうやって釣ろうかな…

samo ちょっと仙台に行ってきました 3/3

仙台に行った一番の目的は、TUBAGRAライダーKai君にcroMOZU275を渡すことでした。

TUBAGRAライダーKai君に渡すcroMOZU275

そもそも、Kai君は仙台近郊に無数にあると言われているトレイルを走る機会が増えそう(ゆくゆくはMTBのガイドをするそうです)→一般的なMTBで走ってみるも彼の愛車であるSHAKA26と著しく乗り味が異なり本来のライディングをすることができなくて困っている、という話を聞いて、

ならば同じ基本設計のcroMOZU275ならそれが可能なのでは?

ということで、croMOZU275をKai君に乗ってもらう方向となったのです。ちょうど自分もcroMOZU275の最新版を作るに当たり、ホイールなど142mmから148mmのブースト化を行うためゼロから組み直しとなり、今乗っているcroMOZU275を手放すことになっていたので。

 

早速、Kai君に乗ってもらったところ…

仙台 croMOZU275 kai君による ファイアークラッカー バニーホップ

ほんの高さ10cm弱の切り株にファイアークラッカー(意図的に前後輪を障害物に当ててその反発を利用して軽い力で高くバニーホップするテクニック)して凄まじい高さを飛んでしまいました。

 

ファイアークラッカーの動きは下の動画を見ると良く分かります。

山形のMTBストリートライダーのシゲさんと、仙台ローカルBMXライダーのフクさんは、croMOZU275に乗ってのファイアークラッカーにほぼ初トライでしたが、ストリートテクニックに通じていることですぐにモノにしていました。

 

 

仙台 croMOZU275 kai君による アブバカ

「初めて乗ってすぐのバイクで試すトリックじゃないだろー」とツッコミたくなるアブバカもメイク。とても珍しい、ブレーキを使うトリックを決めるKai君です。

 

とはいえ、今回一番croMOZU275にハマっていたのはBMXライダーのフクさんでした。初見でいきなりバニーホップ180をメイクし、そこから自身のBMXよりもcroMOZU275の方に乗っていたほど。

仙台 croMOZU275 フクさん テーブルトップ インバート

公園の地形を活用したジャンプからテーブルトップ(インバート)を決めるフクさん。

仙台 croMOZU275 フクさん テーブルトップ インバート

かなり高く深く入れていました。27.5MTBでここまで入れるのやっている人あまりいないし、大きくて迫力があって本当に格好良い。

 

仙台 croMOZU275 フクさん ナックナック

フクさんのナックナック。片足を後ろに蹴り出し、バイクを前に押し出すワンフットの発展トリックです。ここまで大きく身体が開くと大迫力ですね。

 

仙台 croMOZU275 Kai君 キャンキャン

バイクをKai君に戻してダイナミックなキャンキャンを。

 

仙台 croMOZU275 Kai君 ウォールライド

場所を移動しウォールライドをするKai君。

 

仙台 croMOZU275 Kai君 ウォールライド

かなり高いところを走っていて「怖くないの?」と聞いたら「croMOZU275だと恐怖心が無くできます」とのこと。

 

仙台 croMOZU275 フクさん ウォールライド

再びフクさんがcroMOZU275に乗ります。頂点でホップしノーズダイブするカタチが格好良い!

 

 

一通り乗った後は、仙台のMTBプロショップ「DIMENSION」にお邪魔しました。

仙台 Dimension ディメンション

お店にお邪魔したのは5〜6年ぶり?店長の樋口さんから仙台のMTBシーンなどをうかがいました。

 

そんなことで、今後はコアなストリートライディング以外のKai君のライディングが見られるのを楽しみにしています!彼のことだから、トレイルでも想像できないような凄いライディングをしてくれるんだろうな。

samo ちょっと仙台に行ってきました 2/3

余裕を持って仙台に向かい、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアでしっかり睡眠を取りながら行けたため、良好な体調で現地に到着することができました。

そして無事にTUBAGRAライダーKai君と合流。実は会うのかなり久しぶりなのでは… 最初の1時間くらいはお互いの近況の話などを。

仙台 SHAKA26 バニーホップバースピン Kai

その後、ウォーミングアップで駅近くの公園に移動し、SHAKA26に乗ったバニーホップバースピンを撮らせてもらいました。フォームがキレイでとても安定しています。そして見てください、この高さ。

また、いつもバニーホップバースピンを撮影してもらっているTUBAGRAライダーYAMATO君とはハンドルを回すタイミングが微妙に異なっていて、なかなか理想の瞬間を撮ることができませんでした。Kai君、何度もやってもらってすみません!ホント、人によってバースピンのタイミングがこんなに違うなんて知らなかった!

 

仙台 SHAKA26 Kai ターンダウン

公園にある地形を利用したジャンプからのターンダウン。BMXではポピュラーなトリックですが、MTBではポジション的にできるライダーは非常に限られます。だからこそ、できるとすごく格好良い!

 

仙台 SHAKA26 Kai テーブルトップ インバート

同じくKai君の公園の地形を利用したテーブルトップ(インバート)。高くて迫力満点。

 

そんなKai君のプチ・ショートEDITです。どうぞご覧ください。

 

この日、山形からわざわざ来てくれたMTBストリートライダーのシゲさん。

仙台 シゲさん ジャンプ

日本ではかなり珍しいロシアのMTBストリートブランドのPride Streetのフレームに乗っています。

 

仙台 シゲさん ウォールライド

空中でクイックにノーズを下げるウォールライドをするシゲさん。この何回か後、ノーズを下げすぎて痛そうなクラッシュをしました。大怪我しなくて良かったです。

samo ちょっと仙台に行ってきました 1/3

土曜日の深夜からクルマで1人、仙台に行ってきました。仙台在住のTUBAGRAライダーKai君にcroMOZU275を渡すのと、Kai君のライディング撮影が目的です。

 

その前に、日中は育児DAYだったので、息子と一緒に多摩川でBIKE&FISHをしました。要するに「サイクリングして釣りをする」です。

奥さんの24インチホイールファニーバイク Co-TETZ(小鉄)とヨツバサイクル yotsuba14で叶大と多摩川BIKE&FISH

さすがにブレーキの無いSHAKA24は長距離移動に使えないので(近所の河原に行く時は押して行きますが)、奥さんの24ファニーバイク「Co-TETZ(小鉄)」を借りました。息子はお馴染みのヨツバサイクルです。

 

ヨツバサイクル yotsuba14で叶大と多摩川BIKE&FISH

前回、轍や凹凸の多い多摩川ダートで転びまくりだった息子ですが、いつの間にかライディングの安定感は増し、転ぶことは一切ありませんでした。

 

ヨツバサイクル yotsuba14で叶大と多摩川BIKE&FISH

休憩のベンチでジャンプしておどける息子。この場所は家から2.5kmありますが、疲れを見せることなく到達しました。日に日に自転車を操る技術が上達し、スタミナも付いてきているのが分かります。子供って凄い!

 

しっかしこの日は風がとても強く、そして気温も低く、釣り場の河岸に立つと風に煽られてまともに釣りをすることができませんでした。

多摩川 叶大と釣れたダボハゼ

1時間ほど粘って風と寒さに耐えながらヌマチチブ(ダボハゼ)が2匹と散々の釣果に。いや、釣れただけありがたいのですが…。

 

 

その日の夜、いよいよ仙台に向けて出発しました。

仙台に向かう途中のパーキングエリアで一休み MAZDA CX-5

ひたすら高速道路を走り、睡魔で限界になったらサービスエリアやパーキングエリアで仮眠を取る方法で行くと、それほど苦もなく行くことができます。

 

TUBAGRAライダーKai君に渡すcroMOZU275

仙台まで100kmを切ったパーキングエリアで、Kai君に渡すcroMOZU275のパーツを組み上げ乗れる状態にしました。

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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