SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 春一番でしたがひたすら育児DAY

この土日は両日とも奥さんが仕事だったため、自分もほとんど自転車に乗れることなく、ひたすら育児をしていました。本当に自分の時間が無いくらいに。

仕方ないので、息子が寝静まった深夜に愛車であるcroMOZU275 2nd TESTの撮影をしました。

テストバイク croMOZU 275 2nd TEST

ちなみに、このcroMOZU275フレームは2nd TESTのジオメトリでかなりOKな感じなので、仮に

プレオーダー開始します!納期は4月を予定しています!

としたら、欲しい方はいらっしゃいますでしょうか?エンドは今のところ135mm/10mmの予定ですが…

数名でも「欲しい!」という方がいらっしゃいましたら、岡安製作所の岡安さんと話し合い、真剣にオーダーの検討をしたいと思います。

 

近々、アウトドアでお湯を沸かせるようにシングルバーナーを買おうと思っています。
そこで悩んでいるのが、OD缶(アウトドア用ガス缶)とCB缶(カセットガス缶)のどちらを選んだら良いか、ということ。

OD缶シングルバーナーの候補 SOTO アミカス SOD-320

SOTO アミカス SOD-320
メリットはコンパクト、OD缶との組み合わせがアウトドアっぽくて格好いい、というところ。
デメリットはOD缶が1本500円近くして高価、近所にあまり売ってない、というところでしょうか。

 

一方、CB缶シングルバーナーの候補 SOTO レギュレーターストーブ ST-310

SOTO レギュレーターストーブ ST-310
メリットは、CB缶はコンビニなどどこでも売っていて、1本100円ちょっととコストが安いこと。
デメリットは、CB缶を使うが故に見た目でアウトドア感が薄くなることです。

調べてみると、OD缶にCB缶の中身を移し替えるアダプターを使ばOD缶シングルバーナーでも安く使える、という超グレーな裏ワザもあるみたいで、非常に悩ましいです。ああ、どうしよう。

 

 

それで日曜日は午前中こそ強風&土砂降りで息子を連れてクルマで買い物三昧(主に息子の紙おむつ)。

お昼からは晴れ上がり凄まじく暖かくなったので、薄着で息子と複数の公園を自転車でハシゴしてひたすら遊びまくりました。

滑り台で遊ぶ叶大

夕方家に帰ったら、息子はさすがに疲れたみたいで2時間以上爆睡していましたね。

 

昼食のパスタも口を尖らせて美味しそうに食べていました。

パスタを美味しそうに食べる叶大

何この恍惚の表情は!(笑

パスタを美味しそうに食べる叶大

口や手はトマトソースまみれですが大満足の表情。

パスタを美味しそうに食べる叶大

samo 河原が俺のストリート

※明日開催予定の西来るふぇすたは天気予報で荒天となる可能性が高いという理由から、主催の埼玉県さいたま市西区の判断により、開催中止となりました。延期もありません。TUBAGRA MTB&トライアルショーを楽しみにされていた方、残念ですが、またの機会にお願いします!

 

現在、東京都の秘境、檜原村に住みながら「裏山が俺のストリート」を公言して5年経つTUBAGRAライダーjinkenさん。

彼のそんな発言を何気なく読んでいて、近頃日曜日も奥さんは仕事があり、自分の貴重な休日である土日2日間とも息子の世話をしなければいけない生活で、MTBに乗れるのは息子が起床前の早朝、すぐに家に戻ってこられる近所の多摩川河原ばかりになっています。

息子がもう少し大きくなってくれたら一緒にスケートパークに行けるんだけど…

そんな訳で、この何ヶ月もほとんどスケートパークやダートジャンプトレイルに行けていない自分を振り返ったら、このように割り切るしかないと思いました。

河原が俺のストリート

多摩川サイクリングロード croMOZU275とサモ

河原はたっぷり乗れる平地はあるし、草地ですがバンクやR(飛べない逆R)もあるしで、バニーホップのバリエーションがあれば、それなりに遊べます。もう少し暖かくなったら釣りもできるし!

多摩川サイクリングロード 草バンクでcroMOZU275に乗りバニーホップキャンキャンをするサモ

そんな状況なので、今は割り切って河原を遊び尽くすしかないと思いました。

現状でも相当遊び尽くしていて、自宅から半径1kmくらいの河原にある良さそうな斜面は、ほぼバニーホップでアタック済みだったり。(ほとんどが逆Rで全然飛べないのですが…)さらにもっと遊べるように遊べそうな地形を探したり、自分のテクニックを磨きたいです。

ここ数年は「河原が俺のストリート」を掲げて楽しんで乗って行きます!

 

奥さんが深夜、思い立ってシナモンロールを作りました。

奥さんが作ったシナモンロール

これがモチモチしっとりでとても美味しい!

息子は初めて見るパンに、最初こそ恐る恐る口にしていましたが…

奥さんが作ったシナモンロールを食べる叶大

美味しいと分かるとかぶりつき!

奥さんが作ったシナモンロールを食べる叶大

完食して最後は牛乳を飲んで締め。

牛乳を飲む叶大

奥さん手作りシナモンロールに大満足な息子でした。

朝食を食べ終えてリラックスする叶大

samo 新TUBAGRAライダー下間拳汰君

この度、名古屋のMTBストリートライダーの下間拳汰君をサポートさせていただくことになりました。

下間拳汰君は現在、高校3年生。下の写真の通りバニーホップバースピンを得意とするライダーです。(すみません、2年以上前の写真しか持っていませんでした…)

新TUBAGRAライダー下間拳汰君

台湾生産のMOZU、akaMOZUのテストフレームができてから、これを乗ってくれる新しいライダーを漠然と探していたんですね。

そんな時、拳汰君から「このフレームに乗ってみたい」「TUBAGRAに入りたい」という熱いメッセージをいただき、何度かやり取りをしました。

実は自分、彼がとても上手いライダーであることは知っていましたが、別のブランドのフレームサポートを受けていると思って、ずっとスルーしていたのです。その点についても彼に詳しく聞いたところ、すでにサポートは切れていることを知り、この度、加入を決めさせてもらいました。

 

少し前に公開された彼のライディングテクニックの高さを垣間見れる動画をどうぞ。

MTBにおけるバニーホップバースピンの完成度やバリエーションでは国内随一。世界でも十分通用するレベルじゃないかと思います。

 

 

拳汰君が今回乗ることになるakaMOZU(テストフレーム)バイクです。

新TUBAGRAライダー下間拳汰君のakaMOZU

ひとまず組んだ状態で、まだセッティングは煮詰まっていないですが、ストリートもダートも相当乗りやすいとのこと。

今後、セッティングを煮詰めて、さらに乗りやすい状態を見つけ出してください!

 

そんな訳で、TUBAGRAライダーとして下間拳汰君をよろしくお願いします!!

それにしても、名古屋で遠いけど何とか拳汰君の写真や動画を撮りに行きたいな〜。うーん。

samo 第3回西来るフェスタでMTBトライアルショーをします!

※2016年2月12日更新:開催当日、天気予報で荒天となる可能性が高いため、主催の埼玉県さいたま市西区の判断により、当イベントは中止となりました。

2月14日(日)バレンタインデーに大宮けんぽグラウンドで開催される「第3回西来る(サイクル)フェスタ」でTUBAGRAと若手トライアルライダー達でMTB&トライアルショーをします。

まずは第3回西来る(サイクル)フェスタのパンフレットをご覧ください。

第3回西来るフェスタでMTBトライアルショーをします!

 

こちらのパンフレットでは、TUBAGRAのショーの時間が紹介されていまして、

11:00〜11:30 1回目
12:45〜13:15 2回目

の2ステージが予定されています。

 

第3回西来るフェスタでMTBトライアルショーをします!

2ステージとも異なる内容のショーを披露いたしますので、よろしければ両方ご覧ください。

田中光太朗さんのBMXフラットランドショーも素晴らしいので、あわせてご覧ください!

 

それでは、今回のショーに出演するライダーの紹介をいたします。

まずは、去年の秋ヶ瀬の森バイクロアからご一緒させていただいているイケメン高校1年生トライアラー、高橋セイヤ君!

秋ヶ瀬のバイクロア5 TUBAGRA MTB&トライアルショーでの高橋セイヤ君のトラック飛び乗り

まだ若いですが、2015年 JBTA 自転車トライアル カデットクラス Jシリーズランキング1位という実力を持っています。

 

そして、今回初めてご一緒させていただくのはトライアラー高橋ヒロキ君。(※セイヤ君と同じ姓ですが兄弟ではありません)

第3回西来るフェスタでMTBトライアルショーに出演してくれるトライアルライダー高橋ヒロキ君

見ての通り若いです。ヒロキ君は何と中学1年生なんですね。それでも、去年は世界戦に出場したという実力の持ち主。

 

最後に紹介するのはTUBAGRAの新ストリートライダーのYAMATO君。

秋ヶ瀬のバイクロア5 TUBAGRA MTB&トライアルショーでのYAMATO君のハイエアー

高校2年生という若さなのに、出演ライダーの中で最年長です。

 

MCはお馴染みTUBAGRAライダーの森田君。

ふっさ環境フェスティバルでマウンテンバイクトライアルショーのMCをするTUBAGRA森田君

今回はどのような軽妙なトークでショーを盛り上げてくれるのでしょうか?非常に楽しみです。

豚汁とお汁粉の無料配布もありますので、それらを食べながらご覧いただけますよ!

 

それと、今回の会場には、現在テスト中で販売間近?のcroMOZU275バイクと、テストを開始したばかりのakaMOZUバイク、トリックしやすさが半端じゃないYAMATO君のSHAKAバイクにたっぷりご試乗いただけますすので、ショー以外にもお楽しみいただけます。

・croMOZU275

テストバイク croMOZU 275 2nd TEST

 

・akaMOZU(会場には完成車の状態で持ち込みます)

TUBAGRA 台湾生産MOZU akaMOZU

 

・SHAKA

横須賀うみかぜ公園ローカルyamato君のTUBAGRA SHAKAバイク

会場テント付近にいるTUBAGRAメンバーに声をかけていただければ、ショーの直前以外でしたらいつでも対応可能です!

 

なお、現時点で開催日、2月14日(日)の天気がとても怪しい状況ですが、前日の夕方には開催か、中止になるかの情報が運営より発表されますので、分かり次第、公表するようにいたします。

それでは、ぜひ第3回西来る(サイクル)フェスタに遊びにきてください!よろしくお願いします!!

※2016年2月12日更新:開催当日、天気予報で荒天となる可能性が高いため、主催の埼玉県さいたま市西区の判断により、当イベントは中止となりました。

kai setting…?

どうもKaiです。
前回のポストで、週末には組んでバイクチェックなんて言っていたのに気づけば2月…。
昨年から牛歩戦術のごとく進捗状況をちょこちょことお伝えしつつお茶を濁し続けてきましたが、先日ようやく僕のshakaが復活しました。
tubagrashaka2
で、早速バイクチェックでもと思ったのですが、さして一年ほど前に書いたものから大きな変化もないので、スペックをご覧になりたい方はこちらをご覧になっていただくとして…。
今回はまだ紹介してなかった僕のバイクのセッティングやパーツのチョイスについて書きたいと思います。あくまで僕好みのセッティングというだけで、万人が気持ちよく感じるかどうかは分りませんが、何かの参考になれば幸いです。

 

さて、僕のshakaのセッティングのメインコンセプトはよりbmxライクな操縦性の追求です。
最初はその肝となるハンドル周りを見ていきたいと思います。
まずはグリップ。
grippp
僕は手が大きくないので、しっかりと握り込める太さの直径28-9mm程度の細身のものを選んでいます。細い=薄いため、よりダイレクトな感覚を得ることができます。
ここ数年は、バースピン時に指が引っかかるのが嫌なこと/見た目がスッキリすることから 、フランジをカットしたり、フランジレスのものを選んだりしています。パターンはフカフカ過ぎないマッシュルーム系が好みです。
現在はBSDのSlimグリップを使用しています。

 

次はハンドルとステム。
handlebarrr
これは以前にも書きましたが、僕が使っているのはblkmrktのMolly Hatchetの3インチライズ。
現在では入手困難になってしまいましたが、国内で今も多くのライダーが使う名作バーです。これを個人的に取り回しの良さと見た目のバランスがいいと考えている710mmにカットして使っています。
そして肝心のステムへの組み付け角度。僕は基本的にヘッドアングルと平行のあたりが1番乗りやすいです。一般的に、ここから寝かせるとマイルドに、立たせるとピーキーになると言われていますが、最近はほんの僅かに立ち気味にして、よりクイックな動きを追求しています。

ステムは今までフロントロードばかりつかっていましたが、クイックな動きを求めて今回からトップロードに。bmxシーンにおけるハンドルバーのハイライズ化が顕著なことからも分かるように、やはりハンドルの位置は高いほうが乗りやすいですね(但し通常のmtbフレームのようなヘッドの位置が高い状態でハンドル位置を上げるとタメをつくる空間がなくなり乗り味が窮屈になってしまうので注意が必要です…)。
突き出しは50mm前後が好きです。乗った時のバランスの良さもそうですが、個人的にはこのあたりの数値が1番見た目の収まりがいいかなと感じています。
現在使用しているのはShadowのstrike stemのトップロード。

 

とまぁ、長々と書いてみましたが、このまま他の部分まで書くととんでもなく長くなってしまいそうなので今日のところはハンドル周りだけにしておきます。
また気が向いたら駆動系など今回触れなかった部分のセッティングについても書いてみたいと思います。
ではでは!

samo akaMOZUに合うヘッドパーツ

台湾製MOZUフレーム、正式名称「akaMOZU」をテストしてもらう某ライダーに発送するため、昨夜は会社から帰った後、いそいそと梱包作業を行っていました。

 

MTBに乗っているほとんどの方はご存知の通り、昨今のフロントサスフォークを作るメーカーはこぞってテーパーコラムを採用するようになりました。テーパーコラムは上が1-1/8″(OS)で下が1.5″というサイズ。

EPIXON XC LO-R 27.5 15QLC32 100/120MM CTS グロスブラック SF15 テーパーコラム

コラムの下側(付け根)はライディング時の着地や振動の力を受け、曲がったり折れたりし易いのですが、その下側の径をテーパー化して大きくすることでコラムの強度や耐久性を増してトラブルを回避しています。

 

今回、akaMOZUもテーパーコラム対応となったので、フレームをライダーに発送するタイミングで、いつも色々とお世話になっているYurisさんよりakaMOZUに合うヘッドパーツ、FireEye IRIS-FIT 1.5を購入しました。価格も4,320円とリーズナブル。

FireEye IRIS-FIT 1.5

 

梱包直前のakaMOZUに、実際にFireEye IRIS-FIT 1.5をハメてみました。

 

上側1-1/8″セミインテグーテッド ベアリング直径41.8mm。

FireEye IRIS-FIT 1.5

 

下側1.5″ ベアリング直径51.8mm。

FireEye IRIS-FIT 1.5

そんな訳で、このフレームとヘッドパーツを梱包し終わり、某ライダーに発送しました。

これから数日後には組み上がることでしょう。非常に楽しみです。

 

ここ数日、寒い朝になると息子が寝ぼけて僕の布団に入ってくるのですよ。それが可愛すぎてなかなか布団から出られず、今日なんて朝練時間はたった10分でした。

わずか10分で自撮りした朝活BIKEのcroMOZU275で刺しバニーホップをする写真です。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンク刺しバニーホップ

頂点を過ぎてちょっと落ち気味ですね。腕も伸びきっている完璧なタイミングを狙いたかったのですが、時間が無くて無理でした。

明日は息子が布団に入ってきても心を鬼にして早めに朝活に行こう!うーん、自信が無い…(汗)

samo 新TUBAGRAライダーYAMATO君を撮影してきました

日曜日の夜、所用のためにYAMATO君のご自宅にお邪魔させていただきました。数日前に連絡させていただいたにも関わらず、ご家族全員におもてなしいただきまして、本当にありがとうございました!

その後にYAMATO君宅の近所にあるスポットで彼のライディングを撮影を少し。

まずはウォールライドです。これまた高い!

TUBAGRAライダーYAMATO君のウォールライド

頂点をノーズで走るオマケ付きです。

 

そしてYAMATO君の得意なバニーホップバースピンもやってもらったところ、メチャ高くなっていました。

TUBAGRAライダーYAMATO君のバニーホップバースピン

60cm近く飛んでいますね。今度バニーホップコンテストがあるなら、50cmくらいまではバニーホップバースピンでクリアーしてもらいたいな。

 

YAMATO君のSHAKAバイク(26インチホイール)。フロントサスフォークはSR SUNTOUR EPICONで60mmストローク化。ハンドルバーは3インチライズです。

TUBAGRAライダーYAMATO君のSHAKAバイク

近々フロントリムもリアに合わせてゴールドに統一する、ということで、今回は雰囲気写真のみ。今度ガッツリBIKEチェックしたいと思います。

 

現在、高校2年生のYAMATO君。今後、どのようにライダーとして進化していくか非常に楽しみです!

新TUBAGRAライダーYAMATO君

 

 

午前中は保育園の餅つき大会があって、家族全員で参加してきました。

幼児用の小さい杵(きね)を持ち、生まれて初めて餅つきをする息子です。

保育園で餅つきをする叶大

この後、ついたお餅を参加者全員で食べたのですが、やっぱりつきたては美味しかった!同時に振る舞われた豚汁も味が絶妙で大満足。

 

午後には帰宅したので、奥さんに1時間もらって多摩川河原をcroMOZU275で散策してきました。主に釣りのスポットの確認だったのですが、うーん!まだまだ釣りをするのは難しそうです。川の水は冷たすぎるし、魚影がまったく確認できませんでした。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース

やっぱり釣りは3月になってからかなー

その流れで河原でcroMOZU275が被写体のイメージ写真を撮る予定だったのですが、バニーホップで当て込んだら飛びやすそうな石を見つけ、ついついいつものバニーホップ写真。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース

何度かリアを流したバニーホップをしたところ、斜めった着地でタイヤが一瞬ズリ向け、カーボンリムとタイヤの間にたくさんの草を噛んでしまいました。こりゃあ、チューブレスだったら一発でエア漏れか?

自分の中でcroMOZU275のホイールチューブレス化が遠のいた瞬間でした。

samo 今朝もカーボンホイールの耐久テスト

今日は曇りでしたが暖かかったですね。そろそろ釣りを再開できるでしょうか?

それはそうと、今朝も多摩川河原の草バンクでcroMOZU275 2nd TESTに乗ってカーボンホイールの耐久テスト、兼バニーホップ180練習を行いました。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース

 

その様子はこちらのInstagramの動画をご覧ください。

 

TUBAGRAさん(@tubagra)が投稿した動画

 

寝起きで半分寝ぼけた状態で行ったので、最初の5回くらいは着地までに回転が足りずに失敗しまくっています。(SHAKAだと寝ぼけた状態でも余裕で決まる)

それくらいやるとさすがに身体が起きてくるので、スムースに回れてメイク率が向上しました。キレイに回れちゃうとホイールに負荷がかからなくなるので、逆に耐久テストにならないのですが…

 

しっかし、croMOZU275でバニーホップ180するとスッゴク面白いのは何故だろう。

27.5インチ(650B)ホイールで、しかもカーボンリムという意外性があるからでしょうか?単純に新鮮だから?

他の人にもこの感覚を味わってもらいたいなー

 

今日は1日息子の育児DAYなので、2人で多摩川河原を探索しました。

多摩川河原を探検する叶大

ゴルフの打ちっぱなしの横の川沿いの小路が、ボールの飛来防止ネットでトンネルみたいになっていて面白い空間でしたね。

samo MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

みなさまは、MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダーの野間(ノマ)君をご存知でしょうか?

日本人でありながら、本場カナダのスロープスタイルコースにあるビッグジャンプを躊躇なく飛び、バックフリップや360、バースピンを繰り出すライダーを。

MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

 

実のところ、知らない人の方が多いと思います。(恥ずかしながら僕もほとんど知りませんでした!)そんなに実力があるのに、どうして野間君はあまり知られていないのか?

それは彼が頭角を表し始めた頃、国内の表舞台に出る前に、いきなりカナダのスロープスタイルの本場、カムループスに移住してしまったからです。

 

そんな謎の多いMTBライダー野間君が久しぶりに日本に戻ってきているということで、この機会に自分も彼のことを良く知りたいと思い、連絡を取ってインタビューをさせていただきました。初めて会う野間君はとても礼儀正しく爽やかな青年でしたね。

 

そんな訳で、MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー、どうかご一読ください!

MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

・名前を教えてください
野間大介といいます。周囲からは普通に「ノマ」と呼ばれています。

 

・何歳ですか?
24歳です。

 

・職業は?
カナダでは日本食レストランの従業員として働いています。

 

・出身、現在暮らしているところを教えてください
神奈川県川崎市で生まれ育ちました。
去年の5月からカナダのブリティッシュコロンビア州カムループス(砂漠地帯)に住んでいます。街は結構栄えていて、日本で言うと八王子くらいの規模でしょうか?大きい大学があって、それを中心に人々が仕事をし、暮らしている感じです。

ちなみに今年の9月から半年くらいニュージーランドで暮らす予定です。

 

・アクション系の自転車との出会いはいつですか?
2008年くらいに公開されたMTBのDVD「SEASONS(シーズンズ)」の映像を観て衝撃を受けました。特に印象に残っているシーンは、ウィスラーのパークで登場ライダー達がトレインをしているシーンです。実際に観たのは映像が公開された数年後、4年前の大学生の時でした。

 

・あなたのMTB歴(MTBのバイク名と活動歴)を教えてください
自転車屋さんでアルバイトしていた時、お客様の処分車のキャノンデールハードテイルMTB(エントリーモデル)を格安で購入したのが最初です。

次にその自転車屋さんでGT RUCKUSを購入し、乗り始めてから相模湖プレジャーフォレストMTBコースのnoriさん(B.C.ポーター)のところでバイトしていて、2013年9月に閉鎖するまで働かせていただいていました。

そして、noriさんと一緒にエアーマットがあるYurisパークに行って古屋さん(プロミュージシャン、MTBライダー)と出会い、古屋さんにバックフリップを教えてもらいました。それからYurisパークに通いまくり、360やバースピンの派生トリックを習得しました。それが2年くらい前のことです。

CHROMAG Monkが安く売っていたのでGET。そのまま勢いでカナダに行き、MTBスロープスタイルのコンテストに出場して予選落ちました。この時のコンテストが産まれて初めて参加するMTBのコンテストで、さらに初めて見るビックジャンプばかりで、何とか全部のジャンプは飛びましたが、今思えば無茶をしたと思っています。
それと同じタイミングで近場でダートジャンプのコンテストがあり、エントリーしたものの、間違ってキッズクラスを選んでしまい、結局参加することはできませんでした。

それから日本に戻ってCHROMAGを友達にあげ、NS Bikes Decadeに乗り換えて、去年の5月からカナダのカムループスにあるバイクランチという無料のバイクパークの近所に引っ越して、今に至ります。

 

・現在のバイクの特徴を教えてください
NS Bikes Decadeはバースピンができるようにブレーキワイヤーをフロントコラムに通していました。あと、サドルの高さはバースピンの時に膝を当てるので気をつけています。

 

・理想の(欲しい)バイクを教えてください
今年買おうと思っているバイクはフルサス(後ろチョイサス)で、リアの小さいトライアングルが特徴のMorpheusのスロープスタイルモデルVimana Slopeです。長い距離のスロープスタイルコースでビックジャンプが続くとさすがにハードテイルだと疲れるので、次はフルサスを選ぼうと思います。

 

・好きなライディングフィールドは?
カムループスのバイクランチです。無料で走れて、しかも夜11時までライトアップされているので、仕事して遅い時間に帰った後も乗れるのでとても助かっています。
バイクランチには海外からも撮影のためにトップライダーが来ますし、ビッグジャンプとスロープスタイルのメッカとしても有名ですね。
とにかくジャンプの種類が豊富で初級者向けから上級者向けまでラインが無数にあります。また、周辺にトレイルもそこそこあります。

MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

 

・今までした大きな怪我を教えてください
2013年10月に着地で足をひねったときに足の甲のヒビが1回と、2015年7月にビッグジャンプでミスって鎖骨が1回です。
足の方はギブスをしていたので1ヶ月くらいで完治しました。
鎖骨は折れたままレストランで普通に働いていたので再び乗れるまでに3ヶ月かかりました。

 

・乗る前にどういった準備運動はしますか?
軽くストレッチはしますけど、実はそんなにジックリしていないですね。やった方が良いと思いますけど…

 

・乗り始めはどこに気をつけますか?
乗り始めは前日の乗り始めよりもレベルの高いところから乗り始めます。分かりやすく言いますと、前日飛んだジャンプよりも1まわり大きなジャンプを飛ぶように、必ずレベルを上げていきます。

 

・プロテクターで気をつけている点はありますか?
足首のサポートはいつもしています。高校の時にハンドボールをやっていて、足首の筋が延びきってグラグラなので。膝のプロテクターは付けています。

 

・得意技はありますか?それはどこに気をつけていますか?
好きな技は360です。3D感や、非日常感がとても好きですね。
気をつけている点としては、後ろに目を付けるように、背中、膝の裏がどこを向いているか意識して回ることでしょうか。
回転中はひっくり返った景色を見て、景色を楽しむようにしています。怖いと思わず景色を楽しもうと思っていると、上手く回れるようになると思います。
360について実用的なところで言うと、踏み切った時の目線とか、目に入る目標物を決めることで、ジャンプの大きさに合わせてバイクの回転を調節するようにしていますね。

 

・マスターしたいトリックはありますか?
得意なバースピンの複合トリックです。例えばバックフリップバースピン、トラックドライバー、ノーハンドtoバースピン。
他にはフラットスピン360(コークスクリュー)です。

 

彼が乗っている環境、ジャンプの規模、繰り出すトリックが良く分かる動画です。

 

・憧れているMTBライダーはいますか?
Brandon Semenuk(ブランドン セメナック)です。歳も近いし、難易度の高いトリックも全部簡単そうにやるところとか、見てて単純に格好いいと思います。それに、一緒に乗ったけどとても良い人でした。

 

・国内・海外で影響を受けたライダーを教えてください
国内では古屋さん(プロミュージシャン、MTBライダー ↓)です。練習の仕方・常にストイックな姿勢はとても影響を受けました。

古屋さんのビッグエアーバックフリップ
※プロミュージシャンでMTBライダーである古屋さんのバックフリップ @Yurisパーク

 

海外(カナダ)では、バイクランチでいつも一緒に乗っている12歳のキッズライダーです。彼はとても練習熱心で、毎夜行っても必ず彼がいるくらいで、とても影響を受けています。

 

・将来はどのようなライダーになりたいですか?
近々では、海外のスロープスタイルの大会(ローカルな大会でも)で1つでも結果を残したいです。カナダではいろんなレベルのスロープスタイルの大会があるので、表彰台に上がれるような結果を残したいですね。

さらに先のことだと、ニュージーランドから帰ってきて、みんなで楽しめるMTBの環境を作ることを一生のライフワークにしたいです。とにかく、いろんな方と楽しく乗りたいです。

 

・どうして海外(カナダ)に拠点を移したのですか?
元々憧れていたのが海外のシーンだったので、そこに行きたいと思っていました。Yurisパークで乗っていて、このままここで乗り続けるのも良いけれど、どうせ乗るなら最高の環境に身をおいて自分を試したかったということがあります。

 

・海外に拠点を移すにあたり準備で苦労したことは何ですか?
怪我や病気をした時の保険が分からないことが不安でした。ですが、調べていくと、海外旅行保険というものがあって、事前に窓口で聞いて分かりやすく教えてもらえたので、それほど難しくなかったです。実際にカナダで乗っていて大きな怪我をした時にとても助かりました。
あと、仕事があるか不安でした。

 

MTBスロープスタイル・ダートジャンプライダー野間大介インタビュー

 

・海外で暮らすにあたり苦労したことはありますか?
最初は英語を使った仕事で苦労ましたが、それは2〜3週間で慣れました。
実際、一番苦労しているのは働く時間と乗る時間のバランスです。仕事が忙しくてどうしても乗れないと、とてもフラストレーションが貯まりました。MTBに乗るためにカナダに来たのに仕事ばかりで乗れないなんて本末転倒なんじゃないか、と。

 

・海外で暮らして良かったことはありますか?
乗る環境が最高なことに尽きますね。
そして英語については、もともと英語の言い回しが好きだったので、聞いたり使ったりすることが楽しくて仕方ないです!
他は、MTBに乗る場所が近所で無料なので、お金を全然使わないからお金が貯まることでしょうか。日本は自販機やコンビニがあるから意外と使っちゃいますけど、カナダはそれらがあまり無いからお金を使うシーンがあまり無いのです。

 

・同じように海外に活動の拠点を移したいライダーにアドバイスがあれば教えてください
やってみれば意外と何とかなりますよ。
肝心の職探しについては、履歴書を持ってめぼしいところを自分の足で稼いで見つけ、面談をしてもらえば良いと思います。

 

・海外(カナダ)のMTBシーンはどんな感じでしたか?
娯楽と言えばアウトドアスポーツで、MTBは子供からおばちゃんまでやっていて、ジャンプに関しても特別な印象じゃないですね。日本で言うところの「人々がサッカーをグラウンドでやっている」という感覚です。日常的な風景の中にMTBがあります。それくらい人々に浸透しているので、ビジネスにもなるし、それで稼げるトップライダーもいるのだと思います。

 

・カナダから見て日本のMTBシーンはどのように感じますか?
色々なタイプの人がMTBをやっていると感じます。一見紳士っぽい人も、薬やっているんじゃないの?という怖そうな人もやっていて、多様性があってそれが面白いです。
あと、日本はダートジャンプもストリート色が強いように思います。まるでストリートから派生しているような…

実は日本のMTBシーンを良く知らない内にカナダに行ってしまったので… あ、ライダーの年齢層は日本の方が高いですね。

カナダはジオメトリに気を使っている人が少ないです。もっと大雑把で、フルサスとかハードテイルとか関係無い感じでしょうか。

 

・日本のMTBシーンがどのようになってくれると嬉しいですか?
僕と同じ世代や、もっと若い世代と一緒にMTBを楽しめるようになりたいです。
日本は山もたくさんあるし、ライダー達が行政や地主さんと公の場で交渉をして、堂々と乗って楽しめるフィールドがたくさん増えて欲しいです。

 

03

 

・あなたは日本のMTBシーンにどのように貢献したいですか?
上で言っているMTBで楽しめるフィールドを作るために、行政や地主さんとの交渉の場に出られるような人間になりたいです。
自分が今体験しているフィールドを、日本にも造りたいです。

 

・あなたのスポンサーを教えてください
フランス生まれのヘルメット”URGE“です。URGEのヘルメットはデザインがちょっと変わっていて、それが見ていて飽きないですね。それと、小ぶりのシルエットでパッと見、頭が大きく見えないのも好きなところです。

URGE Helmet Down-o-Matic
野間君が使っているURGE Down-o-Matic

 

・インタビューを読んでくれている多くの人たちに一言どうぞ
僕のfacebookがあって、スロープスタイルに限らずカナダのMTBシーンの情報を発信していくので(今年の9月からニュージーランドのMTBシーンも)、お友達になってもらえると嬉しいです。
また、URGEのWebサイトFacebookもチェックしてくださいね。

 

野間君、長いインタビューをありがとうございました!海外での活躍、日本に戻ってきてからの活躍を楽しみにしています!

samo カーボンホイールの耐久テスト

croMOZU275に乗る前は、27.5インチ(650B)ホイールでバニーホップ180などの回転系トリックをするなんて思いもよりませんでした。

他にやっているライダーを知らないし、27.5インチ以上の大径ホイールって耐久性や剛性が低いイメージもありましたし。さらに、自分が使うのは耐久性・剛性に不明点が多いカーボンホイール(FORMOSA Carbon Rims)です。

 

でも、思い切ってバニーホップ180をやってみたら全然問題ナシ!

croMOZU275のバニーホップがしやすいジオメトリや、カーボンリムでホイールまわりが軽いという効果だと思いますが、TUBAGRAの26インチMOZUバイクと似た感覚でバニーホップ180ができてしまいました。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンクバニーホップ180

という訳で、今日の朝活BIKEもバニーホップ180メインで乗ってみました。ゆるいバンク飛び出しだと信じられないくらい軽く回れて楽チンです。

 

先日のハンドメイドバイシクル展に来てくれたショップの方からこのような事を言われました。

「ウチでもFORMOSA Carbon Rimsを扱っているんだけど(一般的なMTBの使い方で)、実際にどれくらい強いのか知りたくてTUBAGRAをチェックさせてもらっています」

ありがとうございます。とても光栄です!

 

という訳で、これからもカーボンリムの27.5インチ(650B)ホイールを履いたcroMOZU275で躊躇せずに回転系トリックにトライして行きます。

それで、今朝のバニーホップ180で着地までに回転が微妙に足りなかったけど、無理やりメイクに持ち込んだシーケンス画像がこちら。上から3コマ目のリア着でタイヤが歪んでいるように見えますが、こんな状況は既に50回近く繰り返しています。

croMOZU275 2nd TEST多摩川河原ダートコース バンクバニーホップ180シーケンス

それでもカーボンホイールは壊れそうな気配はないし、今後はもっとぶっ飛んで(失敗して)さらに激しい衝撃をホイールに与えてみる予定。

はてさて、どうなることやら…(楽しみだったりして)

 

そうそう、クロモリロードバイク乗りの会社の同僚が、先日カーボンレールを採用しているサドル BROOKS C13 CAMBIUM を購入しました。重量は259gで、価格は28,600円(税抜)です。

BROOKS C13 CAMBIUM
同僚は自宅から会社までの距離40kmを2時間かけて走ってこのサドルの効果を確かめて、特筆すべきは衝撃吸収性ということでした。

従来のサドルなら路面の凸凹を通過した際の振動がサドルを通じてお尻を突き上げてくるのですが、カーボンレールを採用しているBROOKS C13 CAMBIUMだと、その振動がだいぶ軽減されるそうで、それだけで長距離を走ることが楽!乗っていて快感!とのこと。

自分が使っているのはカーボンリムで、カーボンサドルとだいぶ状況は違いますけど、カーボンという素材から得られるメリットは、高価ですけど、それに見合った物があるように思えます。

 

息子は依然としてサザエさんに出てくるイクラちゃん並にしか言葉を話せませんが、欲求とか細かく表現できるようになってきて、可愛いんだか、面倒くさいんだか、という感じになってきています。

何かを訴える叶大

どこで覚えたのか、器を持って味噌汁をかき込むようになりました。

味噌汁をかきこむ叶大

この調子で次は何を見せてくれるのでしょうか… 楽しみだなぁ!

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