SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

jinken MTB愛!マディ・スプラッシュTシャツを製作します

こんばんは、jinkenです。

さて、タイトルの「マディ」?「スプラッシュ」?

まずは、実際に裏山ライドでMTBの後輪の泥はねによって「製作」されたこちらの背面デザインをご覧下さい。

 

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見事なまでの泥スプラッシュですね!

 

この時、「これ、そのままのデザインでプリントしてTシャツ作ったら面白いね!」って言ったんです。

そして…数日してもう一度この写真を見て…カッコいいじゃん…で、本当にやることに。

そんなわけで、写真の泥はねを可能な限り忠実に再現してTシャツを作ろう、ってことでスタートした初めてのTシャツ製作。

 

調べたり業者を探したりしているうちに、じつはこのデザインが一筋縄では行かないことがわかってきて・・・。

裾ギリギリから肩まで、背中全体へのプリントになるため、通常のプリントTシャツとは製造工程やコストが全然違いました。

最初はそんなの知らなくて気軽に考えていたんですが・・・(でも頑張った甲斐あって良いものができそうです!)

他にも細かく、色々と難問山積みでしたがちょっとずつ乗り越えて、ようやく数量を決めて発注!っていうフェーズまでたどり着きました。
もう、意地です。

whitebody

ボディはポリエステルの肌触りの良いドライTシャツ。

スクリーンショット 2015-08-26 22.11.19

生地はこんな感じです(写真は見やすいように青ですが、実際に製作されるのは白Tシャツに泥色インクのみです)。

サイズは子ども用(120から160)、大人用(S, M, L, 〜XXXLまで)対応可能になりました!

スクリーンショット 2015-08-28 23.12.31

サイズによって泥はね模様はサイズを調整し、バランス良く泥が跳ねているように(笑)プリントされる予定です。

(シルクスクリーンだとそれができないんですよね…今回は転写プリントという技法でサイズごとに可能な限りリアルな泥はね模様とバランスを追求します)

スクリーンショット 2015-08-30 02.14.30

タグは前の左下の裾に黒地に白インクでJBPロゴ、タグの裏には、MTBと「Muddy go Lucky」の文字を(今回、筆と墨汁で新たに書きました)。
もちろん、Happy-go-Luckyをちょっと変えて…何だか楽しいコピーを思いついたので、ちょっとテンション上がってます。

さて…まだ現物はもちろんできてきてないけど、この段階で「注文してやっても良いぞ!」っていう素敵な方(世間では物好きと呼ばれるでしょう・・・)がいてくれるおかげで、大赤字にビビリつつも頑張って業者さんと交渉を進めています

(タグだけで数万円・・・高いのね涙)!

フツーのプリントTシャツの常識がいろいろ通用しなくて(広いプリント範囲と実際の泥はね模様を可能な限り再現したいというこだわりのせいで)いろいろ大変ですが、ここまで来たら後には引けません(笑)

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まだ完全にコスト面がまとまっていないのですが、もちろん枚数がまとまれば最初の製作コストが少し下がるので、見切り発車で価格を決めました!

急ですが、本日(8/39日曜日)の夜24時までにご注文いただいた方は、4700円(税込 【送料無料】、JBPステッカー1枚付)で、完成次第お送りします。
(9月中頃に完成の予定です。)

※その後の受注分については、4900円(税込、送料は別)にしようと思います(もし作れたら)。

コスト的に言えば、ほんとは販売するなら5000円ちょっとの線なのだけれど、見た目「泥汚れ」のTシャツに5000円以上出せるか?と自分の胸に聞いてみたら「NO」と出ました(笑)ので、ギリギリですが4000円台で・・・
赤字だったら笑うことにします!

カラーは白に泥色のみです(タグは黒に白プリント)。

私のFacebookやInstagram等では数日前から(製作の進捗も含めて)告知しており、ありがたいことにすでにご注文下さっている方がいらっしゃいます…本当に嬉しいです。

せっかく作るなら多くの方に知ってもらいたいので、サモさんのご好意でこちらにも掲載させていただきました。

もしご希望の方がいらっしゃいましたら、「マディ・スプラッシュTシャツ購入希望」と記載の上、jinken@nobikenolife.com にメールで購入希望のサイズと枚数、発送先住所をお送り下さい。

折り返し、入金方法等をご返信さし上げます。

よろしくお願いします!
Muddy go Lucky!

 

samo 普段の生活圏内でいかにMTBで遊ぶかを探求する日々

今日の朝活BIKE & FISHは遅めの6時スタート。

そろそろSHAKAでバニーホップバースピンなどのMTBストリート練をしたかったのですが、家を出る時に霧雨が煩わしいと感じるレベルで降っていたので、濡れた路面でもモリモリ走れるYAMADORI 1st 26を選択しました。

そして近所の多摩川河原を徘徊して少しでも格好良く飛べそうな地形を探し、緩い逆Rの地形でヒップ気味のバニーホップをすることに。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 盛土でモトウィップ

わずかな逆Rの地形を活用してバニーホップし、空中に斜めに飛び出してリアを振りバックサイド(超緩い下り斜面)に合わせて着地する、を突き詰めるのが面白かったです。とても地味〜なことではあるのですが…

 

最近見た中で一番格好良いと思ったMTBの写真。Rocky Mountain BicyclesのThomas Vanderhamさんのジャンプ写真です。

Rocky Mountain  Thomas Vanderhamさんの写真

ストロボを使って砂煙を効果的に見せていますね!くそう、格好いいなぁ!!朝活でもこんな写真撮りたいですよ…!

たった20cmの盛土の逆Rで四苦八苦しているウチは無理だよなぁ(T_T)

 

それでも懲りずに、普段の生活圏内でいかにMTBで遊ぶことができるかを探求する日々です。

 

朝活BIKE & FISHのFISHの方は、ここ数日の雨で川の流れが速く、まったくスモールマウスバスの姿は見えません。仕方ないので早々にミミズに切り替えるも全然駄目。昨日に続き、かろうじてマハゼが1匹釣れたのみでした。うーむ、この状況をどうにか打破したい!

 

昨日、息子は機関車トーマスのプラレールを奥さんに買ってもらい大喜び。そして、電車に電池を入れてレールをグルグル走らせて遊ぶのかと思いきや、好きすぎて真横から視界いっぱいに電車を見たいらしく、写真の様に寝転び、手で押したり引いたり手動でひたすら遊んでいました。

機関車トーマスのプラレールで遊ぶ叶大

食事で椅子に座らせようとすると、電車から一時も離れたくないらしく激しく泣いて拒否。正直、これには僕も奥さんも困ってしまいましたね。このままイヤイヤ期に突入しちゃうのかな?

あと、初めて息子から「パパ!」とハッキリ言われました。

初めてハッキリと「パパ!」と言ってくれた叶大

想像以上の破壊力です。メチャ嬉しいんですけど!

samo ま~こんな日も

昨夜、友人のワンマンライブのフライヤーデザインの仕事をしていたら、なかなか寝ない息子が僕の部屋に遊びに来たので、寝かしつけようと息子と一緒にベッドに横になったら自分もそのまま寝落ち。最近、このパターンが異様に多いんですけど、どうしたら良いんでしょうか?

朝4時に目が覚めてデザインの続きをし、最新のアニメを数本チェックして、5時半には朝活BIKE & FISHに出発。8月とは思えない涼しさです。

まず最初に近所の多摩川河原の(あまり飛べない)ジャンプスポットに行き数回飛んでみるも、この場所のすぐ後ろにある遊具でストレッチをするご老人がとても多く(朝5時半なのに!)、MTBでのジャンプが危ないと思われ通報されるのも嫌なので、すぐに移動しました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 盛土でジャンプ

うーん…。この場所で飛ぶメリットはあまりないので、もうここでは飛ばないかな。

 

4km先のスポットに到着し、ロッドを用意して釣り開始!

と思ったけど、昨日の雨で水位が増していて、近くの水面がいい感じだったので、MTBで入ってみました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

水を切って走るの楽しいです!

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

この場所でもっと凝った写真を撮れたら面白いんだけどな。さすがに川の中になってしまうので、ストロボやカメラ、リモート機器の設置が大変なのです。さすがにまたカメラを水没させることだけは避けたいし。

 

肝心の釣りの方は、昨夜の雨での増水と水の濁り、急激な水温の低下?で、ミミズを使ってもまったくスモールマウスバスの姿は見えず。帰り間際に情け程度のヌマチチブ(ダボハゼ)が1匹釣れたくらいでした。

朝活BIKE & FISHで釣れたヌマチチブ

そういえば、最近はハゼ類(マハゼ、ヌマチチブ)の活性が高くなっていて、餌のミミズを食う勢いがスモールマウスバスを凌駕しています。

場所によっては、ミミズがスモールマウスバスの口に届く前に先にハゼが喰いついてしまうくらい。

先日なんて1箇所わずか30分の釣りでハゼが15匹以上と爆釣でした。5匹以上釣れた段階で数えるの止め、後半はエサのミミズが外れるのが嫌でハゼに食われそうになったらロッドアクションで避けていてこの数です。スモールマウスバス狙いだったので、全部リリースしてしまいましたが。うむ、本気でハゼを狙って釣れば30匹以上は行けたかも…

もうちょいハゼがサイズアップした際は、「食用」として狙いたいと思います!

 

25年くらい前にスケートボードに乗っていた当時、世界トップチームだったPLAN Bのビデオで、プロスケーターのSean Sheffey(ショーン・シェフィー)の登場シーンが凄く格好良くて憧れていました。下の動画がそうなんですが、何と自身の息子さんをオーリー(自転車で言うところのバニーホップ)でオモチャのクルマごと飛び越すんですね。

これ、自分が高校生の頃にメチャ憧れて、もし将来、自分に子供ができたらやってみたい!なんて真剣に思っていましたが、乗り物がMTBに変わった今、平地バニーホップだと確実に無理ですね!高さが足りなくて首を刈ってしまいます。バンクやRを使えれば大丈夫だけど、まー、奥さんが許してくれないだろうな。

samo 新フレーム”YAMADORI”近日中に発売開始します

長らくjinkenさんと僕でテストフレームを乗り倒していた、24インチプチファットホイール – 26インチホイールに対応した里山用アクションMTBフレーム YAMADORI(ヤマドリ)の販売を近日中に開始します。

TUBAGRA YAMADORI frame

価格は従来のMOZUシリーズと比較してチュービングや制作工程が大きく異なり、手間も多分にかかっていることから少々コストアップし、138,000(税抜)となります。

そして、今回は2本の限定販売となります。

 

YAMADORIのメインテストライダーであるTUBAGRAライダーjinkenさんが提唱するトライアル用ドライブトレイン+24インチプチファットタイヤで組むも良し。

YAMADORI 24 プチファット

YAMADORI jinken

YAMADORI jinken

YAMADORI でジャンプ

YAMADORIプチファット ダニエル

 

ダートの高速移動や気軽なバニーホップも可能な26インチホイール仕様で組むも良し。

YAMADORI 1st 26

YAMADORI 1st 26

YAMADORI バニーホップ

YAMADORI ジャックナイフ

※jinkenさんが運営するWebショップ JBPでYAMADORIに最適なパーツのチョイスから組み上げまで一律で行うことができます!

 

ということで、フレームジオメトリの詳細などは近日中に公開します。初回は2本しか作らない(作れない)ので、ご興味のある方はお早めにお問い合わせください!

samo 多摩川に落として水没させたデジタル一眼レフカメラNikon D610が…

1週間前、朝活BIKE & FISHをしている際に、多摩川に落として水深1m超の水底に10秒程沈んで完全水没させてしまった愛用するデジタル一眼レフカメラ Nikon D610と、それに装着していた単焦点レンズ Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dに、1週間ぶりにバッテリーを入れて起動してみました。

水底に潜って回収したらすぐにバッテリーを抜き(水没した状態で電源を入れると電子機器は回路がショートして完全に壊れるので、起動せずすぐにバッテリーを抜くのは鉄則)、帰宅して大まかに水を切った後、1週間は風通しの良いところでひたすら水分を飛ばしたので、これで起動しなかったり、少しでも動作に不具合があれば、ボディやレンズの買い替えを覚悟していましたね。そうなると、最低でも17万円近い出費になります。

 

ハッキリ言ってしまうと、水没させた当日はボディ内部のカメラの心臓部に当たるセンサー部分からも大量の水が出てきたし、レンズの中にはたくさんの水がチャプチャプ波打っていたのが見えたくらいだから、「さすがにこの状態から完全復活はありえないでしょう」と諦めていました。

多摩川に落として水没させたNikon D610とレンズ

そんな諦めムードから、逆に気軽な気持ちでレンズとバッテリーを装着し、カメラを起動したところ…

液晶部分に水没させた直前のカメラの設定値が映し出されました。この液晶部分、落とした直後は水浸しで完全に曇っていたのに!

多摩川に落として水没させたNikon D610とレンズ

ファインダーを覗いて目標物に合わせシャッターを半押しにしたところ、オートフォーカスが機能して静かにモーター音が鳴り、レンズのリングも快調に動きスピーディーにピントを合わせました。

そしてシャッターを切ります。うん、問題無し。連写をしてみても問題無し。セルフタイマー撮影も問題無し。

外部ストロボをホットシューに取り付けてもシャッターと連動してちゃんと発光し、複雑な自撮り用リモート機器を取り付けて試してみても水没させる前とまったく変わらずシンクロします。

暗い部屋で寝ている息子を撮ってみましたが、絵的にまったく問題はありません。

多摩川に落として水没させたNikon D610で息子を撮ってみた

ということで、正直、思い切り予想外でしたが、1mの川底に10秒間も水没させたデジタル一眼レフカメラ Nikon D610とNikonと単焦点レンズ Ai AF Nikkor 50mm F1.4Dは、1週間干して水分を飛ばしただけで完全復活しました!

落としたのが淡水である川だったのと(海水だと乾いた後に塩分が残り内部侵食が酷くなる)、多摩川の水がキレイだったこと(汚い水だと乾いた後に内部にたくさんのゴミが残る)、バッテリーをすぐに抜いたことがラッキーだったのかも知れません。

 

もう、本当に嬉しいです!

実は昨日、会社帰りに電車が止まり、帰宅まで4時間もかかってヘロヘロだったことが吹っ飛んだくらい嬉しいです!!

Nikonのカメラ凄い!

Nikonのカメラ大好きだ!!

僕は一生Nikonのカメラを使い続けるぞー!!!!

 

また、このカメラで良いと思えるたくさんの写真を撮っていきたいと思います。

samo PEDAL DAY 2015 BANK BUNNY HOP CONTEST & JAM vol.2

日曜日に表参道の国連大学前、ファーマーズマーケット横で開催されたPEDAL DAY 2015バンクバニーホップコンテスト&ジャムに参加、観戦したみなさま、本当にありがとうございました!

昨日はジャムセッションなどの写真を紹介しましたが、今日はメインのバンクバニーホップコンテストと、今回初めてテスト的に行ってみた自転車版リンボーダンス?で低さを競い合うローカービングターンコンテスト(仮名称)を写真で紹介します。

 

まずは、試しに行ってみたローカービングターンコンテスト。カービングしながら姿勢を低くし、普段は飛び越えているバーの下をくぐり、一番低いバーをくぐったライダーが優勝する、というものです。カービング時に足を着いたり、カービングの最中やくぐり抜けた直後に転倒したらミスとなります。もちろん、バーに身体などが触れたらミスとなるPEDAL DAYルールとなります。

バーの高さは160cmからスタート。最初はエントリーライダーみんな訳なくクリアーし、徐々に低くなっていくに従いライダー達はカービングのタイミングを覚えていき、ほとんどこの手のカービングをやったことのないライダーも、スムースに曲がれるようになっていきました。

1mちょっとの高さをクリアーするTUBAGRAライダー森田君。

ローカービングターンコンテスト 森田

正直、バー高1mちょっとまではハンドルバーの高さと同じくらいなので、バイクを傾けなくても姿勢を極端に低くすることによりクリアーすることができます。大屋さんはバイクはそのままで、身体を刺しバニーホップみたいに低くしてクリアー。

ローカービングターンコンテスト 大屋

バー高1mちょっとをギリギリクリアーした「120kgの動けるデブ(自称)」ことボブ君。

ローカービングターンコンテスト ボブ

バー高1mより低くなった時点で急に難易度が上がりました。95cmを何とかクリアーしたbori君。

ローカービングターンコンテスト bori

エントリーライダーの中で一番くぐる際のスピードがあって格好良かったのですが、その日、他の誰よりも長かったハンドルバーが高さ90cmのバーに引っかかってしまいました。

ローカービングターンコンテスト bori

bori君、身体はバーをくぐれていたので残念です。

横須賀ローカルのYAMATO君は片足を抜き極端にバイクを傾けて曲がるスタイルで90cmをクリアー!

ローカービングターンコンテスト YAMATO

このスタイルをさらに突き詰めて85cmにチャレンジしますが… バイクの角度は凄まじかったものの、背中がバーに引っかかり脱落してしまいました。

ローカービングターンコンテスト YAMATO

片足を抜くスタイルが有利、とは単純に言い切れないことがハッキリ分かった瞬間でもありました。

そして1人だけバー高85cmをクリアーしたdriveライダーAKIRA君が、第一回目のローカービングターンコンテストで優勝しました。

ローカービングターンコンテスト AKIRA

ここまでバイクを傾け身体を低くするとスゴイ姿勢になっていますね。高さを極限までに引き出す刺しバニーホップに通じるものがあって格好いいと思えるのは僕だけでしょうか?

 

そんな訳で今回初めて開催してみたローカービングターンコンテスト(仮名称)、通常のバニーホップとは違い序盤は誰でもバーをくぐれるので、たくさんの人が気軽に参加できて面白いと思いました。

とはいえ、バー高が1mより下がったくらいから難易度が増し、それなりの修練が必要なことも分かりましたね。今後は必要に応じてイベントに取り込んで行きたいと思います。

 

先ほどまでバーの下をくぐっていましたが、ここからはバーの上を飛ぶメインのバンクバニーホップコンテストを紹介します。

今にも雨が降りそうな空模様で、まだ17時台なのに異様に薄暗くなった状態でスタート。最初はバー高50cmで(バンクの高さは30cm)そこから10cm間隔でバーの高さを増していきます。ミスが許されるのは同じ高さで2回まで。3回ミスしたら脱落となります。少しでもバーに触れたらミスになるPEDAL DAYルールです。

お名前を失念しましたが、ほぼホッピング(ポゴ)でバー高70cmまでクリアーされていました。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト70cmチャレンジ

※TUBAGRAをチェックされていましたら、お問い合わせよりお名前を教えていただけると幸いです。本当に申し訳ないです!

このバンクを飛ぶのが初めてで「絶対できないよ!」と言っていた体重120kgのボブ君は、飛びながら覚えて行きバー高90cmをクリアー!

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテストボブ君 90cm

バー1m未満ならバニーホップ180で超えるAKIRA君。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト バニーホップ180で飛ぶAKIRA君

そして去年のバンクバニーホップコンテストでバー高110cmをクリアーし、今年はその記録を大きく超えるべくトライしたbori君でしたが… 去年と同じ110cmで脱落!うーん、練習ではもっと高く飛べていた気もしますが…

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 100cmを飛ぶbori君

しきりに、彼の盟友であるKazoo君に罵声を浴びせられる!と怯えていました。その場にいるとKazoo君は(kazy君並に)凶悪キャラに思えてしまいますが、僕が知るかぎり爽やかな好青年です。

バー高120cmを飛ぶ水野君。去年の記録は110cmだったので記録を更新しましたね!

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 120cmを飛ぶ水野君

今回唯一の20インチホイールで、TRIALとBMXのジオメトリを融合した自身による手作りフレームに乗っているSatooさんはバー高125cmをクリアー!

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 125cmを飛ぶSatooさん

水野君とサドンデス状態になってのクリアーです。

横須賀ローカルで高校2年生、16歳のYAMATO君は去年の記録である120cmを大きく飛び越え、バー高130cmもクリアー。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 130cmを飛ぶYAMATO君

さらに勢いに乗って140cmのバーもクリアーしました。飛び越した瞬間に周囲から沸き上がる歓声と、雄叫びを上げるYAMATO君。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 140cmを飛ぶYAMATO君

若者が勢いに乗って躍進・成長している瞬間を見た気がしました。

そんな若手の勢いを、確かな実力と安定感で上回るdriveライダーのAKIRA君。バー高140cmを余裕で越えていきます。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 140cmを飛ぶAKIRA君

そして、1人バー高150cmをクリアーしたAKIRA君が今回のバンクバニーホップコンテストで優勝となりました。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 150cmを飛ぶAKIRA君

周囲が暗くなって見えにくくなったバーにオレンジのタオルをかけて対処しました。

そんな訳で、今回のバンクバニーホップコンテストの表彰です。

PEDAL DAY バンクバニーホップコンテスト 表彰式

優勝150cmのAKIRA君、2位140cmを飛んだYAMATO君、3位が125cmを飛んだSatooさんでした。

それにしても、優勝バイクは24インチ、2位26インチ、3位20インチといろんなホイール径があって面白いですね

 

今回のPEDAL DAY 2015はかなり急スケジュールでの開催で、場所や時間帯も変わり、日本全国の数多くのイベントと日程が重なって来られないライダーも多数いて、盛り上がるか非常に不安でした。ですが、蓋を開けて見れば来てくれたライダー達が楽しそうに乗ってくれて、たくさんの道行く人たちが足を止めて観戦し盛り上がってくれたので、コンパクトにまとまっていて良かったのでは?なんて思いますが、他のみなさまは如何でしたでしょうか?

今回急な開催決定にも関わらず、本イベントにご協賛いただいたfool & the gang.の草野さん、本当にありがとうございました!!

 

PEDAL DAY、来年もまたやりたいですね。可能ならもっと多めに準備期間を設けて規模も大きくして。

samo PEDAL DAY 2015 BANK BUNNY HOP CONTEST & JAM vol.1

表参道の国連大学前、ファーマーズマーケット横で開催されたPEDAL DAY 2015バンクバニーホップコンテスト&ジャムに参加、観戦したみなさま、本当にありがとうございました!

そもそも今回のPEDAL DAYは、開催の決定が開催日の3週間くらい前とギリギリで、規模や内容は例年と比較して相当縮小。さらに当日23日(日)は日本中でありとあらゆる自転車イベントが開催されていたため、参加ライダーの確保も不透明なままでした。

 

そんな不安を抱えたまま朝8時に搬入で表参道国連大学に行きました。MC役のTUBAGRAライダー森田君と一緒に割り当てられたスペースにバンクやレールなどのセクション、涼しく休めたりくつろげるテントや椅子を設置。

9時前にはすべての準備が済んでしまい、お客様が来るであろう11時くらいまでやることがなくなったので、国連大学を背景にカービングターンをしているところを自撮りしました。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 サモカービングターン

後ろでは毎週開催されている、新鮮な野菜やオーガニック食品などを売り人気のファーマーズマーケットの設営が行われています。

この撮影をした後、まだ11時までには相当時間があったのでクルマの中で仮眠。

11時くらいにPEDAL DAYエリアに戻ると、ポツポツとライダーが到着してきました。良かったー!!!!

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前

来たライダー達は肩慣らしにセクションで遊びます。

僕は簡単ですが、ライダーの要望に合わせて個人レッスンもさせていただきました。

午後にはウチの息子と奥さんも来て、ライダーの迷惑にならない範囲でバンクなどのセクションで遊びます。「動けるデブ(自称)」こと体重が120kgに増量したボブ君がだいぶ息子と遊んでくれました。本当に助かりました!

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 叶大とBOB君

バンクでたくさん飛んでいる自転車を見たせいか、息子はこのバンクは飛ぶ物と確実に認識し、何度もバンクの頂点から飛び出す動作していました。当然、僕がすぐに受け止めて安全に着地させているのですが。

 

 

それではバンクで遊んだりジャム・セッションしたりしているシーンを、写真で紹介させていただきます。

先週ウチに泊まりに来たYAMATO君のバンクバニーホップからのインバート(テーブルトップ)。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップインバートをするYAMATO君

家族で遊びに来られていて、楽しそうに飛び回っているYAMATO君をご家族は楽しそうに見ていました。

今回MCを担当するTUBAGRAライダー森田君もその時間が来るまでガンガンに飛びます。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップインバートをする森田君

お馴染み得意のインバート(テーブルトップ)。
平地着地でバイクには良くないのですが、モトウィッップ競争が勃発。

モトウィッップは滅多にやらないTUBAGRAライダー森田君のモトウィッップ。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップウィップをする森田君

バイクの真横がだいぶ見えていて、かなり入っています。

水野君の独特なスタイルのモトウィッップ。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップウィップをする水野君

ちゃんと着地で傾いたバイクをシュッと戻すのがスゴイです。

こちらもほぼバイクが真横を向いていて0格好いいモトウィッップを見せてくれるbori君。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップウィップをするbori君

鎖骨骨折をされていて、今回がリハビリライドに近い状態の大屋さんのバンクバニーホップ。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップをする大谷さん

driveライダーAKIRA君のトボガン。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップトボガンをするAKIRA君

同じくAKIRA君の高いバニーホップ360。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップ360をするAKIRA君

AKIRA君のバニーホップテイルウィップ。惜しくもフレームキャッチ着地でした。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップテイルウィップをするAKIRA君

YAMATO君の高いバニーホップバースピン。

PEDAL DAY 2015 表参道国連大学前 バンクバニーホップバースピンをするYAMATO君

それぞれの写真の背景にいるのは、ライダー以外はほぼ表参道を歩いていた人たち、ファーマーズマーケットに来ていた人たちですが、みんな足を止めてライダーの飛ぶ姿を驚いて観ていたのが印象的でした。

確かに、こんな都会の一等地でストリートライディングすること自体とても珍しく、滅多にできないことだったりしますから。

 

明日は今回のPEDAL DAYのメインであるバンクバニーホップの紹介と、まったく新しくやってみたコンテストの紹介をしたいと思います。いやぁ、面白かったなぁ!!

それと、今回本イベントにご協賛いただいたfool & the gang.の草野さん、ありがとうございました!!

samo 明日はPEDAL DAYですが…息子の世話で体力大消耗

まずは朝一で近所の多摩川BIKE & FISH。朝陽を背景にYAMADORI 1st 26に乗ってコーナーを曲がるシーンの撮影をしました。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード

ちなみに昨日の朝練MTBストリートのバニーホップバースピンで激しく転んでふくらはぎをペグで強打し足が不自由のため、今日はトリック系は無しです。

それにしても、カメラの設定とストロボを細かく調整したおかげで、先日から使い始めたNikon D7000でも、D610と同じ絵作りができるようになって一安心。

 

そして今日のFISH(釣り)の方は、河原にミミズがまったく落ちていなく、ルアー(ワーム)オンリーDAYとなりました。

それでも何とかスモールマウスバスが1匹釣れて良かったです。12cmくらいとメチャ小さいですが…

フリックシェイクで釣れたスモールマウスバス

実は3回ヒットさせていて、本来は3匹釣れていたハズだったのですが、バーブレスフック(かえしを潰した釣り針)を使っていることで、毎回派手に合わせ過ぎて魚を空に打ち上げてしまい、針がその瞬間に口から外れてしまったのです。魚が小さ過ぎなけば打ち上がらない訳で、まったく問題無いアクションなんですけどね…

 

家に帰ると奥さんが夜まで仕事なので、今日は1日ずーっと息子の世話です。

まずは近所の多摩川台公園に行き、色々な虫やカエル達と戯れてきました。

近所の多摩川台公園の池でウシガエルを見てダーダー言っている叶大

多摩川台公園の池に大繁殖しているウシガエルを見て指差し「ダーダー」言っている息子。想像以上に暑くて熱中症にならないようになるべく日陰にいるようにしたり、こまめに水分を摂らせて結構気を遣いました。

家に帰って昼ごはんを食べて昼寝。いつもは2時間以上寝るので、その間に自分の作業を色々とこなすのが日課だったのですが、わずか1時間ちょっとで起きてしまいました。うーん、明日のPEDAL DAYの準備が不十分だ…!

おやつを食べて満面の笑みの息子。

デザートを満面の笑みで食べる叶大

その後、河原の公園に行って遊具を全制覇したり(息子の身体を支える自分の腰は悲鳴を上げています)、自転車に乗って少し遠くのユニークな滑り台で遊んでその帰りに大好きな新幹線を観たりと、息子にとってはだいぶ充実した1日を過ごせたのではないでしょうか?

はい、自分はかなり消耗しました。PEDAL DAY前日でこんなボロボロになって良いのだろうか…(汗)

 

そんな訳で明日は表参道は国連大学の前のスペースでPEDAL DAY 2015 ジャム&バンクバニーホップコンテストです。今までの夜開催と違い、日中の開催です!お気をつけください!

PEDAL DAY 2015 BANK BUNNY HOP CONTEST

国連大学の場所はこちらになります。

11時には乗れる状態にしておくので気軽に遊びに来てください。参加費は無料で、表参道を歩く大勢の前で堂々とストリートライディングをすることができます。

基本的なトリックの講習会も行いますので、現地にいる僕やTUBAGRAライダーの森田君に気軽に声をかけてください。MTB(29や650B、26、24などホイールサイズは問いません)やBMXなどどんなバイクでも構いません。

バンクバニーホップコンテストは15時くらいから開始します。17時前には完全撤収となりますので、参加や観戦を考えている人はお気をつけください。コンテスト上位入賞者には賞金も出ます!

それでは明日、現地で会いましょう!

samo 先日のabeno君とYAMATO君の動画です

先週土曜日の夜から日曜日にかけてウチに泊まりに来たTUBAGRAライダーabeno君と、横須賀ローカルライダーのYAMATO君のライディングの動画を編集して公開しました。

2人ともまだ高校2年生なので、あえてBGMは自分が彼らと同じ年代の時に聴いていたヘビーメタルバンド「WINGER」の「SEVENTEEN」をチョイスしました。って、YAMATO君は早生まれでまだ16歳だったのが微妙に合っていなくて残念でしたが…

Summer days , 2 young riders from Samo on Vimeo.

 

動画は土日に乗った場所順に並べています。

土曜日の夜:新横浜スケートパーク

日曜日:世田谷公園SLスケートパーク → 39ひろば → プラネットパーク → 豪雨で終了

 

この動画を見てお分かりかと思いますが、2人のライダーは共にバニーホップバースピンを随所に入れています。国内MTBストリートシーンにも、これだけバニーホップバースピンが浸透し、一般化しているということでしょうか。

何にしても、2人とも想像以上に上手くフレッシュなライディングを見せてくれて驚きました。この調子でさらに上達し、国内MTBストリートシーンのみならず、世界も視野に入れて乗って行ってもらえたら嬉しいですね!!

 

そんな彼らのバニーホップバースピンを見て居てもたってもいられなくなった自分は、朝練でひたすらバニーホップバースピン練習をしました。今日こそ、悪いクセとなっている上がっちゃうキャッチの左手を下げるために…!

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード バニーホップバースピン

1時間くらいひたすらバニーホップバースピンを繰り返したものの、残念ながらキャッチの左手は下がることはありませんでした。本当にコレ、どうやって矯正したらいいんだろう?

ちなみにバニーホップバースピン自体は絶好調で、今朝だけで50回以上はメイクしたんじゃないかと思います。いやー、疲れました。

 

バースピンの後、そのまま川岸に行ってワームを使った釣り。もうね、スモールマウスバスは一切顔を出さず、マハゼばかりがワームを食いに来ているものの、まだ体長や口が小さくてフッキングまでには至りません。あと数ヶ月経ったらマハゼもワームで釣れるようになるのでしょうか?

それで最終手段のミミズを使ったところ、やっぱり姿を見せたスモールマウスバス。が、本当にこいつらミミズを目前にして食わない!鼻先を一口サイズのミミズがニョロニョロ動いていても見事にスルーです。あー、これは何を使っても彼らを釣ることはできないな。明日は別の場所に行こう。

samo しばらくカメラは昔の愛器Nikon D7000を使います

昨日多摩川に落として完全水没させたNikon D610とNikonの単焦点レンズ50mm F1.4は現在、風通しの良い場所に置いて水分を飛ばしている最中です。ファインダーの中、レンズの中など多数の水滴でいっぱいになっているので、バッテリーを入れて動くかどうかチェックするのは、完全に水分が抜けるであろう数日〜1週間以上は先になるかも知れません。気長に待ちます。(水分が抜けてない状態で電源を入れると回路がショートして完全に壊れる可能性がある)

水没したNikon D610の水分を飛ばしているところ

水没D610が奇跡的に復活するか、それとも買い替えになるか(最安値で約14万円)分かるまでは、しばらく前の愛器Nikon D7000を使います。

Nikon D7000

フルサイズ機のD610と比較し、D7000はセンサーが小さいAPS-C機なので、写真の描画性能などで若干劣りはしますが、そこはカメラやストロボの使い方を工夫してカバーしていきたいと思います。あと肝心なのは僕のライディングですね!

 

早速、今日の朝活BIKE & FISHでD7000を使ってみました。最初の一瞬こそ使い勝手に戸惑ったものの、そこは過去の愛器な訳で、すぐに手足のように扱えるように。

レールでクランクアームグラインドの写真を撮ってみたのですが… 絵的には問題無いようですね。

MTB マウンテンバイク SHAKA 多摩川河原サイクリングロード レール クランクアームグラインド

ちなみに、このクランクアームグラインドですが、本当はレールフィーブルを狙ったのに、ミスってできてしまいました。フロントもちゃんと浮いたままレールを抜けられたのでアリでしょうか。今度、ちゃんと練習して持ち技にしよう。

 

他にもバニーホップバースピンやバニーホップロックウォークの練習をしました。ここ数日YAMADORIばかり乗っていたので、SHAKAで行うこの手のトリックがとても楽しく感じられます。

 

この後、練習場所からそのまま多摩川の川岸へ降りて釣りを開始。テトラの隙間や水際にかかる樹木の下を狙うも、相変わらずルアー(ワーム)は食わないですね…。つくづく多摩川のフィッシュイーター(スモールマウスバスやブルーギル、ナマズ、スズキなど他の魚を食べる種類)をルアーで釣るのはハードル高いと思いますよ。スレ過ぎていて。

出勤時間も迫り家に戻らなければいけないので、毛ばり+ミミズの最終兵器にスイッチ。すると、ルアーだと姿さえ現さなかったスモールマウスバスが数匹障害物の陰から飛び出てきました。が、直前で食わない…!ミミズに細かいアクションを付けて誘うもメチャ迷っている様子。「ミミズでこの慎重さかよ…」と溜息が出たところで、少し離れた場所から勢い良く食いに来たのがこのブルーギルです。

朝活BIKE & FISHで釣れたブルーギル

いやー、メチャ分かりやすく釣れました。

多摩川のフィッシュイーターの釣りは本当に繊細さばかり要求されるので、こんな風に分かりやすく釣れるのは爽快で気持ちが良いです。

 

次の日曜日、8月23日(日)に15時半くらいから表参道は国連大学前のスペースで、バンクバニーホップコンテストを行います。参加費は無料で、上位入賞者には賞金も出ます。

PEDAL DAY 2015 BANK BUNNY HOP CONTEST

午前中からバンクを設置して乗れる状態にしておきますし、JAMセッションなども自由に行って結構です。TUBAGRAライダーの森田、サモの2名が常駐していますので、バニーホップなどの基本的なトリックの講習会も受け付けています。

道行く人の前で堂々とストリートライディングできるチャンスですし、会場の横には美味しい屋台がたくさんあるファーマーズマーケットが開催されているので、食べても楽しいかと思います。

ぜひ、遊びに来てください!!

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