SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 頚椎ヘルニアになって暑かった日曜日

土曜日、世田谷公園SLスケートパークでけんぷっぷさんのグラインド講習会をする前、1人で練習していた際、パークに着いてすぐに準備運動しないで数本乗ったら、ちょっとしたミスで持病である頚椎ヘルニア(けいついヘルニア:首の骨のヘルニア)を再発させてしまいました。もう、こういうの何回目だ?準備運動はマジで大事です(泣)

頚椎ヘルニアになった直後はアドレナリンが放出され、痛みは軽減しているのですが、地獄なのはアドレナリンが切れたその日の夕方〜夜です。

ちょうど、その日の夜、大屋さんの撮影をしている頃が痛みのピークで、首から肩にかけて痛くてまともに動けない始末。(大屋さんと一緒にいる際、殆ど乗らなかったのはそのため)

そんなことで、翌日曜日は1日中安静にしているのが一番だったのですが、そこは貴重な日曜日なので、何が何でも180フェイキーグラインドの練習したい!

ということで、過去にお医者さんからいただいて家に大量にある、頚椎ヘルニアの痛みを緩和する筋弛緩系の薬を飲み、再び朝一で世田谷公園SLスケートパークに行きました。

朝一世田谷公園SLスケートパークライド

この薬を飲むと、手足の感覚が若干薄くなり変なフワフワ感が出て、多少痛いものの何とかMTBに乗れるようになるから大したものです。まぁ、わずかな弊害として、バニーホップの微調整が若干効かなくなることがありますが…

それで乗ってみた動画がこちら!何度も練習しているからちょっと慣れてきて、序盤は試しで180フェイキースミスグラインドをやってみました。うーん、スミスグラインドのカタチ(フロントペグをかけるけどリアタイヤはレッジの上)を意識すると、どうしてもリアを振り過ぎてしまいますね。難しい…

180フェイキーダブルペググラインドは、かなり安定してフェイキーグラインドまで行うことができていますが、キレイに最後まで滑ってメイクまで持ち込める回数は今回はゼロでした。どうしても、トップから下りに移行する場所でバランスを崩してしまうんですね…

そんなこんなで、1時間ほど乗ったら暑さで発汗量もハンパなく、熱中症手前のヤバさもあったので、そそくさと家に帰ることにしました。クルマに戻ったら外気温はすでに37度。まだ午前10時なのに。

 

世田谷公園にある市民プールは満杯で、プール特有の清涼感ある塩素の臭いがして、子供たちの歓声がたくさん聞こえてきます。ウチも息子がもう少し大きくなったらプール行きたいな。こんな暑さの時は自転車に乗っている場合じゃないですね。

 

家に帰ったら、さらに気温は上昇してとんでもない暑さに。奥さんと話し合った結果、今日は遠出はせず、クーラーの効いた家の中で家族で大人しく過ごすことにしました。息子と遊びつつ、家族みんなでお昼ご飯を食べ、昼寝して… という感じです。

キリッとした叶大

奥さんが区の赤ちゃん教室で習ったベビーマッサージを息子にしました。専用のオイルを付けて息子の身体を両手を使ってマッサージしていくのですが、これをすると息子は大爆笑。

ベビーマッサージで大爆笑する叶大

最初は気持ちよく、嬉しくて笑っているのかと思いきや、どうもくすぐったくて笑っているみたいです。ちなみに、自分は他の人からマッサージをされるとくすぐったくて大爆笑してしまうので、この息子の反応はひょっとして遺伝?

 

夕方には雨が降り、若干涼しくなったので、となり町まで家族全員で歩いて夕飯の買い出しに行きました。うん、充実していた良い土日でしたね。

samo MTBストリートライダー大屋さん

先日国連大学の中庭で開催したバニーホップ&トライアル講習会で参加していただいたMTBストリートライダー、大屋さんのローカルスポットにお邪魔し、簡単に撮影させていただきました。

ちなみに、この撮影の前に自分は頚椎ヘルニア(首のヘルニア)を再発させてしまい、首から下が痛くてまともに動けず、しゃがんで撮影する際に激痛が走ってとても大変でした。気をつけないと…

MTBストリートライダー大屋さん

大屋さんのMTB歴は長く、古くは公園トライアルからスタートし、数年のブランクがありつつも、バリバリ続けられています。

MTBストリートライダー大屋さん

大屋さんのライディングは、一言で表すと「パワフル」という感じでしょうか。
高い身長と長い手足を活かした動きがとてもダイナミックです。

今現在は悪く言えば大雑把ですが、とてもパワーを内包していて、これからもさらに上達していく伸びしろがたくさんあるように見えました。もっと色んな場所、色んな人と乗れば、どんどん上達していくと思います。

近日中に、大屋さんのインタビューを以下に掲載します。お待ちください。

samo 朝一グラインド講習会

今朝は朝一で世田谷公園スケートパークに行き、SHAKAライダーのけんぷっぷさんにグラインドトリックのレクチャーをさせていただきました。

それにしても、世間は夏休み最初の土曜日だからか、道路がメチャ混みでしたね。わずか自宅から10kmの距離で、いつもなら30分もかからない世田谷公園に行くのに50分近くかかってしまいました。

という訳で、けんぷっぷさんも渋滞に巻き込まれていて予定より少々遅れて到着し、グラインド講習もやんわりスタートさせました。最初はダブルペググラインドをします。

まず、バンクでバニーホップに慣れてもらい、その次にレッジ(中央のモヒカン状の段差)に前後のペグをかける練習をします。グラインド初体験の場合、ペグをかける動作はとても怖いので、けんぷっぷさんも最初の一発に時間がかかっていましたね。

されど、数回ペグをかける動作が分かれば、けんぷっぷさんはダブルペググラインドにどんどん慣れていき、最初にペグをかけてから15分後にはトップから最後まで滑りきるまでになりました。しかも、何連続も成功する安定メイクっぷりです。さすがに基礎ができているライダーは違う!

けんぷっぷさんのダブルペググラインド

けんぷっぷさん、ダブルペググラインドは超安定メイクになったので、次はフィーブルグラインド練習に移行します。

こちらも戸惑ったのは最初の10回くらいで、そこからは何連続も安定メイクとなりました。

けんぷっぷさんのフィーブルグラインド

フィーブルグラインドはかけた後もあまり減速せず、しかも世田谷公園SLパークのレッジは下っているのでさらにスピードが乗り、慣れていないと結構怖いのですが、けんぷっぷさん、普段ダートジャンプしているだけあってスピードに慣れているみたいで、まったく臆さずメイクしていました。

その練習の様子を動画でご覧ください。最初はダブルペググラインドで、後半はフィーブルグラインドです。

ちなみに自分なんですが、けんぷっぷさんが来るまでの1人ライドで力尽きてしまい、さらに軽い気持ちでクォーターでエアターンしたらゲシって思い切りパンクしてしまいました。なので、よくも悪くもけんぷっぷさんのレクチャーに集中できて良かったです。ううー(泣)

samo MTBストリートの将来の希望 – Part2

kazy君とTUBAGRAライダーAshi君が共同で始めた謎のブランド、Wasteman Productsの記念すべき第1本目の動画がリリースされました。出てくるライダーはそうそうたるメンツです。

#1 Wasteman Products from Wasteman Products on Vimeo.

猫も杓子もHD(横長の映画みたいな画面)全盛の時代にあえてSD(4:3の昔ながらのTV規格の画面)の映像と、まるでスケートボードビデオみたいな魚眼レンズにこだわった撮影手法で、ストリート感満載の独特の雰囲気があります。

Wasteman Products、今後はいったいどのような展開を見せてくれるのでしょうか?非常に楽しみです!

 

 

ここ何年も日本ではMTBは冬の時代を迎えていて、世界的に見たらMTBは売れに売れているにも関わらず、諸々ありまして日本ではあまり売れず、ロードバイクが主に売れもてはやされています。

今のロードバイクばかりが掲載されているBiCYCLE CLUBCYCLE SPORTSなどの雑誌は、10年以上前はMTBの記事しか載っていなかった事が幻だったみたいに。(これホントです)

どうして日本でMTBが冬の時代を迎えてしまったのかは諸説ありますが、これを書いていくと非常に長くなるので後日に。

ともかく、MTBがあまり売れないから輸入代理店はMTBをそれほど日本に入れない、入れてもラインナップを限定します。これは、企業なので利益を出さなくてはいけないから当然の事ですよね。

結果的に、MTBの中でも人を選ぶ分野であるストリート/ダートジャンプ用MTBが日本に入ってくる数はさらに少なくなります。

なので、これから自転車を始めたいと思っている人が、スポーツバイクを扱うお店の店頭でストリート/ダートジャンプ用のMTBを見かけて一目惚れし(もともとシンプルなパーツ構成のこのMTBは比較的安価で、かつてエントリーモデルとして購入する人が多かった 例:GIANT STP)、思わず購入!!という図式は殆ど無くなります。

ネットなどで事前に情報を仕入れ、入念に調べあげるなどしないと、まずストリート/ダートジャンプ用のMTBにたどり着くことはできないでしょう。

※探せばあるにはあるエントリー向けストリート/ダートジャンプ用MTB 例:Specialized P.26 AM

Specialized P.26 AM

これではMTBストリートシーンに新しいライダーが増えないのもうなずけますね。

 

では、日本のMTBストリートシーンに未来はないのでしょうか?

現在の店頭で見かけるエントリーモデルは29インチホイール(以下29er)や650Bのハードテイルバイクが多くなっています。

先日の国連大学での講習会で、受講してくれた黒瀬さんの29erMTBでたっぷりバニーホップをする機会がありまして、そこで自分の考えが大きく変わりました。

黒瀬さんの29erMTBでのバニーホップ

それまでは、29erや650BのMTBではバニーホップすらままならないと勝手に決めつけていましたが、やってみたら問題無くバニーホップできました。もちろん、MTBストリート専用のバイクと比較すれば決してやりやすいとは言えませんが、10年以上前の下手な26インチのエントリーモデルよりも、今のサスフォークの動きが良くなっている分、フロントアップは軽く感じたのです。

ですので、29erMTBでも、ハンドルのライズを上げて、ステムの突き出しを短くすれば、さらに楽チンにバニーホップできるようになるのは確実です。

大きなホイールのMTBで公道や山道をバニーホップを駆使してピョンピョン飛びながら軽快に走れたら、最高に迫力あるし格好いいじゃないですか!

確かに回転系トリックをするには不利かも知れませんが、むしろ29erや650Bの走破性、見た目の迫力で、ストリートを追求するのもアリだと思います。さらに、ファットバイクでストリートを追求するのだって、それはそれでスタイルですし、大アリだと思います。

※現在開発中のTUBAGRA PFM(プチファットMOZU)

テスト中のTUBAGRA PFM

そう考えると、むしろMTBストリートシーンの可能性が拡がったのでは、なんて思ってしまうのは飛躍し過ぎでしょうか?

TUBAGRAライダー達や日本の主だったMTBストリートライダー達が見せてくるのは、突き詰めた最先端のMTBストリートのカタチですけど、根底には「MTBで飛んだり跳ねたりして遊ぶ」事の面白さがあります。

29erや650BのMTB、ファットバイクだって、やり方さえ分かれば「意外と簡単に」「飛んだり跳ねたりして遊ぶ」ができるのですから、それらのバイクをお持ちの方は、この夏にぜひバニーホップにトライしてみてください!

きっと、新たな楽しみ、可能性が見えて来ますよ!!

・基礎的なバニーホップのやり方

あ、炎天下でやったら暑くて倒れますので、ちょっと涼しくなった時間帯にどうぞ。

samo MTBストリートの将来の希望 – Part1

先日、仙台で開催されたFGFS(トリックピスト)のジャム・コンテスト・イベント「杜JAM」に行って、FGFSライダー達の遠方の地でも構わず参加しようとする行動力と(飛行機で仙台まで来ているライダー多数)、各自のテクニックの差など関係無しに楽しもうとする勢いの良さに、かなり心を打たれてしまいました。

杜JAMの様子 FGFSライダーのMARCOさん

コンテストは参加ライダー約30名のウチ、5〜6人のライダー達が一組となり、時間内にセクションを走り回りトリックを繰り出していくジャムセッション形式で行われたのですが、その中には、サポートがたくさん付いているような有名なライダーがいる一方、フィーブルグラインドもやっとのライダーも混在していました。

普通なら後者のライダーは萎縮してしまうところですが、構わずアタックし続けます。そして、観客達(他の組のライダー達も含む)はどのライダーとも別け隔てなく、メイクしたら歓声を送っています。

こういうのってとても素晴らしく、羨ましい、と思ってしまいました。

 

過去に自分はMTBストリートで多くのJAMやコンテストを開催してきましたが、毎回実力があるライダー達が主に集まり(それはとても嬉しいのだが、始めたばかりの方などがあまり来ない)、回を重ねる毎に参加するメンツは限られていきます。

MTBストリートトリックコンテスト

そして、それが続くと、集まっている自分たちの中でも妙な閉塞感に包まれてしまうんですね。

このスポーツ、自分たちが続けなかったらもう未来がないんじゃ…」って。

でも、先日の講習会で、まだまだこんな上手いライダー、面白いライダーがいるんだ!と思って、それだけで明るい気持ちになれました。
彼らには、どんどんコンテストやイベントに参加して欲しい!と思いましたね。

 

MTBストリートでも、杜JAMのように始めたばかりのライダーが参加しても、ライダーのレベルを問わず同じように声援を送ります。それは前回のBunny Hop Camp2(BHC2)でも見られた光景でした。(BHC2ではレベルを分けてコンテストを行ったので、敷居はだいぶ低くなっています)

BHC2

 

そんな訳で、自分は今後も出来る限り多くのMTBストリート関係のイベントを企画・開催するつもりなので、もしよろしければ数多くの人に参加してもらいたいです。

というか、多くの人が「行きたい!遠くても、仕事休んででも行きたい!」と思わせるイベントを作れていない自分にも責任はある訳で、そこは猛省すべき点であり、改善していかなくてはいけない事でもあるのですが…(頑張ります!)

 

そして、自分は今後、新たに出てきた才能あるライダーを、TUBAGRAのWebサイトで紹介していくことに力を入れるようにします。もしオススメのライダーがいましたら自薦他薦は問いませんので、ご連絡ください!

MTBストリートシーンは小さいですが、だからこそライダー1人1人の存在感を出しやすく、みんなで歴史を作っていく楽しさがあります。何て言ったって、世界同時多発的に始まって10年ちょっとのスポーツなのですから。

 

 

今朝も元気に朝練バニーホップバースピンをやっていましたが、開始5分くらいで勢い良く回したその手で拳をステムに強打し終了〜(激しく腫れているけど骨に心配は無さそう)

仕方ないのでお馴染み過ぎますが、自分のSHAKAバイクを撮りました。ここで、自分のSHAKAバイクのお気に入りのポイントを紹介します。

サモTUBAGRA SHAKAバイク

数多くのMTBストリートライダーの必須アイテムであるBLKMRKT Molly Hatchet Bar 22.2mm 2インチライズ、通称「モリハチ」バー!と、BMXブランドのCULTがVANSとコラボしたグリップ、CULT WAFFLE GRIPの組み合わせは最高に気に入っています。

サモTUBAGRA SHAKAバイク

自分はバースピンの練習をしている手前、ツバのないグリップがハンドルも回しやすくてお気に入りです。見た目もスッキリで格好いい!グリップのゴムのヘタレ具合もちょうど良く、とても手に馴染みます。

BMXフラットランド用の突き出し30mmのショートステム、スペインのブランドSueloのNew Stemも、コンパクトで角張ったデザインが格好いいし、ハンドルが近くてフロントアップは軽いし、X-UPやバースピン(まだちゃんとメイクできないけど)もやりやすくて大好きです。

サモTUBAGRA SHAKAバイク

このステムは壊れるまで使い続ける予定ですね。壊れたら同じの買いたいくらい。

人によっては賛否が分かれるかも知れませんが、スリムなODYSSEY MIKE-AITKEN PIVOTAL SEATを上向きの角度で付けるのも気に入っています。良く人に「上を向いたシートの先がお尻に刺さらない?」と質問されることもあります。うーん、刺さったことは一度もないなぁ…。

サモTUBAGRA SHAKAバイク

というか、自分は単純にシートはベタ下げが格好いいと思っていて、そうすると、自分がインバート(テーブルトップ)やアンターンダウンをする際、フレームのトップチューブとシートの間に足を通すのですが、ただベタ下げだと足首を通せなくなってしまうのです。そのため、上の写真のようにシートを上向きに取り付け、足首を通すクリアランスを作っている、というわけで、決して見た目重視ではないことをご理解ください。

それにしても、ここまで触れないでいましたが、フレームの錆がスゴイですね。これ、ほとんど自分の汗が滴ったままで錆びています。クロモリフレームを無塗装(実際はクリアーを薄く1回吹いたのみ)で乗ると、梅雨から夏にかけて数ヶ月でこの有り様になることを良く覚えておいてください。

でも、色んな人から「このフレームのスラムな感じが格好いい!!」なんて言われるんですよね。これはコレでアリなのか?

 

そんなことで、自分のバイクのお気に入りのポイントを紹介させていただきました。こういうのはライダーによって様々だと思うので、色んな人のこだわりを知りたいと思いましたね。

 

 

結構前に息子に買った帽子なんですが、買った当初はブカブカで被れなかったのが、いつの間にかジャストサイズになりました。改めて子供の成長の早さを実感したりする今日このごろです。

帽子を被る叶大

samo Local Movie Contest 2の締切りを後ろに延ばします

えー、今週末締切りで動いていましたLocal Movie Contest 2、略してLMC2ですが、締切日を約1ヶ月後ろの、8月24日(日)に延ばそうと思います。

実際問題、自転車関係のイベントの準備や私生活でドタバタしていまして、自分も動画作成の準備が全然できていなかったのと、どうも他のライダー達も間に合わなそうな雰囲気が立ち込めていたので、仕切り直しという感もあります。

それと、先日の講習会で、まだまだ全然世間的に知られていない上手いMTBストリートライダー達にたくさん出会えて、彼らにも激しくLMC2への参加のお願いをしたこともあります。1ヶ月あれば間に合いますよね!

Local Movie Contest2

コンテスト名:Local Movie Contest 2(ローカルムービーコンテスト 2、通称LMC2)

対象:日本在住のMTBライダー(ストリート、トライアル、ダートジャンプ 26、24問わず)個人・チームでの投稿もOK
動画の規定:1〜2分くらい、YouTubeやVimeoなどにアップしURL(アドレス)をお問い合わせより送ってください
投稿締切り:2014年8月24日(日)23時59分

コンテスト概要:
いつもあなたが練習しているローカルで、今できることを存分に詰め込んだライディングの動画で勝負するコンテストです。
内容はあなた次第で、カッコイイ、笑える、感動する、泣ける、ライディング動画を作成してください。
締切日までに動画のURL(アドレス)を送っていただき、投稿順に特設ページに公開します。

それと同時にアンケートを用意しますので、観ていただいた方に良かった動画に投票してもらい、投票数で順位を決めます。
優勝者には、賞金や、素敵な賞品をプレゼントいたします。

まだ動画を作ったことがない、そんなに自分のライディングに自信が持てないライダーこそドシドシ投稿してください。上手いライダー達と比較されて恥ずかしいなんて絶対に思わないで大丈夫です!上手いライダーだって最初は初心者でしたし。
今現在の、あなた自身のすべてを盛り込めば、それはあなたのライダー人生には決してマイナスにはならず、多くの人に知られることにより、将来的に一緒に乗る仲間も増えプラスに働くハズです。

ぜひとも、夏休みの宿題感覚で、本コンテストへの参加をお願いします!

 

今朝の朝練バニーホップバースピンで、着地で若干引っかかったものの、ハンドルを回し切りそのまま前に進むことができました。ただ、やっぱりこれはメイクとは言えないよなぁ…

サモ朝練バニーホップバースピン

動画で見ると分かりやすいので、ぜひ下の動画をご覧ください。

驚く程サラッとやっていて、一見メイク?と思うものの、よく見ると全然ハンドル回りきっていなくてまだまだなんですよねー。

少しずつ上達していることには間違いないのですが…

 

アメリカはデンバー在住のTanner Bouchard君からまた動画が送られてきました。LIKESを見るとPlusSizeBMXが入っているので、ターナー君、僕だけじゃなく、PlusSizeBMXにも動画を送っているのですね。この行動力、見習いたい!ある意味、LMC向けの人材だよなぁ。

July 2014- Tanner Bouchard from Tanner Bouchard on Vimeo.

 

先日のバニーホップ&トライアル講習会で、受講してくれた方から、普通のバニーホップやバニーホップ180のやり方を再度TUBAGRAで紹介してください、という要望をいただきました。

もちろん、それらはすでにTrickページにありますけれど、機会を設けてやってみたいと思います。

バニーホップ基礎
バニーホップ180

jinken と〜るちゃん’s MOZU

 

 

こんにちは、jinkenです。

先日の国連大学での講習会ご参加ありがとうございました!

今日は、組み上がったばかりのお客様のバイクをご紹介したいと思います。

24inchのMOZUです。

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オーナーは、39ひろばという東京の西の外れで荒れた里山斜面を整備&MTBコース作りをしている場所で私といっしょにボランティアしている仲間のと〜るちゃんです。

BMX歴は20年以上のベテランですが、このたび24inchにスイッチすることにしたそうで、クランク回りやフロントハブを移植しつつ、組み上げをJBPでお手伝いさせていただきました。

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乗った感じ…めちゃくちゃバニーホップしやすい!

軽い力でスーっとフロントが浮き、そのままポンと跳べます。

TUBAGRAのMOZUシリーズの本流中の本流「MOZU」のポテンシャル、おそるべし。

 

好みでハンドルはやや高め。

タイヤは以前ご本人がOpenerに使っていたTable Topを再利用しましたが、ちょっと太いためリアは結構チェーンを引かないとクリアランスが厳しいので、近々もうちょっと細身のものに交換して固定位置を詰める予定です。

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Rim: Alienation PBR 24″

Bar: Diety Villain 3inch Rise

Stem: Azonic Phantom 50mm

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リアハブはSALT PLUSのフリーコースター!

付属する数パターンの内部調整部品を交換することで、駆動の遊びの量が調整できます。

今回は一番遊びが小さく(踏み込むとすぐに駆動がかかる)ように調整。

私自身はフリーコースターと言えば南海しか使ったことがなかったのですが、ずいぶんと進化しているようです。

 

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フロントハブはDLX。

シルバーのハブもカッコいいですね!

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シートはJBPオリジナルの本革BMXシート。

革の表情がひとつひとつ違いますが、今回は残っている中で一番シボが強烈なものをチョイスしていただきました。

使って行くと尻に磨かれてどんどん光沢が出て黒っぽく馴染んで行きます。

(こちらは限定品でWebshop掲載外品ですがまだ各色あります…お問い合わせ下さい)

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フロントフォークは最近とってもオススメしているシンプルなディスク台座付きクロモリフォーク

今のところはパーク等専用ということでフロントブレーキ装着していませんが、ハブをディスク対応に変えればいつでもブレーキが使えます。

 

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ブレーキは最近は入手困難(すごく困ります)なAvid Single Digit Ultimate Vブレーキ。

引きが軽くて本体が硬いので効きも最高。

そして、それに超オススメのブレーキブースター(SLiC製)を組み合わせて最高のコントロール性です。

ちなみに、Vブレーキ台座はあとで追加溶接したので一部オリジナルの塗装が焼けていますが、そう目立ちません。

(部分的にクリアのスプレー塗料をかけて錆び予防しています)

 

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というわけで、Openerに引き続き2代目のTUBAGRAバイクオーナーとなったと〜るちゃん。

週末は「39ひろばでみなさんをお待ちしています」とのことです。

39ひろばは、東京の西の奥「JR武蔵五日市駅」からすぐで、Facebookページで作業予定やイベント予定を告知しています。

(サモさんが以前こちらで紹介してくれました)

現在、渡り廊下という名前のラダーセクションも製作中。

 

 

みんなでわいわい作ってますので、興味のある方は虫除け持ってぜひお越し下さい…土いじり、草いじり、おしゃべり、時々試走という感じでやっております。

フライング告知ですが、8/13(水曜)に平日作業&BBQ@39ひろば、10/18(土曜)にも39ひろばでイベントを予定しています。

 

あ、そうそう、ついでに、ちょっと蛇足ですが。。。

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JBPのステッカー(試作品)が完成しました。

さっそくと〜るちゃんがヘルメットに貼ってくれました。

JBPのショップご利用の方にはなくなるまでの間同封させていただきます。

もうすぐ、TUBAGRAの新しいステッカーもできるのかな?

楽しみですね!

 

ではでは、また。

jinkenでした。

 

 

samo NYBフリーコースターハブが導入されたけんぷっぷさんのSHAKAバイク

今日は午後にフラワートレイルに息子と奥さんを連れて行ってきました。現地ではすでにけんぷっぷさん親子が整備&ライドをしていましたね。

そんなけんぷっぷさんの24インチホイールバージョンのSHAKAバイクは、最新の状態でサスフォークからリジッドフォークになりました。

NYBフリーコースターハブが導入されたけんぷっぷさんのSHAKAバイク

サスフォークからリジッドフォークになったところでフロントアップの軽さが変わらないのはMOZUシリーズ(driveも含む)の良いところ。

けんぷっぷさんはリジッドフォークのSHAKAバイクでレギュラーライン(フラワートレイルで一番大きなライン)を飛びまくっていて、早々にリジッドフォークの感覚に慣れた模様です。

けんぷっぷさんのインバート

ヘルメットも新調されていますね。

けんぷっぷさんのSHAKAバイクの最大の特徴は、今ストリートで流行りのフリーコースターハブが導入されていることです。

念のためフリーコースターハブの説明をしておくと、普通のフリーハブは自転車をフェイキー(後ろに進む)させた時に一緒にクランクが回ってしまいますが、フリーコースターハブはペダルを踏み込まなければクランクは回転せずにフェイキーすることができます。このとこで、フェイキーした状態からのトリックのバリエーションを増やすことができます。

そんなけんぷっぷさんのSHAKAで使用されているモデルはNYB-JAPANB FREECOASTER HUB FCHB-MXです。

NYBフリーコースターハブが導入されたけんぷっぷさんのSHAKAバイク

自分も試しに乗らせてもらいましたが、ペダリングの感覚もフリーコースターハブにしてはかなり自然でした。これは良いかも…!

 

いまだに天気が不安定なフラワートレイルですが、幸いにも雨が降ること無く、曇り空で涼しい中、何とか快適に乗ることができました。(一部のボトムが緩かったのみ)一部、雑草がボーボーになっているところは近々ワンメイクジャンプを作り直すので放置してあります。

夏のフラワートレイル

けんぷっぷさん親子が整備してくれたバーム。滑らかになって、レギュラーライン飛び終えてスピードに乗った状態でノーブレーキのバイクでバームに突っ込んでも、安心して曲がりきることができます。

夏のフラワートレイルとバーム

けんぷっぷさんとダイスケ君、本当にありがとうございました!

自分も帰りに敷地を周回するパンプトラック(通称:親父パック)を軽く面の整備と雑草の除去を行いました。

 

ここ1週間くらいで、ウチの息子は母乳とミルク以外に、離乳食を口にするようになりました。
人気なのはお粥で、当初は野菜系のペーストは嫌っていたものの、奥さんが工夫し、今ではいろんな種類の離乳食を食べるまでになりました。食べる仕草も可愛いです〜デレ〜

離乳食を食べる叶大

3連休は自転車にもたくさん乗りましたが、それ以上に息子とたくさん遊んだので、猛烈に疲れましたね。

息子を遊んでいたら寝落ちしてしまった姿を奥さんが撮影。

叶大と遊び疲れて寝てしまったサモ

samo 朝練180フェイキーダブルペググラインドと打首獄門同好会の新作「フローネル」

今日は朝一で世田谷公園SLスケートパークへ行き、誰もいないパークセクションで1時間ほど、心ゆくまで180フェイキーダブルペググラインドの練習をしました。

朝9時にも関わらず、すでに気温や湿度は高くて蒸し暑く、あっという間に全身汗だくになりましたね。

世田谷公園SLスケートパーク

ということで、何度も繰り返した結果、ついに念願のルーティン中にフェイキーダブルペググラインドでレッジを最後まで滑り切る、をメイクすることができました。下の動画よりご覧ください!!

いやー、もう難しかった!

難しかったのは以下2点です。

1)このバンク上にあるレッジはグラインドを滑りやすくするワックスがあまり塗られていなく(このパークはワックス塗るの禁止)遅めのスピードでかけると減速して途中で止まってしまうので、そこそこ速い進入スピードで180してかけないといけません。当然進入スピードが速いと180してレッジにキレイにかけることが難しくなります。

2)キレイにレッジにかかったものの、レッジのトップと下り面の角度が変わる箇所でバランスが崩れやすく、そこをキレイにクリアーするのが大変。そこで何度もバランス崩して失敗しました。

 

でも、今回は何とかできたので、今後もたくさん練習し、さらに自然に安定メイクできるようにしたいと思います。理想を言うと、同時に練習しまくっているバニーホップバースピンもどこかに盛り込みたいな…

 

 

昔からの知り合いのバンド打首獄門同好会が新曲「フローネル」のPVを発表しました。

打首獄門同好会

このPVの面白い点が、今SNSなどで人気となっている「フテネコ」を全編書き下ろしで使用しているところです。

※「フテネコ」は、コントグループ「パップコーン」の芦沢ムネト氏が創りだしたキャラで、各方面で大注目を浴びている、ということです。

まぁ、何はともあれ打首獄門同好会の「フローネル」のPVをご覧ください。

見終わると、頭の中で「瞬間でしょー!!」「お風呂最高ー!お風呂最高ー!」「二度寝最高ー!二度寝最高ー!」とループしてしまいます。かなり中毒性高いです。オススメ!!

 

カナダの街中で開催されたMTBダートジャンプのコンテストの動画をどうぞ。優勝は男気のあるライディングで人気のあるMatt Macduffさんです。

こう見ると、トップのMTBダートジャンパー達は、テイルウィップなどのテクニカルなトリックを、身体をヒネリながら入れたりしていてスタイル出まくりな領域まで高めていて凄く格好いいです。

samo 国連大学バニーホップ&トライアル講習会お疲れ様でした!

開始時間ギリギリまで雨が降っていたりと天気がかなり不安定の中、国連大学の中庭で予定通りバニーホップ&トライアル講習会を開催しました。こんな状況にも関わらず、大勢のライダー達が集まってくれて本当にありがとうございました!!

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

講習内容は、基礎バニーホップコース、基礎トライアルコース、丸太超えコース、回転系トリックコースと大まかに4つに分かれていただき、さらに各ライダー達の要望やレベルに合わせ、講師であるTUBAGRAライダー(森田君、jinkenさん、アシ君、サモ)と臨時講師の水野君がそれぞれ対応するカタチとなりました。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

29インチホイールMTBで参加された黒瀬さん。最終的にコンスタントにバニーホップできるようになっていましたね。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

てっとり早くフロントアップを軽くするには、少しハンドルのライズを上げるか、突き出しが短いステムに変更されると良いと思いました。

赤いKONAのワタナベさんは踏切を強く鋭くした方が、さらに高く飛ぶことができると思います。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

ライトブルーのOPENER(trMOZU)で華麗なダニエルを見せてくれたヤギさん。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

TUBAGRAライダー森田君のお手本のバニーホップ。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

MOZUライダーのbori君は、少し斜め刺しが入ったキレイなバニーホップができるようになりました。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

さらに当初は要望コースになかったバニーホップ180練習にスイッチし、それもかなり惜しいところまで行きましたね。

TUBAGRAライダーのアシ君が講師役を勤めていた回転系トリックコースは、相当な強者揃いでした。「こんなに上手いライダーがまだこんなにいたんだ…」と思えるくらいの。

赤いNS Bikesの大屋さんは長い手足を活かしたダイナミックな刺しバニーホップを見せてくれました。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

講習会最後の方で再び雨が降ってきましたが、大屋さんにバッチリ刺してもらいました。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

ホコダさんの斜め刺しバニーホップ。動きのキレがあって格好いいライディングでした。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

他にもjinkenさんの丸太講習もかなり特殊で面白い内容でした。講習の様子の写真を撮り忘れたのを大後悔!

何はともあれ、雨で途中中断するシーンもありましたが、全体を通して2時間みっちり講習会をすることができ、多くの方から「たくさん得るものがありました!」「多くの人達と一緒に乗れて楽しかったです!」というありがたい言葉もいただき、本当に良かったと思いました。

改めまして、今回来ていただいたみなさま、本当にありがとうございました!!

講習会には、ウチの奥さんと息子、お腹に赤ちゃんがいる森田君の奥さんも来ていました。

国連大学バニーホップ&トライアル講習会

ちなみに、帰り間際、TUBAGRAライダー達や大勢のライダー達の前で、自分が毎朝練習しているバニーホップバースピンを披露しました。すると、何と1回メイクすることができました!!やったー!!

ですが、残念ながらそのシーンの写真や動画など、まさしく証拠は一切残っていません。自分の中で、今回のケースは動画に残せてこそメイクだと思っているので、その時の感覚を忘れないウチに頑張りたいと思います。

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