SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 奥さんと一緒にトレイルライディング

今週はスケートパークで乗りまくる!と言っておきながら、息子を保育園に送った後に奥さんが急遽仕事がお休みとなったため、2人でトレイルに乗りに行ってきました。

トレイル croMOZU275 5th KONA PROCESS 153 AL 珠魅 サモ

 

自分が乗るのはお馴染みcroMOZU275 5thで、奥さんは先日まで自分が乗っていた29インチフルサスMTBのKONA PROCESS 153 ALです。

トレイル croMOZU275 5th KONA PROCESS 153 AL

実は奥さん、トレイルライディングは完全に初体験。そのうえ気温は34度前後とかなりの暑さでタフな状況のため、奥さんに無理をさせないようなかなりセーブしたアテンドで走りました。それでも15分も走れば全身汗だく。

 

小柄なのにcroMOZU275 5thでバニーホップができちゃうくらいのポテンシャルを持つ奥さんは、普通の人ならたじろぐ急斜面を突っ込んで行ったり、木の根っこや岩、倒木のある難易度高いルートもグイグイ乗り越えて突き進んで行きます。

トレイル KONA PROCESS 153 AL 珠魅

しかも、足つきは極端に少なく走れていることに驚きを隠せませんでした。現時点でトレイルで最高のパフォーマンスを持つ29インチフルサスバイク、という機材的メリットがあるにせよ、ここまで走れるとは…!

 

自分は基本的に奥さんのアテンド優先で大人しい走りに徹します。

トレイル croMOZU275 5th サモ バニーホップ

ただ、それだけだと寂しいため、奥さんに軽くバニーホップしているところを撮ってもらいました。もっと高く飛んで斜めりたかったものの、まー、今日はそれが目的じゃないのでいいや。

 

そんなこんなで尾根まで上がり周辺を走り回った後、2人とも用事があったので、結局1時間半ほど乗ってから撤収しました。

 

帰り道、奥さんにトレイルを走った感想を聞くと、「景色が良くて癒やされるし、とても運動になるからまたやりたい!週1で通いたい!」ということで、非常に良い反応だったので自分も嬉しかったです。

まさかこのタイミングで夫婦共通の趣味ができるとは!

 

samo 日々の諸々のネタでも

7月後半に組み上げたcroMOZU275 5thバイクが面白すぎて、SHAKA24でのパークライディングを3週間サボっていたら猛烈に劣化していました。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24

近所に大師河原公園スケートパークにあるハンドレールでその劣化具合が顕著に。

 

自分が大好きなパークのトリックである、バニーホップ180フェイキーダブルペググラインドのメイク率が目も当てられないレベルになっていたのです。

これができなくなったらMTBストリート引退を決意するくらい自分にとっては重要なトリック。50歳になっても60歳になってもできるように日々練習し続けます!

という訳で、今週はパークに通いまくってメイク率を元に戻そうと思います。

 

またもやcroMOZU275 5thのネタですみません。

croMOZU275 5thバイク MOZUヘッドバッジ

先日、岡安製作所にうかがった際に自分のcroMOZU275 5thバイクの重量を計ってみたら、このような数値でした。

croMOZU275 5thバイクの重量

ずばり13.39kg。

乗った感じはかなり軽いけど、カーボンリム+チューブレスでも耐久性重視のアクション系クロモリフレームだとこんなところでしょうか。

12kg台を目指したいと一瞬思いつつも、現状全く不満ないのでまーいいか、という思いもアリ。近日中にカーボンハンドルバーを導入する予定ですが、せいぜい数十グラムの軽量化だからあまり差は無いですね。

 

 

TUBAGRAライダーYAMATO君がホームである横須賀うみかぜ公園で撮影したEDITを御覧ください。

 

 

朝活BIKE&FISH。最近、多摩川でお気に入りのスポットです。

多摩川 朝活BIKE&FISH 釣りのスポット

30gの吸い込み用オモリじゃないと底をとれないくらい手前の流れが急で、樹木が覆われていてロッドを出すのも一苦労。そしてヒットしてもロッドを振り回す範囲が極端に限られるので、釣り上げるのは本当に至難の業。でも、だからこそ攻め甲斐があって楽しいのです!

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス FULLCLIPのTシャツを着て

そんなスポットから釣り上げたスモールマウスバス30cm。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

そしてナマズ65cm!釣り上げるの本当に大変で、その分、釣り上げた時の興奮、嬉しさと言ったら…!本当に釣られてくれてありがとう!

samo 久しぶりの爽やかスマイルバイクパーク

先日は久しぶりにスマイルバイクパークに息子を連れて行ってきました。猛暑日から開放された今くらいの気温が一般的な夏の気候で、だいぶ過ごしやすかったです。

午前10時半くらいに現地に到着すると、既に大勢のライダーたちが乗っていて盛況でした。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース

ナカザワジムにお世話になっている、という激速な兄妹(姉弟?)。スラロームもジャンプもとても上手でした。

 

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース リク君

ウチの息子と一緒に昆虫採集をしてくれたり、バッタをくれたりしてくらたリク君。座り癖があったのですが、ようやくスタンディング状態でスラロームコースを走れるようになってきましたね!

 

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース リク君のお父さん

リク君のお父様のライディング。ウチの息子を時折見てくれて本当にありがとうございました!

 

自分のcroMOZU275 5thを試乗してくれているカザマさんのライディング。

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース カザマさん croMOZU275 5th

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース カザマさん croMOZU275 5th

カザマさんはcroMOZU275 5thでジャンプもスラロームもとてもスムースに乗られていました。

 

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 虎井さん

スマイルバイクパークスタッフでDHレーサーでもある虎井さんのライディング。スピードと迫力が違います!

 

スマイルバイクパーク SBP スラロームコース 藤井さん

同じくスマイルバイクパークスタッフの50代MTBライダーの藤井さん。これまたとても速いです。

 

スマイルバイクパーク SBP パンプトラック OKI OKIさん

パンプトラックを走るスタッフのOKI OKIさん。彼もまた速いです。

 

このような上手いスマイルバイクパークスタッフの方たちが時折フィールドにいますので、ライディングで分からないことがあったら質問してみてください。きっと優しく教えてくれると思いますよ。

 

ウチの息子もスラロームコースやパンプトラックを積極的にライディング。

スマイルバイクパーク SBP パンプトラック 叶大 ヨツバサイクル yotsuba14

まだプッシュプルはできないものの、ペダリングしながらパンプトラックをぐるぐる走り回るのはかなり慣れてきています。

 

スマイルバイクパーク SBP パンプトラック

スロープスタイルバイクに乗って高速でパンプトラックを走り回っていた方。バームの攻め具合も良い感じです。

 

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ 叶大 ヨツバサイクル yotsuba14

4連ジャンプを走る息子。最近、ヘルメットのストラップを口に加える癖が出て、それを止めさせるために口を酸っぱく注意しています。転んだ時に歯が折れちゃうかも知れないですし。

 

そしてこちらの写真。

スマイルバイクパーク SBP 4連ジャンプ サモ 叶大撮影

何てことのない自分がMTBでジャンプしている写真なのですが、これ、実は4歳の息子に撮ってもらったものです。一眼デジ重たいのに、ちゃんと自分が中央に写っていてビックリ!

細かく言うとピントが甘いし、バイクをひねる直前でタイミングも合っていませんが、記念すべき1枚であることには間違いありません。いやぁ、嬉しいな!

今後、息子には撮影も上手になってもらって自分の良い写真をたくさん撮ってもらおう。

 

そんな訳で、8月とはいえそれ程不快な暑さではない中で、久しぶりに快適に乗れたスマイルバイクパークでした。うん、本来夏ってこれくらいの暑さでしたよね。

 

 

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス40cm。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

去年のこの時期は20cm未満のスモールマウスバスばかり釣れていて退屈でしたが、今年はほとんど良サイズでとても充実しています。

さすがに毎日釣っていると上達してくるのかな?何にしても嬉しいです!

samo croMOZU275 5thで真夏のトレイルライドをしてきました

croMOZU275 5thに乗り換えてから初めてのトレイルライド。真夏は蜘蛛の巣が多くて乗っていて不快、蜂に刺される恐れがある、と聞かされていて何となく避けていましたが、croMOZU275 5thの本領発揮を一刻も早く確認してみたかったので早朝に家を出発。

 

朝7時にはトレイルヘッドに到着して走り出します。

トレイル croMOZU275 5th

真夏で既に気温は30度近くあるとはいえ、林の中で風が抜けていくトレイルはとても気持ちが良い!

登り進んで道幅が狭くなってくると、蜘蛛の巣もところどころにあったりしますけど、それを言ったらいつも乗っている朝活BIKE&FISHの多摩川河原の藪ルートの方が圧倒的に酷いので、この程度は屁でもなかったです。

 

そして肝心の尾根へと続くハードな登り区間に来ました。以前乗っていた29インチフルサスMTBのKONA PROCESS 153 ALではとても楽チンに登れたのが記憶に新しいです。

トレイル croMOZU275 5th

そんな登り区間をcroMOZU275 5thではどんな感じで走れるんだ?という不安と期待の心持ちで慎重にペダリングして登り進んで行くと… 意外とスムースに登りきれてしまいました。足つきも無しで。思わず喜びを表現する自分。

自分にとって、このトレイルの尾根への登りルートはちょっとしたベンチマークになっていて、ここをどんな具合で登れるかでそのフレームやバイク、パーツ性能の計っているのでした。

 

トレイル croMOZU275 5th

そんな訳で、当初はこんなホイールベースが短くてBBハイトの高い27.5インチホイール専用ハードテイルバイクでこんなに簡単に登れるとは正直思ってもいなく、むしろ苦戦するのを覚悟していたくらいだったので喜びもひとしお。

どういった点で登りやすかったと言うと…

リアセンター短いので登り急斜面でフロントが上がりやすい→軽くフロントを抑え込んだ状態を保持して登る→木の根っこなど乗り越える障害物が出てきたら軽く手首の力を抜くと簡単にフロントが上がって乗り越えられる

 

という具合で障害物をクリアーしつつフロント30T-リア50Tで力まずペダリングしていたら、いつの間にか登りきれていた、という。

うーん、croMOZU275 5thがさらに好きになってきたぞ!

 

尾根へ上った後はcroMOZU275 5thの魅力がさらに爆裂。

トレイル croMOZU275 5th ファイアークラッカー バニーホップ

下り斜面にある木の根っこや岩など地形の凹凸をファイアークラッカー(意図的に障害物に前後輪をヒットさせ軽い力でバニーホップするテクニック)を活用して飛び走ります。本当はガッツリ刺しを入れたかったのですが、流石に下り斜面で着地も不安定なところだと思い切り入らなかった… 次回頑張ります!

とはいえ、やっぱりフルサスMTBと比較してハードテイルは軽く高く飛べて快楽度が段違い。

 

トレイル croMOZU275 5th ファイアークラッカー バニーホップキャンキャン

普通に飛ぶだけでは物足りず、リアを流すのは当然としてバニーホップキャンキャンも織り交ぜてみたり。普通じゃトレイルでは繰り出せるトリックではありませんが、そういったライディングも実現してくれるのがcroMOZU275 5thなんですね。

 

トレイル croMOZU275 5th 根っこセクション

木の根っこが階段状になっているルートも軽快に走り進んでいきます。

今回、暑いことを覚悟して長袖(正確には七分袖)・長ズボンで来ましたが、このおかげで蚊や蜂などに刺されることも一切無し。

 

そんな感じで複数あるルートをトータル3時間弱走り回ってトレイルを後にしました。いやぁ、すんごい楽しかったなぁ!

特に飛び走りながらの緩い下りとか気持ち良すぎて昇天しそうでしたね。

 

トレイル croMOZU275 5th

croMOZU275 5th
croMOZU275 5th

croMOZU275 5thは今現在、マットクリアーの在庫が1本となっており即納できます。ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

samo croMOZU275 5thが日常的に大活躍過ぎて身体が悲鳴を上げている

TUBAGRAの27.5インチホイールMTBフレームのcroMOZU275 5thを7月後半に組み上げて以来、このバイクが日常的に大活躍過ぎて1日の充実度が飛躍的に跳ね上がり、正直身体が悲鳴を上げている状態が続いています。

 

まずは朝活BIKE&FISH。朝5時には家を出て、近所の多摩川河原をcroMOZU275 5thに乗って釣りに行きます。

croMOZU275 5th 多摩川河原

以前まで乗っていた29インチフルサスMTBのKONA PROCESS 153 ALだと思い切りバニーホップをしてもリアサスで吸収されてしまい少ししか飛べず、いつしか全くバニーホップをしなくなってただの移動用に成り下がっていました。29フルサスバイクは残念ながら山以外では高性能ママチャリと化してしまうんですね。

ところがcroMOZU275 5thではどこでもバニーホップからカッティーズまでやりやす過ぎて、アクション込みの移動の楽しさが段違い。相当セーブしないと釣りをする頃には疲れ果てて集中力が続かないという状況も珍しくなかったり。

 

今の時期、河原は雑草が生い茂り、釣りのスポットへ続くダートコースの大部分は埋もれて見えなくなっていますが、そこはMTB特有の走破性を活かして川岸ギリギリまでグイグイ突き進んで行きます。

croMOZU275 5th 多摩川河原 リアディレイラー

スプロケットやディレイラーに絡まった草が藪の深さを物語っていますね。

そんな雑草をかき分けてMTBで進んで行く時の「今日はどんな釣りが待っているのか?」というワクワク感がいつまで経ってもたまらない。

 

そんなプチ・アドベンチャーをくぐり抜けて釣り上げたスモールマウスバス。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス FULLCLIP Tシャツ

写真は40cnのナイスサイズ!ファイトもかなり激しくてアドレナリンはドッパドパ。毎日必ず1匹は釣っていますが、飽きることなく満足度はかなり高いです。着ているTシャツはFULLCLIPGOOD TASTE TEE(WHT x BLK)。

 

家に戻って息子を起こし、奥さんと保育園に送り出した後はデスクワーク。

その後、多摩川河原の公園でcroMOZU275 5thに興味があるというBMXライダーの方に試乗してもらいました。

croMOZU275 5th 多摩川河原 森山さん携帯ジャンプランプ ワンフット

BMXから乗り換えても違和感がないcroMOZU275 5thに乗っていきなりワンフットや180エアーを繰り出されていました。

croMOZU275 5th 多摩川河原 携帯ジャンプランプ 刺しエアー

自分も参考にとストレート刺しエアーを少々。思い切り刺すとサドルの先端がメットのバイザー裏に突き刺さるので怖いです。

 

再び家に戻って昼食。

それから食後の運動に三度croMOZU275 5thで河原に行って草地にある10cmの凹凸を利用してファイアークラッカー180を15分ほど。汗だくになって帰宅。空気圧は2.3barでもビード落ち・シーラントブシューの心配まったく無し。

 

夕方まで仕事をし、保育園に息子を迎えに行く30分前に河原に行って地形の凹凸を利用してファイアークラッカー練習。

croMOZU275 5th 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

限界まで斜め刺しをする!を狙って20回くらい休まずトライ。

FULLCLIP Tシャツ 多摩川河原 メンズ

この時、着ているのはFULLCLIPCHAIN DRIVE TEE(BLK x WHT)

 

とまぁこんな感じで、ちょっと時間が空いたらcroMOZU275 5thに乗ってすぐに外に飛び出ちゃう、と言っても過言じゃなりません。

croMOZU275 5th 多摩川河原

おかげでここのとろ、21時を回る頃には疲れから来る睡魔に襲われて大変。

でも、それだけの充実度をもたらしてくれるcroMOZU275 5thは、我ながら大した物だと思うのでした。

samo FULLCLIPのショルダーバッグを使ってみました

先日、フィッシングバッグやカジュアルバッグを製造しているブランド「FULLCLIP」の平垣さん、沢野さんのお2人にスケートパークでレクチャーさせていただいたところ、素敵なショルダーバッグやTシャツをいただきました。本当にありがとうございます!

FULLCLIPのショルダーバッグ MONK VT モンクVT 多摩川 croMOZU275

これは早速、近所の多摩川で使ってみなくては!とcroMOZU275 5thに乗っていつも通りBIKE&FISH。

 

今回身に付けてみたのは、FULLCLIPのミニショルダーバッグであるMONK VT(コヨーテブラウン・コヨーテブラウンメッシュ)です。

FULLCLIPのショルダーバッグ MONK VT モンクVT

コンパクトではありますが、長財布も入るし、ルアー一式や偏光グラス、ハンディタオルなどを収納することができ、ちょっとした外出の荷物を持ち運ぶにはちょうど良いサイズ感ですね。

 

このショルダーバッグのもう1つのポイントとしては、FULLCLIPのバッグの特徴でもあるストラップの素早い伸縮操作を可能にする「ジェットグライド機構」が備わっていることでしょうか。

FULLCLIPのショルダーバッグ MONK VT モンクVT 多摩川

ストラップについているドローコードを片手で操作することで、一瞬でストラップを緩めたり締めたりすることができます。さらにそれが説明など必要なく直感的に行えるのがとても素晴らしいと思いました。

上の写真で自分が着ているBOX CAMO TEEはWeb限定の販売とのこと。170cmでMサイズを着るとこんな感じになります。

 

ストラップをキツく締めてバニーホップ(縁石を使ったファイアークラッカー)を行ってみました。

FULLCLIPのショルダーバッグ MONK VT モンクVT 多摩川 croMOZU275 バニーホップ

バッグには重たい長財布が入っているので頂点で暴れはしたものの、着地で激しくズレたりはしませんでした。

※この日は強風が酷くて空中で流されるため、思い切り飛んで刺せなかったことが心残り

 

そしてcroMOZU275 5thで少し移動して釣りもしてみます。

FULLCLIPのショルダーバッグ MONK VT モンクVT 多摩川 croMOZU275

ショルダーバッグのストラップ部分にランディングネットも取り付けすることができて良い具合。

 

シーバス(スズキ)を狙ってメタルバイブを遠投〜早巻きを何回かしていたところ、すぐに魚がヒット!

FULLCLIPのショルダーバッグ MONK VT モンクVT 多摩川 croMOZU275

激しいファイトで細かくリールのドラグを調整して慎重に引き寄せます。

 

多摩川 BIKE&FISHで釣れたマルタウグイ

釣れた魚はシーバスではなく50cmのマルタウグイでしたー!魚体を痛めないようにすぐにリリース。

 

ということで、本日使ってみたFULLCLIPのミニショルダーバッグであるMONK VT、今回のようなちょっとしたアウトドア・アクティビティのお供にピッタリです。近所の散歩やショッピングにも良いですね!

samo スマイルバイクパークでイベント開催します

スマイルバイクパーク SMILEBIKEPARK 2018 AUTUMN SESSION

東京都稲城市にあるMTBパーク「スマイルバイクパーク」で2018年9月16日(日)13:00〜16:00にイベント「2018 AUTUMN SESSION」を開催し、以下に記載する3つのセッションを行います。(※開催時間は少々前後する可能性もあるので、それらは後日告知いたします)

 

・スラローム タイムアタック

スラロームコースを1人2本走り早かった方のタイムで競う。

 

・パンプトラック バトル

一切ペダリング無しでパンプトラックコースを2周しタイムを競う。

 

・ダートジャンプ ジャム

30分間に参加ライダー達が代わる代わるジャンプをしJAMセッションを行う。終了後に各ライダーにアンケート用紙を配り「自分以外の良かったライダー3名」を記載・投票してもらい、票が多かったライダーに順位を付ける。

 

参加条件:6歳以上 過去にスマイルバイクパークのコースを経験しすべてスムースに走行できる方

賞品なども現在検討中です。

 

細かなルール変更などあるかも知れませんが(大枠は変わらないと思います)、それらは再び告知いたします。エントリーは当日、スマイルバイクパークに来訪された際に行ってください。

対策として事前にスマイルバイクパークに通って練習されると効果があるかと思います。

 

スマイルバイクパーク

住所:〒206-0822 東京都稲城市坂浜734
電話:070-4475-4472
営業時間:8:30〜16:30

 

スマイルバイクパーク SBP 新料金表

samo 塩浜スケートパークでライディングのレクチャー

先日、フィッシングバッグやカジュアルバッグを製造しているブランド「FULLCLIP」の平垣さん、沢野さんのお2人に、塩浜スケートパークでレクチャーさせていただきました。

お2人は幕張ダートコースをメインに乗られているのでバイクコントロールの基礎はバッチリ。とはいえ、スケートパークで乗るのほとんど初心者ということで、パークでのマナーや安全な乗り方、攻め方などを中心に説明させていただきました。

FULLCLIP 平垣さん 沢野さん 塩浜スケートパーク

 

まず最初は、スケートパークでのホームラインの設定です。パークのどの場所で待機するのか(他の利用者に迷惑かからないところですぐに走り出せる場所)、どのラインを選べば安全に乗ることができるのか?などをローカルのBMXライダーやスケートボーダーの動きをチェックし決めていきます。

ホームラインが決まったら、そこにあるセクションに慣れるまでに順番を守りながらひたすらそのラインを走り込みます。安全に走れるようになったら徐々にアクションの要素を足していく、もしくはラインを拡充していけば、怪我のリスクは最小限にパークを縦横無尽に走れるようになるんですね。すぐには難しいので、それは時間をかけてじっくりとやっていくのがオススメ。

 

エアターンのレクチャーもさせていただきました。

FULLCLIP 沢野さんエアターン練習

沢野さんのミニランプでのエアターン練習の前身であるバニーホップターン練習の様子。

 

FULLCLIP 平垣さんエアターン練習

平垣さんはかなり勢いがあって、最初からエアターンでリップを飛び出るまでになっていました。とはいえ、着地でリアホイールをコーピングでゲシる(ひっかけてしまう)傾向にあり、ダートの連ジャンと同じようにノーズダイブで着地する動きを身に付けましょう。

 

過去に自分が作ったHow toエアターンの動画がありますので、よろしければそれを見て研究されてください。

 

 

続いてバンクバニーホップ。平地のバニーホップよりも軽い力で高く飛ぶことができるので、できるようになるととても楽しいです。

FULLCLIP 沢野さんバンクバニーホップ

沢野さんのバンクバニーホップ。頂点で腕を真っ直ぐ伸ばせば高くて格好良いストレート刺しバニーホップの完成です。

 

FULLCLIP 平垣さんバンクバニーホップ

平垣さんのキッチリ入ったストレート刺しバニーホップ。高いしスタイルも十分なので、ここだけでなく色んな場所で決められると格好良いと思います。

 

今後は安全かつアグレッシブにスケートパークライディングを楽しまれてください!

 

 

今年も東京ビックサイトで開催されているコミックマーケットに行ってきました。

東京ビックサイト コミケ 国際展示場駅

去年と同じく自転車の知り合いが複数サークル参加していて、彼らが作成した自転車関係の同人誌を購入しに行ったのです。

東京ビックサイト コミケ TAM

MTBでコアなダートを走った旅行記が紹介されている同人誌。コミケで売られているのは「同人誌=美少女アニメのHな漫画」ばかりじゃないことを改めて伝えておきます。

samo 人生初のNIKEのスニーカーを買ってみました

45年生きてきて人生初のNIKEのシューズを買いました。NIKE SB CHECK SOLAR CNVSです。

NIKE SB CHECK SOLAR CNVS

先月、左足のかかとを怪我して以来、MTB乗るにも未だに着地で痛みが走り無理ができませんでした。

NIKE SB CHECK SOLAR CNVS

このモデルはクッション性の高いインソールが特徴みたいなので期待しています。

 

NIKE SB CHECK SOLAR CNVS

樹脂ペダルとの相性が良さそうなソールパターン。

 

NIKE SB CHECK SOLAR CNVS

履いてみるとこんな感じです。膝下から足首まで怪我し過ぎて汚くてすみません。

 

おろしたてのNIKE SB CHECK SOLAR CNVSを履いてcroMOZU275 5thに乗り定番スポットでファイアークラッカーや180しまくってきました。

croMOZU275 5th 多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ NIKE SB CHECK SOLAR CNVSを履いて

自分は斜め刺しすると着地でクランク踏んで激痛になる場合が多いのですが、インソールのクッション性が高くて痛くない!すごい!助かります!

普通に履いていても、かかとの痛みがほとんど消える!何これ魔法?

これで大胆にライディングができますね。

 

 

朝活BIKE&FISHでは、夏休みなのか早朝なのに大勢の釣り人が多摩川に集結していて、その中でたまたま「こうすると釣れますよ」と知り合いに説明しながらマルタウグイ55cmを釣り上げたところ、大勢の釣り人が自分が釣っていたポイント近くで釣り始めてしまいました。

多摩川 BIKE&FISHで釣れたマルタウグイ

うーむ、ここまで人口密度が上がるととても釣りづらいので、早々に撤収です。いい加減マルタウグイばかり釣れているので、そろそろスモールマウスバスが恋しい。

samo 日常的なcroMOZU275 5thバイクの使い方

ここのところ富士見パノラマの話ばかりでしたが、それも一段落し普段の日常が戻ってきています。とはいえ、今週は仕事が詰まっていて遠出もできなかったので、MTBライディングは家の近所をcroMOZU275 5thバイクでうろちょろしたのみでした。

 

Rui&Aguri Fine Jewelry製のMOZUヘッドバッジも付き、ようやくこのバイクの完成型となりましたので、改めましてバイクチェックを以下に紹介いたします。

croMOZU275 5thバイク MOZUヘッドバッジ

croMOZU275 5thバイク MOZUヘッドバッジ

croMOZU275 5thバイクチェック

フレーム:croMOZU275(5th)マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

ヘッドバッジ:Rui&Aguri Fine JewelryMOZUヘッドバッジ

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FIRST Components DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FireEye BLAZE788 ライズ30mm BLACK 幅780mm→720mmにカット
グリップ:SENSUS LITE BLACK
ブレーキレバー:SRAM LEVEL T
フロント・リアブレーキ:SRAM LEVEL T
ローター:SRAM CENTERLINE 160mm
シフトレバー:SRAM GX TRIGGER EAGLE
カセットスプロケット:SRAM GX EAGLE 12S 10-50T

サドル:fabric Scoop / SHALLOW ELITE(BLACK / WHITE)
シートポスト:BIKEYOKE REVIVE 30.9mm 160mmストローク
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ RED 34.9mm

クランク:RACEFACE ATLAS 170mm CINCH RED
BB:RACEFACE CINCH BSA30
チェーンリング:RACEFACE CINCH DM 30T
ペダル:SHIMANO SAINT

フロント・リアタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHT
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
スポーク:PILLAR SILVER
ニップル:PILLAR SILVER
バルブ:FORMOSA アルミチューブレスバルブ RED
フロントハブ:BITEX MTF15-20 / 32H / φ15*100 /BLACK
リアハブ:BITEX BX211R / 32H / φ12*148 /BLACK / XD-DR
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

今回、オーダーしていてようやく完成したRui&Aguri Fine Jewelry製のMOZUヘッドバッジ

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ ゴールド

ジュエリーアーティストのRuiさんが作っているので、いわゆるヘッドバッジとは一線を画する重厚で上質な作りが特徴です。

croMOZU275 5thバイク MOZUヘッドバッジ

ヘッドバッジが装着されるとバイクの存在感が増すのがポイント。

最近は幅が800mmもあるハンドルバーが市場に出てきていますが、ハッキリ言って700mmちょっとが日本人の体格では一番フィットするように思います。

このcroMOZU275もハンドル幅はカットして720mmにしており、とてもコントローラーブル!乗っているとまるで26インチホイールのMTBに乗っていると錯覚するくらいコンパクトに感じ、振り回しやすさが段違いです。

 

そして今回もFORMOSAカーボンホイール+TERRENE CHUNKチューブレスでの回転系トリックの耐久テスト。タイヤの空気圧は2.3barと今まで一番低く設定しています。

多摩川河原 携帯ジャンプランプ 180 croMOZU275 5th

その動画はこちらからご覧ください。

相変わらず問題無く使えています。適正な空気圧にさえしておけば、チューブレスでもタイヤの歪みが激しい回転系トリックもガンガン繰り出すことができるんですね。

ああ、自分の中でどんどんチューブレスタイヤの敷居が低くなり、信頼性が高くなっていく。

 

 

前述した通り今週の日中は仕事で遠出できない場合が多かったので、croMOZU275 5thバイクに乗れるのはもっぱら朝活BIKE&FISHの時に限られました。

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ GOLDを付けたcroMOZU275 5th 多摩川河原

近所の多摩川丸子橋付近にて。うむ、こうやって傾けているだけでも格好良く見えてしまう。

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ GOLDを付けたcroMOZU275 5th 多摩川河原 BIKE&FISH

こんな感じで毎朝釣りをしています。

 

多摩川 BIKE&FISHで釣れたマルタウグイ

ここのところ爆釣なのがマルタウグイ。メタルバイブかバイブレーションで毎日確実に1匹は釣れていて、サイズも40〜60cmと手応えあるものばかり。

 

多摩川 BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

その次はカワアナゴでしょうか?今週に入ってから台風や増水の影響で多摩川の流れが早く、淀みの中からかろうじて釣れている状況です。

 

多摩川 BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

今週もっぱら苦戦しているのがスモールマウスバス。とにかく台風の増水の影響で各スポットの水位が高い上に流れが早く、魚がいる場所に到達できずにいます。

 

Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ GOLDを付けたcroMOZU275 5th 多摩川河原

そんなこんなで、毎日、朝の数時間ではありますが、croMOZU275 5thを相棒に充実した日常を送れているのでした。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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