SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 満身創痍でもカッティーズは楽しかった!

手のマメが剥けて痛くてMTBに激しく乗れないところに、朝起きたら頚椎ヘルニアも発症していて首が痛くて回らない、というダブルパンチの満身創痍状態ですが、頑張って朝活BIKEに行ってきました。

とはいえ、当然の如くバニーホップをするだけの精神的・身体的余裕はありませんが、「こんな時こそ!」と覚えたてホヤホヤのカッティーズ(ブレーキに頼らないでリアタイヤを流すコーナリングテクニック?)を延々続く多摩川河原のジープロードでトライ。

後半の正面からのカット、スピードが遅くてリアも浮いているし格好悪いな。速い進入からズサッー、ズサッー!と決めるとカッコイイみたい。次から気をつけよう。

 

そんなこんなのカッティーズ練習は、身体中が痛くて動けないなりにコツを掴んで来ると、シート位置だって高いままで、どんどん楽にリアタイヤが流せるようになります。

「何て楽チンに決まって楽しいんだ!」「バニーホップ以外にもこんなに気軽に楽しいトリックがあったなんて!」

と感激しまくりでした。

 

そうそう、たくさんカッティーズやって気付いた注意点を1つ。

カッティーズをしている人を正面から見ると、蛇行してオラつきながら進んで来る怖い人みたいに見えちゃうと思います。なので、正面からこっちに向かって来る人がいたら、その人が通り過ぎるまではカッティーズは控えた方が良いでしょう。MTBのイメージ悪化は出来る限り控えたいです。

 

あとは毎回書いていますけど、里山トレイルなど路面がデリケートな場所でも控えた方が良いです。路面を削って荒らしてしまう場合がありますので。他人に迷惑をかけずに楽しみましょう!

 

 

先日の日曜日は息子が通う保育園の保護者会の遠足があり、横須賀のうみかぜ公園…じゃなくて、農業体験型総合公園「ソレイユの丘」に家族で行ってきました。

保育園の遠足で農業体験型総合公園「ソレイユの丘」に家族で行ってきました

息子は近所の公園にはないダイナミックな遊具で興奮しまくりで全力で遊んだり…

保育園の遠足で農業体験型総合公園「ソレイユの丘」に家族で行ってきました

ポニーでの乗馬体験をしたり、ジャブジャブ池で保育園の友達と一緒に泳いだりと、終始全力で楽しんでいましたね。

そんな息子を見守りながらも、僕や奥さんも十分楽しめてしまったりと、いやはや「ソレイユの丘」最高です!これは保育園の遠足じゃなくても家族だけで遊びに来ちゃうかも?

samo 手のマメ対策について

以前、秋川渓谷で試乗会があったモジュラーパンプトラックですが…

あきる野の奏でin秋川橋河川公園 秋川渓谷カワランド モジュラーパンプトラック

昨日の日曜日、横須賀うみかぜ公園で試乗会が行われました。

モジュラーパンプトラップ うみかぜ公園試乗会

横須賀うみかぜ公園ローカルのTUBAGRAライダーYAMATO君も当然参加し、そこで受付スタッフ&講師を担当したとのことです。

今度、TUBAGRAを絡めて何か面白い企画をやってみたいですね…

 

 

一方、僕はと言いますと、日曜日の早朝に乗ったら手のマメが潰れてしまいました。

手の皮が潰れて剥けた

覚えたてのカッティーズとバニーホップ180を組み合わせたルーティンの自撮りをしていて、もう少しでキレイにメイクか?という段階で発達したマメが破れ、剥けて痛くてグリップが強く握れない状態に。

あー、もう、本当に悔しいな!!

 

現状はこんなです。

手の皮が潰れて剥けた

いったん剥けてマメの下の皮膚が赤いままだとバニーホップなどは痛くて行うことができません。3日くらいは思い切ったバニーホップ禁止、というか不可能でしょうか。うーん、参ったな!釣りをするしかないじゃないか!(←大して参ってない)

 

手のマメはバニーホップなどをしていたら絶対に育ってきます。そしてマメが大きくなった状態でバニーホップなどを繰り返すと、固くなった皮膚と柔らかい皮膚の間に隙間が生じ、そこに体液が溜まって破れる・剥けるの原因となります。

ですが、ちょっとしたことに気を遣うだけで潰したり剥けないように維持することは可能なんですね。

 

対策1:マメが大きくなってきたら乗る頻度を下げる

頑張って乗り過ぎて明らかにマメが大きく発達したな、と思ったら、数日間は乗る頻度を下げるか、マメに負担の少ない乗り方をしてやり過ごしましょう。

 

対策2:マメの上の方を削り取る

マメ(=硬化した皮膚)自体には神経や血管は通っていないと思われるので、上の余分な部分を削り取ると、マメの破れ・剥けを防ぎ、現状を維持し続けることができます。

 

対策3:発達し過ぎたマメは数日間乗らないことを前提であえて剥く

発達したマメを剥くと赤い皮膚があらわとなり、その皮膚が出来上がるまで3〜4日はグリップを強く握れなくなります。だとしたら、あえて3〜4日は乗る予定が無い時に潔く剥いちゃう、というのも手です。皮膚が出来上がったら、マメの無い真っさらの状態から乗ることができますよ!

 

対策4:指輪を外して乗る

どうも指輪をしていると、その付け根の皮膚は多く引っ張られるみたいで、マメが発達・剥けやすくなるように思います。ですので、指輪をされている方は、乗る際はマメに外した方が良いでしょう。マメだけに。(←ここ、笑うところですよ!)今回、剥けた僕の手のマメも思い切り指輪の近くですし。

 

対策5:なるべく素手で乗らずにグローブをする

グローブをすれば多少はマメの発達を遅らせることができる…のかな?グローブしてもマメはできますが…
素手で乗ることが好きなライダーは諦めてください。

 

とまぁ、こんな感じで「民間療法上等!」の医療的根拠の全くない対処法ですので、真似されても自己責任なのはもちろんのこと、本当に心配な方は皮膚科へ行ってみてください。

 

他にも手のマメ対策で効果的な方法をご存知の方がいましたら、ぜひとも教えてください!紹介させていただきたいです。

samo カッティーズを写真で撮ろうとしてみたところ

初カッティーズ練習をした次の日もカッティーズ熱が高まってしまい、朝活BIKE&FISHでcroMOZU275に乗って釣り場への移動でジープロードを流している際も連発。

退屈になりがちな往復4〜8kmの多摩川河原ダートの道のりも、バニーホップの縦の動きとカッティーズによる横の動きが合わさることで、メチャ刺激的で楽しくなりました。

 

そんなマイブームのカッティーズですが、前回掲載した画像は動画からの切り出しだったので、今度は自撮りセンサーを使ってちゃんと写真で撮ろうとトライ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース カッティーズ練習

結果は… 30回くらい繰り返して中途半端な両輪ドリフト画像が撮れたのみ。もっとリアタイヤ側の砂がドバーって舞っているのが理想だったんだけどな。

リアタイヤを流すことは簡単なのですが、砂をガッツリ飛ばして、さらに一番キレイに舞った瞬間を捉えるのが本当に難しいです。

理想のカッティーズ写真撮影は、先の長い戦いになりそうだ。

 

カッティーズの動きが良く分からない方はこちらのシーケンス画像をご覧ください。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース カッティーズ練習

ご覧の通り、ブレーキのレバーに指をかけていないので、ブレーキに頼らず前後の荷重移動とバイクの倒し込みだけでリアタイヤを滑らせています。

近々ちゃんとした動画を撮ってみようかな。

※カッティーズはご覧の通り土の路面へのインパクトは小さくありません。デリケートな路面の里山トレイルなどで繰り出すと「荒らす」原因になるかも知れませんので、その辺は十分お気をつけください。

 

FISHの方は、狙ったスポットで狙い通りのスモールマウスバスをGET!!

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

20cm弱でちょっと小さいけれど、狙い通りに釣れると本当に嬉しいな!!次回はもっと大きなサイズを狙います。

 

朝活BIKE&FISHを終え家に帰り着いたら、フロントハブに誰かが捨てた釣り糸が絡まっていました。

croMOZU275 3rd TESTのフロントハブに絡みついた捨てられた釣り糸

自分も気が付いたら人の捨てたのも持ち帰っているけれど…

自然の中で遊ばせてもらっているんだから、最低でもこれくらいのゴミは持ち帰って欲しいものです。

samo 初カッティーズ練習

朝活BIKE&FISHで多摩川河原のダートをcroMOZU275で毎日何キロも走っていますが、さすがにバニーホップで飛ぶだけでは物足りなくなってきます。

そこで、良くMTBのイケイケなフリーライド〜下り系な動画で観ることができる、リアタイヤをスライドさせて(ブレーキでロックはしない)砂埃を上げながらコーナーをクイックに曲がっていくテクニック「カッティーズ Cutties」も取り入れてみようと、今日から練習してみることにしました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース カッティーズ練習

初めてちゃんと練習したけれど、意外とすぐにカタチになって良かったです。

リアタイヤをスライドさせるのにブレーキには絶対に頼らないぞ!という決意で、ブレーキレバーには指をかけていません。

 

僕にとっての課題はバイクの倒し込みでしょうか。どんな状況でもズバっとバイクを深く倒すことができればリアタイヤはスライドしますが、今はまだ角度にバラつきがあって、できる時とできない時の差があるのです。

 

ちなみに「カッティーズ」は「カッティーズ MTB」や「cutties mtb」などで検索すればやり方や動画がたくさん出てきていますので、興味のある方はそれらを参考にお試しください。自分も完全にモノにしたら簡易的なHow toを作るかも…

 

※カッティーズはご覧の通り土の路面へのインパクトは小さくありません。デリケートな路面の里山トレイルなどで繰り出すと「荒らす」原因になるかも知れませんので、その辺は十分お気をつけください。

 

それ以外ではいつもの通り斜め刺しバニーホップ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

フロントサスフォークX-FUSION STREAT RL2の空気圧が適正になってからと言うもの、思い切り踏み切ってのバニーホップが気持ち良く決まって最高です!

 

もちろんバニーホップ180も軽く決まる!

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース バニーホップ180

カッティーズ使いこなしてバニーホップ180との複合トリックできないか?なんて今から妄想しちゃうけど、どうなんでしょう?27.5MTBでできたら迫力あってカッコイイと思うのだけど。

samo ここ数週間のバニーホップの不調の原因が判明

昨日今日と奥さんが会社のマネージャー会議&ゴルフコンペに参加するため家にいなく、息子と2人きりで過ごしています。そのため、朝も外出することができず朝活BIKE&FISHは今日は禁止。(外出中に息子が起きて誰も居なかったら「パパはどこ?(号泣)」とチャイルドゲートや玄関の鍵をすべて開けて外に出てしまうため…)

 

そんなことで、GWから毎日の様に多摩川河原のダートを走り回って泥ハネまみれになったcroMOZU275を、朝早くから自宅前で洗車しました。自宅前なら息子が起きて来ても対処できるので。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TESTを洗車

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TESTを洗車

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TESTを洗車

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TESTを洗車

うーん、キレイになりました!!この後、タオルで水分を拭き取り、可動部分にオイルを差して完了です。

まぁ、雨降りの翌日である、明日の朝に路面ウェットのダート走ったらまた汚れちゃう訳ですが…(汗)

 

実を言いますと、この数週間、斜め刺しバニーホップが不調でした。思い切りバニーホップしてもフロントが鋭く上がってこなくて、刺しのタイミングが合わないことが頻発していたのです。

※この時も全然深く刺せなくて困っていた(↓)

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 段差ドロップ斜め刺しバニーホップ

「自分のテクニックが劣化したのか?」

なんて落ち込んで、自分に原因があることばかりを考えていました。

そして、ふとフロントサスフォークX-FUSION STREAT RL2の空気圧をチェックしてみると、60psiくらいしか入っていないことが判明。動きがスムース過ぎて気が付かなかった!!

早速、100psiほどエアーを入れてみました。

 

さらに、「ハンドルが手前に傾き過ぎていないか?」と気が付き、適正と思われる角度に直しました。

そして、改めてバニーホップをしてみたところ…

Sanuk Commodoreを履いてcroMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

フロント荷重の反発が明らかに強力になって、フロントアップが高速になりメチャ快適に飛べました。刺しも簡単に入れることができます。うわー!!ここ数週間上手くできなかったのは機材のせいでした。

いや、正確には機材は悪くないのです。

機材を適正な状態にしていなかった自分が悪かったんですね。本当に大反省。

samo 慎重にリベンジ用意

家の近所で一番飛べる地形である「凍結バンク(寒くて路面が凍ってないとドロドロになって飛びづらくなる斜面)」でいつも真っ直ぐ飛ぶバニーホップばかりしていますが、実はここで本当にしたいのはバニーホップ180なのです。ぶっ飛んだヤツを。

昨年末にいきなり鬼コギでトライしたところ、中途半端に飛んで失敗着地をしたら手首を痛めてしまいました。

 

ここ1ヶ月くらいでようやく痛めていた手首が治ったので、改めてこの地形でバニーホップ180にトライ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面でバニーホップ180

とはいえ、いきなり鬼コギ進入からのぶっ飛びバニーホップ180だとまた以前のように失敗して手首を痛める可能性があるので、それほど速くないスピードから進入して踏み切りの特性をしっかり把握し、確実に決められるように反復練習。

お陰で今回のスピードだとほぼメイクできるようになってきました。

 

それにしても、分かっちゃいましたけど、この地形は快適には飛べませんね。

まず、進入の路面がウェット気味で泥ハネが酷い。そして踏み切る斜面は雑草で凸凹。さらに実はメチャ逆R地形で踏み切りで使えるのは斜面全体の3/4ほど。だから思ったほど高く飛べないのか…

 

かれこれ30分バニーホップ180ばかりしたらバイクは泥ハネまみれ。

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2を装着したcroMOZU275 3rd TEST

近くに寄るとこんな状態です。

泥ハネまみれのcroMOZU275 3rd TEST

ちなみに、MOZUみたいな超ショートリアセンターのフレームだと泥づまりが酷いんじゃないの?なんてイメージがありますけど、この状態のまま普通にバニーホップ180はできるし、5kmほど走ってもリアホイールの回転に何の支障もありません。

 

そうこうしている内に朝練のサッカー少年たちがやってきたので撤収。

という訳で、次回この地形でバニーホップ180をする際は、もう少し速い進入から飛んでみようと思います。ワクワクするな〜!!

 

 

疲れてしまったので、場所を移動してまったり優雅に釣りを始めます。

朝活BIKE&FISH 多摩川丸子橋で

「先日大きなスズキが釣れたし、今日は別に釣れなくて良いや」くらいの心構えでいたら、早速50cmちょっとのボラがヒット。

多摩川丸子橋での朝活BIKE&FISHで釣れたボラ

ボラ特有のスタミナ満タン長時間にも及ぶ激しいファイトのおかげで、優雅なハズの釣りはまるで筋トレみたいになってしまいました。こりゃあ、明日は腕が筋肉痛かな。

samo ハードに使い続けてきた一眼デジついに終了

僕が日々TUBAGRAのWebサイトで公開する画像の殆どは、愛機であるNikonのフルサイズ一眼レフデジタルカメラである「D610」で撮られています。(※一部iPhoneで撮った画像もあります)

Nikon D610 単焦点レンズ Ai AF Nikkor 50mm F1.4D

Nikonの一眼デジを使い慣れた僕にはマニュアルを見なくても殆どの機能を使いこなせたし、フルサイズCMOSで撮影〜処理された画像はとても美しく(特に林などの奥行き感や抜けの良さが)、色調補正もし易いので、趣味に撮影仕事に日々の最高の相棒となっていました。

 

だったのですが、2年前の朝活BIKE&FISHの最中、多摩川に落として完全水没。1mの水底におよそ20秒間ブクブク沈んでいて、センサー内やレンズ内にもおよそヤクルト1本分の浸水がありました。

川に飛び込んで引き上げたらすぐにバッテリーを外し、何もしないで1週間、風通しの良い日陰で自然乾燥させたところ、1週間後に電源入れたら無事に起動。もちろん付いていたレンズも問題無く動きました。

 

そこから3ヶ月、水没以前と何ら変わりなく毎日Nikon D610を使い続けていたのでした。「Nikon D610最強すぎる!」この段階で僕のNikon信仰は絶対なものに!

 

あの日までは…

 

寝起きの腹巻き叶大

息子の育児の最中、トイレに行きたくなった僕は3Fに息子を残し(当時の息子はチャイルドゲートを開けることはできなかった)、2Fにあるトイレへ行きました。用を足して出ようとした直後、扉の外から何か重たい物が転げ落ちたようなすさまじい衝撃音が。

急いでトイレから出て見渡すと、水没しても無事に動いていた、僕の仕事用のデスクの上に置いてあったハズの「あの」Nikon D610が転がっているじゃないですか!

まさか、お前… パパが勝手にトイレに行っちゃったから、構ってもらいたくてカメラを3階階段上から2階下まで投げ捨てたのか?(ブルブルブル)

 

気持ちを落ち着かせてカメラを起動してみたところ、無事に液晶は付いたしダイヤル類ボタン類も生きている、レンズも動く。「なーんだ、全く壊れてないじゃん!Nikonやっぱり凄いな!」なんて思ってファインダーを覗いたところ、ボヤけて被写体をまともに見ることができません。

ああああ!!ついに壊れたー!!

 

とはいえ購入してギリギリ1年未満でメーカー保証が効くため早速Nikonに発送。よし!これで問題無く直る!!

なんて思っていた矢先、Nikonのサービスセンターより電話。「お客様のカメラは水没した跡があるため保証外となり、一切修理はできません」とのこと。

「有償でも構わないので何とかシャッターだけでも取り替えてください!」と泣きついても駄目で、ファインダーが壊れた状態で我が家に戻ってきました。

 

まー、でもファインダーが無くても背面液晶を使えばちゃんと写真が撮れるので、まるでコンデジみたいな扱い方で使い続けることに。(※さすがにこれだと仕事には使えないので、仕事用に新古品のNikon D610を新たに購入した訳ですが)

 

水没Nikon D610と散田(サンタ)式自撮りリモート機器 JTK3-L

そんな経緯から、水没したり3階から投げ捨てられたりと、散々な目にあったNikon D610はさらに風雨にさらされたり、時には自撮り中に僕が誤ってMTBで撥ねたり轢いたりしても壊れることがなく、元気に良い写真を取り続けてくれていました。

(たぶん僕がNikonの悪いユーザーの鏡だと思います…)

 

そして昨日、GW最後の日に行った自由が丘のパフェ屋さんでオシャレなパフェの写真(?)を撮ろうとカメラを取り出し、背面液晶で見ながら撮ろうとしたら…

完全に壊れたと思われるNikon D610

液晶が真っ暗だったり、薄暗く映ったり、横線が激しく入った状態で映ったりと、どうやっても普通に表示されません。バッテリー抜き差ししたり、叩いたり(←逆効果)しても全然駄目。

こうなるとこのカメラは殆ど使い物になりませんね。

これを機にハンパなく酷使し続けたこのNikon D610を引退させることにしました。

 

最後に撮ってくれた(自撮り)44歳になったばかりの僕のライディング写真。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

良い写真の数々を本当にありがとうございました!

※他の方には推奨しない僕の一眼デジの使用例ですので、絶対に参考にしないように(汗)

 

 

さて、問題は次にどのカメラを購入するか、です!

samo GW DAY7 誕生日でした

GW最終日の5月7日は僕の誕生日でした。44歳です。もうこの歳になると歳を重ねることに何の嬉しさもありませんが。

それでも、世間的には自転車で飛んだり回ったりすることが普通ではない年齢なのも承知していまして、MTBという機材の力でその限界値をどこまで伸ばせるのかも楽しみの1つだったりして。

 

そんな訳で、44歳の誕生日である今日の朝活BIKE&FISHは、身近で一番バニーホップでぶっ飛べる「凍結バンク」に行ってきました。

この場所は朝露とぬかるんだ路面から、数回飛んだらタイヤが泥まみれのヌタヌタになってしまうので、快適に飛べるのは最初の5回くらい。その間に「納得の刺しの入ったバニーホップができるか」が鍵になります。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜面で斜め刺しバニーホップ

リアホイールを思い切り蹴り上げて、フロント下がりの空中姿勢が来ました!このカタチが僕は大好きなんですよ!!!!滞空時間もたっぷりで気持ちが良かったなぁ。

今までこの場所で行った斜め刺しバニーホップの中でも今回が一番入っていました。44歳でもちゃんと上達することが証明できた感じです。

 

5回くらい飛んで泥まみれになったcroMOZU275と、撮影機材から釣り道具までフル装備した国産バイクバッグブランドberuf baggageMountain Backpack

croMOZU275とberuf baggage MountainBackpack brf-BLK02

この機材・装備のおかげで僕は毎日楽しむことができています。本当に感謝!

 

その後、いくつか平地でバニーホップ180などの練習をし、場所を移動して釣りにスイッチ。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

狙い通りのスポットから20cm前後のスモールマウスバスを3匹。

朝活BIKE&FISHで釣れたブルーギル

そしてまさかのブルーギルを釣ることができ、短時間の割にたくさん楽しめて大満足!

 

朝9時前に家に戻り、奥さんの希望で、家族3人で自由が丘のTHE TOKYO FRUITSというパフェで有名なスイーツ屋さんに行ってきました。

自由が丘THE TOKYO FRUITSでパフェを食べてきました

マンゴーパフェを喜々として食べる44歳のオッサン。とても美味しいパフェでしたが、2千円もしますから値段相応と言ったところでしょうか。

 

夕方、お昼寝から起きた息子と一緒に自転車(ランバイク)練習と釣りをしました。

夕方BIKE&FISHで釣れた60cmのスズキ

やったー!!家から徒歩3分で行ける多摩川のスポットで今年初のスズキをGET!!息子は釣れた魚に驚いて大興奮!!

ちなみにスズキの60cmオーバーは、自分にとっても初めてで嬉しかったです。

 

家に戻ったら、奥さんが美味しい夕飯と、バースデーケーキのストロベリータルトを作ってくれていました。

奥さんが作ってくれたバースデーケーキのストロベリータルト

そんなこんなで朝から夜まで満足しっぱなしの誕生日の1日でした。幸せです…!!本当にありがとう☆

samo GW DAY5 – 6

この2日間は奥さんの妹夫婦が北九州から泊まりに来ていたのと終日育児DAYと相まって、あまりMTBに乗ったり釣りはしていません。

 

とはいえ、早朝に朝活BIKE&FISHはキッチリ行いまして、携帯ジャンプランプで片足を後ろに蹴り出すジャンプトリック「ナックナック」を行ってみた動画をご覧ください。

着地までに足がペダルに戻っているか非常に微妙なところですが、一応カタチになりました(汗)

まぁ、でもナックナックは大きなエアーでガッツリやるトリックだと思います。

 

それと、ご近所MTBストリートライダーの松平さん、アキト君と一緒に携帯ジャンプランプで朝練も行いました。

朝活BIKEで携帯ジャンプランプでワンフットするアキト君

この日、初めてワンフットをしたというakaMOZUに乗るアキト君。既にガッツリ足を離してペダルに空中キャッチで着地しています。

 

朝活BIKEで携帯ジャンプランプでワンフットする松平さん

一方、先日ワンフットを習得したSHAKA24に乗る松平さんは後ろに蹴り出す練習を始めました。太ももを後ろに伸ばすのがとても難しいです。

 

早朝に釣りもしました。近頃は日の出が5時くらいとかなり早くて助かります。

朝活BIKE&FISHで釣れたボラ

でも、釣れたのはボラのみ。とはいえ、ボラってファイトが激しいので、釣り上げるまでが結構大変です。おかげで筋トレ変わりにもなり、得した感じがして嫌いじゃないんですよね。

 

息子を持つパパの登竜門の1つと勝手に思っている「ザリガニ釣り」も本日初メイク。

釣れたザリガニに興奮する叶大

ウナギやスモールマウスバス釣りは散々一緒にしておいて、今さら「ザリガニ釣り?」って感じですが、家から100mくらいの水路にたくさんいるし、今日は終日育児だし、ということでやってみたのです。

釣り上げる途中でザリガニは餌を離しちゃうため(網は持っていっていない)、なかなか釣れなくて意外と難しかったですけど、最終的にちゃんと釣り上げることができて一安心。息子の喜ぶ顔が最高でした!

 

こどもの日、夕飯に奥さんがつくってくれた鯉のぼりの揚げ春巻き。

こどもの日用に奥さんが作った鯉のぼり春巻き

これが激美味でした!息子もニコニコしながら完食です。

samo GW DAY4 – 3 TUBAGRAライダーYAMATO君のYAMADORI26バイク

過去に僕が乗っていたYAMADORI 2nd TESTは、現在TUBAGRAライダーYAMATO君の手元にあり、つい最近組み上がったと聞いて、影山輪業スタッフの安田さんのakaMOZUの撮影と同じタイミングでこちらも撮影してきました。

TUBAGRAライダーYAMATO君のYAMADORI26バイク

パッと見はまるでFGFSバイク(トリックピスト)みたいな風貌です。YAMATO君は「YAMADORIストリート」と呼んでいましたね。

TUBAGRAライダーYAMATO君のYAMADORI26バイク

フォークはTUBAGRAオリジナルのエンマフォークを使用。

ノーブレーキ仕様に飽きたら前後ディスクブレーキを装着して、一回り太いブロックタイヤを履いて山仕様にすると、今度はオールドスタイルのMTBっぽくなって面白いと思います。(ジオメトリは最新)

 

YAMATO君が乗るTUBAGRAのバイクを並べてみました。左がYAMADORIストリートで、右がSHAKAバイクです。

YAMATO's YAMADORI26 & SHAKA26

共に26インチホイールを使用。サドルの高さがだいぶ違いますが、どちらもガン詰めリアホイールと、高めのBBが特徴ですね。

 

バイクばかりの写真を撮ってもつまらないので、早速YAMADORIストリートでライディングしてもらいました。

TUBAGRAライダーYAMATO君のYAMADORI26バイクによるバンク斜め刺しバニーホップ

バンクを使った高いバニーホップ。YAMADORIみたいなトップチューブが高いフレームのバイクは斜め刺しが難しいのですが、入るとエグさが増してとてもカッコイイのです。

 

TUBAGRAライダーYAMATO君のYAMADORI26バイクによるボウル飛び出しバースピン

さらにボウル飛び出しのバースピンも。この辺の写真だけを見ると、まるでFGFS(トリックピスト)に乗っているみたい!

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