SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

samo 27.5MTBでウォーリー(ウォールオーリー)

最近、自分が頻繁に活用しています、意図的に障害物にフロント・リアタイヤをヒットさせて軽い力で高く飛ぶバニーホップ「Fire Cracker」がありますが、それとはちょっと違って、もっと高さのある障害物にタイヤをヒットさせるバニーホップに「ウォーリー(ウォール・オーリー)」があります。

27.5インチホイールのMTBであるcroMOZU275でやってみたらどうなるだろう?と思ってトライしてみると、これがすっごくやりやすい!というか、ウォーリーを失敗すると高い確立でリアが跳ね上がり過ぎて前転するのですが、27.5インチホールMTBだとそのリスクがとても減ります。

なので、メチャ軽い気持ちでウォーリーを繰り出せるんですね。いやー、これは病み付きになる!

 

そんな感じで何度も繰り返していると、ウォーリーが決まった瞬間に高い刺しを決められないか?という欲が出てきて早速トライ。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ウォーリー

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース ウォーリー

僕の腕が未熟でリアタイヤが跳ね上がるタイミングや勢いがランダム過ぎて、結局キレイに刺すことはできませんでした。

ウォーリー難しい!(泣)

今後、空いた時間を利用してチマチマ練習していきたいと思います。※そんなに急いで習得したいとも思わない

kai SQUADBMX in Yuriage

こんにちは、Kaiです。

先週末で6度目の3.11を迎えました。
僕は幸運にも家族や友人を失うことはありませんでしたが、
それでもこの日を迎える度に様々な思いが湧きあがってきます。

今年も3.11にあわせて、
関東からSQUADBMXの皆さんが宮城県名取市の閖上に駆けつけてくれました。
まずは映像をご覧ください。

SQUADBMXは震災の翌年にBMXプロライダーのOPJさんを中心に
東日本大震災の復興支援のために結成されたチームです。
チャリティーグッズの販売やイベントで得た収益を義捐金として被災地に届けたり、
被災地でのショーを通して多くの人々に笑顔になってもらえるように活動しています。

 

僕も数年前から仙台近辺での活動には協力させていただいていましたが、
今年は伊織も含めてSND*Sとして、チャリティーショーへ参加してきました。
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日本一のスーパーキッズやプロライダー達という錚々たるメンバー。
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地元仙台のライダー達も皆の笑顔のためにライディング。
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会場を盛り上げるために僕らも負けじと乗りました。

そしてショーの定番、生贄跳び。
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久々に8人なんていう人数を飛びこし、
笑顔と歓声に包まれながら、ショーを無事に終えることが出来ました。

 

こうした活動を震災から6年経った今でも継続しておこなっていることは本当に凄いことだと思います。
特に毎回先頭に立って多くライダーを連れて来て下さるOPJさんや、
現地での調整を一手に引き受けてくださった873さんには感謝してもしきれません。
今後もこのような自転車を通して多くの人に笑顔を届ける活動には積極的に関わっていけたらと思います。

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※写真はすべてSQUADBMXのフォトグラファーのタフマンさんより頂きました

samo 斜め刺しバニーホップに移行した方が良い人

先日開催したストリートトライアルジャムVol.0で、最後にバニーホップコンテストを行ったのですが、そこで一番高く飛んだタクマ君(ハイレベルなPEDAL DAYバニーホップコンテストで脅威の2連覇達成者)に続き、かなりの飛躍を見せたのが神奈川県の大学生ストリートトライアラーの雄大君。

実は彼、先月開催された相模原のMTBショップ「ウィルバイシクル」のパークライドイベントで、僕が斜め刺しバニーホップを伝授させてもらってからメキメキと高さを増し、今回のストリートトライアルジャムのバニーホップコンテストで見事に成果を出すことができました。

 

 

Sanuk(サヌーク)Mainsteez(メインスティーズ)を履いたdriveライダーAKIRA君

そんな訳で、TUBAGRAのライダーはもとより、国内トップレベルのMTBライダー間では既に当たり前のトリックの1つである「斜め刺しバニーホップ」のメリットを以下に紹介します。

 

・ホイール径の影響無しにバニーホップの高さを出すことができる

腕を前に突き出し腰を引く通常の刺しバニーホップだと、大きいホイールほどすぐにお尻に当って高さが制限されてしまいますが、斜め刺しの場合はお尻をフレームの横に出すため、お尻とタイヤが触れることはありません。なので、20インチのBMXと比較して大きなホイール径であるMTB(トリックピスト、いわゆるFGFSも同様)でバニーホップで高さを稼ぐにはもっとも適したカタチであると言えます。

 

・繰り出しやすい

思い切り踏み切った後に腕を前に突き出し腰を引く通常の刺しバニーホップと比較して、斜め刺しの場合は踏み切った後に腰をフレームの横に逃すだけの少ないアクションでカタチになるので、慣れれば容易に繰り出すことができます。

 

 

OYA-Z BMX JAMバニーホップコンテストkai君

以上のことから、この斜め刺しバニーホップはホイールの大きなMTBにとって、高さを稼ぐための理にかなったカタチと言えるでしょう。

 

ただし、このカタチを誰にでもオススメできるか?と問われれば、「以下の項目をクリアーしたライダーに限り」と注釈を入れる必要が出てきます。

 

1)しっかり踏み切ったバニーホップが当然のようにできる

そもそも斜め刺しのスタイルは「バニーホップした後にお尻にリアホイールが当ってこれ以上高さが出せない!」ライダーのための最後の手段なので、しっかり踏み切ってリアタイヤが勢い良く上がってくるバニーホップができることが大前提となります。

 

2)一般的な刺しバニーホップもしっかりできる

一般的な刺しの「腕を前に突き出し腰を引く」カタチはダートジャンプやパークライドにおいて、危険回避などで使用する場面が多々あります。なので、一般的な刺しバニーホップのカタチができ、それらをしっかり駆使できるテクニックが必須です。

 

上記2項目をクリアーしているライダーは、すぐにでも斜め刺しバニーホップに移行することをオススメします。すぐに高さが増して楽しいですよ!

 

 

スポーツバイクファクトリーふじみ野スズキのサタジュクに参加してきました YAMATO君のバニーホップ180

あと、この斜め刺しのカタチはバニーホップだけでなく、Rを使ったジャンプのハイエアーにも有効です。Rの浮遊感を活かして、腰を流しまくり・落としまくりのエグい斜め刺しを決めましょう!

 

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ 雨の中

そしてこの斜め刺しバニーホップは、昨今のMTBのホイールサイズの主流となった27.5インチでも特に有効です。

samo 各ストリートバイクのホイール径

先日開催したストリートトライアルジャムVol.0で印象的だったことの1つに「いつの間にかストリートトライアルバイクは24インチホイールが主流になっている!?」という事実がありました。※エントリーした9人中7人が24インチ

 

そんなことで、今回は各ストリートバイクの主流ホイール径を見ていきたいと思います。

 

 

【ストリートトライアル】

Inspired Fourplay

これは明らかに、今一番世界で有名なストリートトライアラーのダニー・マカスキル(Danny MacAskill)の愛車「Inspired Fourplay」が24インチホイール、ということが大きく影響しているように思います。

trMOZUバイク

まぁ、TUBAGRAのストリートトライアルフレームであるOPENERも24インチだったりするのですが。(そういや、今のTUBAGRAにはストリートトライアラーがいないな…)

ストリートでトライアルをする、というところで、アクションのしやすさと安定感で24インチホイールが選ばれたのでしょうか?

 

 

【ダートジャンプ】

その一方で、ダートジャンプ用MTBはと言いますと、自分がフィールドで見る限りは殆どが26インチホイールと言えます。

森田君のakaMOZU TEST

TUBAGRAライダー森田君のakaMOZUバイクも26インチ。

 

藤本さんのakaMOZUバイク

TUBAGRAライダー藤本さんのakaMOZUバイクも26インチ。

アクションのしやすさと着地の安定性のバランスを考えると26インチにメリットがある、ということでしょうか。

 

 

【MTBストリート】

ストリートになると26インチと24インチが完全に混在するカタチとなりますね。

TUBAGRAライダーkai君のSHAKAバイク

TUBAGRAライダーKai君のSHAKAバイクは26インチ。

 

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKA24バイク

TUBAGRAライダーAKIRA君のSHAKAバイクは24インチ。

これは完全にライダーの好みによるところが多いのかな…?

 

このまま数年先もこのホイール径のまま行くのか、それとも別のホイール径に移行していくのか?いやー、面白いな!

 

そうそう、BBやエンドの規格などは大きな変化もなく安定していますね。新しい規格がバンバン出てきているオールマウンテン系のそれと比較して。

samo ストリートトライアルジャムVol.0の動画を公開しました

昨日、開催しましたストリートトライアルジャムVol.0の動画を公開しましたので、どうぞご覧ください。

TUBAGRA STREET TRIAL JAM Vol.0 from Samo on Vimeo.

各ライダーともテクニックやスタイルの違いはあれど、「どれだけ凄いか?格好良いか?」がストリートトライアルの醍醐味なので、それぞれの持ち味が出ていて最高でした!

個人的には国内ストリートトライアルシーンのレジェンド!であるkojikenさんが参加してくれたことが猛烈に光栄でしたし、とても嬉しかったです。

それに同じく国内ストリートトライアルシーンの重鎮である水野君が絡み、理想を言えば、ここに先日インタビューをした公園トライアルのミナミさんもいたら間違いなく僕は感動して平常心では居られませんでしたね!

他にも、参加された太田さんは今年で50歳。かと思えば、まだ10代や20代前半の若手ライダーも入り乱れてお互いのストリートトライアル・テクニックやスタイルで魅せ合い、競い合うジャムの空間は、今振り返ってもエキサイティングで、幸せな空間でした。

 

参加してくれたライダーのみんなも「次もまた開催してください!それまでに練習してまた出ます!」と言ってくれたので、相続の手続きなどでドタバタしていて正直多忙な日々でヘロヘロでしたが、本当に開催して良かったと心の底から思いました。

 

という訳で、ストリートトライアルジャム、次も必ず開催します。年内にもう1回行ければ良い方かな…?

 

そうそう、5月の中旬以降にはフラワートレイルでダートジャンプのイベントも開催します。MTBダートジャンパーのみなさま、楽しみにしていてください!

 

そして、もちろん忘れちゃいけないストリートも!※これが一番開催のハードルが高いんだよなぁ…

samo ストリートトライアルジャムVol.0は無事終了しました!

埼玉県の某スケートパークで開催されました、第0回ストリートトライアルジャムは無事、終了しました。参加してくれたライダーのみなさま(下は19歳から上は50歳!)、見学しに来てくれたみなさま、本当にありがとうございました!

TUBAGRAストリートトライアルジャムVol.0

トライアルとストリートのテクニックを融合させた、各自それぞれのセクションの攻め方、スタイルが色濃く出ているライディングの数々を間近に見ることができて興奮しました。

TUBAGRAストリートトライアルジャムVol.0

そして、参加ライダー達はとても楽しそうで、みんな「また次も参加したい!」と言ってくれてたことは、昨年末の親父の他界から相続の手続きなどで忙しい時期でしたが、「開催して良かった!」と心の底から思わせてくれるものでした。

ジャムの様子をまとめた動画は明日にも公開できるので、楽しみにしていてください!今日は睡魔で限界です…

 

 

そうそう、今日も早起きしたので(朝の5時半)、ストリートトライアルジャムに行く前に30分ほど近所の多摩川の河原にcroMOZU275で行き、バニーホップで飛んできました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ 武蔵小杉のビル群を背景に

この角度から撮る斜め刺しバニーホップは新鮮ですね!もっとリアタイヤをバチーンと上に引き上げた瞬間を撮りたいな。

 

夕方は息子と河原でランバイク練習。

多摩川河原でランバイクCOMMENCAL RAMONES 12に乗る叶大

息子は既に足をつかないでスーッと走っていく走りが大好きです。そろそろペダル付きの自転車に乗っても大丈夫じゃないだろうか?いや、まだ早いか?

samo MTBっぽい雰囲気の写真を撮る努力をしてみた

最近はcroMOZU275に乗っての斜め刺しバニーホップばかりの写真を撮っていて、自分的にもちょっと飽きが来はじめていたので(斜め刺しバニーホップ自体は全然飽きない!深く入ったら超気持ち良いし!)、たまには「(自分がイメージしている)MTBっぽい雰囲気」の写真を撮ってみることにしました。

 

場所は多摩川河原の中でも樹木が生い茂る林っぽい雰囲気の斜面。ここを斜面の上からバニーホップして下っていく瞬間を自撮りで狙ったのですが、まぁ、刺しを入れないバニーホップだと高さが普通で、撮れた写真を見ても地味でなかなか納得できるものではありません。

爽やかな朝の多摩川河原ダートコースでcroMOZU275 バニーホップ

結局、カメラの位置を細かく変えながら20回近く飛び、ようやく「まー、今回はこれで仕方ないか…」という妥協満載の写真が撮れました。朝陽の位置、映る背景など細かくこだわったのですが、うーん、思ったよりも伝わらないな!(泣)

でも、日々のこういった撮影の試行錯誤も、他のライダーを撮る時に絶対に役立つハズなので、日々続けていきたいと思います。

 

 

とはいえ、そんな撮影+ライディングばかりしていたらフラストレーションが貯まるので、高さ40cmの斜めに飛ぶ盛土で斜め刺しバニーホップをして気分転換。やっぱり気持ちが良いな!

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 草バンク 刺しバニーホップ

本当はバニーホップ180したかったけど、朝露でビショビショ路面で回転系はタイヤが滑って困難でした。

さすがに1.5mくらいの高さから着地すると、底で踏ん張るX-FUSION STREAT RL2もボトム近くまでストロークしちゃいますね。

samo 爽やかな朝の多摩川河原ダートコースでFire Cracker

まだまだ寒いですけど、だいぶ春っぽくなってきた多摩川河原ダートコース。差し込んできた朝陽が暖かい、風のない穏やかな朝でした。

爽やかな朝の多摩川河原ダートコース

そんな河原をcroMOZU275に乗って軽快に飛び走っていきます。どこもかしこも朝露がビッチリで回転系には厳しい路面ではありましたが。

 

コース脇にちょうど良い倒木があったので、ちょっくら設置してフロント・リアタイヤを当てて軽い力で飛ぶバニーホップ「Fire Cracker」をしてみました。

爽やかな朝の多摩川河原ダートコースでcroMOZU275斜め刺しバニーホップFire Cracker

今まではフラットな開けた地形に「練習」って感じで倒木を設置して飛ぶと普通に斜め刺しバニーホップができましたが、今回のような凹凸路面で周囲から樹木が迫る実践的な場所だと、最初はなかなか上手く飛べず苦労しました。こんなにも「状況」に左右されるなんて…!

今後、実際のトレイルなどを走りながらFire Crackerを自然に、かつ確実に行うには、このような状況に慣れないといけません。

よし!こんな地形で普段からFire Crackerで飛ぶ練習をしよう!

 

 

それはそうと、最近は朝活BIKEに行くのに、大容量のバックパックではなくコンパクトなボディパックを背負っていく機会が多いです。背負っているのはサポートしていただいているberuf baggageSTROLL BODYPACK

爽やかな朝の多摩川河原ダートコース beruf baggage brf-CF5 STROLL BODYPACK

ちなみに、上のFire Crackerで飛んでいる写真もすべてSTROLL BODYPACKを背負って行っています。身体に密着してズレないので、背負ったままバニーホップ180も普通にできちゃう優れもの。

 

コンパクトなボディにも関わらず、一眼デジにミニ三脚、自撮り用センサーなど余裕で収納できます。

爽やかな朝の多摩川河原ダートコース beruf baggage brf-CF5 STROLL BODYPACK 一眼デジも収納できる

※裏地が黄色いのは初期ロットに限られていて、新しいモデルはすべて黒になっています。

 

beruf baggage STROLL BODYPACK

beruf baggage ベルーフバゲージ ボディパック brf-CF15-HD STROLL BODYPACK HD

beruf baggage ベルーフバゲージ ボディパック brf-CF15-HD STROLL BODYPACK HD

現在、素材違いで4つのラインナップがあり、ブランドのECサイトはもとよりAmazonZOZOTOWNでもご購入いただけます。

samo 凍結バンクは次の冬までおあずけです

天気予報で朝の気温が1度前後と寒くなると言っていたので、今日の朝活BIKEは河原の路面が凍結していないと路面がヌタヌタになって飛べない斜面である「凍結バンク」にcroMOZU275で久しぶりに行ってみました。

ハイ。着いてみたら思いの外暖かい朝陽で凍っていた路面が溶けまくり、想像以上の濡れ濡れヌタヌタ状態に。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 斜め刺しバニーホップ

思い切りペダリングしても湿って柔らかくなった路面がタイヤにまとわりつき、気持ちいい加速になりません。なので、かれこれ5回飛んで諦めて撤収しました。

 

本来なら思い切り飛べるスピードにならなかったものの、先日インストールしたX-FUSION STREAT RL2のお陰で鋭いバニーホップを入れて補完し、何とかそこそこの高さを出した感じです。

X-FUSION STREAT RL2

このフォーク、高速域でもフロントアップがしやすくて確実なバニーホップができて本当に助かります。

 

それにしても、まだ寒いとはいえ、今日みたいに凍結バンクは溶けて飛べなくなるなど、徐々に季節は春に移り変わっていますね。また新しい地形の攻め方を考えなくては。障害物にタイヤを当てて軽くFire Crackerや、斜め刺しバニーホップを駆使して早朝の河原を遊び尽くしたいと思います。

そろそろ釣りもできるようになりますし!ああ、早くBIKE&FISHしたい!!

 

 

機種変したiPhone7 Plusですが、僕の手には大きくて落とす危険があるのと、ゴールドの筐体がサイズアップした分、間延びして見えてなーんか格好悪いため(コンパクトなiPhone5sのゴールドは格好良く見えた)、ケースを装着することにしました。

本当は自分、ケースはしない主義だったのです。ケースしない方がスマホのデザインの美しさを堪能できますし、何より「落としたら壊れちゃう!」という緊張感が生まれて逆に落とさなかったり。

そうだったんですけどねー。上記の理由で主義を曲げて早々にケースを購入しました。

iPhone7 Plus ゴールドにiPhone 7 Plus ケース ネオ・ハイブリッド

色々と調べて「Spigen ネオ・ハイブリッド」を選択。うーむ、普通だ…(泣)

iPhone7 Plus ゴールドにiPhone 7 Plus ケース ネオ・ハイブリッド

何はともあれ、しばらくコレで行きたいと思います。

samo 機種変したiPhone7 Plusの撮影性能を試す

機種変するタイミングを逃して長年ダラダラと使用し続けていたiPhone5sが充電の不具合から起動できなくなり、先日、ようやく最新のiPhone7 Plusに機種変しました。色は5sと同じくゴールドです。

機種変したiPhone7 Plus ゴールド

手にとって改めて思うのが、「デカイ!」ということ。今までのiPhone5sが4インチ画面だったのに対し、今回のiPhone7 Plusは5.5インチですから、そりゃあそう思うのは当然ですね。

機種変したiPhone7 Plus ゴールド

左から今回機種変した自分のiPhone7 Plus(5.5インチ)、奥さんのiPhone6s(4.7インチ)、今まで使っていた自分のiPhone5s(4インチ)。

 

大きくなったことで画面が広くて見やすくなったのは良いのですが、電車内で操作していると後ろの人にも画面が丸見えなんじゃないか?なんて気になったり、何よりも片手での操作がかなり厳しくなってきたりと、色々弊害はあります。ここは慣れていくしかないですね。

機種変したiPhone7 Plus ゴールドとアンパンマン

朝、朝食の時間にリビングでiPhoneの撮影をしていたら、息子が「僕のアンパンマンを撮れ」と無理やり挿入してきたので、仕方なしに。

 

iPhone7 Plusで気になるのが撮影性能。果たしてMTBを撮るとどんな感じになるのでしょうか?早速、曇天の朝活BIKEで撮ってきました。

機種変したiPhone7 Plus ゴールドで撮影したcroMOZU275

まず最初は「ノーマルモード(28mm相当の広角気味の画角)」でcroMOZU275を横から撮ってみました。

うん、まぁ、可もなく不可もなく普通にキレイに撮れています。

 

そして次に、iPhone7 Plusから導入された、一眼レフカメラで撮った写真のように背景のボケを活かせる「ポートレートモード(56mmというちょい望遠気味の画角)」で撮ってみました。

機種変したiPhone7 Plus ゴールドで撮影したcroMOZU275

画角が変わってノーマルモードと同じ位置だとバイク全体が入らないので、2歩ほど後退して撮影。

うん、ノーマルモードで撮った写真と比較すると、明らかに背景がボケていますね。

ちなみにこのボケですが、iPhoneが擬似的に演出しているもので、レンズによるボケではありません。それでも一眼レフカメラを持ってき忘れたけど、人やバイクをキレイor格好良く撮りたい時に、ちょっとした代用にはなるのではないでしょうか?

 

そうそう、動画撮影もしてみましたよ!僕は初体験の(恥ずかしながら!)スローモーションモードでの動画撮影です。

スローモーションモードで撮ると画面サイズが720pxと小さく(せめて1,280pxだったら…泣)PVとかには全然使えないレベルですが、トリックのフォームチェックにはとても良いと思いました。

 

今日のところはこんな感じで。

このWebサイトで紹介している画像や動画を使用するのは構いませんが、営利目的で使用される場合はご連絡ください。
ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
このWebサイトで紹介しているライディングを真似して怪我をされても当サイトは責任を取ることはできませんのでご了承ください。

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