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croMOZU275 5thがカタチになりました

2018年7月26日

83mmのワイドBBとBOOSTを新たに採用した里山アクションフレームのcroMOZU275 5thバイクがついにカタチになりました!

croMOZU275 5thバイク

croMOZU275 5thバイク

組み上げてくれた小川輪業の小川さん、パーツで大変お世話になりましたYurisの篠塚さん、Dos Ruedasの村田さん、オルタナティブバイシクルズの北澤さん、本当にありがとうございました!

 

実はまだ若干揃ってないパーツがあり、今回の構成はひとまず…ではありますが、現時点のcroMOZU275 5thのバイクチェックを以下に紹介します。

 

croMOZU275 5thバイクチェック

フレーム:croMOZU275(5th)マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.4kg

ヘッドバッジ:完成待ち

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FIRST Components DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FireEye BLAZE788 ライズ30mm BLACK 幅780mm→720mmにカット
グリップ:SENSUS LITE BLACK
ブレーキレバー:SRAM LEVEL T
フロント・リアブレーキ:SRAM LEVEL T
ローター:SRAM CENTERLINE 160mm
シフトレバー:SRAM GX TRIGGER EAGLE
カセットスプロケット:SRAM GX EAGLE 12S 10-50T

サドル:fabric Scoop / SHALLOW ELITE(BLACK / WHITE)
シートポスト:BIKEYOKE REVIVE 30.9mm 160mmストローク
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ RED 34.9mm

クランク:RACEFACE ATLAS 170mm CINCH RED
BB:RACEFACE CINCH BSA30
チェーンリング:RACEFACE CINCH DM 30T
ペダル:SHIMANO SAINT

フロント・リアタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHT
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
スポーク:PILLAR SILVER
ニップル:PILLAR SILVER
バルブ:FORMOSA アルミチューブレスバルブ RED
フロントハブ:BITEX MTF15-20 / 32H / φ15*100 /BLACK
リアハブ:BITEX BX211R / 32H / φ12*148 /BLACK / XD-DR
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

フロントサスフォーク、ドロッパーポスト〜サドルのみcroMOZU275 4thから引き継いで、あとはすべて一新しています。

今まではSHIMANO一辺倒なパーツ構成でしたが、繋ぎでガッツリ乗っていた29フルサスバイクのKONA PROCESSに付いていたSRAMのコンポが抜群に調子良く、croMOZU275 5thにもそのまま導入してしまいました。

小川輪業で組んでいただいてから家まで7kmほど自走で帰ったのですが、ブレーキやシフトフィールはバッチリでしたね。

 

ハンドルは今回トリックのしやすさを優先し、780mmから720mmにカットしています。

croMOZU275 5thバイク

この長さならX-UPやテーブルトップ(インバート)なども普通にできるんじゃないでしょうか?

というか、コレくらいの長さにしてみると、ただ走る分にもポジションに無理がなくてかなり調子良いです。今までは安定優先でハンドルバーはノーカットの長めで乗っていましたけれど、いわゆる適正なバーの長さの方がダントツに操作性が増すんじゃ?なんて思ってしまいました。

 

ドロッパーポストやサドルは前回を引き継いでいます。

croMOZU275 5thバイク

BIKEYOKE REVIVEのシフトフィールはしっとり・カッチリで、改めてこのドロッパーポストの良さを知るのでした。

croMOZU275 5thバイク

BIKEYOKE REVIVEのリモートはステルス仕様なので、リモートワイヤーはシートチューブ下部の穴から出ています。この穴、croMOZU275 4thではテストでただの穴が開いていただけでしたが、今回はデフォルトで補強も入っています。

 

リア周りはこちら。

croMOZU275 5thバイク

SRAM GX EAGLEの50Tはかなりデカくて存在感が凄い。あと、クランクもKONA PROCESSみたいにダイレクトマウントにこだわってみました。なんとなくスパイダーアームよりもこっちの方が格好良い気がして。

 

83mmのワイドBBシェルは迫力があります。

croMOZU275 5thバイク

いや、ホント日本のフレームビルダーでBBのワイド化ができるのは本当に希少なので、フレームを作ってくれた岡安製作所の岡安さんには感謝しかありません。このおかげで今まで68mmのBBシェルに手に入りづらいマニアックなスペーサーを挿入して合わせていた苦労が無くなりました。

 

ブレーキはSRAM LEVEL T。ローターも160mmでガッツン効きよりも軽量・コンパクトを取りました。

croMOZU275 5thバイク

TERRENE CHUNKは結構サイドノブが立っているので、スライダーエンドは12mmくらい後ろに引いています。MAXXIS ARDENTではサイドノブがそれほど出てないので5mm引くくらいで問題無くタイヤクリアランスが稼げ、フロントアップが相当軽くなりますね。

 

そうそう、今回の新たに組んだことでのチャレンジ、というかテストは、

チューブレスタイヤでもバニーホップ180などの回転系トリックの使用に耐えられるのか?

 

ということ。横方向の着地でビードが落ちてシーラントをぶちまけるのか、それとも全然問題無く使えてしまうのか?ちょっと人柱になってみます。いやー、バニーホップ180にトライするの緊張するなぁ!!(※まだ左足かかとが完治していないので、チャレンジは数日お待ちください)

 

croMOZU275 5th

そんなcroMOZU275 5thですが、写真と同じフレームカラー:マットクリアーが残りわずかですが在庫・即納できますので、ご興味のある方はお問い合わせよりご連絡ください。

 

 

一応、毎日やって毎日何らかの魚が釣れている朝活BIKE&FISHの報告も。

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたナマズ

多摩川の川崎側でメタルバイブで釣れた60cmのナマズ。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたニゴイ

同じく川崎側でメタルバイブで釣れた60cmのニゴイ。

 

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

多摩川 朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

スモールマウスバスに至っては、30〜40cmなら確実に毎日釣れるまでになっています。

何だかんだだいぶ攻める幅が拡がって、どんどん上達している感がありますね。面白いです。

2回目の長瀞オートキャンプ場に行ってきました

2018年7月25日

今日の朝活BIKEはご近所MTBストリートライダーでSHAKA24乗りのMさんと一緒に大師河原公園スケートパークで乗ってきました。

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 キャンキャンフィーブルグラインド

まだ左足のかかと病が完治してないので無難にダウンレッジでのキャンキャンフィーブルグラインド。無難とは言いつつも、失敗すると結構ダメージ喰らうので顔がビビってますね。

撮影してくれたMさんありがとうございました!

 

大師河原公園スケートパーク SHAKA24 松平さんと記念撮影

帰り間近にMさんと一緒に記念撮影。何故かMさんのフロントタイヤがパンクしていました。

このパークは日陰が一切無いですし、コンクリ路面の照り返しもキツくてすっごく暑い。おかげで1時間も乗ってないのに2人して汗だくになりましたね。

 

 

それはそうと、先日の日-月の一泊二日で長瀞(ながとろ)オートキャンプ場に家族で行ってきました。

長瀞オートキャンプ場は5月に一度行っているのですが(その時の記事はこちら)、その時は奥さんの同僚家族たちをアテンドする役割があって自分達はまったくゆっくりできなかったので、改めて家族だけで行ってみたいと思っていたのです。とても雰囲気の良いキャンプ場だったこともあって。

 

阿左美冷蔵 長瀞 かき氷

長瀞オートキャンプ場に行く途中に寄った、秩父のかき氷で有名な阿左美冷蔵。開店時間30分前に行ったものの既に40分待ちの行列ができていてビックリ。暑い中で待った分、美味しいかき氷で身体も涼んで良かったです。見ての通りボリュームもすごくてお昼ご飯がいらなくなりました。

 

そんな阿左美冷蔵のかき氷でお腹いっぱいの状態で長瀞オートキャンプ場に到着。

長瀞オートキャンプ場 MAZDA CX-5

長瀞オートキャンプ場 MAZDA CX-5

背後に荒川の清流、樹木に覆われたキャンプサイトはパッと見とても涼しそうですが…  気温は34〜5度くらいで無風。意外と暑い!

長瀞オートキャンプ場 MAZDA CX-5

そんな訳で奥さんと2人で汗だくになりながらテント設営。

長瀞オートキャンプ場

長瀞オートキャンプ場

写真は爽やかなのに実際はジメジメ暑かった!日が傾いたら涼しくなることを期待します。

 

この時期のキャンプの問題は暑いだけじゃありませんでした。

長瀞オートキャンプ場 昆虫採集 タマムシ

そこら中でセミが鳴き、あらゆる昆虫が視界に入ってくるので、息子がじっとしている訳はありません。虫取り網を持って広大なキャンプ場を虫を求めて走り回り始めました。わずか4歳の子供を放置する訳にはいかないので、細かなテント設営や料理の準備を奥さんに任せて自分も一緒に走り回ることに。

最終的には「虫を捕って!」と息子から網を渡され、近くのテントの子供たちも巻き込んで、汗だくになりながら虫を捕りまくる役割を課せられたのでした。先日痛めた左足のかかとがまだ全然治っていないので、かなりの苦行でしたね。正直、悪化したかも…(汗)

その甲斐あって、捕れた昆虫は写真のタマムシ、アブラゼミ、ニイニイゼミ、キリギリスのつがい、カマキリ、ショウリョウバッタ、コクワガタのメスなど日中にしては種類多め。子供たちがとても喜んでくれて嬉しかったです。(全部夜に放しました)

 

この汗だくになった身体をどうにか冷やしたい!と、キャンプサイトのすぐ後ろを流れる荒川の清流で涼むことに。

長瀞オートキャンプ場 荒川で水浴びする叶大

息子は着替えをたっぷり持ってきているので、そのまま川に浸かって気持ちよさそうですが、こちらは換えのズボン類を忘れて何とか濡らさないように気をつけながら浸かります。うん、それでも十分涼しくて気持ちが良い!

 

その最中に奥さんは夕飯を完璧に作り上げてくれていました。

長瀞オートキャンプ場 チキンの丸焼き

ダッチオーブン方式でじっくり丸焼きチキンと、長瀞の道の駅で購入した格安の野菜がこれまた激美味!!

 

長瀞オートキャンプ場 花火をする叶大

夜は近所のテントのご家族にお誘いいただいた花火を楽しみました。息子にとっては初の花火で、火にビビリながらも楽しんでいましたね。花火にお誘いいただき本当にありがとうございました!家族全員とても良い想い出ができました!

 

そして夜も深まり、日中の疲れが溜まっていたので炊事場で歯を磨いていると、息子がセミの幼虫を発見!

長瀞オートキャンプ場 アブラゼミの羽化

テントに持ち帰ってネットに止まらせたらそのまま羽化へ。ここから家族全員で睡魔と戦いながらセミの羽化の観察会となったのでした。

※羽化して成虫になるまでのシーケンスは「Read More」をクリックしてご覧ください。

 

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猛暑の多摩川ライフ

2018年7月24日

いやぁ、もう最近は暑すぎてスケートパークにすら行けていないです。

一般的なスケートパークのOPEN時間って朝9時から夕方18時、というパターンが多くて、夕方はまだしも朝9〜10時なんて気温猛烈に上昇中!という具合で乗るには結構キツイ。昼間は暴力的な暑さで乗るなんて論外。

そんな訳で、ここ数日は朝活BIKE&FISHの時にガッツリ乗るようにしています。朝5時台とかにSHAKA24に乗って近所の多摩川の公園を30分ほど飛び走る。

SHAKA24 多摩川河原サイクリングコース 雨の中 植え込み超え 斜め刺しバニーホップ

写真は植え込み飛び越え斜め刺しバニーホップ。まだ左足のかかとの痛みは完全に治っていないので、なるべく患部に衝撃を与えないように気をつけて乗りますが… 何度か痛めてしまう着地も(泣)

 

SHAKA24 多摩川河原サイクリングコース

この時間帯だと連続して乗っても、そこそこの発汗で済みます。今後しばらくは乗るならこの時間帯ですね。

 

土日になると奥さんは普通に仕事、息子の保育園が休みなので、自分は自動的に終日育児DAYとなります。

ヨツバサイクル yotsuba14 虫取り網を持つ叶大

そんな日の息子との過ごし方は、日中はエアコンの効いた家の中でアニメなどを鑑賞したりお絵かきしたりして、若干暑さが和らいだ15時過ぎくらいに外出し、ヨツバサイクルに乗って近所の多摩川台公園に昆虫採集へ。今回のターゲットはセミです。

息子はまだ虫取りが下手くそで、結局自分が全部捕りました。アブラゼミ、ミンミンゼミ、ニイニイゼミとそれぞれ1匹ずつ。

虫かごで家に持ち帰るも、部屋の中で鳴かれると爆音過ぎてドン引きします。なので、夜には全部のセミを放しました。息子も間近でたっぷりセミ達を観察できたので良い体験になったでしょう。

 

さらにセミ捕りだけには飽き足らない息子と夕まずめに多摩川で釣りもしました。家から3.5km先のスポットへ2人でサイクリング。

多摩川 BIKE&FISH 叶大

まだ4歳ですが、釣り竿を持つ姿も様になっていますね。

 

多摩川 BIKE&FISH スモールマウスバスを釣った叶大

そして30分間で40cmと30cmのスモールマウスバスをGET!40cmはファイトが激しく重たいので自分が釣り上げましたが、30cmはほぼ息子が1人で釣り上げました。

 

多摩川 BIKE&FISH ナマズを釣った叶大

そして極めつけが50cmのナマズ。こちらもファイトが激しく重たいので自分が釣り上げるも、ランディングネットですくってくれたのは息子です。

ホント、どんどん役に立つようになっていて、パパ素直に嬉しいですよ。できたら早くMTBで飛び走れるようになって欲しいな。

 

そんな訳で、早朝からMTBで飛び走り、夕方から夜までみっちり息子と一緒に自転車に乗って虫捕りしたり釣りしたりして、かなりグッタリ。おかげでベッドに横になったら一瞬で夢の中です。

富士見パノラマ BANK STREET SESSIONのススメ

2018年7月23日

富士見パノラマ BANK STREET SESSION

8月4日(土)富士見パノラマで16時半から開催予定の「BANK STREET SESSION」に、皆さま是非遊びに来てください!以下のようなセッションを繰り広げたいと思います。

・バンクを使ったトリックセッション

・バニーホップ180で飛距離を競うロング180コンテスト

・バンクを飛んでの高さを競うバニーホップコンテスト

 

いわゆるこの手のセッションと今回のが大きく異なる点は、ズバリ「MTBファンミーティング内で開催される」ということ。

 

MTBファンミーティングとは、関東のそうそうたるMTB系ショップ ASTM.D.S.小川輪業ナカザワジムトレイルストア が協力する「芝スラ」「マウンテンバイクの下り系大運動会」で有名なFREERIDE GAMES(フリーライドゲームス)が開催される、おそらくこの夏一番規模の大きなMTB系のお祭りイベントです。

 

ということはつまり、MTB系の有名なショップ、MTBブランドを扱う代理店、大勢のMTBライダー&ファンたちが一挙に集う一大イベントな訳で、そんな人たちが大勢いる中でバニーホップ系のアクションを思う存分ブチかませる!というまたとない機会!

はっきり言って、少しでもストリート系をかじっているのなら、絶対に来ないと損、勿体無いです。

 

参加費は無料ですし、MTBファンミーティングでは主要なMTBブランドを扱う代理店も多数出展しているので、試乗や現物を見ることも可能。そして、このセッションは開催が夕方からなので、日中は日本最大の富士見パノラマのコースでダウンヒルするのもアリ!

そんなことで、関東はもとより、中部地方、関西からもドシドシ遊びにきてくれたら嬉しいです。

croMOZU275 5thを詳しく紹介

2018年7月22日

今回、埼玉県の川口市にある岡安製作所で作っていただいたcroMOZU275 5thを詳しく紹介したいと思います。

croMOZU275 5th

使用するパイプは基本的に競輪を走るバイクのフレームのパイプを作っている福島県のカイセイの物を用いています。さらにダウンチューブはTUBAGRA特注です。耐久性と弾性のバランスが良く、結果的に壊れづらいのが特徴ですね。一部、日本で入手しづらい径のパイプはTANGEの物を用いています。

 

croMOZU275 5th

1-1/8″セミインテグーテッドのヘッドチューブは千葉県にある工場で専用に削り出された物を使用。精度と耐久性のバランスに優れています。ダウンチューブ下に凝った造形、溶接で取り付けられたガゼットは、15年以上クロモリアクション系フレームを作り続けてきた岡安製作所のノウハウが詰まっていて、ダウンチューブが着地の衝撃に耐えつつ、肝心のところでは力を逃す構造になっています。

 

croMOZU275 5th

昨今のMTBの必須アイテムとなったドロッパーポストが装着可能なシートチューブ(30.9mmのシートポスト対応)。TUBAGRAのフレームすべてに採用されている、横回転の力に耐えるトップチューブにも溶接箇所がまたがるシートステーで、27.5インチホイールMTBとはいえバニーホップ180などのストリート系アクションにも対応しています。

 

croMOZU275 5th

今回の大きなバージョンアップが83mmのワイドBBシェルの採用になります。このことで、今まで68mmBBに裏技的にスペーサーを入れて83mm化していた手間や面倒が無くなりました。

ちなみに一般的な国内溶接工房だと冶具(ジグ:パイプを固定してフレームを仕上げるための溶接用の基盤)の対応BBシェル幅は68mm固定であるところが多いのですが、岡安製作所ではその冶具を根本から見直して68〜100mmまで対応することに成功。要するに作ろうと思えばファットバイクまでいけちゃう、ということです。

シートチューブにはドロッパーポストのステルス用のリモートワイヤーを通す穴がデフォルトで採用。

 

croMOZU275 5th

TUBAGRAフレームの第一の特徴でもあるBBの後ろ側。この構造によりタイヤのクリアランスと横剛性を確保してガン詰めリアセンター(croMOZU275は最短380mm)を実現しています。使用しているクロモリプレートの素材にもこだわっていたり。
croMOZU275 5th
チェーンステーは今まではストレートのパイプを使用していたのですが、リアをBOOST化したことによりエンドの幅が思ったよりも広がり、そのままだとクランクの端がチェーンステーに接触する恐れが出てきたため、わずかにベンドさせる処理を施しました。

 

croMOZU275 5th

可変エンドは前後20mmまで可動。シャフトはどこでも手に入るSHIMANO AX-MT700 EスルーIタイプ用 φ12mm 対応 OLD : 148mm ピッチ : M12x1.5を採用しています。

 

 

croMOZU275 5th

基本SPEC

素材:カイセイ製クロモリパイプ、TANGE製クロモリパイプ
シートチューブに34.5φ特注パイプ使用 ※シートポスト径30.9φを実現しドロッパーシートポスト使用可能

重量:2.4kg

ヘッド:
・上側1-1/8″セミインテグーテッド ヘッド圧入直径44mm
・下側1-1/8″セミインテグーテッド ヘッド圧入直径44mm

BB:ユーロタイプ/シェル幅83mm

適合シートポスト:30.9mm
適合シートクランプ:34.9mm

ブレーキ:ディスクブレーキ対応(ローター径180φまで可能)

ヘッドアングル:69度(120mmストローク・フロントサスフォークインストール時)

シートアングル:74度

フロントセンター:650mm(120mmストローク・フロントサスフォークインストール時)

リアセンター:最短380mm(推奨タイヤサイズ 27.5×2.3インチまで)

ホイールベース:1,040mm(120mmストローク・フロントサスフォークをインストールし、リアセンター380mm時)

BB上がり:14mm(120mmストローク・フロントサスフォークインストール時)

リアハブ規格:MTB BOOST対応(148mm/12mm)推奨リアシャフト SHIMANO AX-MT700 EスルーIタイプ用 φ12mm 対応 OLD : 148mm ピッチ : M12x1.5

 

 

サタジュク塾長佐多さんアテンドで埼玉のトレイル走行 バニーホップ・ファイアークラッカーするサモ

既にcroMOZU275 5thのマットクリアーを販売開始しております。かなりこだわり凝って作ったため、数はとても少ないのですが、27.5ホイールでも26バイクより軽くバニーホップしたい方、里山トレイルや常設コースを飛び走りたいライダーでご興味のある方はお問い合わせください。

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