Riders-Diary

雨と桜とMTB

朝、目が覚めて外を見ると、結構まとまった雨が降っていました。しかも気温は低いです。

この悪条件下の多摩川河原に乗りに行こうかしばし悩んだのですが、「雨の桜が絶対にキレイだ!」と思い、勇気をふるってcroMOZU275に乗り家を出ました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 桜の前で撮影

雨が降ると、ただでさえ人が少ない早朝の多摩川河原はさらに人気が無くなるので、他人の目を気にせずに狙った構図で桜が撮り放題になるのです。

 

あと、 サスフォークがX-FUSION STREAT RL2に変わってからというもの、動きがスムースでグチョグチョな路面でも簡単に思い切ったバニーホップができてしまうので、それも出かける後押しになっていますね。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 桜の前で斜め刺しバニーホップ

撮ってみたかった構図の1つ「満開の桜を背景にバニーホップ」。

もうちょっとガッツリ刺したかったけど、結構な雨降りの中での撮影なので、これで勘弁してください。

 

色んな方に「サモさんは雨の日の写真も多いですけど、カメラの雨対策は何かされているのですか?」と質問されることがあるのですが…

水没Nikon D610と散田(サンタ)式自撮りリモート機器 JTK3-L

すみません、雨ざらしです…。

過去に多摩川の水深1mの川底に完全水没させたことのある一眼デジなので、ザーザー降りでも10〜20分程度ならボディやレンズは大丈夫なのではないでしょうか?(オススメしません!)

 

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 桜の前で撮影

そうそう、釣り道具もガッツリ持っていきましたが、この寒さじゃ魚は活性低くて釣れる訳ないので一切出番無し。

 

そんなこんなで、寒さで手がかじかんで限界になってきた頃に撤収。まー、こんな天気でしたけど、それなりにMTBで飛べ、キレイな桜とセットで撮れて良かったです!明日は晴れて暖かいかな?

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