Riders-Diary

スケートパークで個人レッスンをしてきました

先日、城南島海浜公園スケートパークで、50代MTBライダーのMさんに個人レッスンをさせていただきました。

スケートパーク個人レッスン レクチャー

まずは携帯ジャンプランプを使ってジャンプの正しい踏切方法を習得していただき、それができるようになったらパーク内へ。

 

スケートパーク個人レッスン レクチャー

そして基本的なパークライディングのマナーに危険回避方法、そしてライン取りなどを。

 

スケートパーク個人レッスン レクチャー

最後はクォーターパイプやミニランプを使ってカービングターン(右回りと左回り)練習までみっちりと行いました。カービングターン練習を行うと、トレイルやコース上のバームの斜面を高いところを走る恐怖心が払拭できてオススメ。

そんなメニューをこなしたMさんは、最終的にリラックスした状態でパーク内を飛び走れるまでになって良かったです。

 

今やスケートパークは関東には結構な数がありますし、雨の日はトレイルやコースは乗れませんが、屋根付きスケートパークもそこそこありますので、そんな時はパークライディングをするのも良いトレーニングになるのは間違いありません。

間違いなくパーク内のテクニックは里山や常設コースでのMTBライディングにも活かせますので、こういったカタチで習得されるのも良いのではないでしょうか?

 

基本的なトリック(バニーホップなど)やライディングの個人レッスン(有料)は随時行っておりますので、ご興味のある方はお問い合わせください。

 

帰り間際、初めてパークに持ち込んだcroMOZU275で走ってみました。(いつもはパークはSHAKA24に乗っています)

城南島海浜公園スケートパーク クォーターパイプ エアターン croMOZU275

デカくて重くてほとんど上手く乗れないかなーと思いました。まぁ、確かに低圧気味のブロックタイヤの転がり抵抗が大きいためエアターンの抜けは良くありません。

 

城南島海浜公園スケートパーク クォーターパイプ エアターン croMOZU275

エアターンで踏み切る瞬間です。明らかにバイクが大きいですね。

 

城南島海浜公園スケートパーク クォーターパイプ エアターン croMOZU275

高さもコーピングから60cmほどしか飛び出ることが出来なかった…。

とはいえ、当初思っていたよりも「MOZUだからか意外にイケる!」というのが感想でしたね。もっと乗り込めば、さらに高いエアーもできると思います。

が、何回かトライしてコーピングにリアタイヤをゲシった際は、空気圧が低かったのでリム打ちパンクを覚悟しました。幸いエアボリュームが大きいために助かりましたが…(冷汗)

うん、やっぱりパークはSHAKA24で乗ります。

 

撮影していただいたMさん、本当にありがとうございました!

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