Riders-Diary

【MURAMASA BAR】3インチライズ 22.2mm クロモリハンドルバー

大変遅くなりましたが、TUBAGRAオリジナルのクロモリ製3インライズ ハンドルバーがようやく日本に到着!サンプル作ってから試行錯誤を繰り返し、ようやく日の目を見ることができました。長かったー(泣)

 

MURAMASA BAR ムラマサバー 3インチライズ ハンドルバー

MURAMASA BAR ムラマサバー 3インチライズ ハンドルバー
(今となっては)珍しい3インチ(76.2mm)のクロモリ製ハイライズバーで、肩下が短いリジッドフォークやショートストローク化したサスフォークとの相性は抜群。ハンドル位置が高くなるためフロントアップがしやすくなります。

 

クロモリ製のハンドルバーは中央と端の方で素材の厚みが異なるダブルバテッドにしてあり、クランプ部分はガッチリとステムのボルトを締め込み固定しても潰れない厚みで、両端は薄めにしてあることでアルミ製のバーにはないしなりを生み、地面の凹凸の突き上げや、着地の衝撃をわずかに和らげます。

 

22.2mmクランプ仕様で数多くリリースされている無骨なデザインのBMX用ステムを活用可。

 

ハンドル幅も今となっては短めの740mm。とはいえ、ガチでMTBでストリート・ジャンプトリックをするなら700mm前後にカットしてのご使用がオススメ。事実、TUBAGRAのストリートライダー達のハンドル幅は700mm前後、未満が多いです。

 

 

【MURAMASA BAR装着例】

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル AKIRA君のSHAKA24に装着

TUBAGRAオリジナルハンドルバーのサンプル YAMATO君のSHAKA26に装着

 

 

このハンドルバーの名前である「MURAMASA BAR(ムラマサ バー)」はこのハンドルバーをテストしていたTUBAGRAライダーYAMATO君が、日本刀からインスピレーションを受けて発案。

まだ名前を決定していない頃から連呼していたため、自分も洗脳されまして「よし、MURAMASA BARで!」という流れで決まりました(苦笑)

基本的にTUBAGRAのフレームやパーツは日本の物の名前から取る場合が多いので、今回も上手くそれに沿った名前と言えます。

MURAMASA BAR ムラマサバー 3インチライズ ハンドルバー

カラーはCP(Chrome plating)とBLACKからお選びいただけます。

販売価格も可能な限り努力したい!

 

来週より発売開始となりますので、少々お待ちください。もちろん、エンマフォークと同様に販売店にも卸させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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