SILKYPIX Presents MTBストリートとは?

TUBAGRA

MTB(マウンテンバイク)チーム TUBAGRA(ツバグラ)にようこそ。
このホームページではMTBでストリートやダートジャンプ、スケートパークの乗り方を紹介しています。
MTBのトリック講習会、コンテスト、デモショーの企画も行います。お気軽にお問い合わせください。
バニーホップがしやすいストリート専用フレームMOZUの開発〜販売も行っています。

kai MTB Street no Susume

お久しぶりです、
子どもでもないのにプール熱くらってバッドな今日この頃なカイです。

 

さて、本日は学問のすゝめならぬ、
MTBストリートのすすめのお話を。

ikstreet

でも、その前にまずMTBストリートってなんぞやと。
人によって様々な定義があるでしょう。
で、僕個人の定義としては「MTBを使ってストリートで技をすること」
そうです、ストリートって名乗るからにはやはり街とは不可分であるべきです。

 

翻って、僕を含めて現在の国内シーンは?
MTB公園?
MTB広場?
MTB駐車場?
MTB河川敷?
責任ある立場にある大人のライダーが多いMTBストリート界隈、
道交法等の自転車を取り巻く様々な問題、
これらを考えれば乗るフィールドが固定化されるのも仕方ないのかもしれません。
それに公園も駐車場も広義ではストリートの範疇かもしれませんが…

 

更にここ数年常々思っていることが。
kaibwhip
我がTUBAGRAを含め国内の多くのmtbストリートライダーが平面で乗りすぎじゃありませんか?
バニーホップは僕らを3次元のラインに誘う様々な使い方・遊び方があるのに、
身体やバイクへダメージを与えるばかりの刺しバニーにのみ傾倒してしまったり…

いつもと同じで変化のない所で乗るばかりでは、応用力は培われません。
いざ別の場所でトリックを決めようとしても路面のグリップが違って出来ない、
なんて冗談のようなことが起きてしまうかもしれません…

 

さて、ここでMTBストリートのすすめへと話を戻します。
街路で乗る事を勧めること自体が非難される昨今ですが、
批判を恐れず敢えて言いたいと思います。
街でも乗ろう。と。
僕らは再びMTBストリートの本質に立ち返ってみるべきです。

ioriwalk
最初は技はしなくても大丈夫です。
でも想像力を働かせて、
あそこならこう乗れるなとか、
こういうライン取り面白そうだなとか、
そういったことを考えて街の中を走るだけで楽しく乗れると思います。

 

kaimanual
少し慣れてきたら、近所に買い物に行くついでにストリートしましょう。
ちょっとした段差をバニーホップで上り下りしたり、
白線の上だけバランスを取りながら走ったり、
アスファルトの色の違うところだけマニュアルで流してみたり。
つまりバニーホップとマニュアルさえできれば、ストリートは楽しめるのです。
そしてストリートを流す上で、バニーホップは高さなんかよりも精度が大事です。
こうした動きが山などでのライディングへも良い影響をもたらすはずです。

 

kaibbar
180やバースピンなどのトリックはこうした動きがある程度出来て、
自転車のコントロールについてある程度理解した上で練習し始めるといいのではと。
そうすれば身体もバイクも必要以上に壊さず、且つスムーズにトリックを会得できると思います。
勿論、他のスポーツと違って、好きな順序で好きなことをやっていいのがこのジャンルの醍醐味ですから、
「なにがなんでもまずバースピンだけやりたいんだ!!!!」って人はこの限りではありませんけど。

 

フリースタイルと呼ばれるこのジャンル、様々な楽しみ方があっていいと思います。
だから前述のように仲間とどこかで集まって乗ることも楽しみ方の一つだと思いますし、
僕はそういったノリが大好きです。
でも、それだけでは気づけないリアルな技術や楽しみがきっとたくさんあります。
ジャンルとしてストリートの名を冠するからには、クローズド空間でバースピンや180を練習するだけではなく、
BMXライダー達のようにそれをどうストリートで活かせるか考えることも大事なのでは?

たまにはみんなで夕涼みがてら街中を流してみてはいかかでしょう?

では!

samo 雨降り日曜日の朝から夜まで

日曜日の朝はSHAKA 24に乗るご近所MTBストリートライダーの松平さんと一緒に、多摩川河原の公園でストリート練習をする予定で、まずはウォーミングアップでバニーホップしだすと…

SLACKスニーカー 52W NEWSPAPERのTシャツを着たサモとSHAKA24 バニーホップ

まとまった雨が降り出してきました。ええー!!天気予報では「曇り」だったのにー(泣)

 

乗るどころじゃない雨になって、たまらず近くの高架下に避難。自分たち以外にも、野球少年たちなど大勢が高架下に避難しています。

松平さんとサモのSHAKA24バイク

せっかくなので、自分のSHAKA 24と松平さんのSHAKA 24を並べて撮影しました。

松平さんとサモのSHAKA24バイク

自分は2インチライズハンドルバー+サスフォーク(ストローク70mm)という組み合わせに対し、松平さんのは4インチライズ(FGFS用でもう売ってない)+リジッドフォーク(TUBAGRAエンマフォーク)という組み合わせ。対比が面白いです。

近々、この2台のバイクチェックでもしてみますか。

 

 

今、真剣にコレを買うか悩んでいます。

Subrosa Street Rail

Subrosa Street Rail

近頃SHAKA24で激しくグラインドしまくりたい熱がぶり返していて、近くの河原で気軽にグラインドを楽しみたいと考えても、さすがに公共のオブジェでガンガンやるのはご法度。(この期に及んで河原でMTBやBMXの乗車禁止!みたいな事態には絶対にできないですし)

 

実は過去に岡安製作所で作っていただいた携帯ハンドレールは所持しているものの、クルマでも持ち運びが結構大変で、気軽に河原に持ち込んで練習という訳にはいきません。

携帯ハンドレール

まぁ、Subrosa Street Railもかなり大きく重くてクルマじゃないと持ち運べないんですけどね。

うーん、本当にどうしよう。

 

朝練で雨に降られてビショビショで帰宅した後は、息子が通う保育園の「流しそうめん&夏祭り」に家族で参加してきました。

流しそうめんをする息子

ちょうどその頃、雨があがって気温もそれほど高くないという、この季節としてはかなり快適な気候の中で存分に流しそうめんを堪能。うん、とても良かったんじゃないでしょうか。

 

 

冒頭の朝練前の朝5時に話を戻すと、朝活BIKE&FISHで釣りに行ったものの、多摩川は前日の大雨の影響で増水・濁流と化していました。

濁流の多摩川河原とcroMOZU 4th

普段、道のあるスポットは見事に濁流に飲まれています。流れも速すぎて、どう考えても釣りをする状況ではありません。

朝活BIKE&FISHで濁流の多摩川で釣れたカワアナゴ

ですが、こんな状況だからこそ魚が避難している場所があって、そこを狙うといとも簡単に釣れるのでした。まぁ、釣れた魚は「またお前かー!」のカワアナゴだったりするのですが。

 

 

寝る前にcroMOZU275 4thを武蔵小杉のビル群を背景に撮影してきました。

武蔵小杉のビル群を夜景とcroMOZU275 4th

真っ暗だし眠いしで、ディティールの詰めが甘くなるのが玉にキズですけど…

samo MTB STREET & STREET TRIAL Petit JAMの動画を公開しました

7月23日(日)に開催したMTBストリート&ストリートトライアルPジャムの動画を公開しました。

MTB STREET & STREET TRIAL Petit JAM 2017.7.23 from Samo on Vimeo.

 

参加してくれたライダーのみなさま、観戦しにきてくれたみなさま、本当にありがとうございました。

今後、TUBAGRAとしては、数ヶ月に1回この規模のストリート、ダートジャンプ、ストリートトライアルのジャムを定期的に開催していきますので、気軽にご参加ください!

 

 

今日は朝4時に起きての朝活BIKE&FISHはcroMOZU275 4thに乗って、4時半から7時まで釣り。一旦家に戻ってSHAKA 24に乗り換えて7時から8時半までご近所MTBストリートライダー松平さんと一緒に朝練と、非常に充実していました。

SLACKのスニーカーと52W NEWSPAPERのTシャツを着たサモとSHAKA24

ただし釣りでバテてバニーホップバースピンが絶不調。まぁ、でも回転系はそこそこだったかな。

一方、松平さんはバニーホップバースピンが本当にあと少しでメイクできそうです。現在、バニーホップしてハンドルが270度まで回るようになってきました。後はいかにハンドルを回しきるか!ですね。

 

そして釣りですが、家から30分かかるスポットを攻めるため、 わざわざ4時起きで行ったのです。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

で、攻めた結果は写真のサイズのスモールマウスバスが4匹と、早起き+遠出した割には「ええぇぇー(泣)」という…

こうなると、近場を徹底的に開拓した方が良さそうだな。

samo クルマのタイヤでファイアークラッカー2

先日、軽自動車のタイヤでファイラークラッカー(前後輪を意図的に障害物に当てて軽い力で飛ぶバニーホップ)をしてみて、「うーん、反発が足りなくて上手く飛べないな〜」なんて思って、もっと反発が強いであろう太いタイヤで試してみたい気持ちがありました。

そんな中、多摩川河原を新たに飛べる場所を求めてさまよっていたところ、何とセダン?ミニバン?用のタイヤが落ちているじゃないですか!

 

早速、開けた草地にタイヤを設置してトライ。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース クルマのタイヤでファイアークラッカー

30回くらいファイアークラッカーしてみた率直な感想。

・タイヤの高さ(幅)が大きいためにMTBのタイヤが当たると毎回位置がズレる

・タイヤの位置がズレることで踏み切りのタイミングも微妙にズレてバニーホップが合わせづらい

↑タイヤを固定する重石かペグが欲しい

・タイヤが当たった瞬間は結構固い感触

・反発も鋭くクイック過ぎて斜め刺しバニーホップが間に合わず、ストレートバニーホップで対応

 

 

30分ほど色々試行錯誤したものの、写真程度の高さしか飛ぶことができませんでした。うーん、難しいな!

軽自動車のタイヤは柔らかすぎて駄目、セダン?ミニバン?のタイヤだと固くて背が高くて駄目、と来たら、次はコンパクトカークラスのタイヤで試してみたいところですが… さすがにそれは無いか!!(苦笑)

 

 

タイヤをポコポコ飛んだ後、釣りにスイッチ。

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

スポットに到着して早々にお馴染みカワアナゴをGET!せっかく釣れてくれたので、「またお前かー!」なんて言いませんよ。

 

続いてスモールマウスバスもヒット!という時に悲劇が。

苔で足が滑り多摩川に転落し、頭の上まで水に浸かって完全水没。あらためてiPhone7+防水仕様で良かった。

そして、メットを軽く被っていたため、その衝撃でメットが飛んで川岸から遠いところへ着水。そのまま川の流れに乗って5m程流されたところを急いで泳いで行って回収し、まさかの着衣遊泳までメイクしてしまいました。ワ~イ!!(ヤケクソ)

あ、ヒットさせたスモールマウスバスはバレてました(泣)

 

多摩川に転落して岩で切ったふくらはぎ 怪我

あと、転落した際に岩で左ふくらはぎを広範囲にカットしていて、今になって地味にジンジン痛いです。

状況的に破傷風が怖いので、家に帰ってマキロンたっぷり擦り込んでおきました。メチャしみた〜(泣)

samo 45分の朝活BIKE&FISH

昨夜は奥さんが仕事で帰りが遅く、会社帰りに息子を保育園に迎えに行った後は、夕飯作って→風呂に入れて→遊んで→寝かしつけて(息子と一緒に轟沈)という具合で、殆ど個人的な作業(先日のジャムのビデオ編集など)ができずに終わってしまいました。

 

なので、今朝は少しでもそれらの作業を進めようと、朝活BIKE&FISHはトータル45分程度に済ますと決めてcroMOZU275 4thに乗って多摩川河原へGO!

X-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4thで水たまり超えバニーホップ

昨日、たくさん降った雨の影響で、河原のあちこちに大きな水たまりがあったので、それをバニーホップで飛び越しまくりでした。

X-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4thで水たまり超えバニーホップ

育児に疲れた寝起きの44歳のオッサンでも、ルアーロッドが装着されたバックパックを背負ったままで、本来はバニーホップがやりづらい27.5インチホイールのMTBにも関わらず、平地で簡単にこの程度の高さのバニーホップができます。(※水たまりの手前はわずかな下り斜面になっていて余計バニーホップがやりづらい)

 

それはひとえに世界で唯一無二の27.5インチホイール専用アクションMTBフレームであるcroMOZU275 4thのジオメトリのおかげと(1年半で4回ジオメトリを変えて最適化している!)、

MOZUヘッドバッジとX-FUSION STREAT RL2 TERRENE CHUNKを装着したcroMOZU275 4th

現状のコスパ最強26インチ用アクション系サスフォークVELVET RL2の27.5インチホイール専用モデルであるX-FUSION STREAT RL2の、バニーホップやジャンプに最適化された動きがそれを助けてくれています。

X-FUSION STREAT RL2

多くの方がcroMOZU275 4thに乗ってバニーホップすると、「今まで乗ってきた26インチMTBよりもバニーホップしやすい!」とビックリされるのも、何と言いますか、こちらの狙い通りでうなずけるんですね。

 

上の水たまりバニーホップを撮影したら、すぐに釣りにスイッチ。今回はとにかく時間が無いので近場で済ませます。

朝活BIKE&FISHで釣れたカワアナゴ

スポットに到着して数発目でいきなり良サイズのカワアナゴ。「またお前かー!」って感じですけど、ファイトも十分で満足度高し。

その後、10分以内に小さなスモールマウスバスも2匹釣れ、自分的にお腹いっぱいになったのでトータル20分で撤収しました。

 

短い時間でしたが、凝縮されて濃かった朝活BIKE&FISHでしたね。家に帰って急いでビデオ編集。ジャムの映像、明日か明後日には公開できるかな〜?

samo 小雨の中のバニーホップキャンキャン

先日の日曜日午前中に開催したMTBストリート&ストリートトライアルPジャムの動画編集を進めていますが、完成はまだ数日時間がかかりそう。

なので、ちょっとしたオマケ動画を先に公開します。どうぞご覧ください。

TUBAGRAライダーYAMATO君のドリフト映像です。ここまでベタ寝かせで滑らせて、そこから起き上がるのが凄い!

本編はさらに見応えありますので、もう少々お待ちください。

 

 

今日の朝活BIKE&FISHは小雨がパラつく中で行いました。

多摩川サイクリングロード 草バンクでcroMOZU275に乗りバニーホップキャンキャンをするサモ

路面など全体的にウェットで滑りやすくなっていて回転系は全封印です。そのため、屋根があり雨の影響を受けない場所を選び、croMOZU275 4thで主に段差からのバニーホップキャンキャンドロップにトライ。

情けないのですが、高低差があると恐怖心が出てきて足をピンと伸ばせられませんでした。実際、着地の衝撃はそこそこあって、少しでもペダルへの戻しが遅いと、足の変なところがフレームに当たってダメージを喰らいます。

 

場所を移動して、家の近所にできた飛べる縁石から斜面に飛び降りる中でもバニーホップキャンキャンにトライ。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 縁石で斜め刺しバニーホップ

こっちの方が先のシチュエーションよりも怖くてキャンキャンの体勢すら作れなかったです。前回、思い切りクラッシュして大流血したトラウマもありますし。

それでも繰り返せば慣れてきて、深くキャンキャンが入るようになるのでしょうか?懲りずにトライしたいと思います。

 

 

FISH(釣り)をしたところ、久しぶりにこのサイズのスモールマウスバスをGET!

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

いやー、嬉しいな!!ただ、テトラの際でヒットしてすぐ、テトラの中に逃げ込まれたため、ファイトの最中に魚体に少し傷を付けてしまったのが非常に悔やまれます。次回は気をつけよう。

 

 

自分やYAMATO君が愛用している日本発スニーカーブランド「SLACK(スラック)」が、神奈川県の逗子にあるPOP UP STORE TANOME(たのめ)に大量入荷しています。

 

 

このシューズ、日本のブランドなのに超お手頃価格で、どんなファッションにも合わせやすいシンプル・オーソドックスなデザインを採用。ソールパターンはペダルに最高にマッチするワッフルタイプ。

カラーもサイズも選び放題ですので、お近くの方はぜひご来店ください。また、遠方の方はTANOMEオンラインストアでもご購入いただけます。

samo 今年もAUTHEN SESSION 2に参加します

TUBAGRAライダーAKIRA君をサポートしてくれているストリートオンラインストアAUTHENが去年の夏に開催したBMX、MTB、FGFSなどのストリートバイクのジャムセッションイベント「AUTHEN SESSION」が、今年も8月6日(日)に開催されます!もちろん今回もTUBAGRAで協賛させていただきます。

去年のAUTHEN SESSIONの様子 Vol.1 Vol.2

AUTHEN SESSION 2016

去年の「AUTHEN SESSION」の開催場所は海岸沿いの防波堤セクションが主でしたが、今年は変わってカミススケートパークです。比較的フラットなパークなので、平地トリックが得意なライダーが乗りやすいかも知れませんね!

また、TUBAGRAライダーのAKIRA君、YAMATO君も参加予定ですので、他のMTBライダーやストリートトライアラーもぜひ参加してみてください。去年に引き続き国内トップクラスのストリートBMXライダーたちも多数参加するので、とても刺激を受けますよ!

詳細は追って紹介させていただきます。8月6日(日)はぜひ予定を空けておいてください!

 

 

以前紹介した内装式変速ユニット「PINION」や、croMOZU275 4thで使わせていただいているヘッドパーツのブランド「FIRST Components」を扱っている国内代理店「Dos Ruedas(ドス ルエダス)」より、面白いチューブをいただきました。

Fly Bikes コブラチューブに似た棒状の27.5インチホイール専用チューブ

自転車用チューブは通常円形になっていますが、このチューブは棒状?になっていて、リムに巻いてバルブにさして固定する変わった仕様です。

Fly Bikes コブラチューブに似た棒状の27.5インチホイール専用チューブ

20インチホイールのBMXではFly Bikesのコブラチューブが結構有名ですが、27.5インチホイールではあまり見かけません。

Fly Bikes コブラチューブに似た棒状の27.5インチホイール専用チューブ

croMOZU275 4thでちゃんと使えるか試すのが非常に楽しみです!

 

 

近頃、朝活BIKE&FISHで良く使うルアー(ワーム)にJACKALL マイクロフリック 2.5(シナモンパール)があります。

JACKALL ジャッカル マイクロフリック2.5 シナモンパールで釣れたスモールマウスバス

小さなミミズに似たワームで、水中での動きも本物そのもので、状況次第では本物のミミズよりもスモールマウスバスが釣れる始末。

JACKALL ジャッカル マイクロフリック2.5 シナモンパールで釣れたスモールマウスバス

問題は、10cm未満の小さなスモールマウスバスも釣れてしまうこと。あまり小さなサイズは釣りたくないんだけどな。というか、ここ最近、大きなサイズが全然いなくて釣れなくて困っています。

 

JACKALL ジャッカル マイクロフリック2.5 シナモンパールで釣れたカワアナゴ

スモールマウスバスの代わりに20〜30cmのカワアナゴがワームで頻繁に釣れるので、それはそれで良いのかも知れません。

samo MTBストリート&ストリートトライアルPジャムお疲れ様でした

日曜日午前中に開催したMTBストリート&ストリートトライアルPジャムお疲れ様でした。

 

今回は動画撮影がメインですけど、編集にちょっと時間がかかるので、合間に撮った写真を先に紹介します。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君ノーハンド

奥のセクションからルーティンで色んなトリック入れまくり、飛び乗った手前のBOXからバニーホップノーハンドドロップをするTUBAGRAライダーYAMATO君。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君バニーホップ180シートグラブ

同じく飛び乗ったBOXからバニーホップ180タイヤグラブドロップをするYAMATO君。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君バニーホップバースピン

YAMATO君の十八番であるバニーホップバースピンドロップ。安定感が半端ないです。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム シャラ君ノーハンド

武蔵野スケートパークローカルのMTBストリートライダー、シャラ君の指先まで完璧に伸びたバニーホップノーハンドドロップ。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム 水野君フファニュ

お馴染みストリートトライアルライダー水野君のフファニュー。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム mamboさんジャックナイフターンドロップ

新見沼大橋スポーツ広場スケートパークがローカルのストリートトライアルライダーMamboさんのジャックナイフターンドロップ。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム 鈴木雄大君バニーホップX-UP

MOZU24に乗る大学生ストリートトライアルライダー、鈴木雄大君のバニーホップX-UPドロップ。

 

BOX以外にジャンプセッションも。

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君飛び切りバースピン

バックサイド飛び切りエアーで普通にバースピンをするTUBAGRAライダーYAMATO君。こちらも安定感が素晴らしい。

 

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君 テーブルトップ インバート

ガッツリ入ったテーブルトップ(インバート)をするYAMATO君。本人的にはイマイチだったのでした。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム シャラ君指差しワンハンド

指差しワンハンドエアーがキレイに決まったシャラ君。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム 鈴木雄大君テーブルトップ インバート

鈴木雄大君のテーブルトップ(インバート)…うーん、ガニっていますね。彼はストレートジャンプもしっかり練習すればさらに上手いライダーになれる気がします。

 

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム シャラ君の刺しバニーホップ

縦コーンの高さが72cmで、先が割れている所にスケートボード挟んでおそらく高さ80cmちょっと。それをシャラ君がストレートな刺しバニーホップで飛び超えます。腰も十分に引き、腕もキッチリ伸びているので、このスタイルでは完璧なカタチ。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム YAMATO君の斜め刺しバニーホップ

一方、YAMATO君はこれまた安定の斜め刺しバニーホップで余裕を持ってクリアー。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム 鈴木雄大君 斜め刺しバニーホップ

ここでさらに凄い高さで飛ぶのはMOZU24に乗るストリートトライアルライダーの鈴木雄大君。80cmの縦コーン+スケートボードを余裕を持って超えています。

 

MTBストリート&ストリートトライアルPジャム 鈴木雄大君 斜め刺しバニーホップ

極めつけはコレ!80cmの縦コーン+スケートボードを+40cmくらい余裕を持って超えているじゃないですか!これにはみんなビックリです。

どこかのタイミングでバニーホップコンテストが開催されたら、雄大君はいきなり優勝候補になったりする可能性もあります。

 

 

とまぁ、こんな感じで写真でのPジャムの紹介でした。かなり断片的な内容なので、Pジャムの 動画はもっと凄いです!刺激的なライディングがいっぱいですよ!

ただし、編集はもうちょっとお待ちください。なかなかまとまった時間が取れなくて…すみません。

samo 新しいスリム型オール樹脂ペダルを購入してみた

先日、今まで2年半使い続けてきたDabombの樹脂ペダルPOPSICLE(ポップシクル)が壊れてしまったため、この度、新しくペダルを購入しました。自分の足裏にフィットする、スリム型(薄型)のオール樹脂ペダル(プラペダル)です。

 

それで購入したのが、前回に同じく、Dabombの樹脂ペダルPOPSICLEのホワイト。

Dabombの樹脂ペダルPOPSICLE(ポップシクル)

 

さらにもう1つ、RANT Hella PedalというBMXブランドの物を。

RANT Hella Pedal 薄型ペダル

お気づきかと思いますが、上のDabomb POPSICLEと下のRANT Hella Pedalは形状が完全に一緒です。台湾製では一般的な、同じペダルだけどブランド名の刻印が違うってヤツですね。

 

という訳で、自分のcroMOZU275 4thには今までと同じペダルを装着することができました。ちなみに、ホワイトだとイメージが変わってしまうので、前回と同じくブラックのRANT Hella Pedalを選択。うん、バッチリだ!

Dabomb POPSICLEホワイトはもう1台の愛車 SHAKA24に取り付けます。

 

 

土曜の朝練は、いつものようにご近所MTBストリートライダー松平さんと一緒に。

アラフォーライダーの松平さんはTUBAGRAのストリートフレームSHAKA24に乗り始めて2年弱になりますが、最近ではバニーホップバースピンがあと少しでメイク!という段階まで来ました。

朝活BIKEでご一緒するご近所MTBストリートライダーMさんのSHAKA24バイク

何だかんだ上手くなってきて、一緒に乗っていても刺激をもらえて楽しいですね!

 

一方、自分の方は、家の近所に出来た飛べる縁石を、斜面側へのアプローチが可能になったので突っ込んでみました。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 縁石で斜め刺しバニーホップ

うーん、進入角度の関係から、なかなか気持ち良く斜面にダイブできません。慣れれば対応できるのでしょうか?

と、試行錯誤しながら5回目くらいの突っ込みで、バニーホップする瞬間にフロントが引っかかってゴツゴツしたアスファルトの斜面に投げ出され、転がり落ちて久しぶりにたくさん流血しました。膝、スネ、くるぶし、肘、肩、両手のひらと盛大です。

croMOZU275 4th 多摩川河原サイクリングコース 52W NEWSPAPER SLACKスニーカー

怪我的には大したことないものの、常時血がダラダラなので、息子が気持ち悪がって近寄ってくれません。

そして、奥さんは「シーツや家具に血を付けないで!」と一言放って仕事に出かけていったのでした…。

 

そんな土曜日は終日育児DAY。

ハンモックで遊ぶ叶大

あまり使わない部屋に息子に連れられて行ったところ、いつの間にか自宅にハンモックがあることを知りました。というか、息子はメチャ使い慣れている!自分は全然知らなかったのに(泣)

奥さん、いつ買ったんだろう?

 

夕方になって涼しくなってきたので、近所の多摩川河原の公園に息子を連れて行って遊びます。

砂場で遊ぶ叶大

息子、砂場にきかんしゃトーマスのプラレールを持ち込んで砂遊びを始めました。遊び終わった後にプラレール内に入った砂を取り除くのが意外と面倒でしたね。

 

そして先週に引き続き釣り。

釣れたカワアナゴを触る叶大

今回はカワアナゴ1匹のみで、前回の大きなナマズは釣れませんでした。それでも息子が魚と戯れることができて良かったか!(カワアナゴはすぐにリリースしました)

samo MTBストリート&ストリートトライアルジャムの駐車場とセクションについて

MTBストリート&ストリートトライアルPJAM

いよいよ開催日が近づいてきましたMTBストリート&ストリートトライアルPジャムですが(7月23日 日曜午前中開催)当日の駐車場と、ジャムで利用するセクションについて以下に記させていただきます。

 

開催場所は新見沼大橋スポーツ広場のスケートパーク。

新見沼大橋有料道路の高架下にあります。

この場所に8時半にお集まりください!!暑くなるお昼前には確実に撤収しますので、なるべく遅刻のないようお願いします。

 

 

【駐車スペースについて】

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

太い道路から向かい、パークのある高架下に来ると十字路になっています。

そこを右に行くと高架下に18台のクルマが入る駐車場があります。

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

基本的にエントリーされるライダーや、観戦をされる方はこちらをご利用ください。

 

一方、先程の十字路を左側に曲がるとパークを右手に見ながら進んだところの高架下に、中央にクルマが通れるようにしてフェンス脇にクルマを停めることができます。下の写真のように。

ストリートトライアルジャムVol.0駐車場情報

こちらは詰めて停めてもせいぜい5台が限界ですので、主催者や駐車場に入り切らなかった方のクルマを停める用にしたいと思います。

 

【セクションについて】

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

2つのストリートボックス。1つのみを使用しても良し。2つをルーティンを組んで攻めるも良しです。

 

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

BOXジャンプは普通に飛んでも良いですし、ストリートトライアル的な独特の攻め方も期待したいですね。

 

ストリートトライアルジャムVol.0セクション情報

角レール。ディスクブレーキライダーにとってはローター曲げそうで怖いかと思いますが、グラインドが得意なMTBストリートライダーにとってはたまらないセクションではないでしょうか?

 

とまぁ、そんな訳で、みなさま気軽に遊びに来てください。多くの方の参加を楽しみにしています!

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ライディングの際はそれぞれの判断でプロテクターを装備しましょう。
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