Riders-Diary

新フレームFUKUROUのバイクチェックと乗ってみた感想

昨日、小川輪業で組んでいただいたTUBAGRAの新フレーム FUKUROUのバイクチェックを紹介します。とは言っても、殆どすべてのパーツをcroMOZU275 5thから移植しただけなのですが。

多摩川河原 FUKUROU

FUKUROUバイクチェック

フレーム:FUKUROU マットクリアー 最短チェーンステー長 380mm、重量 2.5kg

ヘッドバッジ:Rui & Aguri Fine Jewelry製MOZUヘッドバッジ 50mm径用

フロントフォーク:X-FUSION STREAT RL2 BLACK 120mmストローク

ヘッドパーツ:FIRST Components DS [ZS44(28.6)/EC44(39.8)]
ステム:FireEye Talon FG バークランプ 31.8mm 突き出し 35mm
ハンドルバー:FireEye BLAZE788 ライズ30mm BLACK 幅780mm→720mmにカット
グリップ:SENSUS LITE BLACK
ブレーキレバー:SRAM LEVEL T
フロント・リアブレーキ:SRAM LEVEL T
ローター:SRAM CENTERLINE 160mm
シフトレバー:SRAM GX TRIGGER EAGLE
カセットスプロケット:SRAM GX EAGLE 12S 10-50T

サドル:fabric Scoop / SHALLOW ELITE(BLACK / WHITE)
シートポスト:BIKEYOKE REVIVE 30.9mm 160mmストローク
シートクランプ:TIOGA CNCシートクランプ RED 34.9mm

クランク:RACEFACE ATLAS 170mm CINCH RED
BB:RACEFACE CINCH BSA30
チェーンリング:RACEFACE CINCH DM 30T
ペダル:SHIMANO SAINT

フロント・リアタイヤ:TERRENE CHUNK 27.5×2.3 LIGHT
フロントリム・リアリム:FORMOSA Carbon Rims 275= AM(30mm幅)
スポーク:PILLAR SILVER
ニップル:PILLAR SILVER
バルブ:FORMOSA アルミチューブレスバルブ RED
フロントハブ:BITEX MTF15-20 / 32H / φ15*100 /BLACK
リアハブ:BITEX BX211R / 32H / φ12*148 /BLACK / XD-DR
リアシャフト:SHIMANO SM-AX78-B 12mm×148mm

 

多摩川河原 FUKUROU

ドロッパーポスト BIKEYOKE REVIVE 30.9mm 160mmストロークを伸ばしたところ。このポジション、ペダリングしていてとても気持ちの良いことが判明しました。ハンドルとお尻の位置、ペダルの高さがちょうど良くて、ペダリングがとにかく快適かつ快感なのです。

 

定番のバニーホップもやってみました。僅かな地形の凹凸を利用してバニーホップを入れて飛んでいます。

多摩川河原 FUKUROU 斜め刺しバニーホップ

croMOZU275 5thとほぼ同じジオメトリを採用しているため(シートチューブの角度が1度違うのみ)バニーホップのしやすさは何ら変わりないのですが、FUKUROUの最大の特徴である高めのトップチューブが膝裏に当たるため、斜め刺しバニーホップをすると引っ掛かりやすいのが難。

とはいえ、逆に上手く逃がして高さを出すテクニックを新たに磨けるので、それはそれで楽しみだったり。

 

多摩川河原 FUKUROU カメラ目線バニーホップ

ドロッパーを伸ばしてサドルが一番高い状態でペダリングしている最中でもノーモーションでこの程度はバニーホップができます。しかもカメラ目線で。

 

 

MOZUシリーズのフレームでは避けて通れない回転系トリックにもチャレンジ。

基本ジオメトリが同じのcroMOZU275 5th同様にとてもやりやすかったです。

ただし、リアのチューブレスタイヤの空気圧が不十分で180ミスって着地した際にシーラントが吹き出ました。

一瞬だったのでパンクはしてないですが… 気をつけよう。

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*