TUBAGRA(ツバグラ)

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あえてこのタイミングでYAMADORIの開発秘話を語りたいと思う(本人が)

2016年9月9日

TUBAGRA YAMADORI frame

 

日本の里山で軽快に走り・跳び・遊ぶための特徴的なジオメトリ(短めのチェーンステイ、やや高めのBB位置、立ち気味のヘッド角)。

クロモリのしなやかさを引き出す作りで、低速・低ギア比でシャキシャキと動きます。

トライアル寄りのテクニックも駆使して遊べる、アクション系里山ライド向けの24inchホイール用MTBフレームです。

 

jinken's YAMADORI 3rd 24Mid-Fat

24インチホイールの可能性を広げたい、様々な遊び方に対応するフレームを作りたい。

24インチで太め(〜3.0)のタイヤが余裕を持って入り、またサドルに座ってのペダリングも可能になるようにやや大きめのフレームサイズで、それでも高めのBBや短めのチェーンステイ長で軽快なアクションがしたい…という欲張りな希望をカタチにすべく開発。

日本の里山のタイトなトレイルや身近なフィールドで楽しく遊べます。

低速で路面と対話するようにバイクを自在にコントロールする、まさに「裏山ライド」スタイルにピッタリなフレームになりました。

(YAMADORI開発ライダー jinken談)

 

落ちたらヤバイ尾根を走るjinkenさん

jinkenさんの携帯ジャンプランプを使ったハイエアー

 

 

YAMADORI SPEC

jinken's YAMADORI 3rd 24Mid-Fat

素材:カイセイ製クロモリパイプ(MOZUシリーズ特注ダブルバテットチューブ使用)
シートチューブに34.5φ特注パイプ使用
スリーブを入れる特殊加工によってシートポスト径30.9φを実現(高さ可変式のドロッパーシートポスト使用可能)

重量:2.5kg

ヘッド:インテグラルヘッド(カンパ・ヒドゥンセット)

BB:ユーロタイプ/シェル幅68mm

適合シートポスト:30.9mm
適合シートクランプ:34.9mm

ブレーキ:ディスクブレーキ対応(ローター径180φまで可能)

ヘッドアングル:71度(肩下410mmリジッドフォークインストール時)

シートアングル:73度

フロントセンター:623mm(肩下410mm・オフセット30mmリジッドフォークインストール時)

リアセンター:363mm(最適値370mm)

ホイールベース:993mm(肩下410mm・オフセット30mmリジッドフォークをインストールし、リアセンター370mm時)

BB上がり:5mm(肩下410mmリジッドフォークインストール時)

リアハブ規格:MTB対応(135mm/10mm)

価格:¥138,000円(税抜)

 

最近、お問い合わせを多数いただいているYAMADORI。他のTUBAGRAのフレームと比較してダントツに製造やパイプの調達が困難なため(だから価格が高め)滅多に作らないのですが、今回は久しぶりに制作を行います。すでにオーダーを多数いただいておりまして、すみません、残り1本になりました。次回はしばらく作る予定はありません。

YAMADORI開発ライダーでもあるTUBAGRAライダーjinkenさんが運営するオンラインショップ「JBP」では、お客様のご希望するご予算、フレーム特性を熟知した開発ライダーならではの適切なパーツ構成でご要望に合った内容で組み上げてくれます。パーツの知識が無くても大丈夫です。

という訳で、ご興味のある方はぜひお問い合わせください!

土砂降り朝活BIKE&FISHと話題の映画「シン・ゴジラ」「君の名は。」の感想

2016年9月7日

先週はまるまる撮影仕事で、今週はそこで撮影した大量な写真の現像・色調補正で24時間、分刻みのスケジュールをこなして泣きそうです…

この状態が続くと、さすがに心がパンクしそうだったので、仕事の合間の朝5時に1時間半だけ時間を作って近所の多摩川でcroMOZU275 3rd TESTに乗り朝活BIKE&FISHをしてきました。

家を出る時は普通の曇り空でしたが、数km走ったところでバケツをひっくり返したような土砂降りが。ここまで降ると地形を利用してバニーホップで飛んだり回ったりは不可能になります。あーん!(号泣

朝活BIKEをcroMOZU275 3rd TESTで行うサモ

橋の下で軽く雨宿りし、念の為に持って行ったMont-bellのレインウェアを着込んで釣り。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

大雨〜濁流の超悪条件でも経験と知識を総動員し、30分で2匹のスモールマウスバスを釣りました。小さいけど引きは強くて満足です。

 

 

寝ていた息子が深夜2時、突然起きて食べた夕飯をすべてリバース。ベッドは吐瀉物まみれとなり、奥さんと息子の着替えをさせたり、シーツや枕カバーの洗濯で大忙しとなりました。

朝、起きても息子の体調は戻らず、この朝に口にした食べ物や水分もすべてリバース。

午前中は外せない用事があったので会社に行きましたが、お昼過ぎに早退して息子の看病。すぐに病院に連れて行ったら流行りの胃風邪と診断され、吐き気止の座薬と整腸剤を処方されました。

早速、座薬を入れたら30分ほどで先ほどのグッタリはどうしたの?というくらい元気になって水分摂取。うん、今回は吐きません。それから外で遊びたがったので、近所の多摩川に散歩がてら釣りに出かけました。

多摩川でハゼで遊ぶ叶大

ハゼを大量に釣り、息子は相当楽しんだ様子です。良かった良かった!※ハゼはすべてリリースしました

早く完治して欲しいなー。

 

 

それはそうと、自分にしては珍しく、ここ数週間で2回も映画館で映画を観てきたので、それらの映画の感想などを書きたいと思います。

まず、最初はエヴァンゲリオンで有名な庵野監督の作品である「シン・ゴジラ」。3週間前に観ました。

シン・ゴジラ

登場人物たちの凄まじいまでの早口なセリフの応酬と、読ませる気がない表示時間数秒の長い字幕、スピーディーに細かく切り替わるカット、映画の大部分を占めるであろうスタイリッシュな会議シーンが特徴。

さらに「よくこんなにバリエーション豊かな顔をしたオッサン俳優達を集めたもんだ」というくらい、たくさんの濃い顔をしたオッサン達のド・アップを見ることができます。

この点だけでも、日本に(世界に?)今までにない映画体験をすることができるんですね。まさにジェットコースターに乗っているような感覚。国の緊急事態への対処の仕方や、放射能や自衛隊、国防についての問題も現代日本のシミュレーションの如くストーリーに絡んで来ます。

あ、肝心のゴジラについても触れなければいけません。最初出てきた時の造形は「!?」と思う不気味な物でした。基本的に死んだ魚の目をしていて、「この生き物とは絶対に分かり合えないな」と思わせてくれます。

最終形態のゴジラの造形も(上の写真)今までのゴジラにあるような「格好良さ」は無く、どことなくアンバランスで、それがゴジラ史上一番の不気味さを醸しだしていましたね。

そして、自分にとっては最高のご当地映画でした。ゴジラが最初に上陸するのは自分が住む東京都大田区だし、映画中盤のヤマ場は自宅から100mくらいの距離にある、いつも朝活BIKE&FISHをしている多摩川河原で、本当に普段MTBで走ったり釣りしたり息子と散歩している場所が映画の舞台になっているのでした。絶対に庵野監督はこの近辺に住んでてこの場所を選んだだろ!って思いましたね。だって、選ぶ場所が地元民じゃないと分からないくらいマニアック過ぎるもの。

そんな訳で、この調子だと日本の映画史上に残る1本になる可能性の高い「シン・ゴジラ」まだの方は是非チェックしてみてください!

 

 

もう1本は、美しい背景を効果的に使ったシーン構成が特徴のアニメ監督 新海誠の最新作「君の名は。」です。先日の日曜に観てきました。

君の名は。

一瞬の隙がないほどの美しい都会や田舎の背景シーンに、高校生の男女が夢の中で入れ替わってあーだこーだある青春ラブストーリーが絡み合って、かと思いきや、中盤から凄まじい展開があり…(ネタバレになるのでここまで)、いやもう最高でした。

何が最高って、バッドエンドや切ないエンドで有名な新海誠が、この映画ではハッピーエンドで終わらせているのです。とにかく美しい背景シーンを切なさに全振りしてくる新海誠の手法は、それはそれで素晴らしかったですが(僕はそれが大好きだった。「秒速5センチメートル」とか)、それをハッピーエンドに持っていくと、言葉には言い表せないカタルシスがあるのでした。いやもう最高でした。(2回目)

ああー!!この主人公達の後日談がスゴく気になるんですけど!

あと、細かいシーンの伏線の回収もキッチリやってきます。何度観ても新たな発見がありそうなくらい脚本も練り上げられていますね。

今回は会社の同僚夫妻と一緒に観に行ったのですが、僕は奥さんと行かなかったことを猛烈に後悔するほどの、カップルで観るには最高の映画でしたね。本当に映画館はカップルが多かったです。きっと、この後彼らはメチャクチャ愛しあったことでしょう。僕は、家に帰ると既に寝ていた奥さんと息子を見て、とても幸せな気持ちになれました。

という訳で、「君の名は。」は僕の中ではここ10年くらいで一番の映画になりました。未だに余韻が残っていて気持ちがホワホワしていますし。オススメです!可能なら愛する人と一緒に観に行ってください。※1人でも大丈夫ですが、猛烈に恋したくなります

あえてこのタイミングでcroMOZU275の開発秘話を語りたいと思う

2016年9月5日

今週はTUBAGRAオリジナルMTBフレームの開発秘話みたいな物をそれぞれ語っていきたいと思います。

第1回目はTUBAGRA初の27.5インチホイールMTBフレームのcroMOZU275。現在の自分のメインバイクで、現在3rdフレームのテスト真っ只中ですね。

croMOZU275 3rd TEST

croMOZU275を作ることになったのは、以下に紹介する3つの要因があるのでした。

 

 

1)育児メインの生活になって、それに合うMTBが必要になった

そもそもcroMOZU275を作る最初のキッカケは、息子が産まれたことで、生活が仕事以外は育児が大きな割合を占めるようになり(奥さんの仕事の都合で土日も関係無く)、スケートパークなどに滅多に行けなくなったことでした。そして、何とか乗れるのは近所の多摩川河原、さらに早朝の数時間のみで、その条件・環境に合うMTBがどうしても必要になったのです。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 2nd 26 多摩川サイクリングロード

最初はTUBAGRAの里山アクションMTBフレームYAMADORIのテストフレームに26インチホイールを無理やり入れて(本来YAMADORIは24インチMid Fat用フレーム)乗っていて、バニーホップやバニーホップ180も普通にできるし、それはそれで良かったのですが、多摩川河原のダートコース、草地、ジープロードを飛び回りながら高速移動するに当たり、時に激しい凹凸のある路面に26インチホイールではストレスを感じることが増えて行きました。

走破性が高い、26インチホイールよりも大径なホイールに興味を抱くのは自然な成り行きでしたね。

 

 

2)MTBの基本ホイールサイズが26インチから27.5インチに移行した

ここ数年のMTBメーカーのカタログを見ると、ほとんどのモデルが27.5インチホイール、もしくは29インチホイールを履いていて、ほんの5年前までメインサイズだった26インチホイールモデルはダートジャンプ・スロープスタイル用だけとなり、それすら日本への入荷は数少なかったりと(まったく入ってこないことも)、国内市場で26インチホイールMTBは希少(で高価)な存在となってしまいました。

その結果、MTBを始めた人が乗るエントリーモデルもほぼ27.5インチか29インチとなり、TUBAGRAに来るお問い合わせもそれらのホイールサイズのMTBに乗っている方からが多くなり、「TUBAGRAはそれらの大径ホイールサイズとは関係無いです」とは言っていられない状況に。

TUBAGRAとしては、26インチや24インチホイールにこだわるあまり、ハードコアなMTBライダーしか知り得ない、手を出せないマニアックなバイク(フレーム)ばかりを作り続け、さらにシーンをマニアックにさせてしまう事は本意ではありません。

もちろん、SHAKAやMOZUシリーズ、OPENERはアクション系MTBフレームのハードコアな部分を担うので、しっかり主役を貼り続けてもらいますが(これは今後もブレることはないでしょう)、MTBでのアクションライディングの間口を拡げるという意味で、現在の主流ホイールサイズとなる27.5インチを取り入れ、アクションライディングの可能性を見極める必要があると判断しました。

 

 

3)台湾で作るMOZU「akaMOZU」のリリースが大幅(1年半以上)に遅れた

森田君のakaMOZU TEST

TUBAGRAの製品の中で目玉となるハズだった台湾生産のakaMOZUの開発〜販売が台湾側の事情により、およそ1年半以上遅れてしまい、それに代わる新たな目玉を作る必要があった、という裏事情もあったり…(汗)

というか、予定通りakaMOZUをリリースできていたら、その出荷対応などで大忙しになり、croMOZU275を作ることは無かった可能性もありますね。

 

 

そんな訳で…

27.5インチホイールのMTBでもバニーホップ主体のアクションライディングができるのか?」が大きなテーマとなり、岡安製作所の岡安さんに相談し、現在のMOZUフレームの元祖に当たるcroMOZU(26インチバージョンは現在は製造中止)の図面をベースとして27.5インチホイールに対応させたものがcroMOZU275となります。

 

26インチホイールバージョンのcroMOZUバイク

TUBAGRA croMOZU26

 

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TUBAGRA初の27.5インチホイールMTBであるcroMOZU275 1st TEST

テストバイク croMOZU 275

この際にヘッドチューブはテーパードコラムに対応。ドロッパーポスト装着も想定したシートチューブも採用。

 

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croMOZU275 2nd TEST

テストバイク croMOZU 275 2nd TEST

ヘッドアングルを少々寝かせるなどしてジオメトリはほぼ固まり、販売開始をしたところ即完売。ありがとうございました!

 

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croMOZU275 3rd TEST(現在テスト中 オーダー開始は10月を予定)

croMOZU275 3rd TEST

エンドをリプレイサブルエンド化して142mm/12mmにも対応。リアホイールをガン詰めにするのも調節が容易に。

croMOZU275 3rd TEST ガン詰めリアセンター

このことでリアセンターは27.5インチホイールMTBフレームにしては激短の380mm(太さ2.25のタイヤを履くには5mm程度後ろに引いて使用)。上の写真を見ると分かる通り、リアタイヤとシートチューブの隙間は1mm程度。

一見、これだけクリアランスが無いと雨降りの日に走ると泥が詰まってしまうのでは?と思いますが、今のところそのような事態にはなっていません。あれだけ泥まみれの河原のダートコースを走っているのに。

 

リアセンターが短いということは、フロントアップ〜バニーホップが少ない力でできます。croMOZU275を購入されたお客様からは「過去に乗っていた26インチホイールのMTBよりも軽くバニーホップができて驚きです!」というお声を多くいただいております。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース バンクバニーホップ180

さらには1年前の自分でも考えられなかった、27.5インチホイールMTBでもバニーホップ180やバニーホップロックウォークなどの回転系トリックがバンバン出来てしまうことでしょうか。

TUBAGRAさん(@tubagra)が投稿した動画

 

とまぁ、このような経緯があってcroMOZU275はTUBAGRAのフレームラインナップに入っている訳です。

croMOZU275 3rd TEST

こんな調子で、他のフレームも折を見て紹介していこうと思います。お楽しみに!

ホイールとジャイロどっちも完結

2016年9月3日

いざ乗ろうと思うと雨予報。
天気に泣かされ続けている森田です。
こんばんみ。

今回はホイール出来ましたの写真を日記でお披露目しようかと思います。
ホイール

出来のよかったフロントの写真を。
先日購入したyuris取り扱いのピラースポークとファイヤーアイアルミニップルでドレスアップした足回り。
今回。特に感動したのはファイヤーアイのアルミニップル!
思い通りの青で、思った以上の強度。
アルミニップルなんてテンションかけたらすぐナメちゃうんじゃないか?
と思っていたのだけれどもそんなこと無くて感激。
中古のくたびれたリムのアイレットを抜いちゃうんじゃないかと思うくらいテンションあげることが出来ました。
ニップル無傷で。
まじすげぇ。
ピラーのスポークはワンサイズねじ山無しなので玄人向けですが、
購入されるお店で一手間依頼してしまえばオッケー牧場。
ステンレスの黒は半艶な光沢があっていい塩梅の主張をしてくれます。

さて、続きましてジャイロ完結変。
今まで不定期連載をしてきましたジャイロですが、最後にワイヤーを通して終了となります。
材料はコチラ。
ケーブル
金色スポーク時代のホイールとともに。
ちなみに、ブレーキローターもyuris取り扱い品でXONのローターです。これも思ったとおりの発色で大満足。効きもバッチリ。

さて、話がちょっとそれましたが、
ワイヤーを通すとこんな按配に。
ジャイロ前から
ジャイロ後ろから
ジャイロ横から

ブレーキレバーから真ん中の筒を通して2本に分配
ジャイロローターを通ってフレームの中間あたりでまた一本に集合
といった感じでちょっと複雑な取り回しになります。
ワイヤーと押すとき、上側はハンドルのライズが低いとちょっと無理めなルートになってしまったりするのですが、きっと工夫で何とかなる。と思います。たぶん。
スロープスタイルのバイクとかまとまり良いしね。

さて、実はこれ、上側の調整が割かしキモだったりするのですが、
今回ばっさり割愛してしまっています。
前フレームで使っていたものを流用してしまったもので・・・
そこらへんの厄介な話はワイヤーを新調したときにでもまた改めて・・・・

使ってみて思うのですが、可能な限りシマノのアウターに変えてしまいたいのですよね。
新調するときはその辺のカスタムにも挑戦したいな。

とまあ、やたら長い期間ジャイロについて書き続けてきましたけど、
意外と簡単にくっつくのでぜひぜひ皆様もお試しアレ。
コラムから下のシルエットはかなりすっきりします。
コラムから上はがんばり次第ですっきりします。

自分はワイヤーぐるぐるの取り回しがどうにもうまくいかずフラストレーション爆発してたのでメチャンコすっきりしました。
ワイヤーぐるぐるするとフォークに引っかかって折れるんですよね。
取り回しに関してはワイヤーぐるぐるのほうが難しいんじゃないかって思ってました。

ちなみに、メカディスク使ってますが、
引きの重さはワイヤーぐるぐるのほうが軽かった覚えがあります。
僕の場合は重くても力入れれば効くんならOKって考えで使ってます。
最初は引きが重いのとか気にしてたのですが、あんまり繊細なコントロールが必要ないことに気がついて開き直れました。
どう考えるかはあなた次第!
ちなみに、ちゃんと気合入れてセッティングすれば軽くもできるのでぜひ挑戦を。
僕のもワイヤーがまだピッカピカだった頃は軽かったんです。

最後にムスコ近況を。
サモさんにとってもらって気に入っている一枚。
koki

しかし、千葉は思っていたより遠かった・・・
でも、もっかい行きたい!
あのウォールでもっと遊びたかった・・・
(トイレ行くついでにこっそり2~3トライしただけとか勿体無さすぎた・・・)

例の盛土が工事で消失しました

2016年9月2日

多摩川河原でMTBに乗って行っている朝活BIKE&FISHの中で、飛ぶと爽快感があって楽しかったスポットである「例の盛土」が、付近にある野球グラウンドが台風の濁流で傷んだ影響で大掛かりな工事を行った際に、ブルドーザーでまっ平らにされてしまいました。

まっ平らになった例の盛土

昨日、見た時は盛土のすぐ横に工事用の資材が置かれていて「何となくヤバそうだな」なんて思っていましたが… こんなことなら昨日しっかりとお別れをしておくべきでした。盛土に。

例の盛土、楽しかったなぁ…

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース 盛土バニーホップ180

もう、こんなに爽快感いっぱいに飛べる地形が多摩川河原から無くなってしまいました。新たに飛べる地形を見つけないと!

 

という訳で、昨日刺しバニーホップをした「飛べそうで全然飛べない逆R」でバニーホップ180を行いました。

croMOZU275 3rd TEST多摩川河原サイクリングコース バンクバニーホップ180

本当に気持ちよく飛べなくてビックリ(ガッカリ)です。全然刺せないし爽快感ゼロ。

 

croMOZU275 3rd TEST

まー、こんな地形でも十分遊べるcroMOZU275はメチャ楽しい27.5インチホイールMTBということで無理やりまとめ!

 

自転車(BIKE)で飛んで回った後はFISH(釣り)。

多摩川は依然として週頭の台風の影響で濁流となっていますが、そんな惨状でも過去の経験から魚がいる場所をだいたい掴んでおり、そこに糸をたれたら見事にヒット!小さいスモールマウスバスでした。

朝活BIKE&FISHで釣れたスモールマウスバス

他にもマハゼやオイカワが釣れて満足でした。20分の釣りでこの釣果ならアリ!

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