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【再投稿】プロライダーの役割について

2015年1月20日

ずいぶん前に書いた記事なんですが、TUBAGRAのWebサイトのリニューアルを繰り返している内に消えてしまったので、あえて再投稿します。これを投稿した当時は結構反響があったので、何かを感じていただけると幸いです。

 

2007.07.06
文字ばかりの日記になっちゃうんだけど、最近、思っていることがあります。

例えば、スケートボードでもBMXでも、ストリート系のスポーツでは、いわゆる「プロ」と呼ばれるアスリートは2種類いると思います。

【大きな大会で大技を披露するメジャー指向タイプ】
メディアの露出も多い。どちらかと言うとスター的な扱いになる。

【そんなに派手さはないけどスタイリッシュなマニアック指向タイプ】
マニア受けのするスタイルがあり、テクニックも細い。等身大で身近な存在。

それで思ったのが、そのスポーツが成熟してくると、自然と両タイプは生まれてくるし、それぞれ需要もハッキリしてくるということ。

需要の面で言うと(自分の勝手な思いこみなんですが)、最初にそのスポーツを始めた人は、技が派手でメディアの露出の高い【メジャー指向タイプ】のプロを好む場合が多く、

そのスポーツにドップリとハマり、一つ一つの技を練習し、スタイルにこだわるようになると【マニアック指向タイプ】のプロが好きになっていくって感じでしょうか?

スケートボードでもBMXなどのストリートスポーツでも、この図式は当てはまると思うのです。まぁ、人にもよるけれど。

で、言いたいのは、どちらのタイプのプロもそのスポーツには絶対に必要ということ。

【メジャー指向タイプ】のプロが繰り出す派手な大技は、そのスポーツの知識が無い人にも単純に「凄い」と思わせるし、惹き付ける魅力がある。だからメジャーな企業もそのアスリートをスポンサードしやすい。
結果、メディア露出も高くなるから、一般の人を数多くそのスポーツに引き込む役割を担うことになる。

一方、【マニアック指向タイプ】のプロは、上で引き込まれた人を、更に深みへと誘って、飽きさせない・離れられない様にする役割を担っている。

両タイプのプロが常にバランス良く存在することで、そのスポーツは活性化し、発展していくのかな~、なんて思います。

で、過去の色々な例を見ていて、【マニアック指向タイプ】を好むファンは【メジャー指向タイプ】のプロを「スタント的な派手な技ばかりでスタイルが格好悪い」とか馬鹿にする傾向があると思ったのですが、そうじゃなく、お互いを尊重していけば気持ちが良いんじゃないかな、って思いました。

実際、プロが【マニアック指向タイプ】ばかりになったら、新規ユーザが増えなくて、そのスポーツは衰退していきますって。

それで、日本のMTBストリートを見ていくと、まだまだライダーに【メジャー指向タイプ】が少ないと感じます。

もっとも、【メジャー指向タイプ】を目指そうとなると、それ相応の「安全に技の練習が出来る」バックアップ体制や環境が必要になってきて、一筋縄ではいかなくなるんですけどね。

うーん、それはこれからなのかな~。

なーんかまとまってない文章ですみません・・・。

2015年TUBAGRAイベントカレンダー

2015年1月19日

大雑把ですが、現時点で分かっている範囲の2015年のTUBAGRAが関係するイベントカレンダーを作ってみました。

■2015年TUBAGRAイベントカレンダー

2015TUBAGRAイベントカレンダー

すでに1月4日の塩浜スケートパークでのスクール&コンテストは終了した訳ですが、他にも項目に分けて以上の内容がリストに上がります。もちろん、追加されたり、変更する内容もありますので、あくまで大雑把な物としてご理解ください。

GW前後の気候が良くなった頃にストリートコンテストも考えています。ただしGWど真ん中だと道路が混むし、6月に引っ張ると梅雨に突入してしまうので、タイミングが本当に難しいですね。

また、若手ライダー達がコンテストやJAMを開催するタイミングと被りそうなら、自分としてはそちらを優先して日程を変更しサポートする側に回りますので、そのようなイベントを企画しているライダーがいたら気軽にご連絡ください。

9月のOYA-Z BMX JAM(山形県の寒河江スケートパークで開催)は主催は当然TUBAGRAでないものの、例年の通り協賛させていただき、TUBAGRAライダーも大勢参加するつもりなのでリストにあげました。

動画コンテストは… 3月に自撮りコンテスト、とは書いていますが、フルの動画コンテストにした方が良いか考え中です。うーん、どうしようかな…

講習会もたくさんやりたいです!新しいライダーにたくさん会えるチャンスでもありますし。ただし問題は開催場所の確保ですね。去年みたく国連大学の中庭で開催できるようだと非常に助かるんだけど…。どこか良い場所を知っている方がいましたら教えてください!

あと、本当に早く開催したい、ストリートトライアルミーティング。日本国内にそこそこのライダーがいるハズなのに、いまだに開催されていないのがおかしいくらい!できたらTUBAGRAライダーの誰かに音頭を取ってもらって開催してもらいたいくらいです。どうでしょうか?

 

直近のことで言いますと、今週の土日に科学技術館で開催されるハンドメイドバイシクルショー岡安製作所が出展されるので、それに付いて行くカタチで自分も参加します。

ハンドメイドバイシクルショー

TUBAGRAライダーjinkenさんがテストしている販売間近?のプチファットバイク「Yamadori」の他、MOZUバイクや岡安さんが過去に作成したバイクが展示されます。

TUBAGRA YAMADORI

と〜るちゃんのMOZUバイク

基本的に朝から夕方まで自分や岡安さんの2人で岡安製作所のブースに常駐する予定ですので、よろしければ遊びに来てください!MOZUフレームの開発秘話からこだわりの部分、今後の製品予定まで、余すこと無くお話しますよ!!

 

お馴染みとなりました、アメリカよりTanner Bouchardさんの新しい動画が届きました。僕もまだ観ていないので、帰宅したら観たいと思います。

January Session: Dartmoor- Tanner Bouchard from Tanner Bouchard on Vimeo.

例の機器を使った自撮りテストと息子と2人きり

2015年1月17日

昨年のクリスマスに散田(サンタ)さんからプレゼントしていただいた自撮りキット(なんか格好いいネーミングを考え中)を世田谷公園SLスケートパークに持ち込んで、さらに一歩進んだ使い方を試してみました。

オープンしてすぐの朝一なのでパークには自分以外誰もいません。

まず、エアターンです。下の画像の右側にセンサーを起き(黒っぽい箱が写っている)、自分がリップを飛び出た瞬間にセンサーが反応するようにしました。ただ、そうするとリップを飛び出る瞬間にシャッターが切れてしまうため、「DELAY」のつまみをいじって、ちょうどエアーの頂点でシャッターが切れるように調整。

世田谷公園SLスケートパークでサモ自分撮りエアターン

撮れた写真を確認しつつDELAYのつまみをいじりながらタイミングを合わせ、ちょうど3回目のトライで撮れたエアターンの写真です。うん、たった1人でこのレベルの写真が撮れるのはとても助かりますね。

 

続いてスミスグラインド。このアングルは過去に撮っているので、すぐにベストショットが撮れるかと思いきや、シャッターが切れるタイミングが早かったり遅かったりとなかなかセンサーの反応具合が掴めず(フロントタイヤがセンサーを横切るタイミングでシャッターが切れるように設定したのですが)、下の写真が撮れるまでに6〜7回はトライしたでしょうか。

世田谷公園SLスケートパークでサモ自分撮りスミスグラインド

それでも10回未満のトライで上の写真が撮れちゃうんだから、セルフタイマー撮影(シャッターを押してから10秒後に切れる)と比較したら凄まじく便利になっていることには違いは無いのです。

もっとベストなタイミングで確実に撮れるようになるために、積極的にこの機器を使いまくってセンサーの特性を理解しないといけませんね。もっとも、パーク内に自分以外誰もいないようなガラガラの状態じゃないと試しづらいのですが…

他にもバンクでのバニーホップバースピン、Rで360練習をたっぷりした後、お昼前にはパークを後にし家に戻りました。

 

お昼すぎに奥さんが大阪に行って一泊してDJするため、明日まで息子の世話は自分がします。

日差しが暖かそうだったため、近所の河原に息子を連れて行って、芝生に座らせて自由にハイハイさせた時の写真です。

多摩川河原の叶大

ただし、風が凄まじく強く冷たくて、わずか10分で撤退しました。また風邪をひかれては困りますからね。

 

これは昨夜の写真ですが、近頃は息子にご飯をあげる際は、なるべく本人の意思で食べるようにしてもらっています。もっとも、まだスプーンやフォークなどは使えないため、手づかみになりますが。

手づかみで食事をする叶大

たくさんご飯はこぼすし、口の周りは米粒まみれですが、やり始めた当初と比較するとかなり手先が器用になってきました。

手づかみで食事をする叶大

「どうやったら好きなご飯を効率的に食べられるか?」を考え指を動かすため、勝手な考えですが、知能の発達が早くなるように思います。って、どうなんですかね?

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

2015年1月16日

昨年のクリスマスに差出人不明で散田(サンタ)さんからクリスマスプレゼントとして以下のカメラの撮影用機器をいただきましたが、それと同タイミングで息子がRSウイルス→肺炎で入院し、年が明けて塩浜スケートパークでのコンテスト開催の準備でドタバタしていたり、自分も酷い風邪をひいてグロッキーだったため、長らく放置したままとなっていました。(すみません…)

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

さすがにそれは失礼ということで、昨夜カメラに装着し、使い方を模索してみました。本当に操作マニュアルも何も無いので、完全に手探りの状態です。

ひと通り機器を装着して、スイッチを入れてみました。

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

この謎のBOXの開口部に謎のセンサーらしきものがあるので、手をかざしてみると、自動的にシャッターが切れたじゃないですか!

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

つまり、このセンサーの前を物体が通過すると、リモートで自動的にシャッターが切れるという、身近に誰も撮ってくれる人がいない(寂しい)自撮りライダーである自分にとっては、夢の機械だったのです!

さらにBOXには「DELAY」のつまみがあり、センサーを物体が通過してからシャッターが切れるまでの時間を遅らせることもできます。スゴイ!

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼント

例えば、ジャンプの自分撮りをしようと思ったら、リップの飛び出し位置にセンサーを設置します。すると空中でトリックを深く入れるまでに多少の間が生じますが、このつまみがあれば、深く入ったタイミングでシャッターが切れるように、その間を調節することができるんですね!

とても良く考えられた機器ですよ、コレ!

 

早速、この機器を今日の朝練に持ち込んでみました。昨夜の雨で路面は超ウェットで回転系の練習は一切できないことから、路面の影響が少ない刺しバニーホップで試してみることに。

通常のセルフタイマー撮影ですと(10秒後にシャッターが切れる設定)バニーホップなどの一瞬のトリックを撮るのは至難の業です。かつてシャッターを押してから頭の中で10秒数えながらバニーホップを試みたことがありましたが、タイミング良く刺した状態を撮るのに30回以上トライしてようやく…、といった具合でした。

ところが、この機器を使うとわずか3トライ目で下の写真が撮れてしまいました。スゴイ…!

散田(サンタ)さんからいただいたクリスマスプレゼントで自撮りをしたサモ

若干刺し切る直前でベストな瞬間ではありませんでしたが、すぐに出社時間のため、今回はこの辺にしておきました。何にしても、とてつもないポテンシャルを持った機器ということは良く分かりました。

まだセンサーが届く距離、センサーの反応領域、DELAYの調整可能時間など分からないことばかりですので、今後トライアンドエラーを繰り返すことで、さらに上手く使えるようになると思います。いやー、寂しいハズの自撮りがすっごく楽しくなりますね!!

散田(サンタ)さん、素晴らしい物を本当にありがとうございました!!

 

今まで息子はお風呂からあがった後、21時過ぎくらいにはすぐに寝てしまっていましたが、最近は1日の内でパパやママとたっぷり遊べる時間ということが分かってしまい、テンションが高くてなかなか寝てくれなくなりました。

お風呂の後でハイテンションになってなかなか寝てくれない叶大

自分たちとしても可愛い息子と思い切りスキンシップができて嬉しいため、ついつい遊んでしまうのですが、やはり睡眠時間をたっぷり取ってもらわないと困ることから、頑張って寝かしつけようとします。結果、自分も疲れて息子と一緒に寝てしまう事案が頻発。

息子を寝かしてから就寝する25時までの時間は、自分にとって動画編集やデザインなどの貴重な作業時間のため、そこをゴッソリ失うのはTUBAGRAの活動的にとても痛いです。いったいどうしたら…

今年のOYA-Z BMX JAMで決めるトリック

2015年1月15日

※昨夜ようやく塩浜スケートパークのコンテスト動画をPCに取り込むことに成功したので、ボチボチ編集を始めていきたいと思います。どうもDVカメラの不調で取り込み中に毎回エラーが起きて止まってしまうのです… 本当に近々DVカメラは買い替えだな。

今日の近所の河原での朝練は雨が降る直前だからか、微妙にぬるい空気に包まれていて寒さはありませんでした。おかげで革ジャンの中はすぐに汗がにじんできましたね。

それにしても、寝起きすぐだとバニーホップロックウォークが決まらないこと決まらないこと。感覚を思い出すのに5分以上はかかり、感覚は思い出してもすぐに身体のキレが伴わないので、モッサリ回転のまま練習時間が終わってしまいます。

サモの朝練バニーホップロックウォーク

もう少し早く起きれば良いのですけど(6時台前半)、温かい布団の中で寝ぼけている息子と戯れるのが楽しすぎて、なかなかスパッと起きることができません。

朝の出社までの貴重な時間の有効活用、なかなか難しい…

 

それはそうと、今年の秋に山形県の寒河江スケートパークで開催されるOYA-Z BMX JAM 2015で、今回自分がルーティンに取り込みたいトリックを決めました。気が早いかも知れませんが、これくらいから備えて練習しないと間に合わないですし!

OYA-Z BMX JAM 2014

それは…

1)バンクで飛び切りかターン気味のバニーホップバースピン

2)Rでの360(リア着でも可)

自分の場合グラインド系トリックをやるのはもう当たり前なので、今回はそれについてあまり突っ込みません。とにかく、「バンクでバースピン」「Rでロックウォーク気味でも良いから360」の2つは絶対にルーティンに取り込み、成功させたいのです。

時間が限られたコンテスト内で決めるには、相当の高いメイク率が要求されるので、今くらいから頑張って練習してもギリギリか足りないくらいかも知れません。

ただ、こういった目標がある方が、1回1回の練習を真剣に行うことができ、結果着実に上達できるので良いと思っています。いや、もう本当に頑張る!!

 

そうそう、先日の鵠沼スケートパークでのKazoo君の360を別の角度から撮ったシーケンスがあるのでどうぞ。

Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360
Kazoo君の360

バックサイドまでリアが届くのにあと少し!

それにしても、こう見ると360のフォームの参考になって良いですね!早く360の練習をしたくなってきます。朝練のバニーホップロックウォークも、回転する感覚を養うという点で決して無駄じゃないと思っているので、ホント早く360をカタチにしたいです。

 

日産タイタンXDの画像が公開されていますね。日本の道路には相当デカそうですけど、かなり格好いい!

日産タイタンXD

ディーゼル&ダウンサイジングターボ(2.8リッター4気筒ディーゼル)を搭載する?ということから、燃費も従来の半分くらいと経済的にも大アリです。というか、MAZDAのCX-5に使っているディーゼルエンジン使えば(多少は排気量アップは必要でしょうか…)、このサイズのクルマでも余裕で15km/Lとか行くんだろうな〜。

 

ウチの近所に住んでいて(多摩川の対岸!)良くパークでご一緒するBMXライダーJimboさんの息子さん、若干9歳のBMXライダーのシュンスケ君の動画が公開されました。ハッキリ言って上手いです!ものすごい勢いで上達しています!

去年の今頃は実は自分、彼に大人げなくライバル心燃やしているくらいだったのに、はるか先に行ってしまいました…(泣)

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