Riders-Diary

20121021

皆さんこんばんは。STEM*です。

先のサモさんのレポートでご存知の方も多いかとは思われますが、先週末はツイードランでのデモショーと某アーティストのPV撮影でスタントをやってきました。

 

ツイードランのデモでは、フォーマルなファッションでデモをするという初めての体験ができただけではなく、今回サポートしていただいたブランド「TAKEOKIKUCHI」の創設者である菊池武夫氏ご本人とも少しお話させていただけたことは、自分にとってとても貴重な体験となりました。

 

さて、今回は21日(日)のスタントのレポートを書きたいと思います。

撮影当日の集合時間は朝の6時半。これまでいろんなイベントに輪行した経験がありますが、始発で輪行したのはこれが初めてでした。実は当日はjinkenさんもtrMOZUを輪行して現場に駆け付けてくださって、僕を全面的にバックアップしてくださいました。また、数々の自主制作映画をつくっている僕の親友(相棒)も写真撮影のために駆け付けてくれました。

前日の疲れが取れていない状態での撮影開始でしたが、不思議なもので、本番が始まると眠気や疲れは吹き飛んでしまうものですね。撮影のスケジュール上、時間の制限もあったので何度もNGを出すのはKYだなぁとプレッシャーがかかる反面、ライダーとして納得のいかないライディングはしたくない!というプライドもあり、高い集中力が必要な非常にハードな撮影となりました。

今の段階では、今回の撮影に関してあまり多くを語ることはできませんが、現場の雰囲気が伝わる写真をいくつか載せさせてもらいます。

今回の撮影はアーティスト本人のスタントと言うよりは、割と面白おかしい要素が多く入った撮影だったと思います。

TUBAGRAのライダーは普段からライディングの動画を撮ったり撮られたりすることが多いので、カメラを意識しつつ普段通りのライディングが出来たことはかなり良かったですね。

TUBAGRAにはストリート、ダート、トライアルのジャンルのエキスパートが集まっているので、この手のスタントの仕事もバリバリこなせる!と確信しました。

今後、デモショーだけではなく、TUBAGRAがもっと多方面で活躍できるようになればいいなぁ!

今回の撮影でのスタントは、決して自分一人の力で成し得たわけではありません。終盤には肉体的にも厳しくなってきましたし、終始ナーバスになっていたので、jinkenさんや相方のサポートは本当に心強いものでした。

特に、映像制作チームの方々は自転車のアクロバティックな動きを撮るのが初めてだったので、自転車の動きやその他諸々をjinkenさんが僕の代わりに説明してくださり、自分はライディングに専念できて、本当に助かりました!

また、バイクのトラブルもあったのですが、その時も的確にサポートしてくださり、お世話になりっぱなしでした・・・。

これは撮影の合間に相方に撮ってもらったこのツーショットで、かなり気に入ってます。(ちなみに僕は1989年生まれw)

今回撮影したPVは近々公開されると思います。どのように編集されるのかは全くわかりませんが、きっとオモシロイPVになってることでしょう。

ご期待ください!

僕としては、今回のような貴重な体験ができて本当にラッキーでした。

サモさん、jinkenさんはじめ、関係者の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました!

 

また、Tevaからはツイードランとスタントで履くシューズをご提供いただきました。

僕はCrank M’s(ブルーグラファイト)を履かせていただいてます。

ソールとペダルの相性はもちろん良好で、ハイカットモデルではないこのシューズはとにかく軽く、つま先の形状もシャープなため、個人的にデザインも気に入っています。

また、側面に採用されているメッシュ素材によって、ムレが防止されていて、長時間のライディングにも向いています。

とにかく完成度とコストパフォーマンスが高いシューズです。僕は今まで履いたライディングシューズの中ではダントツで一番だと思っています。

是非お試しください!

 

ではまた来週。

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*