Riders-Diary

新横浜スケートパークで地味練 そしてインバートフォーム変更練

昨日に続き、今日の朝もメチャ寒かったですね。

そんな寒さに怖気づいて家で温々していたかったのですが、昨夜自分のバイクの前後ホイールにスポークが付いたので、水野君と新横浜スケートパークに乗りに行ってしまいました。久しぶりの回転系トリック解禁が嬉しくて!

今回はグラインド系からジャンプ系、バニーホップ系まで今までやっていなかったトリックの練習をたくさんやりました。

下のシーケンス画像はカーブボックスを使ってバニーホップ180をする水野君です。一眼デジの連射(F2.8の1/750 ISO200)で撮ったのですが、きめ細かな絵で良い感じ。SILKYPIXで軽く色調補正しています。

水野BOX180
水野BOX180

自分もたくさんトライしたのですが、たった2回しかメイクできませんでした… こういうトリックは苦手なんですよ(泣)
まー、でも全くできないところからカタチになったので良しとしましょう。たぶん次のMOZUだと余裕になるハズ。

 

そして水野君の、わざとフロントを超え、その直後にリップを踏み切る変速的なジャンプのシーケンスです。

水野変速リップジャンプ
水野変速リップジャンプ
水野変速リップジャンプ

 

自分が行ったジャンプ練習は、今までとフォームを変えたインバート(テーブルトップ)。

今までの自分のインバートだとハンドルのバーエンドが胸の辺りで服に引っかかり、着地までに入れたバイクが戻らないという恐怖体験を何度もしていました。インバートを3回やったら1回はそうなる頻度です。深く服に引っかかった際はガチで転けそうになるので、もう生きた心地がしません。

なので、ついにそのフォームの矯正に着手。って、全然入っていなくて情けないです。(下の画像)やっぱり慣れないフォームは身体がなかなか言うことを聞きませんね。それに、バニーホップ系トリックの練習を3時間半やった後のことだったので、もう疲れ果ててヘロヘロで、深く入れる身体のキレが残っていなかった、というのもあります。ハイ、言い訳です(号泣)

サモジャンプ練習

新しいフォームの特徴は左手の位置です。上の画像では、胸下からハンドルを入れようとしています。

過去のフォームはこちら(↓)左手の位置に注目。右脇のすぐ下に左手が入っていますね。

過去の自分のインバート

このフォーム、ハンドル幅が600mmくらいなら全く問題無いのですが(自分の過去のバイクのハンドル幅は最短580mmだった…!)、現在の700mmに近いハンドル幅だと胸の辺りでバーエンドがTシャツに引っかかってしまうのです。ちなみに、良く見ると分かりますが、この写真もバーエンドがTシャツにひっかかっています。引っかかっているが故にこれ以上深く入らないし、着地までにスムーズにバイクが戻らず、ライダーに凄まじい恐怖を植えつけてくれます。

今のところ目標とするのが森田君のインバートのフォーム。手の位置が胸より下で(むしろお腹に近い)、これならどれだけハンドル幅が広くても服に引っかかりません。

森田君のインバート

ということで、一度習得したインバートという基本的なジャンプトリックですが、パーツのセッティングにより、いとも簡単にスランプに陥ったり、物理的にできなくなったりするので泣けてきます。特に、過去にできたトリックができなくなるって、スゴく悲しいので、諦めずに練習しまくるしか無いです!

 

去年のPEDAL DAY2012のバニーホップコンテストで優勝したストリートトライアラー、タクマ君の新動画です!カッコイイ☆
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