Riders-Diary

17日のコンテスト&講習会まで3週間切る 度胸の活用の仕方

3月17日(日)開催の「2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会」まで3週間を切りました。ジワジワと準備の具体的な作業が出てきて、焦りが高まる時期に突入しています。今回は、あまり自分1人で抱え込まず、できる限り多方面に協力をお願いしようと思います。

2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会

とにかく、コンテストや講習会への参加を待っています!絶対に「参加して良かった!」と思えるイベントにしますので。

また、協賛企業(ブランド)も募集しています!
詳しくは、「2013MTBストリートトリックコンテスト&講習会」ページをご覧ください。
というか、少しでも不明な点があれば、直接私に連絡してくださいね!こちらからご連絡いただけます。

 

あと、この手のアクション系ライディングをやっていると、結構な頻度で度胸を試されるような「挑戦の瞬間」が訪れます。

この階段をバニーホップ180で飛び降りる」「下りハンドレールにチャレンジする」「初めて飛ぶラインのキャニオンに挑戦する」など、向上心を持ち、更なる高みを目指して自分を攻めながら自転車に取り組んでいれば、自然とそういった場面に出くわすようになります。

※もちろん無謀なトライはひたすら危険です。備えた練習を繰り返し、クリアーできるだけの自信を深めてからトライしましょう

そういった場面でも逃げず、恐怖心に打ち勝ちトライし、無事にクリアーした経験があると(失敗した経験もかなり大事)、人生の別の瞬間でも役立てることができます。

分かりやすい例として、自分の過去の体験を書かせていただきます。

数年前、そこそこ混んだJR山手線に乗っていたら、優先席にニッカポッカを履いた青年がドカリと座り、携帯電話で大きな声で通話していました。周囲に座っていたご老人達は迷惑そうな顔をしていましたが、誰も青年に通話を止めようと言う人はいません。

そこで、「じゃあ自分が言うか」と思うわけですが、当然怖い訳ですよ。その青年、見るからに風貌が好戦的だし。

その時に考えたのが、「あのラインのキャニオンを飛ぶよりかは怖くないだろ」という発想。
そうして、丁寧に青年に通話を止めるよう伝え、青年は渋々応じてくれました。

ただ、まだ話は終わりません。

電車を降りたらその青年が追っかけてきて、「ふざけんなよ!◯◯◯、△□△□!!」と猛烈に突っかかってきたじゃないですか。
「うわー、俺殴られるわー」と覚悟した際に「パークのスパインで飛んだらコーピングにリアが引っ掛かり、前落ちして顔着した時よりも痛くないハズ」という気持ちに切り替えることができたら冷静になれ、改めて自分の主張を真剣に伝えることができました。

すると、その青年には分かってもらえたのか、無言で去っていった訳です。(寿命が何年か縮んだ気分でしたけど)

 

とまぁ、そんな事で、「自転車において自分の限界に挑戦するチャレンジは、普段の生活でも決して無駄にはならないですよー」ということを伝えたかったのでした。つまらない話ですみません。

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