Riders-Diary

MTBストリートdeダイエット

九州旅行で美味しい料理を食べ過ぎて、およそクロモリペグ7本分(1.5kg)太ったため、自宅に帰ったその日からダイエットをすることにしました。っても、自分の場合、自転車に乗る頻度を上げ、食べ過ぎない事を実践するのみなんですが。

大して参考にならないかと思いますが、自分なりのMTBストリートを絡めたダイエット方法を以下に紹介します。

まずは朝練。お馴染みの朝練バンクですが、いつもより少し早起きし、30分以上乗るようにします。
最初は簡単なトリックを行なって身体をほぐしていき、徐々に激しい動きが要求されるライディングを行います。

久しぶりの朝練バンク

この調子でほとんど休まず乗って行くと、この季節なら、わずか10縲鰀15分程度で汗だくになりますね。
程なくして出勤時間が迫っているので急いで帰宅し、冷た目のシャワーを浴びて汗を流すも、上昇した体温はなかなか引かず、半汗だく状態で通勤電車へ。ラッシュアワーの激混み電車だと、さらに汗がひかなくて最悪です。付近の人達、すみません…

ここでのポイントは、余分に水分を取り過ぎないこと。もちろん、一切飲まないと脱水症状を起こして身体が危険ですけど、過度に飲み過ぎなければ(ちょっと飲み足りないなーと思う程度に)良い具合です。

会社で食べるお昼ご飯も腹六分目くらいを目安とします。確実に夕方お腹が減りますが、そこは気合で乗り切りましょう。

そして夜、帰宅したら夕飯を食べるも、これも腹六分縲恃ェ分程度を目安とします。
それから、急いで新横浜スケートパークへクルマを飛ばしていくので、幸いにもお腹が空いている事なんて意識しなくなります。

現地に着いたらパークが閉まる時間まであと50分を切ったくらい。
最近、会社から帰る時間が遅めで、こんな状況が常となります。

時間が無いのでスケートボーダー達が集中し過ぎていないセクションに入り、そこで最良と思われる練習メニューをガッツリこなします。

自分はバンクスタートの、ヒップを飛んでバンクレールを全流しし、バンクでターンorクォーターでディザスターしてからの戻りバンクレールでハングオーバートゥースグラインド、クォーターでエアターンしてバンクぶっ飛び180(※それ程ぶっ飛んでない)、というルーティンの練習をひたすらしました。最後の180からのフェイキーがなかなか決まらなくて悔しかったです。バンクの継ぎ目でフェイキーが乱れる…

新横浜スケートパークとSHAKAバイク

ここも、10縲鰀15本くらい走ったら汗だくになってきます。梅雨入り前で結構涼しい風が吹いていたにも関わらず、この汗だく具合ですから、夏が来たらと思うと恐ろしいです。

同じセクションを攻めるスケートボーダー数人と良い感じでセッションみたくなり、彼らが攻めたトリックをメイクするとこちらの気分も上がるので、こちらも何度もクラッシュしながらも、楽しんでルーティンを攻め続けることができました。

そうこうしている間にパークの閉園時間となり、トボトボ駐車場に戻ります。この状態だとシャツは汗でずぶ濡れなのはもちろん、ジーンズまでビッチョリ状態。けれどしっかり着替えは持って生きているので大丈夫!

MAZDA AXELAとSHAKAバイク

ジュースなど飲み物は持っていなくて喉がカラカラですが、ここから急いでクルマで自宅に戻ります。

ここでまたポイントなのですが、このタイミングで350縲鰀500mlの飲み物を自販機やコンビニで買ってしまうと、勢いで全部飲んでしまい、大量の水分を摂取することになってしまいます。まー、抜けた水分の補充を考えたらそれでも良いのですが、そこはあえて我慢が自分流。

そして、家に着いてようやく口にする、飲み物類の美味しいこと美味しいこと。(自分はお酒は飲めないので大抵ウーロン茶かジュース類)
家に着くまでに喉が渇いた気持ちが多少落ち着いていることと、家で飲むことにより(何故か)大量に水分を摂取しなくても良い気分になっているので、自然と飲み過ぎを防げます。

そんなことで、シャワーを浴びる前に体重計に乗ってみると…

おおー!!自分の理想体重よりクロモリペグ4本分(約800g)増くらいにはなっています!700gは減ってる!

ここから明日も水分摂ったり食べ物食べたりするので、そこそこ元に戻ったりしますけど、また朝練したり夜練したりすることで、ジワジワと体重は落ちていき、数日後には確実に自分の理想体重に戻っていたりするんですね。

そしてまた暴飲暴食し、太って、また乗って体重を減らす、の繰り返しを人生延々繰り返していくのです。

注)あくまで自分流のMTBストリートを絡めたダイエット方法なので、他人にオススメはしません。

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