Riders-Diary

どうやらアバラをやってしまったようです…1週間前に

昨日まで梅雨らしい雨降りの日々でしたが、今日は朝からカラッと晴れ上がっていますね。
ですので、お昼から近所の城南島スケートパークに乗りに行きました。

梅雨の合間の城南島スケートパーク

準備運動して乗り始め、ハンドレールに数回トライして異変に気が付きました。脇腹が痛い…

先週、世田谷公園スケートパークで転倒した際にハンドルを刺した箇所がどうやら痛い?
でも、怪我した瞬間から今まで全然痛くなかったのに、何故に今頃?あれから何回も新横や朝練で乗っているのに。

もう謎だらけなんですけど、せっかくパークに来たばかりなので、無理して乗り続けることに。
っても、どんどん痛みは増し、ペダリングするのも辛いくらいになってしまいました。

でも乗ります!

バンクにかかるハンドレールのダブルペググラインドも、普通にバニーホップしてやるには余裕になってしまったので、スピードを上げてバニーホップで多めに飛び、バックサイドを狙ってかけてみました。(最近の自分のブーム!)

サモダブルペググラインド
samo Double Peg Grind

3回目くらいのトライでリアペグまでキッチリバックサイドに行きました。大きく飛んでかける割に、バックサイドまで届くとかけた衝撃は少なく、スーッと自然にグラインドしていくのが快感です。
万が一、ビビってレールの足にペグを引っ掛けちゃたら…なんて考えると怖いトリックですね、これは。無事に成功して良かったです。

そして、ファーサイドからのハングオーバートゥースハンガー!と思ったらスミスグラインドになっちゃった。
というか、何回トライしても確実にスミスグラインドになってしまうので、じゃあファーサイド・スミスグラインドでいいや、ということに。

サモハンドレールファーサイドスミスグラインド

今度、新横スケートパークのバンクレールでも試してみよう。あそこで安定メイクできたら本物だ。

と、ここで脇腹の痛みが頂点に達し、脇腹を押さえてさっさと帰宅しました。クルマの運転もマジでキツかったです。本当にこの痛みは何なんだろう?

 

時系列は逆転していますが、朝一番でMAZDA AXELA(アクセラ)の半年点検でディーラーに行って来ました。
そして、次期AXELA(アクセラ)の情報もたっぷり聞かせていただきました。通常エンジン版の他に、ハイブリッドとディーゼルが出るのですか…。こりゃあまた悩ましいことを…。

ちなみに「次期AXELA(アクセラ)ってこんなデザインになるんですか?」と、以前TUBAGRAでも紹介した世界の誰かが作った予想画像をディーラーの人に見せたところ…

次期 アクセラ AXELA

うわぁ!これ良く出来ていますね。ATENZAやCX-5の特徴を上手く盛り込んでいるから、これに近い感じになるんじゃないでしょうか?私達も知らないので何とも言えないですねぇ。というか、この画像も初めて見ました!」というお返事でした。

そして、以前から気になっていたCX-5のディーゼル車に試乗させてもらったのですが…

MAZDA CX-5

何これ!超楽しいんですけど!!

土曜日午前中の目黒通り→山下通り→駒沢通り→環七という、結構渋滞気味のルートを15分程走っただけですが、ディーゼルエンジン特有(?)のトルク太くて加速がメチャ良いし、あきらかにアクセラよりも車重があるのに燃費も驚く数値だし(エンジンの感じを掴むために意図的にアクセル踏み込み加速を繰り返しても平均燃費13.5km/L!あり得ない!!)、目線が高くて視界も良好だし、ハンドリングやブレーキ、アクセルの感覚もMAZDA車ならではのカチッとしてるし、かなり心を持っていかれてしまいました。

あ、気になった点も少々。

1)メーター類の見た目(デザイン)が薄っぺらくてガッカリ
というかアクセラが格好良すぎるのかな?

2)現状、格好良いカスタムパーツがあまりない
というか、基本のデザインがしっかりし過ぎているので、あまり見た目を変えられない?せっかく買うならアクセラみたくガラッと雰囲気変えたいです。

ディーゼル特有のカラカラしたエンジン音が縲怩ニか言う方も多いみたいですが、自分はまったく気にならなかったです。

何はともあれ、CX-5が未だに売れ続けている訳が分かりました!ボディの大きなSUVにも関わらず、下手な小型車よりも燃費良くて(ディーゼル=軽油だから燃料代も安い)デザインも悪くなく、運転して楽しいとくれば、こりゃあ売れますわな。本当に良いクルマですよ!!

ああ、しばらくは、次に乗るクルマが次期アクセラか、CX-5か真剣に悩むことになりそうです。うーむ…

 

この時期、たまーに聴きたくなるこの曲をどうぞ。6年以上前の曲です。素人の方がX-JAPAN風にアニソンを歌い、X-JAPANの映像を被せて、あたかもX-JAPANが演奏したみたいになっています。これがまた良いんですよ!
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