Riders-Diary

次の日曜日は山形の寒河江スケートパークで「OYA-Z JAM 2013」

以前にも書いた通り、次の日曜、9月22日に山形は寒河江スケートパークで開催されるOYA-Z BMX JAM 2013に、水野君と一緒に参加してきます。

OYA-Z JAM 2013

コンテストの採点方法などは「“技術”+“頑張り”+“年齢”で評価」とあり、JAMで行われるコンテストは年齢別にクラスが分かれていて(34歳以下、35歳以上)、年齢が採点に大きく影響する、という話を聞きますので、40歳の自分と、36歳の水野君が、果たしてどこまで点数を伸ばすことができるのか、今からワクワクしています。

それにしても、コンテストなどに出るのはとても緊張しますが、どんなライディングをしようか戦略を練るのも楽しみだったりしますね。(セクションが事前まで分からなければ出たところ勝負になりますが、乗ったことがある場所であれば、過去の経験からルーティンを考えることができますし)

自分は1週間くらい前から、どこからスタートしてどのセクションで具体的に何をするか?などを考えています。自分ができるトリックのメイク率と見た目のインパクトを考慮し、どの順番でどこで何をするか縲怩ネどなど、イメージするだけで楽しいし、「果たしてメイク出来るのだろうか」なんて考えて今から緊張し、手に汗が滲んでしまったり(笑)

TUBAGRAライダーの工藤君みたくトリック数が豊富なら、もう無限大にルーティンを作れるのでしょうが、自分みたいに非常にできるトリックが限られるライダーは、「得意なトリックを活かしつつ、できるだけ他のライダーとは違うことをしよう」なんて考えてます。

これが去年のOYA-Z BMX JAMの動画です。
YouTube Preview Image

何はともあれ、自分はMTBということもありますし、今回のBMXのJAM(コンテスト)に参加できることがありがたいので、できる限り大勢の方達と交流し楽しんで、少しでもインパクトあるライディングができれば万々歳と考えています。あと、SND*SのKai君もエントリーするので、彼の活躍も楽しみです!

 

というか、冬までに規模が大きめのMTBストリートのイベントやりたいなぁ。東海地方か関西で…

 

昨日の新横の長いダウンレールでのハングオーバートゥースグランド練習の風景。
一発目とか超怖かったものの、やったら普通にできたので、今後は持ち技の1つとしていきたいと思います。

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