Riders-Diary

OYA-Z BMX JAM 2013に参加してきました

9月22日(日)山形県寒河江スケートパークで開催されたOYA-Z BMX JAM 2013に水野君と一緒に参加してきました。

土曜日の夕方に出発し、途中、岡安製作所にお邪魔しパーツの加工をしていただき(岡安さんありがとうございます!アレが無ければヤバかったです…)その後、夜通しでクルマを走らせ、翌朝8時半くらいに寒河江スケートパークに到着しました。

自分がエントリーするPARK JAM OYA-Z Class(35歳以上)はお昼過ぎからなので、それまでたっぷりとパーク内で練習することができましたね。というか、乗り過ぎて疲れてしまったくらい。

練習している際、たくさんのライダー達と交流することができました。過去に別の場所でご一緒したことあるライダー、初めてお会いしたライダー、TUBAGRAをチェックしてくれているライダー達などなど。(いろんな方から「毎日チェックしています!」と話していただきとても嬉しかったです!)こういった点も、こういったジャムのステキなところですね。

11時くらいから寒河江名物BOWL JAMが開催されました。このジャムにエントリーされるライダー達は、とにかく巨大なボウルを縦横無尽に走り回り、華麗に飛び出してトリックを決めていきます。

OYA-Z BMX JAM 2013 BOWL JAM

OYA-Z BMX JAM 2013 BOWL JAM

OYA-Z BMX JAM 2013 BOWL JAM

 

13時30分からPARK JAMがスタート。最初は35歳以上のOYA-Z Classからです。そして何と一番最初に走るライダーが自分となってしまいました。(受付をした順番ですね)(↓)Shigeさんが撮影してくれた動画からのキャプチャです。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM サモ

人前で乗るのはテンション上がって好きなんですけど、トライしたトリックは6割くらいしか決まらなくて、そこがとても悔しかったです。撮影やセッションなどでは納得いくメイクができるまで何度もトライできる場合が殆どですが、こういったコンテストだと、せいぜい1縲鰀2トライでそれができなくてはいけなくて、その数回でいかに納得行くライディングができるか、というのは、普段の練習が重要なのだな!ということを痛感しました。

今回の自分のトライで分かりやすく伝えると、X-UPやダブルペググラインド、クリスクロスグラインドなどは確実に決まりましたが、カーブしているBOXでの長距離フィーブルグラインド(逆サイド)と、この場所でトライするのが初めてのオーバートゥースハンガーグラインドはキレイなメイクができなくて、そこを激しく後悔しています。せめて、最後もう1回トライしておけば良かったという点も激しく後悔…!(最初の1人だったこともあり、どこまで「あと1回トライさせてください!」が通用するのか分からなかったのも痛かった…)

 

こちらは25歳以下のライダーがエントリーするYOUN-G ClassのSND*SのKai君のライディング。
ダウンレールでの、リアペグを使ったアイスピックグラインド。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM Kai君

スパインでの360。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM Kai君

こちらは山形ローカルかっちゃんのフィーブルto360アウト。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM かっちゃん

FSFGライダーのHiro Nakajimaさんもエントリーしていて、何度もこのハンドレールにトライしていました。

OYA-Z BMX JAM 2013 PARK JAM Hiro Nakajima

OYA-Z BMX JAMの素敵なところは、BMX以外でも、MTBやFGFSが参加できることですね!
MTBでのエントリーはKai君、山形ローカルのShigeさん、サモ(自分)と水野君で、FGFSはHiro Nakajimaさんの参加となっていました。ジャンルに分け隔てなく、大勢のライダー達と楽しく乗れたのが本当に嬉しかったなぁ!

 

ただ映像を繋げただけの大まかな編集で恐縮ですが、OYA-Z BMX JAM 2013の動画をアップしたのでご覧ください。全員が写っていなくてすみません…
YouTube Preview Image

JAM後、水野君と自分は仙台勢のバーベキューに参加させていただき、超美味しいお肉と、芋煮うどんをご馳走になりました。本当にありがとうございました!!そこでも面白い話がたくさんできましたねー☆

OYA-Z BMX JAMの朝月

そんなこんなで日曜日の夜中(日付的には月曜)に山形を出て、睡魔で限界に達しては途中のパーキングエリアで仮眠を取りつつクルマを走らせ、何とか月曜日の朝に家に帰り着くことができました。

 

OYA-Z BMX JAM 2013に今回エントリーして一番に良かったと感じたのが、JAMの主催者・関係者の方達が、参加したライダー達を精一杯楽しんでもらえるようもてなしてくれたことです。なので、自分を含めたエントリーしたライダー達は、とても快適に、JAMを楽しむことができました。これには本当に感謝しています!

自分もこういったコンテストやイベント等を開催する側なので、大変参考になりました!

そして、コンテストの面白さも痛感することができました。練習ではバンバン高度なトリックを決めまくっていたライダーが、いざコンテスト本番になるとミスを繰り返してボロボロになっているなど、メンタル面のコントロールの大切さも重要なんだなーと。

あーあ、またこういったコンテストに1ライダーとして参加したいなぁ!あ、もちろん、来年も自分はOYA-Z BMX JAMにエントリーしますよ!!

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