Riders-Diary

バニーホップコンテストについて

あと数日となったPEDAL DAY2011でこれまたバニーホップコンテストが行われます。MTB、TRIAL、BMX、FIXEDとMIXされ、MCもあの人だし、去年にも増して盛り上がるんじゃないかと期待しています。実は既に多くの企業様に協賛していただき、賞品もたくさん出ることが確定しています!

これは去年お台場で行われたTHE SESSSIONS Vol.2 バニーホップコンテストMTB部門で優勝した工藤君の105cmを飛んだ写真です。
※今回のPEDAL DAYではみんなの写真を撮りたいけど、また審査員だと無理だしなぁ… 参ったなぁ… どうしようかなぁ… アシ君のガチなバニーホップを撮りたいなぁ。

それで、なんですけど、他のストリートスポーツのバニーホップコンテスト(オーリーやパラレル…)の画像や映像を集めてみました。

こちらはスケートボードのオーリー(スケートボード版のバニーホップみたいなもの)コンテスト。

Aldrin Garciaというプロスケーターが平地オーリー世界記録45インチ(114.3cm)を飛んだ時の様子です。その動画はこちら↓
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板と身体の向きが全然違いますね。ここまで反らないとこの高さは飛べない、ということでしょうか。

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BMXのバニーホップコンテストの世界記録は…実は自分はちょっと分かりませんでした。沢山情報がありそうで、意外と見つかりませんでした。どなたかご存知の方はいますか?以前、TEXAS TOAST JAMでBroc Railfordが47インチ(119.9cm)を飛んでいるシーンを見たことはあるのですが…

こちらも相変わらずバイクを頂点で横にずらし、着地はかなり斜めっています。

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トライアルはもっと凄まじかったです。バニーホップというか、パラレル(サイドジャンプ)なんですけどね。
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26(24?)インチのトライアル車で134cmを、20インチのトライアル車でBenito Ros Charralが142cmを飛んでます。マジ、パネェ!!
ストレートジャンプだとどれだけ飛べるんだろう?とにかく、自転車系ではこの辺が最高値ですよね。
トライアルの動画を見ると、エアボリュームのあるリアタイヤの反発を大いに活用しているのが分かりますね。MTBにしても、リアタイヤのエアボリュームを最大限に活用すれば(パンクも怖いけど)、さらに現状よりも高く飛べるのかも知れません。

PEDAL DAYのバニーホップコンテストの計測器は自分が持ち込みます。富士見で行われたバニーホップコンテストと同じ180も可能な幅広のモノです!あ、バーは紐じゃなくて、ちゃんとした棒にする予定です。日曜日にホームセンターで(折れること想定して)大量に買ってきます。

ということで、エントリー予定の皆様、是非とも自己記録を伸ばす勢いで頑張ってください☆
たぶん、他のコンテストとは比較にならない程、大勢の人達が見守る中で飛ぶので結構緊張するとは思いますが!

あ、TUBAGRAライダーは高さギリギリになるまでは飛ぶ前か飛んだ後に何かしてね。これ、必須で(笑)

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