Riders-Diary

台湾ライダーソーイェンさん達と一緒に乗りました

今日も息子と奥さんを連れ、フラワートレイルに行ってきました。直射日光がかなり強く、息子にとっては産まれて一番暑かった1日だったかも知れません。とはいえ、トレイルの端にある木陰に腰掛けると、とても涼しく快適だったりします。奥さん、日傘も持参で抜かりはありません。

フラワートレイルにいる奥さんと息子の叶大

今日のフラワートレイルは、トレイルボスの中西さん、トレイルの隣の専門学校の寮にいるりょうた君、2児の父にして凄腕アラフォーダートジャンパー藤本さん、そして台湾から日本に来ているソーイェンさんと小林君の、合計6人で乗ることができました。また、奥のバームもみなで整備して高速でも曲がりやすくしました。

そんなこんなでダートジャンプ写真です。

まずはりょうた君。彼はこの4月からフラワートレイルの超ご近所さんとなり、ちょっと暇があれば乗りまくれるということで、半端無く上手くなっています。特に下の写真のモトウィップがヤバい。何がヤバいって、これ、ジャンプの真正面から撮影したものです。(撮ってすぐに横に逃げた)

亮太(りょうた)君のモトウィップ

そう、リアホイールがフロントホイールよりも前に来ているのです。りょうた君、ここから着地までにバイクを進行方向に戻すのです。実際に見ると高いし動きがエグいしフロント下がりでスタイルも文句無しで、迫力満点のジャンプとなっていますね。

上の動きとは違うウィップですが、高さと空中での動きと角度が半端無かったです。

亮太(りょうた)君のモトウィップ

りょうた君は「専門学校の用事がある」ということで、ちょっと早めに帰宅しました。っても、自転車でわずか30秒で家に戻れちゃうから羨ましいですね!

そして、台湾ライダー ソーイェンさんのインバート(テーブルトップ)です。長い手足と柔らかくも高いエアーで、スマートにバイクを入れていきます。

台湾ライダーのソーイェンさんのインバート(テーブルトップ)

ソーイェンさんに負けじと、アラフォーダートジャンパーの星である藤本さんも深いインバート(テーブルトップ)を入れます。深い入りっぷりではソーイェンを上まっていましたね。

藤本さんのインバート(テーブルトップ)

とはいえ、ソーイェンさんは持ち技が多く、結構飛べるレギュラーライン2個目のリップでも、躊躇無く360をキメてしまいました。

台湾ライダーソーイェンさんの360

ノーハンドも一発でキレイに伸びたカタチでメイク。ソーイェンさん、以前会った時よりとても上手くなっています。

台湾ライダーソーイェンさんのノーハンド

さらに彼の上達っぷりが分かるのは、このバースピン(↓)。このトレイルで一番飛べるレギュラーラインで、これまた躊躇なくバースピンをキメてしまうのは本当に驚きました。しかも2連続とか…。(動画をご覧ください)

YouTube Preview Image

ソーイェンさんと小林君は7月くらいまで日本にいるので、是非ともまた一緒に乗りたいですね!というか、来週開催予定の「Flower Trail Invert or Die JAMに参加して!」と伝えたので、どうにか絶対に遊びに来てください!!

 

帰り道、夕陽がキレイだったので信号待ちで撮影。楽しかったひと時が終わり、切なさが出る光景でしたね。

夕方の幻想的な環七

 

またもや、アメリカ人のターナーさんから動画が届きました。地面で行うテイルウィップのHow to動画となっています。彼、テイルウィップのカタチはいい感じなので、早くジャンプでやってメイクして欲しいです。

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