Riders-Diary

PFM(24″プチファットMOZU)の最新の状態を見た

jinkenさんが現在テストしているPFM(24″プチファットMOZU)の最新の状態を見せてもらいました。

現状のパーツの特徴と言えば、サドルの高さを自動で変えることができるアジャスタブル(可変)シートポストと、手前に大きく曲がったクルーザーハンドルバー。そして、リジッドフォークとトライアルのギア比のシングルギア、というところでしょうか。

PFM(24″プチファットMOZU)

もともとこのフレーム(バイク)は、日本のどこにでもある里山の道を、太さ3インチのボリュームある(プチファットな)タイヤでの走破性・クッション性を活かしつつ、トライアル・ストリートトリックをしながら快適に飛び走るために作られました。

手足の長い体格のjinkenさん(身長は176cmくらい?)が乗ると24インチホイール採用ということもあり、さらに小さく見えますが、身長170cm前後のライダーが乗ると、タイヤのボリュームのお陰で案外バランス良く見えたりします。タイヤも程よく太く、だいぶ路面の凹凸の衝撃を吸収してくれますね。

PFM(24″プチファットMOZU)

とは言いつつ、一見、トリックとは無縁そうなこのバイクですが、意外な程にトリックがし易くなっています。

まずは、バイクアクションの基本トリックであるジャックナイフ。

PFM(24″プチファットMOZU)

トライアルを始めたばかりの人は必ず憧れるダニエル(リアホイールホップ)。

PFM(24″プチファットMOZU)

そしてまさかのバニーホップまで、いとも簡単にできるフレームジオメトリを採用しているのでした。何だかんだベースになっているフレームがOPENER(trMOZU)ですし、ストリートトリックのし易さをとことん追求したMOZUフレーム達の血統を受け継いでいる、ということもあります。

PFM(24″プチファットMOZU)

自分もこのバイクに乗ってみましたが、タイヤが相当に重たいハズですが、本当に簡単にかる~い力でバニーホップができちゃうことに驚きました。これなら里山も、誰でもバニーホップで飛び跳ねながら走ることができますね。

このテストフレームを乗り倒し改善点などを煮詰め、次のテストフレームを作って納得行くジオメトリとなったら、いよいよ製品版の作成です。この調子だと、年内には行けるんじゃないかなー…

日本人の平均身長のライダーでも、さらに快適に山を走れ、トリックのし易いジオメトリを目指します。

 

 

これはスゴイ、過去にもあったロードバイクでトライアルやストリート、ダートジャンプをしている動画の続編です。今回もさらに凄いことをしています。…果たして、撮影でいくつホイールを潰したのだろうか…?

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