Riders-Diary

梅雨入りの土曜日 – croMOZUの24リジッド化の情報

今年もついに梅雨入りしてしまいましたね。乗れる場所や時間が限られてしまうなぁ。

午後に息子と奥さんを連れて岡安製作所にMOZUフレームのセンター出し作業に行ってきました。実は今回が岡安さんと息子の初対面です。

岡安製作所にて岡安さんと叶大と奥さん

今後も息子のバイクなどで多大にお世話になるかと思いますが… よろしくお願いします!

これでウチの息子と直接会ったことがないTUBAGRA関係者はSTEM*君だけか?(あべの君は距離的に難しい)

 

そんな今日の午前中は、朝から奥さんが美容院に行ってしまうので、久しぶりに息子と2人きりで何時間も過ごしました。近頃、息子は二重まぶたになる時があります。元々奥二重なのですが、寝起きなどで稀に片目がパッチリ二重になるのです。(↓右目だけ分かりやすい二重)

片目が二重の叶大

いきなり親バカ全開で恐縮ですが、このパッチリ二重のままだったら超イケメンになる気がします。

自分も奥さんもパッチリ二重なので、遺伝の通りなら息子もパッチリ二重になるハズなんだけど。その時が楽しみです!

 

2009年にcroMOZUフレームを購入された方からメールをいただきました。自分としても参考になる内容だったので、ほぼ原文のまま紹介させていただきます!どうぞ!

「以前croMOZUを注文させていただいた者です。ここ何年かは腰を壊したりして乗れなかったり、乗れてもBMXの方にばかり乗っていたのですが、この度croMOZUを24インチホイール化して復活しました!そして、その乗りやすさっぷりに驚いたので、嬉しくてメールさせていただきました!」

24インチcroMOZUバイク

「もともと80mmのサスフォーク仕様だったのを24インチホイール化と一緒にリジッドフォークにしました。
croMOZUはジオメトリが100mmサス使用時に合わせてあるとのことでしたので、BBの位置が下がるのでどうかなぁと心配でしたので、今回なるべく前を下げないように、フォークは肩下435mmのS&Mのピッチフォーク26に、ちょっと強度的に不安がありましたがArestic CMA Head Lower Cup 14.5mmを下玉押しの代わりに入れて肩下を449.5mmにしました」

AresticのCMA Head Lower Cup 14.5mm

「これでもBBの軸が295mm、後輪の軸が305mmとBBの方が下がっていますので、他のBB上がりまくりのSHAKAやDOPE、driveなどと比べるとう~ん…どうなんだろ?って感じでした。やっぱり買うときbrMOZUにしとけばよかったかなぁと若干後悔気味にもなったり…

後輪の位置はチェーン2コマ分縮まったので26インチホイールを入れていた時よりは上がりやすいだろうけどどうかなぁ。と不安がいっぱいでしたが乗ってビックリでした。

いつも乗ってるBMX(トップ20.863、CS13.4)から乗り換えてすぐでも違和感がほとんどありませんでした。(結果CSは340mmとなってBMXより3mmくらい短くなってしまいました(笑))
むしろハンドル位置が高い分フロントは上げやすく感じ、正直狙い以上です。

重量自体はあまり軽いパーツを使ってないためBMXより大分重く回転時なども重く感じますが、これなら全然乗れる!ってレベルです。しかしcroMOZUのこのジオメトリでこの乗りやすさだったらサモさんが乗ってるSHAKAってどんだけ乗りやすいんだろう?って感じです。

今回24インチ化にするにあたっていろいろ情報を仕入れようとしたのですが、なかなかcroMOZUで24でリジッドという方がおられず不安があったのですが、完全取り越し苦労でした。
もうcroMOZUは生産中止でこういう仕様にする人もあまりいないと思いますが、もしcroMOZUで24リジッドにしたい人がおられましたら「全然乗れますよ」とお伝え下さい(笑)」

ということで、大変詳細な情報をありがとうございました!※まるまる紹介で失礼しました。

 

kazy君、Seima君、げんたん君が、いわゆる工事現場で置かれている柵、正式名称「A型バリケード」を駆使してライディングするだけの動画です。なのですが、こだわりのトリック満載でスゴく格好いい!!

#0.5 Fire Cracker Party from Wasteman Products on Vimeo.

 

2014年6月にイギリス マン島で行われたマン島TT ZERO(EVクラス)で、TEAM無限のEVレーサー「神電参(SHINDEN SAN)」が優勝しました。ライダーはイギリス人のJohn McGuinnessです。しかも2位も無限のワン・ツーフィニッシュ。

TEAM無限 神電参

そんなEVレーサー「神電参」のオンボード映像が公開されていますのでご覧ください。

「コースを間違えたら即死亡」の狭くて上下左右にうねったマン島のコースをEVとは言え、凄まじいスピードでモーター音を響かせながら走り抜けて行きます。平均速度は117.366mph(約188.88km/h)とのこと。通常のクラスでは平均時速200km/h以上で凄まじいけど、EVのスピードもだいぶ近づいてきていますね。

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