Riders-Diary

杜JAM – MTB編

杜JAM観戦しに1人でクルマ飛ばして仙台まで行くのは遠くて大変でした。

仙台に向かっているCX-5

しかも、杜JAM会場到着直前で、一時停止ラインを見落として罰金7,000円と2点減点となってしまいました。全ては自分が悪いとは言え、痛い…(号泣)

 

今回の杜JAM、FGFSのコンテストイベントではありますが、空いた時間ではMTBもBMXもセクションで乗ることができました。僕も少し遊ばせていただきました。

その中で、やたらと存在感出まくりだったSND*Sのkai君と伊織君の写真をご覧ください。

伊織君のキッチリ足が伸びたゆるいR飛び出しのキャンキャン。

杜JAMにて伊織君のキャンキャン

そしてダントツに高かった伊織君のハイエアー。

杜JAMにて伊織君のハイエアー

一方、こちらはkai君のR飛び出しからの180バースピン。迫力満点でした。

杜JAMにてkai君の180バースピン

一方、kai君のインバート(テーブルトップ)はイマイチでしたねぇ。自分も試しましたけど、どうもインバートを入れづらいRでした。

杜JAMにてkai君のインバート(テーブルトップ)

そしてMTBライダーの憧れトリックの1つであるターンダウンをするkai君。

杜JAMにてkai君のターンダウン

ハンドルが180度以上入ると格好いい、とされるのですが、残念ながらあと10度くらい回転が足りませんでした。でも、MTBでのターンダウン、ハンドルラ イズが高いほどハンドルが入れやすいので、kai君は2インチライズのハンドルを使ってここまで入れているので、ハッキリ言ってスゴイことです。まー、でももうちょい上半身が覆いかぶさるようにすれば、2インチライズでもガッツリ入るんじゃないでしょうか?

そして3インチライズのハンドルバーを使っている伊織君は、180度以上ハンドルがガッツリ入っています。MTBでは完璧なカタチのターンダウンです。

杜JAMにて伊織君のターンダウン

そんな杜JAMですが、動画もちょこっと撮って編集してみました。どうぞご覧ください。
トヨ君のダブルバースピン→トヨ君の180バースピンドロップ→MARCO君のバンク360→ファニーさんのバンク360→kai君のバンク360という構成です。

 

帰りの東北道で、羽生サービスエリアに寄ってみたら、建物が古い町並みっぽくて良い感じでした。

羽生サービスエリア

何でも、江戸の町並みを再現したテーマパーク風にしてあるとのこと。深夜にも関わらず、写真を撮っている人達もたくさんいて(人のこと言えない)、面白い試みだなー、なんて思いましたね。

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