Riders-Diary

MTBストリートライダー大屋さんインタビュー

先日国連大学の中庭で開催したバニーホップ&トライアル講習会で参加していただいたMTBストリートライダー、大屋さんのローカルスポットにお邪魔し、簡単に撮影させていただきました。

ちなみに、この撮影の前に自分は頚椎ヘルニア(首のヘルニア)を再発させてしまい、首から下が痛くてまともに動けず、しゃがんで撮影する際に激痛が走ってとても大変でした。気をつけないと…

MTBストリートライダー大屋さん

大屋さんのMTB歴は長く、古くは公園トライアルからスタートし、数年のブランクがありつつも、バリバリ続けられています。

MTBストリートライダー大屋さん

大屋さんのライディングは、一言で表すと「パワフル」という感じでしょうか。
高い身長と長い手足を活かした動きがとてもダイナミックです。

今現在は悪く言えば大雑把ですが、とてもパワーを内包していて、これからもさらに上達していく伸びしろがたくさんあるように見えました。もっと色んな場所、色んな人と乗れば、どんどん上達していくと思います。

 

そんな大屋さんのインタビューはこちら!どうかご覧ください。

1)お名前かニックネームを教えてください
ローカルではヒデキと呼ばれています。

 

2)ご職業を教えてください
会社員です。

 

3)アクション自転車歴を教えてください
1.GIANTのATX850で公園トライアルを3~4年
2.Fireeye ShortFuse380に1年
3.NS Bikesに乗り換え、現在まで(ちょっとブランクあり)

大まかにはこんな感じです。記憶がおぼろげですが…

 

4)最初はどんな自転車で、どんなスタイルでしたか?
GIANT ATXではMサイズのクロカンをフルリジッドにして、ステムを縮めて乗っていました。

当時はトライアル系のHPを参考にしていて、(2)のFireeyeに乗るまで水平回転系は全く見当がつかず、マニュアルも今のローカルメンバーに会うまで「なにそれ?」って感じでした。

また、クロカン系部品がすぐ壊れる反動から重さより丈夫さを重視してパーツを選ぶ癖がついてしまい、Fireeyeに組み替えた時には悪夢みたいな重さでした。

 

5)今のバイク(NS Bikes)の特徴を教えてください
リジッドフォーク、スパンクのサブローサリムにタイヤは幅2.1のフォールディングです。
タイヤなどの末端部品をできるだけ軽くして跳びやすく、ハンドルを後傾強めにしてマニュアルのコントロールを軽くし、長続きするようにしています。
ハブやクランクはMTB用部品ですが、おおむね長持ち(2年ほど)しています。

 

6)得意なトリックは何ですか?
バニーホップです。とにかくバニーホップが好きで、気持ちのいいバニホをするために自転車に乗ってます。

 

7)目指しているライディングを教えてください
す…ストリート…系…です。

これまで軽いセッティングばかりだったのですが、先日の国連大学の講習会で(自分からすると)重量級のバイクがものすごく生き生きとしていたので、今後はそっちを試してみようかと思っています。

 

8)ローカルスポットについて教えてください
都会のエアースポット的な不思議空間に不思議な大人たちが集まる素敵なスポットです。
(最近の主な話題は尿道結石の恐怖です)

 

9)TUBAGRAを観ているライダー達に一言お願いします
私は偉そうなことを言えるレベルではありませんが、自分のことを振り返ると変な思い込みで大きいフレームや過剰に重いバイクに乗っていた時期が長く、その時間はちょっともったいなかったな、と思います。

これを読んでちょっとドキッとした方は、ぜひいろいろなバイクに乗ったり上手い人のパーツ選びやセッティングを真似してみてください。

 

大屋さん、今回は撮影やインタビューのご協力、本当にありがとうございました!またご一緒しましょう☆

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*