Riders-Diary

塩浜スケートパークストリートコンテスト【予選Aクラス・Bクラス】

昨夜はお風呂からあがった息子を寝かしつけていたら、そのまま疲れて一緒に朝まで爆睡、朝は息子に顔をペチペチ叩かれて目が覚め時計を見て驚く、をメイクしました。そこから昨夜やるハズだった日記の更新作業の準備を急いで行います。

ということで、1月4日(日)に開催した塩浜スケートパークストリートコンテストを写真を織り交ぜてレポートさせていただきます。ホントは予選すべてのレポートを仕上げる予定でしたが、朝の出社までの限られた時間しかなく、今日のところはAクラス、Bクラスまでで勘弁してください(泣)それでは、どうぞご覧ください。

 

コンテストのジャッジは塩浜スケートパークローカルの重鎮BMXライダーのタカギさん(左)、ユウキ君(右)が担当。MCはDSB.LoのボスYukonさんがゆる~く担当してくれました。本当にありがとうございました!!

塩浜スケートパークストリートコンテストジャッジ

念のため、ジャッジの方法をもう一度紹介します。TUBAGRAが関係するコンテストではお馴染みの、なるべく感覚的な結果にならないよう、「トリックの難易度」「トリックの完成度」 「オリジナリティ」「ガッツ・気合い」「ダイナックさ」それぞれの項目(5点満点)で数字を出しそれを集計。その合計数の多さで順位を出しています。

 

まず始めに予選Aクラスのライダー達を紹介します。JAM形式でしたが、一応出走順に説明しますね。

DSB.LoのメンバーでdriveライダーのAKIRA君(AUTHEN)は塩浜ローカルでもあり、バンクのモヒカンレッジやBOXで多彩なグラインドトリックのバリエーションや、クォーターでのフットジャムなど、手堅く得意なトリックで固めてきました。

塩浜スケートパークストリートコンテストAKIRA
塩浜スケートパークストリートコンテストAKIRA

バンクでのバニーホップテイルウィップはフレームキャッチですがしっかり決めています。

最初のルーティンのメイク率は素晴らしかったのでそれを最後まで維持し、周囲が驚くようなぶっ飛び系のトリックができたら結果は違ったように思います。リザルトは12でした。

 

TUBAGRAライダーのAshi君。バンクやレッジ、カーブBOXを使ったトリックのバリエーションや安定感が素晴らしかったです。

塩浜スケートパークストリートコンテストAshi
塩浜スケートパークストリートコンテストAshi

バースピンやキックフリップ、さらに180インバートや回転系にETなど高度な複合トリックも織り交ぜて技のデパート状態を見せつけ、手堅く予選突破です。

 

BMXライダーのアムロ君。ストリートトリックのキレや高さやバリエーション、そして安定感が素晴らしかったです。

塩浜スケートパークストリートコンテストアムロ
塩浜スケートパークストリートコンテストアムロ

ハードなドロップ系も360などで難なくこなし、余裕の予選TOP通過となりました。

 

ストリートバイク全般のクールな動画を紹介する「FARETBIKES」を運営する24ライダーのke-ta君。いきなりバンクで目の覚めるような高くて入ったトボガンをメイク!(急過ぎてピントが合わなくて大変失礼しましたー!!)

塩浜スケートパークストリートコンテストke-ta
塩浜スケートパークストリートコンテストke-ta

さらにke-ta君独特のフットプラントを多用した回転系トリックのバリエーションを見せてくれました。惜しむらくは、2回目の出走時にコンビニに行ってしまいライドが少なく(ちゃんとルールを伝えきれなかった運営側のミスです…)わずかに決勝進出に届かない6となりました。

 

続いて予選Bクラスのライダーを紹介します。

今回エントリーしてくれたライダーの中で最年少の7歳!BMXライダーのタイチ君です。午前中に行われた講習会に参加し、そのままコンテストにもエントリーしてくれました。小さい身体でバンクやRを難なく飛び、クォーターでのターンもバッチリです。

塩浜スケートパークストリートコンテストタイチ
塩浜スケートパークストリートコンテストタイチ

最後は果敢にバンク180にトライしていましたね。リザルトは13位になります。

 

塩浜ローカルの木場のBMXライダー、TETSUYAさん。このパークを知り尽くしているだけあり、スピーディーで凝ったセクションの見せ方を披露。さらに一番の特徴はフロントブレーキを使ったトリックの数々。

塩浜スケートパークストリートコンテストTETSUYA
塩浜スケートパークストリートコンテストTETSUYA

個人的にはフロントブレーキを使ったトリックは珍しく印象的なライディングの数々でしたが、ジャッジの目は厳しく(塩浜ローカルなだけに)9でした。

 

そして、塩浜ローカルのグラインドマスターであるBMXライダーひかる君でしたが、何と酷い二日酔いの状態で登場。それが原因か(たぶんそう)普段キレのあるグラインドトリックの数々は影をひそめ、惜しい状態を連発。下の写真は180ダブルペググラインドです。

塩浜スケートパークストリートコンテストひかる

ということで、本人的には大惨敗の13でした。次回は万全の体調で臨んでください!

 

Bクラス最後は遠く神戸からロングドライブで来てくれたSeima君(blkmrkt)です。他のライダーが主にバンクやBOXをメインにルーティンを組み立てる中、唯一、誰もあまり使わないパーク奥のスパインを軸とした広い範囲を使ったルーティンを展開。

塩浜スケートパークストリートコンテストSeima
塩浜スケートパークストリートコンテストSeima

この日の誰よりも速く、高いライディングを見せてくれ、予選を突破しました。

 

以上、予選AクラスとBクラスのレポートでした。あくまで写真はそのライダーのライディング一部で、バッチリ動画も撮っていますので、各ライダーの詳細は後日公開する動画でご覧ください。明日は予選CクラスとDクラスを紹介します。

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

コメントをどうぞ

*