Riders-Diary

YAMADORI 1st 26で刺しバニーホップ練習

今朝はYAMADORI 1st 26で苦手な刺しバニーホップの練習をしてみました。

何故に苦手かと言うと、このYAMADORIは見ての通りシート位置が高いため、昨今のストリートフレームのような感覚でバニーホップの伸び上がり刺す動作(ハンドルを前に刺し出す)をすると、シートが股に引っかかってしまうことが1点。

下の写真を見ると、見事にシートが股に引っかかり高さが抑えられています。なので、たった50cmちょっとしか飛べていません。

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード バニーホップ

苦手な2点目は、このYAMADORI 1stだけに言えることですが、TUBAGRAのストリートトライアルフレームであるOPENERがベースになっており、身長170cm程度の自分がバニーホップ主体の動きをするには少々トップが長く、フロントアップが若干モッサリになってしまうことがあります。モッサリしなければ、シートが股に引っかかる前に素早くハンドルを刺し出し、シートの位置を股より前に出して高さを稼ぐことができるのに〜。

現在jinkenさんが乗っているYAMADORI 2nd プチファットは1stよりトップが10mm短く、その点は解消されていますが、今後自分が開発予定の◯◯◯B◯◯◯◯対応フレームはもっと短くても良いだろうな。それこそMOZUと同じ長さでも。

それでも何とか股よりシートが前に抜けられるよう頑張って刺しバニーホップをし続けていたら、着地でペダルを踏み外してスネを削りました。くっそー、最近やっていなかったのに…(泣)

 

朝一には、多摩川河原で色々なスポットで釣りをしました。ただし、昨日に引き続き気温・水温がとにかく低い!そのためか、川岸近くの水辺に見えるコイの群れはまったく微動だにせず、魚の活性の低さは明らかです。

ハイ。なので、今日もまったく釣れませんでした(泣)

MTB マウンテンバイク YAMADORI 1st 26 多摩川河原サイクリングロード ルアー バスフィッシング

自分が釣りをするスポットはこんな感じで、結構雑草に覆われています。すべて朝露で濡れているので、普通のスニーカーで歩いたら一瞬で水浸しになってしまうんですね。

そこで、先日紹介した「日本野鳥の会 バードウォッチング長靴」が効果を発揮します。いやー、もう全然足が濡れなくて足先が冷たくならず、ストレスが無くなって最高です!

よし!だからお願い!そろそろ魚よ釣れてくれ!!(切実)

トラックバック・ピンバックはありません

トラックバック / ピンバックは現在受け付けていません。

2 Responses to “YAMADORI 1st 26で刺しバニーホップ練習”

いつも拝見させていただいてます。
自分の限られた時間の中で、したいことやらないといけないこと+αを、
言い訳無しできっちりメイクしているsamoさんを本当に尊敬しています。

釣りですが(シーバス)、そちらに住んでいないので状況がわかりませんが基本はカレント
時間、レンジですよね。(釣りにはまっていたならご存じだと思いますが。汗)
知らない場所なら鉄板系のバイブレーションで広範囲に探っていくのが良さそうですよね。
後は橋脚周り(入っている人も多そう)を上流、下流ともに丁寧に流すですね。

生意気に偉そうなこと言ってすみません!(全部もうやってるよ!だったらごめんなさい。。)

これからも自転車、子育て、仕事と頑張って下さい!
それではお身体にお気をつけて。

TUBAGRAを見ていただき本当にありがとうございます!
そして、尊敬なんてとても恐縮してしまいます。

シーバスに関しては、自分の自由になる時間と行動範囲の関係から、何が正解か全然分からなくて、試行錯誤まっただ中という状況です。
近所にはシーバス釣りで有名な丸子橋の可動堰があるのですが、いわゆる「釣れる」のは川崎側で、そっちに行くと「MTBで河原のダートを走る」要素が減ってしまうため、地元の利を活かして新しスポットを開拓していこう、という方向で行こうと考えていますが、そのせいで何が「正解」なのかまったく分からないですね。

ちなみに、可動堰より上流に行くとバス、ウグイ、ナマズ。下流だとシーバス、とターゲットが変わっていきます。

しっかし、30年前は同じ場所で何も考えずルアーを投げていて、バスやウグイ、ニゴイをポンポン釣っていたのに、どうして最近は釣れないのか謎だらけですよ(泣)身近にいらっしゃるのでしたら、聞きまくりたいことばかりです。

ぜひとも、今後もよろしくお願いします!!

コメントをどうぞ

*